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2014年04月25日

千葉NT鉄道9000形走行音





当ブログでは昨年12月6日に住宅・都市整備公団2000形(現在は千葉ニュータウン鉄道9000形)について取り上げました。(当ブログ過去記事

今回はその走行音を公開したいと思います。

前述の記事ですでにお話したように、かなり久しぶりの乗車だったうえ、廃車寸前の車両ということもあってか、とくに京急線内での高速走行ではかなり老朽化している感じがしてショックを受けましたが、その様子がよくわかる泉岳寺から京急蒲田間の走行音となります。

中速域あたりから発生する唸るような音が特徴的で、同じ三菱電機製の主電動機を採用していた新京成800形や東京メトロ6000系チョッパ車と酷似していますが、新京成800形は過去の車両となり、東京メトロ6000系チョッパ車も2012年内になくなってしまったので、今となってはとても貴重なモーター音と言えるでしょう。

今回は比較のために、それらの走行音も合わせて掲載します!

カラオケ千葉ニュータウン鉄道9000形9011/2013-09/泉岳寺→京急蒲田



映画新京成800形走行音【参考】


映画東京メトロ6000系走行音【参考】
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2014年01月17日

JR113系走行音





今回は懐かしの房総113系の走行音をお聞きください。

録音した日の正確な日付は失念したものの、おそらく2009年ぐらいでしょうか。

また、乗車した車両の番号も忘れてしまいました。

録音区間は本千葉→鎌取間で、とくに蘇我を過ぎてからの凄まじい爆音も今となっては懐かしい限りです。

カラオケJR外房線113系/2009/本千葉→鎌取






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2013年05月24日

JR209系1000番台走行音





当ブログでは以前、段階がハッキリとした初期の頃のVVVF車の起動音について取り上げたことがありました。(当ブログ該当記事

今回はその1例として管理人自身が録音した常磐緩行線209系1000番台の走行音を公開したいと思います。

連結部分から発せられていると思われる大きな雑音がかなり耳障りではありますが、起動音だけに意識を集中しつつお聴きください(^^;

カラオケJR208-1002/2012-11-中/天王台→北柏






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2013年04月26日

京急2100形走行音





当方は京急の車両に乗ったり見かけたりする機会がそれほどはないだけに、シーメンス社製のドレミファインバータ車両の在籍状況についてよくわからず、とっくになくなったのではないかとさえ思っていましたが、今年に入ってから京成曳舟駅で見かけた新1000形1009編成が発車の際に音階を奏でたので、録音はできなかったものの久しぶりに聞けて感動したと同時に、まだ残っていることに安心させられました。
当ブログ過去記事

ただ、2100形に関してはここのところ乗る車両がことごとく国内製の制御装置ばかりだっただけに、もうさすがに残ってはいないだろうと思っていたのですが、つい先日泉岳寺から乗車した2140がまだなおドレミファインバータだったので、すかさず録画してきました。

残念ながら音階が崩れてしまったり、どういうわけか音階を奏でるときにちょうどコンプレッサーが起動し、その音がかぶったりはしているものの、車内に結構乗客がいたわりに比較的静かだったのは幸いでした。

また、横浜駅ではホームで発車時の音も録音しましたので、そちらも合わせてお聞きください!
余談ながら駅で流れているメロディが、京急と東武で共通したものを使っているとはこれまで知りませんでした。

カラオケ京急2100形2140/2013-04-中/京急品川→京急川崎








カラオケ京急2100形2140ほか/2013-04-中/京急横浜駅






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2011年11月17日

消えゆくシーメンス製機器





まずは次の動画をご覧ください。



管理人は京急2100形が好きなのでよく乗車するのですが、数年前より起動時にこの独特の音階を奏でない車両に出くわすようになりました。当初はそれが何故なのかよくわからなかったものの、今年に入ってあるテレビ番組を見ていてそのドレミファインバータが数年後には消滅することを知り、さらにネットで詳しく調べてみたところ、新1000形のIGBT素子のものも含め、京急車両のすべてのシーメンス社製制御装置が、日本製のものに交換されることがわかりました。

音鉄でもある管理人にとって、音階を奏でる京急2100形や新1000形のGTO素子のインバーター制御装置のものは、とくに好きな走行音のひとつとなっていますが、つい先日機器更新された2100形に乗り、加速時に耳を澄ましてその東洋電機製の制御装置が発する音をあらためてよく聞いてみたところ、起動時以外の中速域や高速域も含め、他の車両でもよく耳にするありふれたものになってしまい、ガッカリさせられた次第です。



また、新1000形のIGBT素子のシーメンス製インバーター制御装置が発する音についても、当初は音階を奏でなくなりつまらくなってしまったという印象でしかなかったものの、BVE2で運転してその音をよく聞いているうちに好きになってきました。とくに都営浅草線内走行時に目立つその独特の甲高い音は、一般の乗客にとっては単なる騒音でしかないかもしれませんが、音鉄からしてみればかなりカッコいい部類の音ではないかと思います。



その機器更新の理由は、日本製の機器とは仕様が異なり、特に保守面において不利な点があるためとされていますが、そんなのは2100形で最初にシーメンス製の機器を採用する際にわからなかったことなのでしょうか? まぁ他の鉄道会社でも同社の機器がもっと普及することを見込んでのことだったのかもしれませんが・・・

とにかくこのような大好きだった鉄道車両の音が消え去ってしまおうとしているのは非常に寂しいことです。ドレミファインバータについてはJRのE501系でもまだなお聞くことができるものの、そちらは茨城の奥地へと追いやられてしまった今となってはなかなか乗れる機会がなく、当方がよく利用する路線で聞けなくなってしまうのは本当に残念でなりません。。。

2011.11.21追記・訂正

京急新1000形のシーメンス機器搭載車のうち、IGBT素子のものはまだ機器更新されるという公式発表等があったわけではないものの、シーメンス機器そのものが保守に問題ありとのことで、まだ当分先のことになりそうですがいずれ消え行く運命にあることは間違いないものと思われます。

また、JRのE501系についても機器更新が進行中らしく、残念ながら京急ともども音階を奏でる“歌う電車”が間もなく消滅することになるでしょう。
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2009年11月04日

JR205系走行音





今回はJR埼京線205系の走行音をお聞きください。各駅停車の一区間でわずか2分ちょっとの走行音ですが、かなり高い速度まで引っ張り、騒音も凄まじい限りです。103系に比べ空気バネの採用により乗り心地はよくなったものの、騒音の点ではほとんど変わりないかもしれません。(JR東日本公式>車両図鑑

カラオケJR埼京線205系205-380/2009-05/南与野→与野本町






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2009年06月18日

東京地下鉄6000系走行音





今回は東京メトロ6000系の小田急多摩線内での走行音です。営団地下鉄千代田線向けの車両として登場したのが1968(昭和43)年と古参ながら、当時最新の技術が数多く取り入れられ、その後更新工事が行われつつ現在でも全車が第一線で活躍しているのは見事と言えます。しかし、さすがに初期の車両は登場から40年となるため、2010年度より新型車両に置き換えられる予定で、長きに渡って活躍してきた6000系もついに淘汰が進められていくことになりました。
なお、種別は多摩急行で、小田急永山→新百合ヶ丘まで途中栗平1駅停車の走行音です。また、乗車したのは6017で、制御装置が日立製のIGBT素子によるVVVFインバータに更新された編成となっております。開く際の勢いが凄まじい営団時代の車両独特の「爆弾ドア」の音も含めてお楽しみください!
東京メトロ公式>車両リンク

カラオケ東京地下鉄6000系6017/2009-04/小田急永山→新百合ヶ丘






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2009年06月11日

京王6000系走行音





2010度までに全車が引退予定となっている京王電鉄6000系の走行音です。1972年から19年間という長きに渡り合計304両が製造され、京王を代表する車両として活躍してきましたが、すでに200両以上の車両が廃車となっています。なお、今回乗車したのは増結用2両固定編成側のMc車で、この場合回生制動が40km/hで失効するため、減速時に比較的高い速度で制御音が突然消えるあたり、界磁チョッパ制御であることも含めて旧AEの制御装置を流用した京成3400形との共通点が感じられるところです。

カラオケ京王6000系6438/2009-04/南大沢→京王堀之内






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2009年05月07日

JR-E531系走行音





今回はJR常磐線で運転されているE531系の走行音です。乗車したのがモハだったので音はよく録れてると思いますが、天王台→我孫子の区間ということもあり、残念ながらあまりスピードは出さず、ただ流しているだけという走りでした。もっと高速運転してる走行音が記録できた際にはまたアップしたいと思っています。

カラオケJR-E531系530-1010/2009-04/天王台→我孫子






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2009年04月23日

京急新1000形走行音





京急の車両といえばドイツシーメンス社製のドレミファインバーターが有名ですが、今回は同じシーメンス社製の制御装置ながら、素子がGTOからIGBTに変わり起動時に独特の音階を奏でなくなった4次車の走行音です。録音は蒲田→川崎でかなりのスピードが出ていますが、音階を奏でない以外はGTO素子のシーメンスとそれほど変わりない音という感じがします。

カラオケ京急新1000形1440/2009-03/蒲田→川崎






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2009年03月26日

京成3300形走行音





今回はそう遠くない将来に全廃となってしまうであろう京成赤電の走行音です。現在では乗車できる機会もめっきり少なくなってしまいました。今年度はなんとか廃車を免れましたが、来年度の動向が注目されるところです。なお、乗車した車両は3324で、おそらく関東大手私鉄では唯一となる貴重な金属バネ台車を履いている車両です。駆動方式はWNで、以前当ブログでノッチオフ時のビビリ振動が酷すぎる同形式の走行音を公開したことがありましたが、今回はそれほど気になるレベルではありませんでした。録音は千葉線内で行い、その中でもとくにスピードが出る京成津田沼〜みどり台までを公開します。かなり長めですがぜひお聴きください!

カラオケ京成3300形3324/2009-03/京成津田沼→みどり台






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2009年03月19日

JR-E231系走行音





今回は走行音を久しぶりにアップします。以前はポータブルミュージックプレーヤーに付いているボイスレコーダーを使用していたものの、マイクの部分を誤って壊してしまったためしばらく録音できませんでした。しかし、最近新たにICレコーダーを購入したため記録できるようになり、そのうえステレオ録音が可能なタイプのため、以前公開していた音声よりも遥かに高音質でお聴きいただけるのではないかと思います。
まず最初に公開するのは、JR高崎線・宇都宮線のE231系で浦和→赤羽間の走行音です。ロングレールが少な目の区間なのでスピード感がよく伝わってくるものの、たまたま乗車したのがサハだったため、モーター音などはほとんど聴こえません。あの起動加速時の独特な音をお伝えできないのは残念ですが、よろしければお聴きください!

カラオケJR-E231-3063/2009-02/浦和→赤羽






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2008年07月31日

京成3300形のビビリ振動





管理人は同一路線に複数の編成がある場合、なるべく長い編成の運用に好んで乗車するため、4連に統一されて以降は京成赤電に乗る機会もめっきり減ったのですが、先日久しぶりに3300形3319に乗車したところ、加速を終え惰性運転に入った際の、WN駆動車特有ともいえるビビリ振動のあまりの酷さにかなりショックを受けました。走行音でもその酷さはよくおわかりいただけるかと思いますが、確かに金属バネ車は空気バネよりも振動が伝わってきやすいとはいえ、きちんと整備されていればこれほどはひどくないでしょう。今年度内の廃車はなんとか免れそうなものの、もう先が長くないことを痛感させられた次第です。







京成3300形3319/2008-07/検見川→幕張
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2007年08月16日

京成3200形走行音





昨年度末に廃車となった3200形3238にて、京成船橋駅付近下り線高架化直後に録音した走行音です。
5月20日付の記事にて公開した3300形3344による同区間地上時代の走行音を同時にお聞きになれば、その違いがよくわかるのではないかと思います。
京成3200形3238/2006-12/海神→船橋競馬場
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2007年05月20日

京成3300形走行音





京成船橋駅付近下り線地上時代の海神から船橋競馬場まで、赤電3300形3344の車内にて録音した走行音です。船橋駅到着直前の急カーブにおける独特の轟音など、もはや懐かしい感じがしてきます。
京成3300形3344/2006-09/海神→船橋競馬場
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2007年05月15日

JRE217系走行音





JR総武線快速E217系上り列車の幕張→津田沼間にて録音した走行音です。
直線が続くためいつもかなりスピードを出す区間ですが、とくにこの日はダイヤが若干遅れていたため、「どんだけのばすの?」といった感じでした(^^;
幕張駅付近に速度制限箇所があるため若干速度を落とした後、幕張本郷駅に向けてぐんぐん加速していき、上り勾配もなんのその、とにかく100km以上の高速域における加速力は相当なもので、アッという間に最高速度の120kmに達します。
そして、幕張本郷からは緩やかな下り勾配となり、車両が軽量ということもあってノッチオフのままでも100km以上の速度をキープしたまま津田沼に到着します。
この区間は現在でもほとんどロングレール化されていないため、速度感がよく伝わってくるのもいい感じではないでしょうか。。。
そのE217系の優れた性能を、走行音でぜひ味わっていただければと思います(^^)
JRE217-203/幕張→津田沼
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2006年10月25日

常磐快速103系走行音



今さらながら常磐快速103系の走行音を公開したいと思います。
103系のモーター等について詳しいことはよくわかりませんが、音的には2種類があったと把握しています。ひとつは低音が強めでそれほど耳障りではないもの、もうひとつはきわめて甲高い音を発するものです。そして、当初は前者しかなかったものの、103系が冷房化されたあたりから後者が増え始めたようにも記憶しています。103系の騒音がひどいと言われた原因は、後者にあるのではないかという気さえしますが・・・
ということで、ここではその2種類の走行音を公開します。
まずは前者の低音が強めのほうからお聞きください!
東マト7編成102-433/2005-06-18/取手→天王台

そして、後者の甲高い音を発するほうの走行音をお聞きください!
東マト31編成102-200/2005-06-18/天王台→取手
さて、違いがわかりましたでしょうか??



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2006年09月16日

京成3000形走行音





MP3ファイルを編集できる環境が整いましたので、当ブログでは初めて、試験的に走行音を公開しようと思います。まずは京成3000形3000-1の上り快速にて、2005年7月に録音した小岩発車時の加速音からです。今回はあまりいい録音とは言えませんが、よろしければお聞きください!

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