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2020年08月08日

BVE京成都営直通快速1





前回までの記事でも取り上げた京成3600形3688編成についてですが、8月1日(土)に開催された「懐かしの京成電車運行ツアー」で運転された後、その翌日からは通常のダイヤにて運行されています。
また車体や下回りがキレイになっていることから、やはり重要部検査を受けたことは明らかながら、相変わらずいつまで運転されるのかわからないままですが、とにかくできるだけ長く活躍が続くよう願わずにはいられません。

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8連が消滅したことにより基本的に京成線内での運用のみとなってしまった3600形ですが、今回は長年に渡り都営浅草線への直通運用として活躍してきた功績を称え、その3600形8連による快速西馬込行のBVE運転動画を公開することにしました。

まず路線データは当ブログでもすでに運転動画を公開したことのある、なないろクロシェット氏が提供しているBVE5向けのデータですが、以前から再現されていた押上からの都営浅草線や京急線にプラスして、現在では京成高砂から運転できるようになっています。(ダウンロード元=通勤日和。
墨田区内がまだ地上線で高架化工事中だった時代の状態が再現されているのですが、そのリアルさといったらありません。
高砂発車時から西馬込到着時まで終始驚愕させらっぱなしで、ここまで本物ソックリに仕上げるというクオリティの高さには頭が下がる思いがします。
駅の前後も含めとても複雑な構造をした青砥付近も驚きの再現力で、すでに閉店になってしまったもののホーム上にある「青砥そば」の小屋まであったり・・・
「イトーヨーカドー曳舟店」の看板が「サトーココノカドー」になっているというユーモアも見逃せません!
あと浅草線の泉岳寺から西馬込までについてもわりと最近になって再現されたのですが、急勾配が多いなど運転に慣れを要する区間となっています。

車両データの京成3600形はすでに廃車されて現存しない3618編成8連となりますが、今となっては少数となってしまった界磁チョッパの音がたまりません。(ダウンロード元=ゆーたん
これまたとてもよく再現されたデータで、とくに隧道内の照明に合わせて運転台も明るくなるというように、路線データ側としっかりリンクされている点なども含め完璧といえるでしょう。
現実の世界では界磁チョッパの3600形がついに風前の灯となってしまいましたが、バーチャルとはいえBVEで永遠に運転できることは本当にありがたい限りです。

最高速度は100qとしましたが、そこまで出すのは荒川橋梁付近のみとなっています。
車両データのブレーキの感覚が若干つかみにくく、中には停止直前まで結構キツめのブレーキングになってしまっているケースもありますが、停止位置を派手にオーバーしたりということなく運転できました。
とくに都営線内では停車駅数が多いため運転がなかなか大変ではあったものの、定時運行もほぼできたのではないかと思います。

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2019年01月25日

BVE京成千葉線延長O-1





今回はBVE5の本体に付属されている京成千葉線みどり台→千葉の路線データを、千原線も含めた津田沼→ちはら台に延長したデータが昨年に公開されたので、その運転動画をご覧ください。
路線データはYoutubeにて提供されているものです。
Zen / Train channel

京成千葉線といえば管理人にとってはとても身近な路線であり、それが延長されたおかげでより運転を楽しめるようになったことは感謝の念に堪えません。
なお、最初の公開から何度か修正が行われている点にも感心させられるのですが、今回公開するのは最新のものではなく、少し前の路線データとなります。
最新のデータは非常ブレーキを使ったりしないと定時運行できないほどダイヤに余裕がない設定にされた感じがしますが、以前のデータではそんなことはないので、ほぼダイヤ通りの運転ができたと言えるでしょう。
最高速度は大森台から学園前の一区間のみが100q、それ以外は概ね95qとなっています。

車両は6連の3000形3022編成で運転してみました。
ダウンロード元=vfさんのblog2
実物の京成3000形は管理人がもっとも乗車する機会の多い鉄道車両であると同時に、BVE5の同車両データも運転する頻度が高いと言えるのですが、何度運転してもそのリアルさには驚かされるばかりです!

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2017年12月01日

運転動画:京成飛特急1-2





今回は前回公開した京成線(飛)特急の続きで、津田沼から成田空港までの運転動画を公開しましょう。

前回の押上から津田沼まででは最高速度が95qまでしか出せませんでしたが、今回は105qで走行可能な区間が出てきます。

車両については、BVE5のソフトに付属されている3500形更新車を8連化のうえ運転してみました。
ダウンロード元=Bve trainsim 公式

WN駆動独特の音、ブレーキの緩解やコンプレッサーの音、走行中ノッチオンから加速がはじまるまでのタイムラグなど、とてもよく再現されていると思います。

なお、前回の記事でも説明したようにBVE2にあった路線をBVE5にコンバートしたデータとなりますが、やはりごく一部を除きポイント通過時の音が鳴りません。

また、成田駅手前と成田空港駅手前にある場内信号機が、BVE2では明らかに注意現示だったというのに、変換によりどういうわけか警戒現示になってしまっていますが、25qまで落とすと駅到着がどうしても遅れてしまうので、警戒現示でも45qで通過していることを、あらかじめご了承ください。

また、それぞれの場内信号機がある地点では、ともにそのまま通過するとATSが作動してブレーキがかかってしまうため、スペースキーを連打してATSが作動しないようにしています。

今回も管理人がかなり乗り慣れている路線であり、しかもBVE2で数えきれないぐらいプレイしたこともあるので、ほぼ問題なく運転できたと言えるかもしれません。

あとこの3500形の車両データはとくにブレーキに癖がありますが、その点にもようやく慣れたといったところでしょうか。

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2017年11月17日

運転動画:京成飛特急1-1





今回は前回公開した京王線と同じく、BVE2の路線データを5向けにコンバートした京成線の運転動画を公開します。

京成推しの当ブログでは京成の運転動画こそ公開しなければならないものだと考えていましたが、残念ながら現在のところBVE5では、京成の長距離路線が再現されたデータはほぼ無い状態なので、BVE2で再現されていたデータを変換するしかありませんでした。

BVE5のように対向列車が動いたりはせず、また曳舟や船橋付近がまだ高架化前など現在とは異なる部分が結構ありますが、管理人としてはまったく問題ありません。

むしろかつての光景を楽しみつつ永久に運転できることがありがたいぐらいです。

コンバートにより青砥駅のホームにちょっとおかしくなっている部分が見られたりしますが、運転にはまったく支障ありません。

最大の問題はどういうわけかポイントのデータが変換により消えてしまい、ごく一部を除いて通過しても音がしないことで、修正も可能ながらちょっと時間がないのでそのまま運転しています。

また、BVE2では表示されていた駅間最高速度標がBVE5では表示されないので、右上にある次の停車駅の後ろに表示されるよう自分で追加しました。

運用はかつて京急の羽田空港と成田空港を直通していた(飛)特急で、今回の運転区間は押上から津田沼までとなります。

車両は、当方BVE5の京成3700形のデータを所有していないので、こちらもやはりBVE2にあったデータをコンバートした3700形で運転してみました。

管理人は基本的にBVEの運転が上手いとは思っていないものの、京成に関しては人生のほぼすべてにおいてもっとも頻繁に乗車し、どこでどのぐらいの速度を出したりブレーキをかけたりするのか、また駅間距離や勾配なども身体で覚えているようなもので、なおかつこの京成の路線データはBVE2でさんざん運転したということもあるので、今回はまぁ模範とまではいかないものの、ほとんど問題のない運転操作ができたのではないかと考えています。

それではご覧ください!

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