当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2025年04月16日

西武5000系 Nゲージ

ただいま予約受付中です。

KATO Nゲージ 西武鉄道5000系 レッドアロー 6両セット 鉄道模型 電車 10-1359
KATO Nゲージ 西武鉄道5000系 レッドアロー 6両セット 鉄道模型 電車 10-1359

■ショップ名:Amazon.co.jp

■発売予定日:2025/07/31

■商品の説明
6両編成化され、電照式愛称板を装備した編成を昭和53年 (1978)前後の仕様で製品化。
ステンレス飾り帯の装飾や社章など、特徴的な前面形状を的確に再現。
ヘッド/テールライト、通過表示灯点灯 (消灯スイッチ付)。
先頭車連結部はボディマウント式KATOカプラー密連形 (フック付)を標準装備。中間連結部は台車マウント式KATOカプラー密連形 (ジャンパー管付)を装備。
電照式愛称板は、「ちちぶ」が標準装備。交換用に「おくちちぶ」「むさし」が付属。車両番号、号車番号は印刷済。
初期の愛称板も、遮光仕様で交換用に付属。「ちちぶ」「おくちちぶ」「むさし」を看板仕様で再現可能。
先頭車後位台車には、トイレ位置に合わせ汚物処理装置装備。
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2025年04月11日

BVE2総武快速線快速3





今回は前回公開したJR成田線・総武本線の快速で成田から千葉までの続きとなる総武快速線で千葉から東京までの運転動画をご覧ください!
前回同様BVE2のデータをコンバートしたものですが、こちらの区間でも不具合等はまったくありません。

車両は前回と同じE217系ながら機器更新前のGTO-VVVFが再現されたデータで運転しました。
まるで自動車の3速ATのような懐かしい加速時のVVVF音をお楽しみください。

📷Wikipediaより
Jre E217Y

最高速度は120kmとしました。
全般的にハイペースな運転としたことにより、ほぼ定刻通りの運行ができたのではないかと思います。



#BVE5 #JR総武快速線 #E217系
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2025年04月02日

西武101系初期形Nゲージ

ただいま予約受付中です。

KATO Nゲージ 西武鉄道101系 初期形 新塗色 6両セット 鉄道模型 電車 10-1358
KATO Nゲージ 西武鉄道101系 初期形 新塗色 6両セット 鉄道模型 電車 10-1358

■ショップ名:Amazon.co.jp

■発売予定日:2025/07/31

■商品の説明
集中式のクーラーを搭載して6両で新製された初期形の201編成を製品化。
側面窓回りのウォームグレーが廃止され、イエロー単色となった1990年代後半以降の様態を再現。
前面飾り板、客扉、前面手スリの各ステンレス部やアルミサッシ窓を的確に表現。
側面ガラスは、サッシ部分および客室扉窓枠は銀色、戸袋窓のHゴムは黒色で再現。
クーラーは、全車とも集中式を搭載。銀色で再現。
先頭車はヘッド/テールライト、前面行先表示点灯。ヘッドライトは電球色、前面行先表示は白色の点灯状態を再現 (消灯スイッチ付)。
先頭部はダミーカプラー標準装備。先頭車同士の併結用にKATOカプラー密連形 (ジャンパー管なし)を付属。中間連結部はKATOカプラー密連形を標準装備。
前面行先表示は白無地。行先表示シール付属。
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2025年03月28日

さようなら新京成電鉄





新京成電鉄の消滅まであと残りわずかとなりました。

1947年(昭和22年)12月27日に 新津田沼駅〜薬園台駅間で営業運転が開始され、当初は親会社である京成からの中古車両ばかりでしたが、昭和46年より自社発注の完全な新車となる800形が登場し、さらに昭和53年には初の両開き扉と冷房装置を備えた8000形が新造されました。
そして昭和54年に増備された2次車よりそれまでのピンク系ツートーンからアイボリーに茶帯の新塗装とされ、個人的には新京成の中でこのカラーがもっとも好ましく、昭和55年より真っ赤にされていた京成赤電よりもシックでセンスがよく親会社を上回ったと感じたものです。
また昭和56年に増備された3次車以降は界磁チョッパ制御とされ、京成からのお古の吊り賭け駆動車まだ多く残る中、いきなり技術が進歩したような印象を受けました。

そして心底驚いたのがなんといっても昭和61年に登場した8800形です。
VVVFインバータ制御をいち早く採用し、これは関東の1500V路線の新車としては初めてのものでした。
現在製造されている鉄道車両のほぼすべてがVVVFであることを考えるといかに先進的だったのかがわかろうというものでしょう。

その後1993年(平成5年)には8800形をより新化させた8900形が登場し、これは大手私鉄顔負けの内容を持った車両でした。
とくに関東では当時ほとんど採用例がなかったシングルアーム式パンタグラフを採り入れたことはきわめて進んでいたと思います。

N800形以降は京成グループ標準車両となってしまい独自性が失われてしまいましたが、京成からのお古の吊り掛け駆動車ばかりだった時代を知っている者にとって8000形あたりからの車両は本当に隔世の感があり、新京成ほど車両技術が急激に進化した私鉄もめずらしいといえるでしょう。

その一方で不満な点もありました。
そのひとつは8両編成をなくし6両編成に統一してしまったことで、当ブログでサービスダウンだと何度か批判したことも記憶に新しいところです。
6連に統一以降、個人的には新京成をそれ以前ほど利用しなくなりました。
さらにふたつめはピンクカラーへの統一です。
これは本当に気でも狂ったのかと思いました。
しかも管理人だけではなくまわりの知人たちの間でも評判が最悪だったという。
この両方が実施されたのがちょうどほぼ同時となる2014年あたりからだったので、そのころ新京成が急におかしくなってしまった感が強くなったものです。

あと当ブログで以前にも述べたことがあるようにかねてから新京成電鉄という社名もへんてこりんだと思い続けてきました。
新しい京成電鉄??
東京と成田を結んでいるわけではないのに京成を名乗るのはおかしな印象で、新京成こそ北総開発鉄道といった会社名のほうが相応しかったのではないかと思えてなりません。

ともあれ78年間も慣れ親しんできた社名なので並々ならぬ愛着があることは確かです。
新京成は何があろうとめったに不通にならないことでも有名で、現に大きな地震等が起きた際、新京成が動いてくれているおかげで帰宅できて助かったことが何度かありました。
また管理人の祖父が勤務していたことのある会社であるほか、数えきれないほどの思い出がある私鉄なので、まもなく消滅してしまうことがショックでなりません。
長年に渡り安全で快適な運行を続けてきてくれた新京成電鉄には「ありがとう」の気持ちで一杯です!!

それでは最後に新京成関連の画像集をご覧ください。

■京成からの譲受車

:100形
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:200形
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:2000形
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■自社発注車

:250形+550形
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:800形
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:8000形
1次車+100形
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2次車
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千葉直カラー
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:8800形
オリジナル
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千葉直カラー(画像提供:レッドラインさん)
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現行カラー(画像提供:レッドラインさん)
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:8900形
オリジナル(画像提供:レッドラインさん)
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イオン津田沼SC広告ラッピング
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現行カラー(画像提供:レッドラインさん)
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京葉ガス広告ラッピング
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:N800形
オリジナル(画像提供:レッドラインさん)
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現行カラー(画像提供:レッドラインさん)
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:80000形
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■その他

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2025年03月19日

185系特急踊り子 DVD

ただいま予約受付中です。

ザ・メモリアル 185系特急踊り子 [DVD] - 株式会社ビジュアル・ケイ
ザ・メモリアル 185系特急踊り子 [DVD] - 株式会社ビジュアル・ケイ

■ショップ名:Amazon.co.jp

■発売予定日:2025/05/30

■商品の説明
内容紹介
特急「踊り子」は1981年10月に首都圏と伊豆半島を結ぶ特急列車として、185系を使用して運行を開始した。185系は独特なデザインと車内設備を持つ国鉄が最後に製造した特急型車両で観光客や鉄道ファンにも人気があったが、2021年3月に特急「踊り子」としての定期運行を終了しE257系にその役割を引き継いだ。本作品では185系特急「踊り子」の現役時代の走行シーンや車両基地での映像に加え定期運行最終日の様子を収録!

内容(「Oricon」データベースより)
特急「踊り子」は1981年10月に首都圏と伊豆半島を結ぶ特急列車として、185系を使用して運行を開始した。185系は独特なデザインと車内設備を持つ国鉄が最後に製造した特急型車両で観光客にも人気があったが、2021年3月に特急「踊り子」としての定期運行を終了しE257系にその役割を引き継いだ。本作では185系特急「踊り子」の現役時代の走行シーンや車両基地での映像に加え定期運行最終日の様子を収録!

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
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2025年03月14日

BVE2成田・総武本線快2





今回はJR成田線の成田から総武本線の千葉までを快速で運転した動画をご覧ください!
BVE2のデータをコンバートしたものですが不具合等はまったくありません。
また快速といっても通過駅は東千葉のみとなっています。

車両はすでに運用を終えたという情報もあるE217系で運転しました。
IGBT-VVVFに機器更新された後の状態が再現された車両データで、音やパネルなど驚くほどリアルだと思います。

📷Wikipediaより
JR East E217 series Y-141

最高速度は120kmとしました。
物井駅での停車位置が手前すぎてしまいましたが、それを除けば問題なく運転できたのではないかと思います。



#BVE5 #JR成田線・総武本線 #E217系
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2025年03月05日

JR381系しなの Nゲージ

無料配送!!

KATO Nゲージ 381系 しなの JR仕様 6両基本セット 鉄道模型 電車 10-2037
KATO Nゲージ 381系 しなの JR仕様 6両基本セット 鉄道模型 電車 10-2037

■ショップ名:Amazon.co.jp

■発売日:2025/05/31

■商品の説明
平成5年 (1993)以降、台車・床下機器のグレー化、側面JRマークの小形化が行われ、前面貫通ホロが常時取付となった頃の神領電車区所属編成を製品化。
クロ381-0は中間改造車ならではの運転台側に寄った側面ドア、前面の1枚貫通ドア、特徴的な前面貫通ホロを再現。
基本セットのクハ381-12は前面窓のワイパーが1本の初期車を再現。
中間連結部はフック無しのボディマウント密連形カプラーを採用。先頭部はダミーカプラー装備、連結用カプラー・スカート付属。
洗面所の明り取り窓はクハ381のみ白色、その他は透明で再現。
Hゴムの色は全車側面ドア窓が黒色、前面愛称表示、側面方向幕はグレーで表現。
スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。
実車同様の曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載。
ヘッドライト/テールライト点灯/愛称表示点灯 (白色LED採用)。各先頭車とも消灯スイッチ付。
愛称表示は変換式トレインマーク採用。「しなの (イラスト)」「シュプール栂池・八方」「伊那路」「臨時」を収録。
基本セットのブックケースに増結セットの車両を収納可能。9両フル編成が1つのケースに収納できます。
DCCフレンドリー。
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2025年02月28日

BVE阪急神戸本線急行01





今回は最新版の阪急神戸本線の運転動画をご覧ください!
同じ路線の動画は2022年6月19日にも公開していますが、そのときが新開地発の特急だったのに対し今回は神戸三宮発の急行となり、西宮北口までは各駅に停車します。

車両は界磁チョッパ制御の7000系で運転してみました。
VVVF化された編成もあるものの、関東大手では激減した界磁チョッパが今のところはまだまだ健在といった感じがします。

📷Wikipediaより
Hankyu-Series7000-7117

最高速度は110kmとしました。
御影から遅れ始めて岡本・芦屋川・夙川と遅れて到着しますが、西宮北口ではほぼ回復しその後終着の大阪梅田まで遅れることはありません。



#BVE5 #阪急神戸本線 #阪急7000系
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2025年02月19日

京王初代5000系 Nゲージ

無料配送!!

グリーンマックス Nゲージ 京王 初代5000系 4両編成 動力付き トータルセット 塗装済みキット 鉄道模型 電車 1290T
グリーンマックス Nゲージ 京王 初代5000系 4両編成 動力付き トータルセット 塗装済みキット 鉄道模型 電車 1290T

■ショップ名:Amazon.co.jp

■発売日:2025/05/31

■商品の説明
京王初代5000系を塗装済みキットにて製品化。
車幅の広い第7編成以降がプロトタイプ、屋上機器はクーラー3種と非冷房車用の通風器から選択可能。
車両番号、KEIOコーポレートマーク、KTR、社紋は付属車両マークからの転写式。
種別行先表示、種別板、シルバーシート、優先席は付属ステッカー (新規製作)からの貼付式。
台車 (TS804・KH55タイプ) 、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット付属、パンタグラフ (PT42N)、コアレス動力台車枠 (TS804・KH55タイプ)が付属。

※本製品は組み立て塗装が必要なキットです。別途、接着剤、工具、塗料、パーツの追加購入、及び、塗装、組み立てが必要です。
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2025年02月14日

2代目京成3200形の詳細





まず3200形について2025年2月22日(土)に営業運転開始との公式発表がありました。
6連1本しかないだけに、人が集中して混乱が起きないことを祈るばかりです。

そして1月24日にマスコミに向けて公開されたため、いくつか疑問に思っていたことが判明しました。
そのひとつ目は運転台パネルのグラスコックピット採用の有無でしたが、残念ながら従来の通期型車両と変わらずアナログメーターのままで、乗客にはまったく関係のないこととはいえJRや他の関東大手では大半がすでに取り入れているものなので、時代遅れの感が否めません。
京成に乗り入れる都営5500形もグラスコックピットなので、京成もいい加減採用するべきでしょう。

次に3200形のモーターの数について、当ブログでは以前8M以外の赤電や3500形と同じ6M方式ではないかと予想しました。
1C6Mかどうかはまだ不明なものの、2号車と4号車は前後の台車ともにモーター付、、1号車と3号車は連結面寄りの台車がモーター無とのことで、予想通りかつての6M車とモーター数の合計が同じということになるでしょう。

あと車両番号にハイフンを付けなかったのは、自由に組み換えを行う車両のためややこしくなるからだそうです。
しかしそれにより3000形のように100両超えといった大量増備はできない車両でもあることは明らかでしょう。

続いて座席を3100形のようなハイバックシートにしなかったのは普通としての運用が多く長距離の利用客が少ないためと判断したからではないかと過去の記事で予想しました。
しかしこれは都営や京急との直通規格で1両あたりの車両重量を35トン以内にするよう定められており、そのために重量増加を招くハイバックシートの採用が見送られたようです。
3200形は上野方先頭車の自重が34.9トンとかなりギリギリの設計とのことですが、8連での運行や都営浅草線に乗り入れる機会はめったになさそうなので、そこまで制約されるのであれば一層のこと京成線内専用にすればもっと自由な設計が可能で、安く製造できたのではないかとも思えるところですが・・・

最後に先頭部の転落防止幌については設置しないことが明らかになりました。
その代わり転落防止の対策として「注意放送装置」を設置し、ホーム停車時に注意を促す放送を流すようにはするそうです。
しかしそれでは不完全で転落をなくすことはできないでしょう。
とくに関西のJRや大手私鉄の車両では先頭部にも転落防止幌を設置している車両が多い印象で確かに見栄えはあまりよくないものの、それならば着脱式にしてでも取り付けるべきではないかと思えますが・・・

以上となりますが、総体的にいえるのはいろいろとよく考えられており、かなり金のかかってそうな車両だということです。
前面を中心とした外観のスタイルも3100形とともに他社を含めた通勤型車両の中でもっともカッコいいと思えるほどで申し分ありません。
ただしやはり都営や京急への直通仕様としたことがどうしても過剰すぎて無駄のような気がします。
また京成車両の伝統でもあった乗務員室直後の座席がなくなってしまったことが非常に残念でなりません。
先頭部のときはほとんど座らないものの最後部のときは座ることもあるのでなくなったのは痛手です。
また6両や8両では乗務員室が中間に含まれるので座席数がかなり減ることにもなるでしょう。
今回の3200形はワンマン運転向けなどの機器に場所をとられて乗務員室を拡大せざるを得なかったからのようですが、将来登場する新形式車両ではまた座席が復活するよう願いたいものです。

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