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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2021年04月10日

BVE阪急京都本線N特1





当ブログ2018年12月14日付の記事で、阪急京都本線下り特急の運転動画を公開したのですが、そちらはまだ西山天王山駅が開業しておらず、洛西口付近も高架化前という旧データの動画でした。
今回公開する運転動画は同じ阪急京都本線下り特急ながら西山天王山駅開業後かつ洛西口付近高架化後のものに変わり、さらについ先日となる3月30日に更新のうえ公開されたばかりの最新の路線データとなります。

更新前でも十分に素晴らしすぎるデータでしたが、更新されたことによる差は歴然としており、初めて運転したときはそのあまりのレベルの高さに心から驚かされました!
ここまでくると、もうほとんど実写そのものだといっても過言ではないでしょう。
一度公開したデータをその後もどんどんレベルアップしてきている制作者の方には本当に頭が下がる思いがします。
また、この阪急系の路線・車両データの組み合わせでは、踏切板通過時の音までシッカリと再現されているリアルさに驚きを禁じ得ません。

車両は界磁チョッパの7300系で運転してみました。
阪急電鉄7300系
京成でいうとやはり同じ界磁チョッパの3600形とほぼ同世代の車両となります。
阪急関連では路線データばかりではなく車両データも非常に忠実に再現されたものばかりとなっており、この7300系の車両データもかなりリアルなのは間違いありません。
それはたとえ実車に乗ったことがなくてもよくわかります。
路線・車両データともに素晴らしい出来というのはまさにパーフェクトだといえ、本物の路線で実際に運転している気分に浸れるということにもなるでしょう。

最高速度は115qとしました。
今回もほぼ定時運行できたかと思いますが、その点でもいかに優れた路線データなのかがわかろうというものです。
運転操作とともに実写さながらの景色のほうもぜひお楽しみください!

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2020年12月05日

BVE阪神本線特急2





今回は当ブログで公開するのが2度目となる阪神本線特急の運転動画となります。
運転区間も梅田から高速神戸までと、初回の動画と変わりありません。
やはりBVE2の路線データを管理人がコンバートしたものとなりますが、不具合の発生が全くないほか、そのクオリティの高さには何度運転しても感心させられます。

車両は今回もともとBVE5向けのデータとして提供されている優等列車向けの赤胴車7861形で運転してみました。

📷画像引用元:「裏辺研究所」様
o201205-hs7864.jpg

この形式は2両固定編成で、もともと本線優等列車の増結や西大阪線で運用されていましたが、後年は武庫川線専用車となり活躍していたものです。
しかし本年6月2日、ついに廃車となってしまいました。
オリジナルの京成3100形以降の赤電や小湊鉄道の気動車とよく似たスタイルやカラーをしており、しかも側扉が片開きという点でも今となってはきわめて貴重な存在だったといえるでしょう。
にもかかわらずコロナの影響で引退の際とくにイベント等が行なわれなかったことも無念としか思えませんが、それにより阪神からも京成赤電の類似車両、ならびに片開き扉が同時に消滅しました。
話がつい長くなってしましたが、本線特急での運転に際し本来は2両固定編成の7861形を6連化しています。
こちらの車両データもまた素晴らしい出来で、とくに運転台パネルがかなり忠実に再現されていることがよくわかるというものでしょう。

最高速度は106qとしました。
不運にも芦屋で扉の再開閉が繰り返し発生したこともあり、次の御影への到着が遅れてしまいましたが、それ以外はだいたい定時運行できたのではないかと思います。
それは管理人の運転がどうこうというより、路線データの距離と時間の関係がいかに正確かを物語っているといえるでしょう。

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2020年05月30日

BVE阪急神戸本線特急1





今回は関西地方の大手私鉄となる阪急神戸本線の特急で高速神戸から梅田までの運転動画を公開することにしました。
当ブログ2018年12月14日の記事で公開した阪急京都本線の運転動画と同じサイトで公開されている路線データとなります。(ダウンロード元=複巻電動機。
管理人個人の印象としてはそのリアルさといったらすべての路線データの中で1・2位を争うほどといっても過言ではありません。
これこそまさに本当に運転している感覚に浸ることのできるデータだといえます。

車両は路線データと同じサイト内で公開されている8000系8両編成で運転してみました。
GTO世代のVVVFで、管理人は実車には一度も乗車したことはないものの、この車両データについてもまた相当にリアルな出来であろうことは運転していてよくわかります。
扉の開閉音がちょっと小さいながら、Youtubeで実車の音を聞いてみると高級感のある阪急車両にしては意外にも結構な爆弾ドアだといえるかもしません。

最高速度は115qで運転しました。
神戸線は京都線に比べカーブや急勾配が多い分、難易度が高いように感じられますが、とくにミスをすることなく運転することができたと思います。
ただ十三発車時に駆け込み乗車による再開閉が発生した影響により、終点の梅田到着がわずかながら遅れてしまったことを予めご了承ください。

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2019年08月09日

BVE阪神本線特急1





今回は関東から離れて関西の大手私鉄のうち阪神本線の運転動画を公開することにしました。
種別は特急で、運転区間は梅田から高速神戸までとなります。
こちらはBVE2の路線データをコンバートしたものになりますが、変換による不具合等はほとんど感じられません。
とにかく素晴らしい出来でBVE2の頃から何度も運転したくなるデータでした。
阪神本線の全線を運転できるものは、おそらくこちらの路線データを除くとまだBVE5でも再現されていないのではないかと思われます。(ダウンロード元=AllEGrO

車両も路線データと同じサイトで提供されているものをコンバートしたステンレス車体の9000系で運転してみました。
三菱電機製のGTO-VVVFで、その磁励音は新京成8900形オリジナルのVVVFと似ているように思えます。
この車両データについても変換による不具合等はありません。

最高速度は106qで運転しました。
今回もまたほぼ定時運行できたことから、路線データの精度がいかに高いかを物語っているように思えます。
現在は全種別が停車する尼崎を通過することから、こちらのデータはおそらく1990年代の状況が再現されているものと思われ、その当時のなかなか勇ましい感じの発車メロディも記憶している方々にとっては懐かしく感じられることでしょう。

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2018年12月14日

BVE阪急京都本線旧特1





今回は当ブログのBVE運転動画としては初となる関西地方の路線のうち、阪急京都本線の動画を公開することにしました。

この阪急の路線データはBVE2で提供されていた頃からあまりのリアルさに驚かされつつよく運転していましたが、BVE5化されたことでそのリアルさにますます磨きがかかったという感じがしたものです。
すべてのBVE路線データの中でトップクラスだといっても過言ではありません。
また、実際の路線で高架化されたり新駅が開業したりといった場合すぐに対応するあたりも感心させられますが、今回は西山天王山駅がまだ開業しておらず、洛西口駅付近も高架化前という、旧データの運転動画となります。
運転区間は京都の河原町から大阪梅田までで、今回運転の種別は特急ですが、この路線データ最大のハイライトといえば、なんといっても大山崎駅付近からの東海道新幹線との並走区間に尽きるでしょう。
超高速で走行する新幹線車両にいきなりぶち抜かれたり、すれ違ったりするシーンは本当に迫力があります。
また、大山崎駅の手前ではJR東海道本線との並走区間があり、ちょうど走行中の新快速を抜きますが、これはJR側がたまたまこの区間で阪急の最高速度である115qよりも低い速度制限があるためで、基本的には最高速度130qの新快速のほうが速いことでしょう。
ダウンロード元=すずはる's BLOG

車両は京都線特急の主力とも言える9300系で運転してみました。
管理人は実物の9300形に乗車したことはないものの、この車両データはかなり忠実に作られていることが伺えます。
また、起動加速時の「キーン」という音から、京成3000形と同じ東洋電機製のIGBT素子によるVVVFであることもすぐにわかるというものでしょう。
ダウンロード元=複巻電動機。

先にも述べたように最高速度は115qとなっており、今回もほぼ定時運行できたのではないかと思いますが、その点でもやはり優れた路線データだとつくづく思います。
桂駅から高槻市駅までの区間は、速度を出しすぎると高槻市手前の注意信号に引っ掛かり、その後遅延運転となってしまうのですが、今回の動画では高槻市にほぼ定時到着でき、その後も遅れていないことから、上手くいった運転例と言えるかもしれません。

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