

当ブログではこれまで総武快速線のBVE運転動画は何度も公開してきましたが、今回は初めて総武緩行線の運転動画を公開します。
運転区間は公式ではお茶の水から西船橋までとされていましたが、一応津田沼まで運転できるので、お茶の水から津田沼としました。
建物等のないシンプルなデータながら、路線自体が非常によく再現されていることに感心させられます。
また、もともとBVE5のデータであることを活かし、対向列車なども再現されており、その点もお楽しみいただけることでしょう。
車両は当ブログの運転動画ではすっかりお馴染みのKazuma氏によるE231系0番台で運転してみました。
最近の総武緩行線ではE231系500番台ばかりで、0番台に乗車する機会がまったくなかったため、もう完全消滅したのかと思っていたのですが、どうやら500番台の10両編成52本では総武緩行線で必要となる全車両数には届かないようで、0番台10両編成6本は今後も残るようです。
そして管理人は先日久々にその0番台に乗る機会を得ました。



今回運転した車両データは0番台の中でもVVVF等の機器更新前の状態が再現されたものとなっていますが、個人的にはそのオリジナルの音が好きだったので、おそらく全車両の機器更新を終え今では聴けなくなってしまったと思われる貴重な音をこちらの車両データで楽しめるのはありがたい限りです。
そういった音や運転台パネル、各種動作などのリアルさといったら驚くべきもので、さすがはKazuma氏が制作されたデータだといえることでしょう。
運転台パネルのモニター装置も路線に合わせてしっかりと対応しています。
最高速度は95qとしました。
わりと一生懸命走らないと遅れてしまうキツメなダイヤ設定となっています。
従って定速装置を多用しており、そのおかげもあってほぼ定時運行できました。
定速装置がない車両だと遅れずに走るのはちょっと難しい路線データだといえるかもしれません。