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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年08月13日

大井川鐵道SL前方展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:大井川鐵道 SL 前方展望 新金谷 → 千頭 [DVD]

■発売予定日:2020/09/21

Blu-ray Discはこちら!

■内容紹介
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。
そのSLの営業運転も年間300日を超えています。
今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅します。
大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味をお楽しみください。

■大井川鐵道株式会社商品化許諾済
■協力/大井川鐵道株式会社
■製作/株式会社イルージョン

仕様
2020年/ANRW-73001/COLOR/本編約88分/音声: 1ストリーム
/ドルビーデジタル・2chステレオ/16: 9/片面・1層/MPEG-2
/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能
/日本作品

●撮影日/2019年11月27日(水)曇りのち晴れ
●SLC10形8号機
●車両編成/101列車
●区間/新金谷(11時52分発)⇒ 千頭(13時09分着)
【停車駅】
新金谷(しんかなや)-家山(いえやま)-千頭(せんず)
■本作はハイビジョンで撮影されたをDVD方式に変換して記録しております
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは大井川鐵道株式会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等
による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。

内容(「Oricon」データベースより)
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。そのSLの営業運転も年間300日を超えている。今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅をする。大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味を楽しめる作品。

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2020年08月08日

BVE京成都営直通快速1





前回までの記事でも取り上げた京成3600形3688編成についてですが、8月1日(土)に開催された「懐かしの京成電車運行ツアー」で運転された後、その翌日からは通常のダイヤにて運行されています。
また車体や下回りがキレイになっていることから、やはり重要部検査を受けたことは明らかながら、相変わらずいつまで運転されるのかわからないままですが、とにかくできるだけ長く活躍が続くよう願わずにはいられません。

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8連が消滅したことにより基本的に京成線内での運用のみとなってしまった3600形ですが、今回は長年に渡り都営浅草線への直通運用として活躍してきた功績を称え、その3600形8連による快速西馬込行のBVE運転動画を公開することにしました。

まず路線データは当ブログでもすでに運転動画を公開したことのある、なないろクロシェット氏が提供しているBVE5向けのデータですが、以前から再現されていた押上からの都営浅草線や京急線にプラスして、現在では京成高砂から運転できるようになっています。(ダウンロード元=通勤日和。
墨田区内がまだ地上線で高架化工事中だった時代の状態が再現されているのですが、そのリアルさといったらありません。
高砂発車時から西馬込到着時まで終始驚愕させらっぱなしで、ここまで本物ソックリに仕上げるというクオリティの高さには頭が下がる思いがします。
駅の前後も含めとても複雑な構造をした青砥付近も驚きの再現力で、すでに閉店になってしまったもののホーム上にある「青砥そば」の小屋まであったり・・・
「イトーヨーカドー曳舟店」の看板が「サトーココノカドー」になっているというユーモアも見逃せません!
あと浅草線の泉岳寺から西馬込までについてもわりと最近になって再現されたのですが、急勾配が多いなど運転に慣れを要する区間となっています。

車両データの京成3600形はすでに廃車されて現存しない3618編成8連となりますが、今となっては少数となってしまった界磁チョッパの音がたまりません。(ダウンロード元=ゆーたん
これまたとてもよく再現されたデータで、とくに隧道内の照明に合わせて運転台も明るくなるというように、路線データ側としっかりリンクされている点なども含め完璧といえるでしょう。
現実の世界では界磁チョッパの3600形がついに風前の灯となってしまいましたが、バーチャルとはいえBVEで永遠に運転できることは本当にありがたい限りです。

最高速度は100qとしましたが、そこまで出すのは荒川橋梁付近のみとなっています。
車両データのブレーキの感覚が若干つかみにくく、中には停止直前まで結構キツめのブレーキングになってしまっているケースもありますが、停止位置を派手にオーバーしたりということなく運転できました。
とくに都営線内では停車駅数が多いため運転がなかなか大変ではあったものの、定時運行もほぼできたのではないかと思います。

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2020年07月30日

只見線の車両たち DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ只見線の車両たち 冬 会津篇 只見線(会津若松~会津川口) [DVD]

■発売予定日:2020/08/21

■内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンでご紹介する作品です。

今回は、JR東日本の只見線を紹介します。
只見線は、福島県会津若松駅から新潟県小出駅までを結ぶ135.2kmの路線です。
現在は、2011年7月の新潟・福島豪雨被害により、2012年10月から会津川口駅~只見駅間が運休となっています。
2021年度の復旧を目指し工事が進められており、この区間はバス代行により運転されいます。
この作品では現在も鉄道として運行されている区間を春夏秋冬を追いながら風光明媚な沿線の風景と共に紹介をしていきます。
只見線第3弾は、会津若松~会津川口間の12月から翌3月までを映像を冬会津篇として編集しています。
今年の改正でキハ40系からキハE120系へ置換されました。
最後のキハ40系の雄姿を変わりゆく沿線の風景と共にお楽しみにください。

■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■協力/雲波百三■音楽/甘茶の音楽工房
■JR東日本商品化許諾済

仕様
2020年/ANRW-82095/COLOR/本編約72分
/音声: 2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ
/4: 3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

<登場型式>キハ40系
【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。
また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は冬の只見線の会津若松駅から会津川口駅までの走行風景を紹介。12月から翌3月までの移り変わる季節の景色と共に只見線を走るキハ40系の雄姿を収める。

内容(「Oricon」データベースより)
只見線は、福島県会津若松駅から新潟県小出駅までを結ぶ135.2kmの路線。第三弾は、会津若松~会津川口間の12月から翌3月までを映像を冬会津篇として編集。

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2020年07月25日

京成3688編成について





当ブログ前回の記事で、京成3100形の今年度分増備車である3154・3153編成の8連2本が営業運転を開始したことにより、3600形3658・3688編成の8連2本が運用離脱したものの、そのうち3688編成についてにわかには信じがたい話が出てきたと述べましたが、公式発表などによりその詳細が明らかになりました。

まず中間2両ユニット(3663−3662)を抜いて6連化。

3688−3687−3686−3663−3662−3683−3682−3681

3688−3687−3686−3683−3682−3681

そのうえで外装の帯色がファイヤーオレンジのみとされました。
すなわち編成両数とカラーについて3600形オリジナルの状態に復元されたことになります。(公式PDF
o200725-01.jpg
そして8月1日(土)には「懐かしの京成電車運行ツアー」を開催することも発表されました。(公式PDF
3688編成のリバイバル化はこのイベントの一環だとみて差し支えないでしょう。
また、PDFを見てもわかるように3500形が成田スカイアクセス線を走行するというかなりレアな企画もあります。

リバイバルの実施期間は2020年8月1日(土)〜とされており、いつまで運行されるのか今のところ定かではありません。
しかし今回はあまりお金をかけたようには思えないながら、せっかく復元した車両なのでイベント終了後すぐに廃車というようなことはないと思います。
一部では重要部検査が実施されたという話もあり、それが事実であれば尚更でしょう。
おそらく最低でも今年度いっぱいは走り続けるのではないかと。

6連化されたことにより今後は基本的に京成線内のみ、そしてほとんど普通運用ばかりになるのは明らかながら、本来であれば今年度増備分の3100形2本が導入された時点で界磁チョッパの3600形はあっさりと消滅してしまうものだとばかり考えていたので、まさしく命拾いしたという思いで一杯です!
京成にもとても感謝しているところですが、あとはこの3688編成ができるだけ長く走り続けられることを強く願わずにはいられません。
なお、抜かれた中間車2両(3663−3662)は3658編成8両とともに廃車になったとされています。
また3688編成6両が今後も残ることで、3500形から6両の廃車が出てもよさそうなものですが、今のところはまだそのような話は確認できません。
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2020年07月16日

黒部峡谷トロッコ電車 BD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:紅葉の黒部峡谷トロッコ電車運転席展望 【ブルーレイ版】 宇奈月 ⇔ 欅平(往復) 4K撮影作品 [Blu-ray]

■発売予定日:2020/08/21

■内容紹介
絶景の紅葉とエメラルドグリーンの川とのコントラストを4Kカメラにて撮影しました。

黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線です。
1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道
として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)
となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称
で親しまれ、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。
今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車
より見える風景も収録しました。紅葉の中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
黒部峡谷鉄道商品化許諾済

仕様
2020年/ANRS-72307B/COLOR/本編+映像特典合計約216分/16: 9 (1920×1080i) Hi-Def
/音声: 1ストリーム/リニアPCM (2chステレオ)/片面・1層/MPEG4/AVC
/無許可レンタル禁止/リージョンALL/複製不能/日本

各パート説明
■撮影日/2019年11月13日(水) 晴れ
■区間/宇奈月(10時03分発) ⇒ 欅平(11時21分着) ■牽引車両形式/EDV36+EDV37
■区間/欅平(11時46分発) ⇒ 宇奈月(13時04分着) ■牽引車両形式/EDV37+EDV36
【収録内容】
宇奈月から欅平までの往復展望映像のほか、様々な紅葉シーンを収録。
【停車駅】
宇奈月(うなづき) - 柳橋(やなぎばし) - 森石(もりいし) - 黒薙(くろなぎ) -
笹平(ささだいら) - 出平(だしだいら) -猫又(ねこまた) - 鐘釣(かねつり) -
小屋平(こやだいら) - 欅平(けやきだいら)

■本作品は4Kで撮影された映像をブルーレイ規格にて記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、
そのままの状態で収録しております。
※この「ブルーレイディスク」は、映像と音声を高密度に記録したディスクです。
ブルーレイディスク(BD-ROM/BD-Video)対応のプレーヤーで再生してください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ黒部峡谷鉄道の運転席展望を収めたBD。黒部川沿いを走り、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を間近に見ることができる黒部峡谷鉄道。絶景の紅葉とエメラルドグリーンの川を望む展望風景を4Kカメラ撮影で収録。

内容(「Oricon」データベースより)
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線。宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録。

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2020年07月11日

京成3100形増備車関連





京成より3100形の2020年度分増備車両の営業運転開始について公式発表がありました。
予定通り8両編成2本16両が導入され、3154編成が本日7月11日(土)より、3153編成が1週間後となる7月18日(土)にそれぞれ運行を開始するとのことです。(公式PDF

この件に関しては今から2週間前に更新した当ブログ前回の記事で、本来であれば例年5月中には公式発表されるはずの鉄道事業設備投資計画が今年は掲載されず、コロナ禍の影響もあるので3100形の増備もどうなるかわからなくなったみたいなことを述べましたが、3153編成のほうがJ-TREC横浜を出場したのはその記事更新から5日後のことでした。


管理人がもっと情報を調査すれば2週間前の時点でもまもなく3100形が増備されることを把握できたかもしれませんが・・・
とにかく導入がこれほど早いとは思わずつい油断していたというのが正直なところで、車両増備に関してはコロナによる影響などまったくなかったことにもなるでしょう。

これにより3600形などから廃車が出ることが確実になったわけですが、早くもまずアクセス特急向けの3000形3052編成がカラー変更のうえ7月1日に本線へ転用されたようです。


それに伴い同日付でやはり3600形3658編成が廃車になったんだとか・・・


これで8両編成および界磁チョッパの3600形は3688編成1本を残すのみとなったわけですが、こちらも翌7月2日を最後に運用を離脱してしまったそうです。
ただしこの3688編成についてはにわかには信じがたい話が出てきました。
とはいえまだ確定的なことは何もわからず、情報を公開できるような段階ではないので、今回は掲載を控えることにします。
2週間後には明らかになっていると思うので、この件に関しては次回更新時にしましょう。

なお、3153編成のほうは7月7日に豊川の日本車輌製造を出場し、翌8日に逗子へ到着した模様です。
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2020年07月02日

E231-0系 Nゲージ

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■商品名:TOMIX Nゲージ E231-0系 中央・総武線各駅停車・更新車 基本セット 6両 98708 鉄道模型 電車

■発売予定日:2020/09/30

■商品紹介
新モーター (M-13)採用。
先頭車は前面下部にホーム検知器が設置された姿を新規製作で再現。
モハユニットの床下は機器更新された姿を再現。
98708 と 98709 を組み合わせることで10両フル編成を再現可能。
先頭車運転台側はダミーカプラー装備。
遮光ケースを新規製作し、前面表示部は交換式となります。
前面表示部は交換式で印刷済みパーツ装着済み、交換用パーツ付属。
ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備。
ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDによる点灯。
ヘッドライトはカラープリズムにより電球色に近い色で点灯。
車番は選択式で転写シート対応 (基本セットに付属)。
JRマークは印刷済み。
フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用。

※鉄道模型はレールより給電するシステムです。走行、発光、点灯する場合でも電池は使用しません。
本製品に電池は含まれません。
※本製品に燃料は使用しません。
本製品に燃料は含まれません。
本製品に塗料は含まれません。
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2020年06月27日

残念ながら受賞ならず・・





第63回となる本年の鉄道友の会「ブルーリボン賞」には、2019年3月に運行を開始した「Laview(ラビュー)」としておなじみの西武鉄道001系が輝きました。
あの奇抜なデザインからしても技術面からしても、まず文句なしの受賞だったのではないかと思います。
ちなみに西武の有料特急専用車両では初代と3世代目がブルーリボン賞を受賞し、2世代目が受賞を逃したことになるわけですが、それは京成のスカイライナー向け車両3代と同じ流れだといえるでしょう。

なお、今回はわが京成3100形や新京成80000形もノミネートされ、とくに3100形のほうは荷物置場のアイデアなどなかなか頑張ったと思うので期待していたのですが、残念ながら全ノミネート16車種中3100形が13位、80000形が最下位の16位という結果に終わりました。
2019年は1位のLaviewはもとより、2位の相模鉄道12000系、3位の東京地下鉄2000系といった強敵が多くデビューした年だったことも不運だったといえるかもしれません。
過去には京成3500形も小田急9000形や京王6000系といった大手私鉄の花形といえるような車両と同年デビューだったため、「ローレル賞」の受賞争いでとても太刀打ちできなかったこともありましたが・・・
通勤型車両ではどうしても受賞できない京成ですが、先にも述べたように特急型車両では2度受賞しているので、まぁ良しとしましょう。

ちなみに本年の第60回ローレル賞についてはJR四国2700系に輝きました。
18年ぶりとなる制御付き自然振子システムの採用等が高く評価されたとのことです。


あと余談ながら京成では例年5月中にはその年度の鉄道事業設備投資計画が発表されてきましたが、今年度は6月が終わろうとしている今現在でもまだなお発表がありません。
おそらくコロナ禍の影響で何もかもが予定通りいくとは限らないので、発表もできなくなったものと思われます。
今年度は収益面でかなり厳しいものがありそうなほか、車両製造メーカーの稼働状況などの問題もあるだけに、本来であれば増備されるはずだった3100形の導入も予定通り行われるのかどうかわからなくなったといえるでしょう。
まぁ中止になれば3600形などの廃車時期が少しでも長引くことにもなるわけで、個人的にはそのほうがありがたいぐらいですが、とにかくどうなるのか気になるところです。
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2020年06月18日

新京成電鉄80000形 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:新京成電鉄80000形 4K撮影作品 京成津田沼~松戸 全線往復[DVD]

■発売予定日:2020/08/21

Blu-ray Discはこちら!

■内容紹介
2019年12月に運転を開始した新京成電鉄の新型車輌・80000形。
京成グループの標準車両として京成電鉄と共同で設計され、京成3100形と兄弟車と言えます。
本作は、この新形式電車に乗車し京成津田沼からの展望映像を収録しました。
トンネルや長い橋梁がなくカーブが多い路線は、明治時代に編成された旧陸軍の鉄道連隊の演習用に敷設されたものです。
のちの改良によって現在線に付け替えた箇所、鎌ケ谷大仏〜くぬぎ山のように上下線とも高架化が完了した区間もあります。
また600ミリだった軌間も1067ミリ、1372ミリと次第に拡幅し、現在は1435ミリの標準軌となっています。
常磐線に合流し、新京成線の駅のなかで一番の乗降数を誇るターミナル駅の松戸に到着。各駅停車として京成津田沼に折り返します。
上下列車での収録によって、より沿線の地形などとのつながりが分かります。
静かな住宅街や沿線の桜、商業施設の並ぶ活気ある街など、区間ごとで様々な景色を見せてくれる路線の魅力をぜひお楽しみください。
映像特典として、くぬぎ山車両基地での80000形形式紹介を収録しました。

□撮影日 2020年4月2日 晴れ

□撮影車両
80000形80016F 6両編成
京成津田沼〜松戸 往復

□映像特典 80000形 形式紹介

【弊社4K撮影作品とは】
業務用4Kカメラを使用し、4K記録した映像をマスターとして使用、
その後ダウンコンバートしてDVDに収録しています。

■内容(「Oricon」データベースより)
2019年12月に運転を開始した新京成電鉄の車輌・80000形。京成グループの標準車両として京成電鉄と共同で設計され、京成3100形と兄弟車と言える。本作は、この80000形に乗車し京成津田沼からの展望映像を収録。

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2020年06月13日

20-06-12京成脱線事故





6月12日午前10時15分ごろ、京成青砥駅に進入中だった京成高砂発羽田空港行きの北総鉄道7818編成7両目7812号車の後部台車が脱輪しました。
速度がそれほど出ていなかったこともあり、負傷者がひとりも出なかったのは不幸中の幸いだったといえますが、おそらくパンタグラフが車体から外れた際、部品がホームや高架下の道路にまで飛び散ったとの話もあり、一歩間違えば大惨事になっていたことでしょう。

脱線の原因については、台車に亀裂が生じたためとみて間違いありません。(産経フォト該当記事
o200613-01.jpg
これほどパックリと割れているとは本当に驚きました。
また、パンタグラフが外れたほどなので、脱線直前にかなりの揺れと衝撃があったことは明らかでしょう。

この該当車両が履いている台車は住友金属工業製のSU型ミンデン式と呼ばれているもので、現在の京成グループでは京成3700形のほか、その京成3700形をリースした車両を含めた北総7300形、さらに同じく京成3700形を千葉ニュータウン鉄道にリースした9800形に採用され、その両数は150両近くになります。
ちなみに住友金属工業製で同類の台車を履いた車両では、SU型の前モデルともいえるS型ミンデン式を採用した東武10000系が、2016年05月18日に東上線の中板橋〜大山間でやはり台車に生じた亀裂により脱線事故を起こしました。
亀裂の発生箇所が今回の北総車両とほぼ同一であることがわかります。
o200613-02.jpg

住友金属工業といえば京成グループのみならず大半の鉄道車両の台車を大量に生産してきており、そんな中で亀裂が入った例などごくわずかなので欠陥があるとはいえないものの、亀裂による脱線が高速運転中に発生すると大事故になる可能性もあるだけに、たとえわずかでも絶対にあってはならないことだといえるでしょう。
今回のような亀裂が生じる可能性が少しでもあるとすれば、正直怖くて乗っていられません。
昭和40年代や50年代に製造された初代AE形(現在の3400形)や3500形といったより古いS型ミンデン式のほうが頑丈な造りだったのではないかとも思えるところですが、とにかく原因を早期に究明のうえ、もう二度と台車に亀裂が生じるようなことのないようにしてもらいたいものです。
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