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2016年12月21日

東急電鉄プロファイル BD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:東急電鉄プロファイル~東京急行電鉄全線102.9Km~【Blu-ray Disc】

■発売日:2017/02/21

内容紹介
東急の魅力満載!!
2時間15分の圧倒的ボリュームと多角的アングルで迫る

東京・渋谷に主要ターミナルを置き、東京都南西部から神奈川県へ102.9kmの路線網を広げる東京急行電鉄。
その全8路線に横浜高速鉄道を加え、沿線各地での撮り下ろし走行映像を中心に空撮・駅撮も交えて、現役車両全形式、保存車両、駅、車両基地、廃線跡などをプロファイル。
歴史や沿線スポットとともに東急の魅力を浮かび上がらせる。
映像特典には「OB車両プロファイル」を収録。

※内容は2009年発売の【VB-6121】と同じです。

内容(「Oricon」データベースより)
東京・渋谷に主要ターミナルを置き、東京都南西部から神奈川県へ102.9kmの路線網を広げる東京急行電鉄。その全8路線に横浜高速鉄道を加え、沿線各地での撮り下ろし走行映像を中心に空撮・駅撮も交えて、現役車両全形式、保存車両、駅、車両基地、廃線跡などをプロファイル。歴史や沿線スポットとともに東急の魅力を浮かび上がらせる作品。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2016年12月16日

新京成電鉄45形





新京成旧型車両について前回取り上げたモハ39形に続き、1927年(昭和2年)8月に京成が千葉線のローカル用として新造したのが、雨宮製作所製のモハ45形45〜48号までの4両でした。

屋根がシングルとなって明り窓がなくなったり、台車がブリル製から国産の雨宮製H2型になったことなどが39形との相違点となっています。

1947年(昭和22年)に発生した高砂車庫の火災により、モハ48号が被害に遭い廃車となりました。

残りの3両のうち、モハ46号が1947年10月に、モハ45と47号が1948年10月にそれぞれ新京成に譲渡されました。

側扉の窓が4枚の小さなガラスで構成され、木枠が十字に組まれた形状をしていたため、「キリスト電車」と呼ばれていたそうです。

1953年(昭和28年)10月、京成津田沼駅へ乗り入れるに当たり改軌工事が行われた際、このモハ45形は台車が米国のブリル製に履き替えられ、乗り心地の良さは乗客に好評だったものの、走行時に窓柱が左右に揺れるなど、木造車体特有の動きはモハ39形と同様でした。

1955年(昭和30年)の松戸までの単線開業時にはモハ39形41号を含めた4両編成でラッシュ時や、彼岸時期の八柱霊園墓参等の旅客輸送にも活躍したとされています。

その後、放送装置の取り付けや側扉の自動化が行われたものの、老朽化のため全金属車体に更新されることになり、1962年(昭和37年)12月に45号とモハ39形41号を改番した46号、1963年3月に47・48号が竣工し、2両固定編成2本となりました。

これが新京成初の車体更新になったと同時に、同社から木造車両が姿を消しています。

モハ39形の記事でも触れたように、14mの小型車体であることや、最高速度が時速60kmほどしか出なかったことが災いし、昭和50年代に入るとラッシュ時のダイヤに乗り切れず予備車扱いとなってほとんど動かなくなり、1977年(昭和52年)3月に45・46号が、1978年2月に47・48号が惜しまれながら廃車となりました。

せっかく車体新造されたにもかかわらず長く活躍できなかったのは残念ながら、その後の新京成の車体更新車スタイルの先駆車として、歴史に残る車両であることは間違いないでしょう。
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2016年12月07日

羽越本線前面展望 DVD

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■商品名:[前面展望]羽越本線 新潟→酒田 [DVD]

■発売日:2016/12/30

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
羽越本線の前面展望を収めたDVD。新潟駅を出発した列車は、住宅街からのどかな田園地帯を抜け、村上駅を過ぎ、名勝・笹川流れの海岸沿いを北上して終点・酒田駅を目指す。絶壁や奇岩など風光明媚な展望映像を楽しめる。

内容(「Oricon」データベースより)
羽越本線「新潟→酒田」までの前面展望映像を収録した作品。終点の酒田を目指して新潟を出発した列車は、住宅街からのどかな田園地帯を抜け、村上を過ぎると、名勝「笹川流れ」の海岸沿いを北上してゆく。絶壁や奇岩を横目に、日本海縦貫線の中でも最も風光明媚な展望映像が楽しめる。

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2016年12月02日

運転動画:総武快速線2-1





今回はBVE5総武快速線の続きで、市川から千葉までの運転動画を公開します。

路線データは前回と同じく舞姫氏が制作されたものとなります。
(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム

車両については今回はKazuma氏が制作された現行のE217系機器更新車で運転してみました。
(ダウンロード元=Kazuma's BVE Website

このKazuma氏が公開されている車両データはどれもこれも本物ソックリなので驚かされますが、今回のE217系機器更新車もかなりリアルなデータとなっています。

運転は相変わらず下手くそですが、よろしければご覧ください。

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2016年11月23日

255系 特急しおさい DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:255系 特急しおさい 4K撮影 銚子~東京 [DVD]

■発売日:2017/01/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
Boso View Express快走! 255系でゆく総武本線の旅
北総と首都を直結する特急の前面展望を4Kカメラによる高画質で収録

銚子駅を出た『しおさい8号』は、総武本線をひた走る。次の松岸駅で成田線を分け、西へ向かう。
猿田から飯岡にかけて低い山地を越えると、太平洋にほど近い平野部をゆく。線形が良いため気持ちよい走りが続く。
東金線が合流すると成東。ここから八街までも低い山越え区間だ。榎戸からも丘を越えると成田線が合流する佐倉駅。
ここからは特急成田エクスプレスや快速エアポート成田が対向列車としてやって来る。
都賀と千葉で千葉都市モノレールと接続すると京成線とからみつつ東京湾岸を進む。
船橋からは線路の輻輳が激しい。関東平野を流れて来た川を次々に渡り、錦糸町の先で緩行線とわかれて総武トンネルへ。
列車はまもなく東京駅地下の総武線ホームに到着だ。

■撮影日 2016年9月28日
天候 晴れ時々曇り

■撮影列車 4008M 特急しおさい8号

■撮影区間 銚子発10:18 東京着12:01

■乗車車両 255系 9両編成(幕張車両センター所属) Be-03編成
←東京 クハ254-3(カメラ・マイク設置)・モハ254-6・モハ255-6・サロ255-3・サハ
254-3・サハ255-3・モハ254-5・モハ255-5・クハ255-3 銚子→

内容(「Oricon」データベースより)
255系でゆく総武本線の旅。北総と首都を直結する特急しおさいの前面展望を4Kカメラによる高画質で収録。

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2016年11月18日

新京成電鉄39形





新京成電鉄は今年で創立から70周年を迎えました。

そこで、今後当ブログではその節目を迎えたことを記念して、本年9月9日の記事で紹介した1986年発行の新京成社内報をもとに、同社の旧型車両について解説していきたいと思います。

今回はまず、1947年(昭和22年)12月の新京成開業時を支えた第1号車である39形を取り上げてみましょう。

この39形は京成電鉄が成田線建設に伴い、1925年(大正14年)に雨宮製作所で新造した14mの木造車両で、モハ39号からモハ44号までの6両が存在しました。

前面はフラットで非貫通の5枚窓、ダブルルーフや側窓上に明かり窓のあることが特徴だったと言えます。

1938年(昭和13年)にはモハ40・43号の2両が300形となったため、1942年にモハ42・44号がそれぞれモハ38・40に改番となり、欠番が埋められました。

その後1945年(昭和20年)3月の空襲でモハ38・39号が地上時代の押上駅で消失し、さらに翌1946年10月には青砥付近で発生した事故のためモハ40号が廃車となっています。

幸いにも原形のまま生き残ったモハ41号が、前述のように1947年(昭和22年)12月の新京成新津田沼〜薬園台間2.5kmの開業時に譲受のうえ運行されました。

車体が木造のため、走行中に窓柱等の組込部に乗客の髪の毛や衣類が喰い込むことがあり、無理に引っ張ろうものなら髪が抜けたり服が破れたりしたことから、「喰いつき電車」と不評をかったこともあったそうです。

新京成譲渡後は手動式側扉の自動化や放送装置の取り付けなどの改良が施されましたが、1960年代に入ると車体が老朽化したため、1962年(昭和37年)12月に大栄車両製造による全金属製で片運転台の新造車体に乗せ換えられました。

その際、モハ46号に改番されたとともに、同じく京成から譲受し同時期に全金化更新されたモハ45形45号と永久連結の2両固定編成となりました。

また、更新により2両編成で1C6M制御という特殊な制御方式となりましたが、これは京成3200形3221以降の新車で6M方式を採用する際の試験的な意味合いがあったともされています。

乗車定員が更新前に比べ若干増えたものの相変わらずの14m車体で、200形や500形といった京成青電更新車をそのままコンパクトにしたような、とても可愛らしくて好ましいスタイルだったと言えるでしょう。

しかし、そんな小型車体や、最高速度が時速60km程度と低速車であることが災いし、昭和50年代に入ると早くも予備車扱いとなってほとんど動かなくなり、1977年(昭和52年)3月に惜しまれながらついに廃車となってしまいました。

せっかく車体新造されたにもかかわらず、長く活躍できなかったことは残念ながら、とにもかくにもこの39形モハ41号は、新京成の開業時を支えた1号車として、同社の車両史に永遠に残る記念すべき車両であることは間違いありません。
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2016年11月09日

京急電鉄プロファイル BD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:京急電鉄プロファイル 〜京浜急行電鉄全線87.0q〜 【Blu-ray Disc】

■発売日:2016/12/21

内容紹介
関東の私鉄の中ではファンの間でも人気が高く、「京急」の名で親しまれる京浜急行電鉄。
東京・泉岳寺駅から羽田空港や神奈川県の三浦半島へと伸びる5路線を、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両と共に紹介する。
路線発展の歴史や主要沿線スポットの魅力にも触れながら、その全貌に迫る。

京急電鉄商品化許諾済
監修:京急電鉄 撮影協力:京急電鉄 京急観光

ナレーター:羽川英樹

●制作・発売:株式会社動輪堂
●制作協力・販売:ビコム株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
関東の私鉄の中でも特に人気の高い「京急」こと京浜急行電鉄の魅力に迫った鉄道BD。東京・泉岳寺駅から羽田空港、神奈川・三浦半島へ伸びる5路線を、撮り下ろしの走行映像に空撮や駅撮を交えながら紹介。路線の歴史や主要沿線スポットなどにも触れる。

内容(「Oricon」データベースより)
関東の私鉄の中ではファンの間でも人気が高く、「京急」の名で親しまれる京浜急行電鉄。東京・泉岳寺駅から羽田空港や神奈川県の三浦半島へと伸びる5路線を、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両と共に紹介する。路線発展の歴史や主要沿線スポットの魅力にも触れながら、その全貌に迫る。

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2016年11月04日

運転動画:総武快速線1-1





運転のスキルが大変低いためとても恥ずかしながら、今後当ブログでは管理人自身が運転したBVEの動画を公開させていただこうと思います。

まず最初の今回はJR快速線の東京から市川までの快速を、機器更新前のE217系オリジナル車で運転したBVE5の動画となります。

路線・車両データともに舞姫氏の制作によるものです。
(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム

そのどちらも大変よく再現されており、とくに車両データに関しては総武快速線で今では聞けなくなってしまった機器更新前のE217系の走行音がとても懐かしく感じられます。

言うまでもありませんが、ぜひ全画面にしてご覧ください。

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2016年10月26日

特急わかしお9号 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:特急わかしお9号 4K撮影 東京~安房鴨川 [DVD]

■発売日:2016/12/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
東京から外房へ 房総への快適アクセス特急

京葉線・外房線経由で東京と安房鴨川を結ぶ特急わかしお。
青い空と海、白い雲、そして千葉県花の菜の花の黄色を身にまとうE257系500番台(幕張車両センター所属)が太平洋に向かって走る、気持ちよい房総特急だ。
東京駅の地下、京葉線ホームから発車した特急わかしお9号は越中島駅の先まで地下区間を進む。
地上に出ると高架に上がり、臨海地区を東へ。工業地帯や東京湾岸の運河を高架橋から眺める。
千葉県に入り蘇我から外房線に。峠を越え、大網からは太平洋にほど近い田園地帯を一直線に南下する。
海が近い割には車窓に捉えられない区間が長くもどかしいが、勝浦からはようやく海岸沿いとなる。黒潮踊る太平洋はすぐそこだ。
山地が海岸線まで迫る、外房ならではの地をトンネルと橋梁で抜けてゆくとリゾート地の入口として有名な安房鴨川駅に到着する。
4K撮影による高精細な映像も見どころ。

撮影日 2016年8月26日
天候 晴れ一時曇り
撮影列車 59M 特急わかしお9号
撮影区間 東京~安房鴨川
乗車車両 E257系500番台 NB-08編成 5両

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
京葉線、外房線経由で東京と安房鴨川を結ぶ特急「わかしお」の魅力を4K撮影。東京駅の京葉線ホームを出発した特急わかしお9号は、臨海地区を経て千葉県に入り、蘇我からは外房線へ。田園地帯や海岸沿いの風景を眺めながら、安房鴨川駅に到着する。

内容(「Oricon」データベースより)
京葉線・外房線経由で東京と安房鴨川を結ぶ特急わかしお。青い空と海、白い雲、そして千葉県花の菜の花の黄色を身にまとうE257系500番台(幕張車両センター所属)が太平洋に向かって走る、気持ちよい房総特急。4K撮影による高精細な映像も見どころ。

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2016年10月21日

京成2016ダイヤ改正





京成より本年11月19日(土)の始発から実施されるダイヤ改正についての発表がありました。

今回の改正では利用客の多い時間帯に合わせ、下りのスカイライナー1本が増発されるほか、アクセス特急も上下各1本が増発され、成田空港アクセスの利便性が高まります。

さらに、千葉線と千原線で運行されている4両編成の一部を6両編成とし、輸送力が増強されることになりました。

これによりダイヤ改正後の千葉線と千原線では6両編成が平日では90%以上、土曜・休日では95%を超え、4両編成による運行がますます残り少なくなります。

管理人が確認できる限りでは、現在夕方以降に上野から千葉線への直通列車のうち、平日の上野15:57発ちはら台行(B51)や、土曜・休日の上野20:32発ちはら台行(B55)といった運用に今なお4両編成が見られ、本線で運行されるにもかかわらず4両では区間によって混雑することが考えられますが、これらが6両化されるのは間違いないものと思われ、混雑の緩和が期待されます。

また、平日の千葉線やちはら線では日中はすべて6両編成に統一されているにもかかわらず、利用客が多い朝夕の通勤時間帯になると4両が増えるという輸送実態に合わない状況もようやく解消されることになるかもしれません。

そのほか、土曜・休日の日中に千葉線と千原線で1運用のみ4両編成で残っているB53についても、6両となる可能性が高そうに思えます。

なお、今回のダイヤ改正についての詳細は公式PDFをご覧ください。(公式PDF
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