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2013年09月16日

京成八幡本社ビル内店舗





当ブログ2010年1月27日の記事で取り上げた京成八幡駅南口の京成電鉄本社ビルが完成し、墨田区押上の旧社屋から移転のうえ、いよいよ明日9月17日(火)より業務が開始されることになりました!
京成公式PDF)(当ブログ過去記事

旧社屋とは比べるべくもない近代的で立派なビルとなっています。

:駅直結の本社エントランス

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また、この業務開始に先立ち、すでにビルの1階にいろいろなテナントが出店しているので、画像とともに紹介したいと思います。

:イデカフェ

:中華食堂日高屋

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:焼鳥日高

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:カフェレストランガスト

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:ファミリーマート

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:くすりの福太郎

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また、本社ビル内ではありませんが、駅の直下では以下の飲食テナントが明日の本社業務開始と同日のオープンに向けて準備工事が進められていました。

:そば・うどんの鶴兵衛

:麻布うす皮たい焼きの寛太郎

:立喰寿しの鉢巻太助

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このうち鶴兵衛&寛太郎はイデカフェの運営によるグループ店舗らしく、同じコンビで昨年末あたりに新鎌ヶ谷の乗換通路にも出店しています。
イデカフェ公式

といった感じで飲食テナントを中心にして予想以上に多くの店舗が出店しており、とくに個人的には今の時代にそば・うどん店のオープンはとてもありがたく思っていますが、あとは2015年のショッピングモール棟の開業が待ち遠しい限りです!

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2011年05月23日

津田沼駅の記憶





昔の国鉄津田沼駅は木造の駅舎で自由通路がなく、いちいち入場券を買わないと駅を跨げず、北口と南口が完全に分断されているような印象でした。もっとも、その当時は南口に千葉工業大学を除けば、商業などとくに主だった施設がなかったため、南北間の移動の需要もそれほど高くはなかったと思いますが、それが1972年(昭和47年)7月15日の国鉄総武線錦糸町〜津田沼駅間複々線化と快速電車の運行開始に伴い、津田沼駅も大改良工事が行われ現在とほぼ同じ姿になりました。ただし国鉄がJR化されてからの近年では改札内外に次々と飲食店や商業施設が誘致されるようになり、さらに本年3月20日(日)にはJR東日本が得意とするエキナカ施設「Dila津田沼」としてリニューアルオープンしています。(Dila津田沼公式

一方、駅舎がまだ古かった時代には北口の線路際に国鉄職員の詰所と思われる木造の建物がありましたが、これがある時通りかかってみたところ火災により丸焼け状態になっており、中にある布団なども焼け焦げているのが見えたりして驚愕させられた覚えがあります。その建物があった場所に近年になって4階建ての飲食テナント専門の駅ビルが建設され、1階がそば屋、2階が定食屋、3・4階がカフェとして営業されてきましたが、今年に入ってリニューアルが行われ、1・2階がグロッサリー&リカーの「KITANO ACE」へと変わり、駅ビルの名称も「ぺリエ津田沼」として今月12日(木)にオープンしました。(ペリエ津田沼公式

しかし個人的には以前はそば屋さんが駅の内外を含め3店舗もあったというのに、今ではエキナカのDila内に狭くていつも混んでて敬遠したくなるような「いろり庵きらく」1店舗だけになってしまったのはちょっと残念なところです。

iモード1974年(昭和49年)度の国鉄津田沼駅の様子(この空中写真は「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」を利用しており、クリックで拡大します!)
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iモード現在のJR津田沼駅
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2010年01月20日

JR千葉駅構内の現況





JR千葉駅では今後、駅構内と駅ビル「ペリエ」の大改良工事が行われることになっていますが、先日行ってみたところ駅構内のテナントが今年に入って相次いで閉店しており、工事に伴う影響が早くも出始めていました。

まず改札内では東口に近い通路の南側にあった書店「BOOK EXPRESS」や、万葉軒が営む「M's cafe」や「かつ万」が閉店しており、万葉軒のそば処についてはリニューアルのため間もなく一時休業するため限定メニューのみの提供という告知文が貼られていました。

カメラ今月8日(金)をもって閉店になった「BOOK EXPRESS」
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改札外では東口改札を出て左方向にある4軒の飲食店が全滅し、「QB HOUSE」のみが営業されている状態で非常に寂しいことになっていました。中でもそば・うどんの「イッツウェル」は管理人お気に入りの飲食店だっただけに残念な限りです。

カメラ今月11日(月・祝)をもって閉店した「イッツウェル」
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カメラ同じく「マクドナルド」
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カメラ同じく「マロンド」
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カメラ「ベックスコーヒーショップ」は15日(金)をもって閉店
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さらに、京成千葉駅側にあった回転寿司の「うず潮」も閉店になっています。

カメラ11日(月・祝)をもって閉店した「うず潮」の貼り紙
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今のところ管理人が確認したのは以上ですが、それ以外にもすでに閉店になったお店があるかもしれず、また今後も増えていくことが予想されるところです。
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2009年09月09日

旧国鉄武蔵野操車場





埼玉県三郷市のJR武蔵野線新三郷駅前にて建設されてきた「ららぽーと新三郷」のオープンが1週間後へと迫ってきましたが、この一帯はかつて「武蔵野操車場」という名の日本最大の規模を誇る貨物ヤードでした。しかし、当時の国鉄の経営悪化や貨物輸送の減少などの影響により1986年には完全に廃止され、その広大な跡地が長年に渡り遊休状態となっていました。
一方、武蔵野操車場が廃止されたのとほぼ同時期の1985年には吉川〜三郷間に新三郷駅が開業したものの、それ以前より操車場を挟む形で上下線が通っていたところへそのまま新駅を設置したため、下りホーム(西船橋方面)と上りホーム(府中本町方面)がおよそ350mも離れる結果となってしまい、変わった駅として何度かマスコミで取り上げられたりもしたものですが、やがて1999年に上り線の移設工事が行われ、下り線側に寄せられたうえで新三郷駅も通常の対向式ホームになりました。しかしどう考えても移設前の上りホーム側の方がみさと団地や三郷ニュータウンに近く人口が多そうなのに、何故下り線を上り線側に移設しなかったのか、個人的に今でも謎です。
そして、広大な遊休地のうち三郷市域については2006年になって三井不動産により開発が進められることになり、昨年11月19日に「イケア新三郷」がオープンしたのをはじめ、今年に入って7月には「コストコホールセール新三郷倉庫店」が、さらに今月17日には「ららぽーと新三郷」がといったように次々と大型商業施設が開業し、長らく放置され続けてきた武蔵野操車場跡地がようやく有効利用されることになったというわけです。
こうした施設を含めた地域の開発プロジェクト名が「新三郷ららシティ」とされ、2008年10月以降はその名が住所にも使われることになり、「三郷市新三郷ららシティ一丁目〜三丁目」といったちょっと長めの住所表示となっています。
新三郷ららシティ)(ららぽーと新三郷公式

なお、同操車場跡地の吉川市域でも今後開発が進められる模様で、2年後の2011年には武蔵野線の吉川〜新三郷間に吉川新駅(仮称)も設置される予定です。


以下、航空写真で武蔵野操車場付近の変遷を見てみたいと思います。

カメラ昭和49(1974)年度
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ckt-74-15/c13b/ckt-74-15_c13b_6.jpg
武蔵野操車場の機能が開始された頃に撮影された写真です。

カメラ昭和59(1984)年度
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/84/ckt-84-2/c11b/ckt-84-2_c11b_10.jpg
ちょうど操車場の機能が停止された頃のものですが、まだ貨物列車が多数止まっているのがわかります。

カメラ平成元(1989)年度
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/89/ckt-89-2/c5/ckt-89-2_c5_44.jpg
操車場のほとんどの設備が撤去されていると同時に、上下ホームの離れた新三郷駅が新設されているのがわかります。

iモードそして最後に最近の航空写真です。
新三郷駅が下り線側に集約され、駅前ではすでに開発が進めらています。
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2008年10月22日

新鎌ヶ谷駅北口通路





今からちょうど1年前となる2007年10月に新鎌ヶ谷駅の北側道路が完成し、同時に新京成と北総鉄道の改札近くに、この北側道路へ出られる北口が新設されましたが、先日乗り換えのために駅を利用した際、東武鉄道の改札からも北側道路へ直接出られる屋外通路が完成し、供用開始されておりました。新京成・北総と東武の乗り換えの際も、従来の高架下と新設された屋外、2つの通路が選択可能で、雨の日はもちろん高架下の方が便利なものの、屋外側は段差のないスロープでバリアフリーに配慮された設計となっています。

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2006年02月28日

JR誉田駅新駅舎完成





千葉市緑区、JR外房線誉田駅の新駅舎と自由通路が3月22日から供用開始されることになりました。この誉田駅は、21世紀に入ってからもしばらくは、今や首都圏では貴重といえるローカル風な駅舎と形態を残す駅のひとつでしたが、ついに周辺の駅と同じく近代化されることになりました。
旧駅舎の時代は南口しかありませんでしたが、新駅舎では北口も設けられ、駅の両側が自由通路で結ばれるほか、来年3月にはタクシーやバスの乗降場などがある北口広場も完成し、さらに将来的には手狭となっている南口広場の整備にも着手するということです。
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