当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年01月30日

南房総酒ものがたり DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:JR東日本 ぐるっと房総 酒ものがたり 南房総酒ものがたり 運転席展望 前編 [DVD]

■発売予定日:2020/02/21

内容紹介
列車でちばの地酒を楽しむ 南房総酒ものがたりの前編です
今回は、列車でちばの地酒を楽しむ、ぐるっと房総酒ものがたりの2019年11月9日
に開催されました南房総酒ものがたりの前面展望を収録致しました。
両国駅から出発し館山駅までが前編、館山駅から両国駅に戻るまでが後編となって
おります。
2020年/ANRS-72296/COLOR/本編約分/音声: 1ストリーム
ドルビーデジタル・2chステレオ/16: 9/片面・2層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

■撮影日/2019年11月09日(土) 晴れ
■車両/485系(6両編成) 団体臨時列車「リゾートやまどり」
■区間/両国(09時08分発) ⇒ 館山(14時14分着)
【停車駅】
両国(りょうごく) - 千葉(ちば) - 蘇我(そが) - 大原(おおはら) -
上総興津(かずさおきつ) - 安房鴨川(あわかもがわ) -九重(ここのえ) -
館山(たてやま)
*限られた停車駅でのみドアの開閉が御座います。
■本作品は4Kで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は喚呼音は収録されておりません。また車内録音の状態により、
走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がござい
ます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本シリーズはJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。電車の進行方向によっては逆光による反射
光で展望が見づらい
箇所がございます。また正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等に
よる映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、
そのままの状態で収録しております。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
列車で千葉の地酒を楽しむイベント“ぐるっと房総酒ものがたり”の運転席展望を収めたDVDの前編。2019年11月9日に開催された“南房総酒ものがたり”より、団体臨時列車・リゾートやまどりに乗車し、両国駅から館山駅に至る往路運転の前面展望を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
列車でちばの地酒を楽しむ、ぐるっと房総酒ものがたりの2019年11月9日に開催された南房総酒ものがたりの前面展望を収録。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2020年01月25日

京成車両ほか内装比較





昨年の10月26日に営業運転を開始した京成3100形ですが、管理人は正直まだ一度しか乗車していません。
それほどアクセス特急には乗車する機会がないといえます。
むしろ新京成80000形のほうが今後乗車することが多くなるでしょう。

ところで、今年の3月中に営業運転を開始する予定の小田急の新型車両2代目5000形についてですが、シートがオレンジ色なのは京成3100形と共通しているものの模様がなく、かなり凝った花柄模様が入った3100形のほうが華やかな印象を受けるというものです。
おまけに以前にも述べたように小田急5000形はハイバックタイプでもないので、シートに関しては小田急を完全に上回っているといえるでしょう。
また、小田急2代目4000形までは先頭車両の車椅子スペースに折り畳み座席が設置されており、そういった点で小田急はサービスレベルが高く感じられるということも何度か述べましたが、どういうわけか今回の5000形にはその折り畳み座席がありません。
すべての車両にフリースペースが設けられたことにより座席定員が明らかに減った5000形こそ折り畳み座席を設置するべきだと思えるだけに、これは意外なことでした。
そればかりかすべてのフリースペースにあるのは寄りかかると痛そうな手すりで、京成3100形のような腰当ても見当たりません。
まぁ運転席のグラスコックピットやマスコンハンドル、それに車内のLED照明が埋め込まれカバー付のようになっていることなど、京成3100形より上回っている部分も少なくはないものの、小田急の新型車両にしてはちょっと物足りないと思えてしまう点があることも確かです。(参考記事&画像

一方、京成3100形のLCDはせっかく各扉上2画面になったというのに、ニュースや天気予報を放映する予定は今後もないのでしょうか。
広告を流すだけではもったいないような気がします。
それと従来の車両のLCDを2画面化するとなると3000形しかないと思いますが、おそらく京成はそこまでやらないでしょう。
とすると本線系統でLCD2画面の車両は新型の登場まで待たなければなりません。
もっとも、今後も永遠に広告のみしか放映しないのであれば2画面でもあまり意味がないともいえますが・・・
管理人が昨年の11月に京王線を利用した際、最古参の7000系(といってもビード出し外板の後期型でしたが)に乗車したのですが、そのような京成3600形とほぼ同期というような車両にもかかわらずLCDが2画面設置されていることに驚かされました。
また、その後井の頭線の1000系にも乗車したところ、2画面のLCDはもちろんのこと、全車両にフリースペースも設けられており、そういった対応の早さに感心させられた次第です。
かつて平成初期に京成3700形が登場した翌年に出てきた京王8000系は、座席の袖仕切りが鉄パイプのままなばかりか、扉上のLED案内表示器もなく、車内設備で完全に京成が上回ったと感じたものですが、その後2000年代に入ってからLED案内表示器や大型の袖仕切りが設置されたほか、近年の大幅なリニューアルで車内が明るく華やかな雰囲気になり、さらに現在は防犯カメラ設置中となっていることを考えると、今ではすっかり立場が逆転したと言えるでしょう。
まぁ京王8000系が今でもLED案内表示器なのに対し、京成3700形が横長タイプのLCDに交換されている点は上回っているものの、後者は小規模な車内リニューアルのみで車内見付けがあまり変わらなかったり、なによりいまだに車椅子スペースすら設けず、バリアフリーに対応していない編成が存在することはかなり遅れているとしか思えません。

とにかく京成には今後頑張ってもらいたいと同時に、本線系統の乗客こそ車両面でもっと優遇してほしいものです。
成田スカイアクセスにのみ新型車両を導入し、そのお古を本線系統に転用という現状はちょっと納得できるものではありません。
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2020年01月16日

Memories of 185系(後)DVD

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■商品名:Memories of 185系 後編 高崎車両センターの列車たち [DVD]

■発売予定日:2020/02/21

内容紹介
主にJR東日本エリアの特急や通勤ライナーに活躍した185系。
国鉄時代にデビューし活躍を続けてきましたが、最後の定期運用となっていた特急「踊り子」や「湘南ライナー」などでの置き換えが2020年春から始まります。
本作では、すでに運用が終了した高崎線・東北本線・信越本線などでの活躍した高崎車両センター所属車の姿を紹介します。
特急「あかぎ」のほか、特急「草津」「草津白根」「水上」や信越本線の普通列車等を紹介します。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
国鉄時代にデビューし、主にJR東日本エリアの特急や通勤ライナーとして活躍してきた185系の映像集後編。数あるアーカイブ映像の中から、既に運用が終了した高崎線、東北本線、信越本線などで活躍した高崎車両センター所属の車両を紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
撮り集めたアーカイブ映像から、田町車両センターと高崎車両センターそれぞれの配置車両に分けて2作品に編集。<後編>として、すでに運用が終了した高崎線・東北本線・信越本線などでの活躍した高崎車両センター所属車の姿を紹介。

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2020年01月11日

新京成80000形初乗車!


2019年12月27日に営業運転を開始した新京成の新車80000形ですが、昨年中に京成津田沼から松戸までフル乗車しました。
大変遅くなりましたが今回はその際に撮影した画像を以下に掲載したいと思います。

📷松戸側80016
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📷側面
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📷津田沼側80011
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📷駅ナンバリング入りフルカラーLED行先表示器
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📷車内側扉まわりの様子
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📷天井のラインフローファンとプラズマクラスターイオン発生装置
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📷ハイバックシートや座席袖仕切りの形状が特徴的な車内
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📷各側扉上に2画面設置されたLCD表示器
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📷立客用の腰当てが設置されたフリースペース
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なお、今回初めてハイバックシートに50分程度と比較的長く座ることになりましたが、やはり通常のロングシートよりも明らかに快適でした。
また以前にもすでに述べましたが、2画面のLCDについては京成3000形のように左側のLCDにおける広告の放映は一切なく、2つの画面で停車駅などの案内を行うタイプとなっています。
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2020年01月02日

Memories of 185系(前)DVD

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■商品名:Memories of 185系 前編 田町車両センターの列車たち [DVD]

■発売予定日:2020/01/21

内容紹介
アーカイブで綴る 田町車両センター配置の185系 走行映像集、中央本線・高崎線・東北本線・東海道本線の列車たち

国鉄時代の1981年に特急・通勤兼用車としてデビューした185系。田町車両センター所属車両(のちに大宮総合車両センターに転属)は、1999年からのリニューアルに伴い、順次湘南色のブロックパターン塗装に変更された。
このカラーで活躍する姿を中心に、横浜線・中央本線・高崎線・東北本線・東海道本線・伊東線・伊豆急行伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線の各線を走行するアーカイブ映像を収録する。

■特急 はまかいじ
1996年から週末を中心に、横浜線・中央本線経由で横浜-甲府間で運転が開始された臨時特急で、間もなく松本まで延長された。200番代のB編成を使用。

■特急 あかぎ
両毛線に乗り入れる初の特急として1982年に登場し、高崎線を経由して上野-前橋間などで運転。耐寒耐雪装備が施された200番代と共に0番代も使用された。2014年に誕生した特急「スワローあかぎ」にも投入。

■特急 おはようとちぎ
黒磯・宇都宮発新宿行き各1本が、午前中に上りのみ運転。東北本線の大宮より北に乗り入れた唯一の185系による特急として、1995年から2010年まで運行された。

■湘南ライナー
国鉄時代の1986年に運転開始した座席定員制の通勤ライナー。東京-小田原間で夕方から夜に下り、朝に上りが運転される列車のうち朝の上りを収録。

■東海道本線 普通列車
東海道本線での185系最後の普通列車運用となった東京7時24分発伊東行き521Mを収録。
特急 踊り子 185系が投入された最初の特急であり、最後の定期特急ともなった東京-伊豆急下田・修善寺間の列車。
一部の「踊り子」は、伊豆急下田発着の基本編成10両と、修善寺発着の付属編成5両を併結し、在来線の特急では最長の15両で運転される。

■撮影 篠崎 徳孝

■協力 HALCOM

■ナレーター 羽川 英樹

■構成・演出 宮地 正幸

■制作 株式会社 動輪堂

■販売元 ビコム株式会社

■許諾 JR東日本商品化許諾済

※この作品は、かつて撮影された映像を編集したものです。一部、当時の撮影環境に起因するノイズが発生する場合があります。また、既存作品に収録済みの映像も使用しています。本編の映像は4: 3です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
国鉄時代にデビューし、主にJR東日本エリアの特急や通勤ライナーとして活躍してきた185系の映像集前編。数あるアーカイブ映像から、湘南色ブロックパターン塗装時代の特急「踊り子」、特急「あかぎ」など、田町車両センターに配置された車両を紹介。

内容(「Oricon」データベースより)
撮り集めたアーカイブ映像から、田町車両センターと高崎車両センターそれぞれの配置車両に分けて2作品に編集。<前編>として、田町車両センターに配置された湘南色ブロックパターン塗装時代の特急「踊り子」・「湘南ライナー」・特急「あかぎ」・特急「はまかいじ」・「おはようとちぎ」等の走行映像を収録。

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2019年12月28日

京成車両の今年1年と今後





2019年も残すところあとわずかになりました。
今年の京成はスカイライナーの終日20分ヘッド化や3100形の登場など、結構大きな出来事があった年だったといえるでしょう。
個人的に平成時代以降で京成が大きく飛躍したのは、成田空港直下への乗り入れや北総・公団線の延伸による相互直通運転開始、そして3700形が登場した1991年と、成田スカイアクセスが開業し新型スカイライナーが運行を開始した2010年だったと考えているのですが、2019年もその中に含めてもいいのではないかという印象です。
今年最後となる今回の記事では、この1年間の京成車両についてあらためて振り返ってみるとともに、今後についても簡単に予想してみることにしました。

3100形については当ブログで何度も取り上げ、もはや述べ尽くした感が強いのですが、もう一度言わせてもらえば、まずその前面スタイルは他社の最新通勤型車両や今後登場予定の通勤型車両を含め、もっとも管理人好みであると断言できます!
個人的に京成の歴代通勤型車両の前面スタイルで心からカッコいいと思えるのは、この3100形のほかには3700形と3400形しかありません。
また、ハイバックシートは今後登場予定の小田急2代目5000形、TX-3000系、東京メトロ17000系・18000系などでも採用されないことを考えると、よく京成が採用したものだとあらためて感心させられます。
とくに小田急では以前にも述べたように車いすスペースに折り畳み座席を設けたり、袖仕切りがまだ小型のタイプだった車両において、その袖仕切りの座席側をモケット張りにするなど、他社ではあまり見られないサービスを行う会社なので、新型車両は間違いなくハイバックシートを採用するだろうと思っていたのですが、通常のロングシートとは意外でした。
そのほか、3100形のフリースペースにある腰当ても形状や床からの高さなどいろいろと議論が重ねられたものらしく、そのあたりのこだわりがかつての京成にはあまりなかったように思えます。

その一方で同じく当ブログにて以前指摘したワンハンドルマスコンの形状と運転台パネルについて、マスコンは仕方がないとして、やはりグラスコックピットぐらいは採用してほしかったと思えてなりません。
もっとも、今後登場予定の近鉄特急「ひのとり」向けの新型車両80000系が多方面でかなり先進的な内容を持ちながら計器類はアナログのままなので、それを考えるとどうしようもなく古いということはなく、要は各鉄道会社の考えによるものだとは思うのですが、関東のJRや大手私鉄、地下鉄の車両に限ればグラスコックピットを採用していないのは京成と京急ぐらいなもので、今後京急が新型車両で採用すると京成だけということになってしまうだけに、やはり今のうちに採用したほうがよかったでしょう。
京成にも乗り入れてくる都営5500形がグラスコックピット化されたというのに、逆にどうして今の時代に採用しなかったのか不思議なぐらいです。

ところで、3000形3050番台が8両編成6本体制だったのに対し、3100形3150番台は7本導入予定とされており、1本を増やすのは都営5500形と合わせていずれアクセス特急を20分毎にするからではないかと述べたことがありましたが、実際には予備車確保のためである可能性が高いことがわかりました。
これまでは予備車がないことから京成車両によるアクセス特急運用に3050番台ではない3000形や3700形が充当されることもありましたが、今後は大地震や大幅なダイヤ乱れなどが起きない限りオレンジカラーとされた3050番台や3150番台に統一されることでしょう。
3050番台のうち3051編成を除く残り5本がオレンジカラー化されたことから、3150番台と合わせてアクセス特急向け編成はすでに7本体制となっています。
そして3051編成だけはつい最近赤と青の帯とされて出場し、外観上は車番を見ない限り通常の3000形とほとんど見分けがつかなくなりましたが、車内は3050番台のブルー基調のままとなっているので、その点では判別が容易といえるでしょう。


それにしてもあのブルーの初代アクセス色がこれほどアッという間に消滅してしまおうとは、ちょっと残念な気がするのと同時に、そのあまりの仕事の早さに驚きを禁じえません。
いずれ京成カラーにするのであれば、なにもわざわざ一旦オレンジにする必要はなく、ブルーのままでよかったと思うのですが・・・
そもそも京急の車両もアクセス特急の運用に入る限り、京成の車両だけオレンジに統一しても無意味というものでしょう。
というわけで、アクセス特急向け車両がすでに7本化されたことからしても、今年度導入分の3100形2本のうちの1本は予備車確保のための増車ということで間違いないと思われ、そうなると今年度の代替はどうやらすでに廃車された3600形3638編成1本のみで済みそうです。

さて、今後についてですが来年度以降も順次3100形を導入予定とされているので、少なくとも2022年度までには7本すべてが出揃うことになるでしょう。
また2022年度といえばデジタルSR無線への改造が全車完了するタイミングでもあり、その改造のための予備車として増備された3000形3037・3038編成2本と、今後増備される3100形が5本なので、合わせて7本になります。
一方、現在2本残っている8両編成の3600形と、全部で5本ある3400形をプラスした数もちょうど7本というのは果たして偶然でしょうか。
以前当ブログでデジタル無線への改造が完了する2022年度が、京成から界磁チョッパ制御車両が消滅するターニングポイントではないかと述べたことがありますが、向こう3年間で3600形と3400形の代替を優先させるのであれば、その通りになるのは間違いないでしょう。
そして来年度は3100形を2本は増備すると思うので、まもなく界磁チョッパの3600形は終焉のときを迎えることになるかもしれません。
また、6両編成の3000形3039編成あたりもデジタル無線改造のための予備車として増備されているので、2022年度には3500形からも廃車が出ることが考えられます。
2023年度以降はおそらく3500形の代替が本格化することになるでしょう。
残念ながら個人的にはアクセス特急向けの3150番台にはほとんど乗車する機会がなく、また本線系統にこれ以上3000系列が増えることにもウンザリしているところで、まだ先のことではあるものの3500形の置き換え用として今度こそ赤と青帯の3100形登場に強く期待したいものです。
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2019年12月19日

JR鹿島線・東金線展望 DVD

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■商品名:JR東日本 鹿島線・東金線運転席展望 【鹿島線】鹿島神宮 ⇔ 佐原 (往復) 【東金線】大網 ⇒ 成東/成東 ⇒ 誉田 4K撮影作品 [DVD]

■発売予定日:2020/01/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
鹿島線と東金線の二路線の往復展望を4Kカメラで撮影

鹿島線(かしません)は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線です。
また、東金線(とうがねせん)は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線です。
それぞれ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線になります。
今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影しました。
鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録しました。
誉田駅では前に止まっているE233系に連結するまでの展望映像を収録、そして映像特典として鹿島サッカ駅の留置場から出発する展望を収録しました。

JR東日本商品化許諾済

仕様
2019年/ANRS-72294/COLOR/収録時間約118分/音声:1ストリーム/
ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

<鹿島線>■撮影日/2019年6月12日(水) 晴れ
■列車番号2520M
■車両/E217系(4両編成) 東京行■区間/鹿島神宮(06時01分発) ⇒ 佐原(06時21分着)
【停車駅】鹿島神宮(かしまじんぐう)-延方(のぶかた)-潮来(いたこ)-十二橋(じゅうにきょう)-香取(かとり)-佐原(さわら)
■列車番号523M ■車両/209系(4両編成)鹿島神宮行
■区間/佐原(07時13分発) ⇒ 鹿島神宮(07時34分着)
【停車駅】佐原(さわら)-香取(かとり)-十二橋(じゅうにきょう)-潮来(いたこ)-延方(のぶかた)-鹿島神宮(かしまじんぐう)
<東金線>■撮影日/2019年8月7日(水) 晴れ
■列車番号623M
■車両/E233系(4両編成)各駅停車成東行
■区間/大網(05時52分発) ⇒ 成東(06時12分着)
【停車駅】大網(おおあみ)-福俵(ふくたわら)-東金(とうがね)-求名(ぐみょう)-成東(なるとう)
■列車番号5684A
■車両/E233系(4両編成)通勤快速東京行
■区間/成東(06時51分発) ⇒ 誉田(07時30分着)
【停車駅】成東(なるとう)-求名(ぐみょう)-東金(とうがね)-福俵(ふくたわら)-大網(おおあみ)-土気(とけ)-誉田(ほんだ)
<映像特典>
(特典のみ撮影は1920x1080iにて行っています。)
鹿島サッカースタジアム駅から鹿島神宮駅までの展望映像収録
■列車番号2520M
■車両/E217系(4両編成)佐原行
■鹿島サッカースタジアム⇒ 鹿島神宮
(※この映像は早朝運行のため、朝露で視界がぼやけています。ご了承ください)
■本作品は4Kで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■本編は4K30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は運転室の喚呼音は収録されておりません。車内での録音による走行音、
車内放送にて収録されています。また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本作品はJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。電車の進行方向によっては逆光による反射光で正面ガラスの映り込みや、虫などによる汚れ、すれ違い時の振動、水滴等により展望が見づらい場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
千葉・茨城エリアを走る鹿島線と東金線の運転席展望を収めたDVD。鹿島線の鹿島神宮駅から佐原駅までの展望風景と、東金線の大網駅から成東駅、成東駅から誉田駅までの展望風景を4Kカメラ撮影で収録。鹿島サッカースタジアム駅からの展望映像も収める。

内容(「Oricon」データベースより)
鹿島線は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線。また、東金線は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線。今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影。鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録。

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2019年12月14日

BVE新京成線1





まず新京成の新型車両80000形についてですが、12月9日に行われた報道公開によって12月27日(金)に営業運転を開始することが発表された模様です。
なんとか年内ギリギリで間に合うことになりました。
また、今後も順次80000形の導入を行い、8000形はもとより、8800形も置き換えていくとのことです。

それでは、今回はしばらくぶりとなるBVEの運転動画を公開します。
路線は80000形の運行開始を記念してというわけではありませんが、当ブログでは初となる新京成線をご覧いただくことにしました。(ダウンロード先=AllEGrO
こちらのデータはBVE2の頃からよく運転していたのですが、その後公式サイトでBVE5にコンバートされたデータが公開され、対向列車も動くようになっています。
個人的に新京成はかなり身近な路線だけによく利用しているのですが、そんな管理人からしてもいろいろな面で実によく再現されていると驚きを禁じ得ません。
なお、当然のことながら鎌ヶ谷市内は上下線ともまだ地上時代のものとなります。

車両は懐かしい800形で運転してみました。
確かBVE2の頃に路線データと同じサイトで提供されていたものと思われ、そのデータを管理人自身がBVE5向けにコンバートしたものとなります。
加速などの性能はその後のVVVF車両とさほど大きな差は感じられません。
80000形がまもなく運行開始されようとしている今現在においても、それより2桁も少ない800形を運転できるというのはありがたい限りです。

この路線データは運転できるダイヤも多数用意されており、今回はその中からEASYレベルの8両編成を選択してみました。
中にはそのEASYでさえ到着が遅れてしまう駅もありますが、HARDのデータほど遅延することはありません。
各駅停車ばかりでカーブによる速度制限も多い路線なので全線を運転するのは正直疲れますが、その分うまく運転できたときの達成感は大きなものがあるといえます。
新京成で8両編成という点も、もはや懐かしく感じられるのではないでしょうか。

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2019年12月05日

JR183系・189系 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ザ・メモリアル JR東日本183系・189系 [DVD]

■発売予定日:2020/01/31

内容紹介
1972年から製造が始まった183系と、183系をベースに設計され碓氷峠を越えるためEF63形電気機関車と協調運転を可能にした189系。国鉄色、あさま色、あずさ色、グレードアップあずさといった様々な車体色が鉄道ファンを魅了し、主な定期運行からの離脱後も団体臨時やイベント運行などで数多く使用された。定期運行時代及び団体臨時の183系の走行、189系は近年まで活躍していたM50・M51・M52・N102編成を編成別に紹介。そして2019年3月28日に行われた「ありがとう189系」を収録。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1972年から製造が始まった183系と183系をベースに設計された189系のメモリアルDVD。様々な車体色で鉄道ファンを魅了した183系の定期運行時代及び団体臨時の走行シーンや近年の189系の編成紹介、3月28日に行われた「ありがとう189系」の模様を収録。

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2019年11月30日

新京成関連情報2019-12





まずはじめに、12月1日(日)の始発より鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の上り線が高架化されます。
そのため同区間で地上の走行シーンを見れるのは、まさに本日11月30日が最後といえるでしょう。
この高架化により初富駅・新鎌ヶ谷駅・北初富駅の松戸方面の乗り場が高架上ホームへ変更になるほか、初富駅と北初富駅は改札口の場所も変わります。
また、11月30日の深夜に鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山駅間で上り3本の電車が区間運休し、バスによる代行輸送が実施されます。
さらに上り線高架化に伴い北初富駅が移転となるため営業キロが変更となるほか、北初富駅・新鎌ヶ谷駅の上り線発車時刻が一部変更されます。
とにかくこの新京成鎌ヶ谷市内の高架化完成までには本当に長い年月がかかっただけに、ようやくといった印象がかなり強いと同時に、とても感慨深いものがあります。
これで鎌ヶ谷市内の道路交通も踏切の遮断に影響されることなく円滑になるでしょう。

次に新型車両の80000形について、11月13日(水)より試運転が開始された模様です。
この試運転により高架化される前の鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の地上線をかろうじて走行する機会に恵まれました。
なお、N800形では下回りも含め京成3000形と同じでしたが、この80000形は制御装置が京成3100形とは異なるため、車体は同じながらVVVFの起動音がまったく別物というのはなかなか面白いものです。
以前にも述べたようにピンクのカラーリングがこの新型車両にはよくマッチしているような印象で、見た目の好感度では京成3100形を上回るような気もしたり・・・
また、飛行機や名所のイラストがない分、シンプルでスッキリしているともいえるでしょう。


ところで、管理人としてはこの80000形の営業運転開始日が鎌ヶ谷市内の高架化と同時の12月1日になるのではないかと考えていたのですが、12月21日(土)に試乗会が開催されることが発表されました。
公式詳細
従って営業運転開始は年を越して2020年に入ってからになるのかもしれません。

その一方で気になるのが最古参である8000形の動向です。
N800形の増備によりいつの間にか8000形は8512編成と8518編成の2本を残すのみとなってしまいました。
そのうちのいずれかの編成が80000形の営業運転開始と同時に廃車になるのは確実なものの、どちらになるのかはまだわかりません。
ただ、8518編成のほうが本年7月頃に京成千葉線乗り入れから除外されたという情報もあることから、そちらが廃車となる可能性が高そうです。
その8518編成は2017年4月に8000形では唯一ピンクカラー化された編成ですが、まもなく廃車されるとすればそれもわずか3年足らずと短命で終わることになるでしょう。
また、8512編成のほうが残るのであればリバイバルカラーがまだしばらくは見れることになりますが、金属バネの台車自体が今となってはめずらしくなってきているうえ、VVVFと金属バネ台車の組み合わせという点ではさらに貴重な存在といえるだけに、2本目の80000形が増備されるまでの命であることは理解しつつも、なるべく長く活躍できるよう願いたいものです。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 新京成関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする