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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年07月27日

BVE西武池袋線快急1





今回は西武池袋線の快速急行の運転動画を公開することにしました。
前回まで公開した東武各線と同じサイトで提供されていたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
コンバートにより、やはり一部区間で緑色の細い棒のようなものが立っているのが若干目障りなものの運転には支障がなく、また線路がぐにゃぐにゃになっている箇所も見られますが、走行する線路に関してはまったく問題ありません。
西武池袋線の池袋発着の快速急行は、副都心線と東横線が直通運転を開始した2013年3月16日のダイヤ改正により、その大半が副都心線方面への直通列車とされ、池袋発着の快速急行は激減しました。
従って現在池袋着の上り快速急行で残っているのは、土曜・休日夕方の秩父発1本のみとなっているので、今回運転する飯能発池袋着の快速急行は、2013年3月15日以前のものということになります。
停車駅は現行の池袋発着の快速急行とまったく変わりありません。
なお、実際の西武池袋線では速度制限区間が結構あるのに対して、この路線データではかなり大雑把となっているため、管理人が把握しているところでは速度を落としているものの、速度超過してしまっている箇所も多いと思われますので、あらかじめご了承ください。

車両はもともとBVE5の西武6050系で運転してみました。
6050系はオールステンレス車体として登場した6000系をアルミ車体に変更した車両で、当初はツーハンドルでしたが、副都心線へ直通するための更新が行われた際にワンハンドルとされており、このデータも更新後のものとなっています。
こちらもまた驚くほどよくできた車両データと言えることでしょう。

なお、西武池袋線の最高速度は105qのはずですが、この車両データに入っているメトロ総合プラグインの西武ATSは、なぜか95qでブレーキがかかってしまいます。
従って94qまでしか出せないのですが、幸いにして今回の西武池袋線の路線データの快速急行はダイヤに比較的余裕があるので、終点の池袋に早着しすぎている以外は、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2018年07月13日

BVE東武東上線準急2





今回は前回公開した東武東上線準急の続きとなる川越市から池袋までの運転動画です。
こちらの区間でもまた、緑色の細い棒のようなものが立っているのが見受けられますが、運転には支障ありません。
なお、準急はこの区間では途中成増まですべての駅に停車し、成増から池袋までは無停車となります。

車両は当ブログで以前感想を述べたことがありますが、やはりBVE2のデータをコンバートしたドラン氏による5070系で運転してみました。
現行の50070系ではありません!
吊り掛け駆動の5070系です。(当ブログ過去記事
ちなみに東武5000系列のうち東上線で運転されたことがあるのは2・4両固定編成の5000系と5050系で、6両固定編成の5070系が入線したことはなかったようですが、管理人としては5070系を5000系や5050系のつもりで活用しています。
また、それら5000系列が10両編成で運転されたことはないらしく、そのうえ6両固定の5070系10両というのは土台無理な話ですが、現行の東上線準急に合わせあえて10連としました。
以前の記事でも述べたように、この車両データは吊り掛け駆動の音が好きな管理人にとってはたまらないものとなっており、初めて運転したときは感動のあまり思わず涙腺が緩んでしまったといっても過言ではありません。

なお、東武5000系列の最高運転速度は95kmでしたが、この5070系の車両データは時間はかかるものの120q以上出ます!
従って今回もATS時代の東上線なので最高速度は105qとしていますが、そこまで出している区間はなく、せいぜい100qを少し超える程度となっています。
吊り掛け車にしては加速もまあまあで、ブレーキもHSCなだけに性能がそれほど悪くはないため、ちょっと苦しい感じはするものの、大幅に遅れたりすることはありません。

なお、前回と同じく車内放送や駅の案内放送は、あくまでも雰囲気を味わうためのもので、使い回しであることをあらかじめお断りしておきます。

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2018年06月29日

BVE東武東上線準急1





今回は東武東上線の森林公園から川越市までの運転動画を公開することにしました。
前回まで公開した東武伊勢崎線や日光線と同じく、当時の中学生制作によるBVE2の路線データをコンバートしたものとなります。
こちらの路線データは越生線も含めた東上線全線が再現されているばかりか、本線系統の各種別はもとより、有楽町線や副都心線方面へ直通するダイヤまで網羅されているだけに、運転が飽きることはまずありません。
また、東上線で運行される車両は相互直通先や過去のものも含めBVE2・BVE5ともに数多く再現されていますが、この路線データがあるおかげでそれらをすべて活かすことができるのはありがたい限りです。
従って今後もいろいろな組み合わせで繰り返し公開していくことになるでしょう。
今回運転した種別は準急ですが、この区間はすべての駅に停車します。
なお、コンバートにより一部区間でBVE2では見られなかった緑色の細い棒のようなものが立っているのが出てきてしまっているのは不思議な現象ですが、運転には支障なく、それ以外の不具合はとくにありません。


車両は東武日光線で運転した国鉄165系と同じ方の制作による、界磁チョッパ制御の10030系10両編成で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものとなりますが、とくに不具合はなく、実物とまったく同じ音が再現されていることにはまったく驚きで、まさに職人技と言えるでしょう。
また、管理人がとくに感心させられるのは、減速時に回生失効してからブレーキの緩解音が鳴るようになっている点で、それによってよりリアルな運転感覚が楽しめるようになっています。

東上線の小川町-池袋間の最高速度は、保安装置のATC化により100qに低下してしまいましたが、この路線データはATS時代のものなので、105qまで出しています。
そこまで出してもどうしても遅れてしまう駅間もありますが、全般的には定時運行できたと言えるでしょう。
なお、車内放送や駅の案内放送は、あくまでも雰囲気を味わうためのもので、使い回しであることをあらかじめお伝えしておきます。

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2018年06月15日

BVE東武日光線区快2





今回は前回公開した東武日光線区間快速の続きとなる、新栃木から下今市までの運転動画です。
この区間の新鹿沼から先は、標高500m以上となる東武日光駅方面へ向けて上り急勾配が連続することで有名なはずですが、こちらのデータでは逆に下り勾配がわずかに2箇所のみしかありません。
ただ、東武全体の地上線では唯一とされる、明神から下今市間のトンネルは再現されています。
それにしても、東武ほどの路線距離を誇る鉄道で地上線のトンネルがここにしかないというのは、いかに関東平野、それも北関東の平野部が広大かを物語ってると言えるでしょう。
なお、今回もコンバートによる不具合はほぼありません。

車両は今回、仙台地区を中心としたJR線の標準車両となっているE721系で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものですが、個人的にはこの車両データの音が好きで、BVE2の時代にはいろいろな路線でよく活用していたものです。
管理人は残念ながら実車にはまだ乗ったことがないのでよくわからないものの、おそらくはかなり忠実に再現されているのでしょう。

最高速度は前回までと同じく105qで、今回は車両の性能がいいこともあって区間によっては駅に早着しすぎているケースもありますが、下今市には定時到着できました。
なお、この区間快速の路線データは下今市から先の鬼怒川線方面も再現されていますが、そちらはまた別の種別による運転動画を公開する予定なので、区間快速は今回の動画が最後となります。

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2018年06月01日

BVE東武日光線区快1





今回は当ブログ5月4日に公開した東武スカイツリーラインの浅草から東武動物公園までの区間快速の続きとなる、東武日光線の東武動物公園から新栃木までの運転動画を公開します。
東武動物公園は伊勢崎線と日光線の分岐駅となっており、快速や区間快速は日光線にしか入りません。
路線データは東武動物公園までと同じ作者によるもので、言うまでもなくBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
一部線路がぐにゃぐにゃになってしまっている部分があり、これはコンバートによるエラーと思われますが、実際に走行する線路に関してはまったく問題ありません。

車両については東武動物公園までと同じ6050系では面白味がないので、同じくBVE2のデータをコンバートした国鉄急行形の165系で運転してみました。
これはBVE2で職人技としか思えないかなり優れた車両を数多く制作されていた方によるデータとなり、この165系もいかにリアルかがよくわかることでしょう。
今ではほとんど耳にすることがなくなったMT54主電動機の音がとても懐かしく、終始鳴り続けるジョイント音もイイ感じです。
ただ、コンバートしたデータをそのまま使用しているため、運転台のパネルがやたらと大きく、前面展望画面のとくに上下の視野が狭くなってしまっていますが、これは仕方ありません。

参考までに区間快速は2006年3月18日に新設された種別で、2013年3月16日のダイヤ改正前日までは日光線内全線各駅停車でした。
2013年3月16日から2017年4月20日に廃止されるまでは東武動物公園から新大平下までは板倉東洋大前のみに停車、新大平下以北が各駅停車となりましたが、今回のデータはすべての駅に停まる2013年3月15日以前の区間快速が再現されています。
運転最高速度は105qで、その速度を出しても若干遅れてしまう駅間もありますが、全体的にはほぼ定時運行できたと言えることでしょう。

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2018年05月04日

BVE東武伊勢崎線区快1





東武伊勢崎線・日光線の快速・区間快速が廃止されてから1年以上が経過しました。
特急料金不要で都内と日光・鬼怒川方面を直通で結んでいた列車の消滅は心から残念な方が多かったことでしょう。
ほとんど利用することがなかった管理人としても、その快速を運行していることで東武鉄道はサービスのいい私鉄だと感じていたのですが、基本的に特急を利用しないと長距離利用が厳しくなった点にはサービスダウンという印象を受けざるを得ません。

しかし、せめてBVEの中では東武快速を永遠のものとしたいという思いから、今回はその動画を公開することにしました。
路線データは制作当時中学生が提供していたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
その中学生は東武・西武・東急のほぼ全路線や、それらの乗り入れ先の地下鉄を再現していながら、制限速度が異なっていたり、本来あるべきはずの速度制限区間がなかったり、勾配も大雑把などといった点はありながら、なにより長距離の運転が可能なこと、そして各路線で数多くの種別が用意されていることが楽しく、いろいろと難しい操作等がなく気軽に運転できることもあって、BVE2ではそれらのいずれかの路線・種別をいろいろな車両と組み合わせて毎日のように運転していました。
そしてATC路線の東急や地下鉄はちょっと難しいものの、東武や西武の各路線をコンバートしたことにより、BVE5の数多くの車両データでも運転できるようになったことから、ここへきてまたまた運転頻度がかなり高くなっています。
この東武と西武の路線データについては、今後いろいろな路線、種別、車両の組み合わせによる運転動画を繰り返し公開していくことになるでしょう。
その最初となる今回は東武スカイツリーラインの浅草から東武動物公園までの区間快速となります。

車両は快速や区間快速を中心に運用されていた東武6050系で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
個人的にはこの6050系はあまり乗車したことがないものの、いかにも東武の抵抗制御車らしいその音は、かなりリアルだと言えることでしょう。
快速の廃止により日光線の南栗橋以遠へと追いやられ、基本的にスカイツリーライン区間では姿が見れなくなってしまいましたが、あえてその6050系で運転しています。
なお、幸いにして路線・車両データともどもコンバートによる不具合はほぼありません。

東武動物公園までの途中停車駅は北千住と春日部のみで、最高速度は105qですが、あまり速度を出しすぎると早着してしまうので、最高速度まではあまり出さずに抑えて走っています。
また、制限速度が実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行していますが、すべてを把握しているわけではないだけに、速度超過してしまっているところも数多いことをあらかじめ了承のうえご覧ください。

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2018年01月26日

運転動画:京急Oエア快1



今回は前回公開した都営浅草線エアポート快特の続きとなる、泉岳寺から羽田空港までの動画を公開します。(ダウンロード元=通勤日和。
引き続き昨年6月に更新される以前の旧データなので、対向列車が動いたりとかはありません。

車両は前回の都営浅草線で運転した5300形とは異なり、BVE2のデータをコンバートしたドラン氏による京急2代目600形8両編成で運転しています。(ダウンロード元=鉄道趣味紀行
実物の600形は品川と久里浜方面を結ぶ快速特急を中心に運用されていたので、泉岳寺や空港線に乗り入れたことはないものと思われますが、現行の120qを出す本線快特で運転すると性能が追いつかずどうしても遅れてしまうため、エア快で運転することにしました。
ただし600形の実際の運転最高速度が105qだったのに対し、それでは遅れてしまうため110qまで出しています。
ブレーキをかけたときに大きな音がするのは踏面ブレーキの制輪子が鋳鉄製だったためで、管理人自身も実物の600形に乗車した際、カルダン駆動にもかかわらず、まるで吊り掛け駆動車のような古臭い制動音を発していたのは強く印象に残っていますが、この車両データの制動音はちょっと大げさなほどだと言えるかもしれません。
また、BVE2のときはそんなことがなかったのですが、変換後は停車の際ブレーキが大きく流れ、油断していると所定の停車位置を大幅に超えてしまうため、停め方がかなり慎重になっています。
それでもなんとかあまり遅れることなく運転できましたが・・・

それでは、路線データとともに600形の懐かしい走行音をお楽しみください!

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2017年12月15日

運転動画:北総線普通1





今回はまたまたBVE2の路線データをコンバートした北総鉄道の運転動画を公開します。
種別が普通しかないのは残念なものの、京成グループということもあり個人的に身近で大好きな路線なだけに、いろいろな車両で頻繁に運転していたものです。
再現区間は成田スカイアクセスとして成田空港までの開通前となる、京成高砂から印旛日本医大までです。
ちなみに今回の路線については変換による不具合はまったくありません。

車両はvvvfvvvf2100氏が今年の6月に公開された京成3000形に同梱されている北総7500形で運転してみました。(ダウンロード元=vfさんのblog2
カラー以外は京成3000形とまったく同じで、管理人にとってはもっとも乗車する機会の多い車両なのでよくわかるのですが、その音のリアルさにはまったく驚きとしか言いようがありません!
まるで実物を操っているかのような感覚になれると同時に、自分が普段よく乗っている車両を運転できるというのはとても感激できることでもあります。

前述のように何度も経験を重ねた路線なので、運転に関してもほぼ問題ないことでしょう。
終着の印旛日本医大手前の場内信号機を過ぎたあたりでATSが作動しますが、これはBVE2からコンバートした路線データをBVE5の車両で運転した際によくあることで、速度超過しているわけではありません。
最高速度は新鎌ヶ谷までが90q程度、それ以降は105qで運転しています。

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2017年12月01日

運転動画:京成飛特急1-2





今回は前回公開した京成線(飛)特急の続きで、津田沼から成田空港までの運転動画を公開しましょう。

前回の押上から津田沼まででは最高速度が95qまでしか出せませんでしたが、今回は105qで走行可能な区間が出てきます。

車両については、BVE5のソフトに付属されている3500形更新車を8連化のうえ運転してみました。
ダウンロード元=Bve trainsim 公式

WN駆動独特の音、ブレーキの緩解やコンプレッサーの音、走行中ノッチオンから加速がはじまるまでのタイムラグなど、とてもよく再現されていると思います。

なお、前回の記事でも説明したようにBVE2にあった路線をBVE5にコンバートしたデータとなりますが、やはりごく一部を除きポイント通過時の音が鳴りません。

また、成田駅手前と成田空港駅手前にある場内信号機が、BVE2では明らかに注意現示だったというのに、変換によりどういうわけか警戒現示になってしまっていますが、25qまで落とすと駅到着がどうしても遅れてしまうので、警戒現示でも45qで通過していることを、あらかじめご了承ください。

また、それぞれの場内信号機がある地点では、ともにそのまま通過するとATSが作動してブレーキがかかってしまうため、スペースキーを連打してATSが作動しないようにしています。

今回も管理人がかなり乗り慣れている路線であり、しかもBVE2で数えきれないぐらいプレイしたこともあるので、ほぼ問題なく運転できたと言えるかもしれません。

あとこの3500形の車両データはとくにブレーキに癖がありますが、その点にもようやく慣れたといったところでしょうか。

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2017年11月17日

運転動画:京成飛特急1-1





今回は前回公開した京王線と同じく、BVE2の路線データを5向けにコンバートした京成線の運転動画を公開します。

京成推しの当ブログでは京成の運転動画こそ公開しなければならないものだと考えていましたが、残念ながら現在のところBVE5では、京成の長距離路線が再現されたデータはほぼ無い状態なので、BVE2で再現されていたデータを変換するしかありませんでした。

BVE5のように対向列車が動いたりはせず、また曳舟や船橋付近がまだ高架化前など現在とは異なる部分が結構ありますが、管理人としてはまったく問題ありません。

むしろかつての光景を楽しみつつ永久に運転できることがありがたいぐらいです。

コンバートにより青砥駅のホームにちょっとおかしくなっている部分が見られたりしますが、運転にはまったく支障ありません。

最大の問題はどういうわけかポイントのデータが変換により消えてしまい、ごく一部を除いて通過しても音がしないことで、修正も可能ながらちょっと時間がないのでそのまま運転しています。

また、BVE2では表示されていた駅間最高速度標がBVE5では表示されないので、右上にある次の停車駅の後ろに表示されるよう自分で追加しました。

運用はかつて京急の羽田空港と成田空港を直通していた(飛)特急で、今回の運転区間は押上から津田沼までとなります。

車両は、当方BVE5の京成3700形のデータを所有していないので、こちらもやはりBVE2にあったデータをコンバートした3700形で運転してみました。

管理人は基本的にBVEの運転が上手いとは思っていないものの、京成に関しては人生のほぼすべてにおいてもっとも頻繁に乗車し、どこでどのぐらいの速度を出したりブレーキをかけたりするのか、また駅間距離や勾配なども身体で覚えているようなもので、なおかつこの京成の路線データはBVE2でさんざん運転したということもあるので、今回はまぁ模範とまではいかないものの、ほとんど問題のない運転操作ができたのではないかと考えています。

それではご覧ください!

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2017年11月03日

運転動画:京王C特急1





管理人がますますハマっているBVEですが、今ではBVE2のデータをBVE5にコンバートして運転するようになっています。

BVE2には5ではまだ再現されていない路線データが多数あったり、優秀な車両データもかなり存在したので、変換をできるようになったことで運転の楽しみが倍増しました。

BVE5化することで前面展望の画面が大きくなるほか、速度制限区間が近づいていることを教えてくれたり、制限解除地点が明確にわかったり、正確な速度が表示されることなどにより運転しやすくなるメリットがあります。

路線データに関してはコンバートすることで不具合が起きることもありますが、思っていたよりは問題なく変換できるといった感じで、運転に支障をきたすほどの不具合はめったにありません。

また、車両データのコンバートはほぼ問題なくできています。

というわけで、今回はさっそくコンバートしてみた路線のひとつである京王線の運転動画を公開しましょう。

運転区間は新宿から八王子まで、種別は分倍河原や北野をまだ通過していた頃の特急となります。
(BVE2データのダウンロード元リンクは省略)

車両は無謀ながらもともとBVE5向けのデータである富士急行1000形(元京王初代5000系)を、無理やり20m10両編成化して運転してみました。(ダウンロード元=root5-bve ページ!

やはり最近の車両との性能差はどうしても否めず、遅れがちになっています。

最高速度は調布までが105q、調布以遠が110qで、この車両データも時間をかければ110q出ないことはないものの、今回の路線データ上では105q程度までしか出ていません。

終点である八王子駅手前の場内信号のひとつ前にある閉塞信号がBVE2では減速現示だったのが、変換により注意現示になってしまっており、八王子到着が1分近く遅れているのはこの注意現示を守っているせいもあります。

今回の京王線特急の路線データのコンバートよる不具合はそれぐらいで、あとはほぼ問題ありません。

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2017年10月06日

運転動画:京急O急行1





今回は前回公開した都営浅草線の急行京急川崎行の続きとなる、泉岳寺→京急川崎の京急線内の運転動画を公開します。

京急線の同区間はすでに快速特急による運転動画を公開しましたが、今回は急行のため停車駅が多めで、最高速度は105qとなっています。(ダウンロード元=通勤日和。

車両は今回pajmajeg氏が公開している京急1500形1719編成にしてみました。
ダウンロード元=パジャマですさん

制御装置はGTO-VVVFで、ちょうど京成3700形と同類の音がします。

前回の都営浅草線の記事でも述べたように、京急蒲田駅付近がまだ地上だった頃、正月の箱根駅伝開催日に羽田空港から京急川崎へと一部行先変更されていた急行で、年に一度しか見られないレアな運用のため、京急線内では沿線各所に撮り鉄が多く見られます。

今回の車両データは警笛と電子ホーンの両方を鳴らせるようになっているのですが、ホーム上で線からはみ出しているような危険な撮り鉄には警笛を鳴らしまくってることをあらかじめ了承のうえご覧ください。

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2017年07月28日

運転動画:京急O快特1





今回は京急線の運転動画を公開します。

個人的に京急は乗る機会が多く、しかもかなり好きな路線のうちのひとつなので、なないろクロシェット氏が制作された都営浅草線とセットの京急本線は以前から頻繁に運転を楽しんでいましたが、6月27日に公開された更新データの進化ぶりには本当にビックリしました!

ただ、更新後は以前あった120qを出せる本線の快速特急のダイヤがなくなってしまったので、新たなデータの運転動画はゆくゆく公開するとして、今回はまず旧データの久里浜行き快速特急の運転動画をご覧ください。

再現されているのは京急川崎までなので、運転区間は泉岳寺→京急川崎となります。
ダウンロード元=通勤日和。

車両については管理人はBVE5向け2100形のデータを所有していないので、yutayuki氏が制作されたシーメンスGTOの新1000形で運転してみました。(ダウンロード元=ゆたゆきーずBVE

起動加速時に奏でる例の「ドレミファ〜」音の再現が見事で、実車ではまもなくの消滅が惜しまれる中、BVEの中で永遠に運転できるのはありがたい限りです。

管理人の運転に関しては相変わらずのヘタレっぷりで、ダイヤにもうまくのれていない点は大目に見てやってくださいm(_ _)m

なお、こちらの車両データの編成は4連となっており、編成両数の変え方がまだわからないのでそのまま使用していますが、駅での停止位置目標はもちろん、速度制限解除後端通過標識においても8連として運転しています。

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2017年07月14日

運転動画:東横線N特1





今回は東急東横線・みなとみらい線の運転動画を公開します。

trant9123氏が制作されたこの東横・MM線は、管理人がBVE5をやりはじめた当初から運転している路線となりますが、初めて運転したときはPCでこんな再現が可能なのかと非常に感動させられたものです。

そのリアルさときたら本当に驚愕としか言いようがなく、管理人は今でも頻繁に運転していますが、まったく飽きることがありません。

その後実物の路線で渋谷駅が地下化されたのに伴い、こちらの路線データでもすぐさまダイヤ改正版が公開されたことにも感服させられました。

今回公開するのは、地下化後の渋谷駅から終点の元町・中華街までの特急運用となります。
ダウンロード元=多摩川総車

車両については、乗り入れも含めて東横線を走行するほとんどの車両が再現されていますが、その中からvertah氏が制作された東武50070系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse

このvertah氏は東京メトロの車両や、副都心線に乗り入れる私鉄各社の車両を多数制作されていますが、そのどれもこれもが感動的なほどの出来で、そのおかげで運転を心ゆくまで楽しむことができるのは本当にありがたい限りです。

なお、今回の路線は自動列車停止装置がATCとなっていますが、管理人はATCの運転操作に疎いため、実際の運転とは異なる部分が多々あることを了承のうえご覧ください。

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2017年06月02日

運転動画:京王線1





今回は初となる私鉄のBVE5運転動画を公開します。

まずはじめに公開するのは京王線となりますが、この路線データは八王子から明大前までの特急のみしか再現されていません。

また、調布付近はまだ地上だった頃のものであると同時に、現在は停車駅となっている北野と分倍河原を通過していた時代の特急が再現されています。(ダウンロード元=Twilightの部屋

最新の路線状況が再現されているデータがありがたいのはもちろんですが、個人的には失われてしまった光景などを永遠に楽しみつつ運転できることも大変嬉しいことだと思っているので、過去の状態のままのデータでもまったく問題ありません。

車両は路線データに同梱されている、現時点で京王線最新の9000系で運転してみました。

実際の路線の最高速度は調布までが110q、調布以降は105qとなっており、管理人もそれを守っています。

府中駅到着のみ若干遅れてしまったものの、それ以外はほぼ定時到着といったところでしょうか。

それではご覧ください!

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