当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年09月05日

BVE京王線特急2





2017年9月に営業運転が開始された京王電鉄の2代目となる5000系ですが、管理人は今年の6月になって都営新宿線内の本八幡から瑞江までの短区間のみながら、ようやく初めて乗車する機会を得ました。
前面スタイルをはじめとした外観は個人的に京成3100形のほうが好みですが、内装の豪華さは京王5000系のほうが大幅に上回っていると思います。
いくら京成3100形がハイバックシートを採用したとはいっても、より高い背もたれやヘッドレスト、一部アームレストまで装着している京王5000系のシートに敵うわけがありません。
クロスシートの有料特急としても運行されるので当然といえるかもしれませんが、ロングシート時でも快適性がとても高く、有料特急以外で運よく乗れればかなり得した気分になれるというものでしょう。
そのほかにもすべての扉上にLCDが各2台設置されているのはもちろん、枕木方向にも設置というように車内がモニター画面だらけできわめて贅沢な印象を受けるほか、シートのアームレスト部にコンセントが設置されているあたりもサービスの良さが感じられます。
車内各所の色調を含めた意匠も管理人好みでいうことありません。

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そんな京王5000系が今からおよそ1年前ぐらいにBVE5で再現されました。
従って今回はその運転動画を公開します。
実車にはまだ一度しか乗車していないので比較はできないものの、かなり忠実に再現されていそうなのは間違いありません。

路線データはBVE2のデータをコンバートした京王線で、そのうちの八王子特急となります。
この八王子特急の運転動画を公開するのは2度目で、初回は富士急行1000形、すなわち京王初代5000系で運転しました。
従って今回は世代が異なるものの同じ形式の車両で運転することになったといえるでしょう。
ただしそこで問題となるのが京王ATCとなります。
BVE5向けの京王車両はどれもこれも驚くほどリアルなものばかりですが、京王ATCが装着されているため自由にいろいろな路線で運転することができません。
かといって京王ATCが実装された路線データはほんの少ししかないので、せっかくの車両データもあまり活用する機会がないのは実にもったいないことだと思います。
そこで、BVE2からコンバートしたような路線データで運転するには、車両側のATCを外すしか方法がありません。
今回も外して運転していますので、その点あらかじめご了承ください。

最高速度は調布までが105q、それ以降が110qとしています。
初回に初代5000系で運転した際はダイヤにのれず結構遅れ気味でしたが、今回は車両の性能が大幅に向上しているうえ定速機能も活用したため、遅延することなく運転できました。
それではどうぞご覧ください!

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2020年05月30日

BVE阪急神戸本線特急1





今回は関西地方の大手私鉄となる阪急神戸本線の特急で高速神戸から梅田までの運転動画を公開することにしました。
当ブログ2018年12月14日の記事で公開した阪急京都本線の運転動画と同じサイトで公開されている路線データとなります。(ダウンロード元=複巻電動機。
管理人個人の印象としてはそのリアルさといったらすべての路線データの中で1・2位を争うほどといっても過言ではありません。
これこそまさに本当に運転している感覚に浸ることのできるデータだといえます。

車両は路線データと同じサイト内で公開されている8000系8両編成で運転してみました。
GTO世代のVVVFで、管理人は実車には一度も乗車したことはないものの、この車両データについてもまた相当にリアルな出来であろうことは運転していてよくわかります。
扉の開閉音がちょっと小さいながら、Youtubeで実車の音を聞いてみると高級感のある阪急車両にしては意外にも結構な爆弾ドアだといえるかもしません。

最高速度は115qで運転しました。
神戸線は京都線に比べカーブや急勾配が多い分、難易度が高いように感じられますが、とくにミスをすることなく運転することができたと思います。
ただ十三発車時に駆け込み乗車による再開閉が発生した影響により、終点の梅田到着がわずかながら遅れてしまったことを予めご了承ください。

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2020年05月16日

BVE西武狭山池袋線準急1





今回は西武狭山線から池袋線へ直通する準急で、西武球場前から池袋までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により緑色の細い棒のようなものが多数立つようになった以外、とくに不具合等はありません。
途中、西所沢の先で池袋線に合流し、石神井公園まで各駅に停車します。
また、西所沢とひばりが丘では停車時間がやや長いのでリセットしました。

車両は2014年中に全廃となった3000系8両編成での運転となります。
ダウンロード元=冴咲の営業所
2019年ぐらいになって西武の比較的古めの車両を中心に同じサイトから複数公開されるとは驚きました!
しかもそのどれもこれもが信じられないぐらいリアルで、とくに今回の3000系データの出来には思わず絶賛!!
3000系は西武の中でもわりと短命で消滅してしまった車両なだけに、管理人は結局一度も乗車したことがなかったものと思われますが、制御装置が共通の2000系列とほぼ同じ音だったことは容易に想像がつきます。
また、東急8000系列ともよく似た音となっていますが、とにかくその再現力はお見事というほかありません。
各鉄道会社から界磁チョッパ制御の車両がすでに消え去ったり、急速に数を減らしたりしている中、その界磁チョッパ特有の音を心から堪能できる車両データというのは非常にありがたい限りです。

最高速度は狭山線内が60〜70q程度、池袋線内は105qで運転しました。
なお、池袋線の最高速度は実際も105qなのは明らかなものの、西武のBVE5車両データに組み込まれているメトロ総合プラグインの西武式ATSはなぜか95qほどでブレーキがかかってしまいます。
最高速度まで出さないと遅れてしまう区間もあり、従ってATSをカットしていること、それにより車掌からの発車ブザーが鳴らないことについて、あらかじめご了承ください。

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2020年04月18日

BVE東武東上線急行1B





今回は前回公開した東武東上線の小川町から川越市までの続きとなる、川越市から池袋までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により緑色の細い棒のようなものが多数立つようになった以外、とくに不具合等はありません。
種別は急行で、川越からようやく急行運転となり、しかもダイヤにあまり余裕がないため、区間によってはかなりハイペースでの運転にならざるを得ません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした8000系10両編成で運転してみました。
今さら言うまでもないと思いますが、東上線がATC化された時点で8000系の運行は終了しています。
しかし運行されていた当時を懐かしんでみたいという気持ちから、あえて選択しました。
今回のこの8000系のデータは、BVE2においてそれこそ職人技としか思えないほどリアルな車両を次々と公開されていた方が制作したもののひとつで、個人的に東武8000系でこのデータを超えるものは現在でも出てきていないと考えています。
東武HSCの緩解音や、京成3500形と同様のMG音といった再現も見事というほかありません。
なお、運転台パネルの形状から未修繕車あるいは初期修繕車で間違いないでしょう。

最高速度はATS時代なので105qとしており、車両の性能があまりよくないため、とくにハイペースの運転ではブレーキ操作に慣れが必要となりますが、今回はすべての駅の停車でさほど問題なく止められたといえるかと思います。
それではどうぞご覧ください!

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2020年04月04日

BVE東武東上線急行1A





今回は前回公開した東武東上線の寄居から小川町までの続きとなる、小川町から川越市までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により現れるようになった緑色の細い棒のようなものが立っているのが若干目障りに感じられるかもしれませんが、それ以外の不具合等はありません。
種別は急行ですが、この区間は各駅に停車となります。

車両はもともとBVE5のデータとして提供されている10030系10両編成で運転してみました。
BVE2の車両データをコンバートした10030系の運転動画は以前すでに公開しましたが、BVE5のものは初となります。
BVE2のデータのほうは回生制動中にブレーキを緩めても緩解音が鳴らず、回生失効後に鳴るという凝りようだったのに対し、今回は回生制動中でも常に鳴るようになっており、回生失効時の音の変化は忠実に再現されているだけに、その点が少し残念といったところでしょうか。
しかしそれ以外はなかなかよく出来ていると思います。

最高速度はATS時代なので105qとしており、次駅への到着がどうしても遅れてしまう区間がいくつかあるものの、最終的に川越市には遅延せずに運転することができました。
途中森林公園では停車時間がちょっと長いのでリセットしていることをあらかじめご了承ください。

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2020年03月21日

BVE東武東上線寄居1


今回より東武東上線の運転動画を3回に分けて公開します。

まずはじめは全線が単線で、また東上線の運転保安装置がATC化された後もATSのままとなっている寄居から小川町までの区間となります。
また例によってBVE2の路線データをコンバートしたもので、小川町が終着駅にもかかわらず発車しようとしてドアも閉まりますが、それ以外の不具合等はとくにありません。
始発の寄居はJR八高線や秩父鉄道との連絡駅となっていますが、駅発車時に左方に見える1本の線路は秩父鉄道かと思われます。
また、終着の小川町もJR八高線との連絡駅となっており、ひとつ手前の東武竹沢駅を発車後少しして左側から近づいてきて小川町まで並行する線路が八高線で間違いないでしょう。

車両はBVE4のデータをコンバートした初期の5000系4両編成で運転してみました。
実際にも東上線系統で運行されていたことがあるとされています。
この5000系はかつて4両編成・2両編成各2本の計12両が存在し、車体新製による更新車ながら当初は非冷房で、おまけに種車となった7800系の自動ブレーキのままという状態でした。
管理人のBVE運転動画としては初の自動ブレーキの車両となるわけですが、これはブレーキ操作がかなり難しく、なかなか上手く止められるものではありません。
ただし今回の動画に限っては、すべての駅で問題なく停車できたのではないかと思います。
加速時の吊り掛け音のリアルさについては実に驚くべきもので、管理人がダウンロードしてあるすべての吊り掛け車のデータの中でこれが最高だといっても過言ではありません!
吊り掛け音をこよなく愛する管理人にとって、これほど忠実な車両を運転できるというのは快楽ですらあります。
なお、コンバートにより速度計が動かなくなってしまったため、運転台パネルをBVE2の5070系車両データのものに入れ替ることで無事動くようになりました。

この区間では信号やカーブによる速度制限のため最高速度は75qしか出せません。
自動ブレーキだと操作がどうしても慎重になるので停止するまでに時間がかかってしまうのですが、管理人みずからがなるべく定時運行できるようにダイヤをいじったこともあり、とくに遅延することなく運転できました。

それでは東武5000系列の懐かしい吊り掛け音をぜひお楽しみください!

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2020年02月08日

BVE東武伊勢崎線直急S1





今回は東武スカイツリーラインおよび日光線の押上→南栗橋までの運転動画を公開することにしました。
押上発なのでいうまでもなく東急田園都市線からやってきた運用となります。
例によってまたBVE2で提供されていたデータをコンバートした路線データで、制限速度など実際とは異なる面が結構ありますが、その制限速度が誤って実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行しました。

車両はもともとBVE5向けとして提供されている東京メトロ8000系での運転となります。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この8000系は同社の6000系や7000系の流れをくむ車両ながらより洗練されたイメージとなり、「モーツァルトのような内装」として有名な先進的で明るい車内のインテリアも含め、個人的に当時かなり好みの車両でした。
実車の制御装置は今からおよそ5年前の2015年に全車のVVVF化を完了していますが、こちらの車両データはVVVF化される前の電機子チョッパ制御(AVFチョッパ)が再現され、とてもリアルであると同時に今となっては懐かしさも感じられるチョッパ音を永遠に楽しめるのは大変ありがたい限りです。

種別は急行で、最高速度は北千住までが75q、その先は100qとしました。
また、越谷駅と東武動物公園駅では停車時間がちょっと長いのでリセットしています。

なお、これまで管理人はBVEの動画がコマ送りのような状態になるのがとても不快なので、設定の描画距離をもっとも短い400mにして運転を行っていました。
しかし昨年11月にメモリが16GBのPCに買い替えたことでコマ送りになる問題がほとんど解消されたため、それ以降は描画距離を2000m以上に設定して運転しているのですが、遠景が見えることでBVEをより楽しめるようになったのは間違いありません。
BVEの運転を滞りなく行うにはそれなりのスペックのPCが必要であることをつくづく感じされられた次第ですが、今回は描画距離を長めに設定のうえ運転した初の動画公開となりますので、その点も含めてどうぞご覧ください!

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2019年12月14日

BVE新京成線1





まず新京成の新型車両80000形についてですが、12月9日に行われた報道公開によって12月27日(金)に営業運転を開始することが発表された模様です。
なんとか年内ギリギリで間に合うことになりました。
また、今後も順次80000形の導入を行い、8000形はもとより、8800形も置き換えていくとのことです。

それでは、今回はしばらくぶりとなるBVEの運転動画を公開します。
路線は80000形の運行開始を記念してというわけではありませんが、当ブログでは初となる新京成線をご覧いただくことにしました。(ダウンロード先=AllEGrO
こちらのデータはBVE2の頃からよく運転していたのですが、その後公式サイトでBVE5にコンバートされたデータが公開され、対向列車も動くようになっています。
個人的に新京成はかなり身近な路線だけによく利用しているのですが、そんな管理人からしてもいろいろな面で実によく再現されていると驚きを禁じ得ません。
なお、当然のことながら鎌ヶ谷市内は上下線ともまだ地上時代のものとなります。

車両は懐かしい800形で運転してみました。
確かBVE2の頃に路線データと同じサイトで提供されていたものと思われ、そのデータを管理人自身がBVE5向けにコンバートしたものとなります。
加速などの性能はその後のVVVF車両とさほど大きな差は感じられません。
80000形がまもなく運行開始されようとしている今現在においても、それより2桁も少ない800形を運転できるというのはありがたい限りです。

この路線データは運転できるダイヤも多数用意されており、今回はその中からEASYレベルの8両編成を選択してみました。
中にはそのEASYでさえ到着が遅れてしまう駅もありますが、HARDのデータほど遅延することはありません。
各駅停車ばかりでカーブによる速度制限も多い路線なので全線を運転するのは正直疲れますが、その分うまく運転できたときの達成感は大きなものがあるといえます。
新京成で8両編成という点も、もはや懐かしく感じられるのではないでしょうか。

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2019年08月09日

BVE阪神本線特急1





今回は関東から離れて関西の大手私鉄のうち阪神本線の運転動画を公開することにしました。
種別は特急で、運転区間は梅田から高速神戸までとなります。
こちらはBVE2の路線データをコンバートしたものになりますが、変換による不具合等はほとんど感じられません。
とにかく素晴らしい出来でBVE2の頃から何度も運転したくなるデータでした。
阪神本線の全線を運転できるものは、おそらくこちらの路線データを除くとまだBVE5でも再現されていないのではないかと思われます。(ダウンロード元=AllEGrO

車両も路線データと同じサイトで提供されているものをコンバートしたステンレス車体の9000系で運転してみました。
三菱電機製のGTO-VVVFで、その磁励音は新京成8900形オリジナルのVVVFと似ているように思えます。
この車両データについても変換による不具合等はありません。

最高速度は106qで運転しました。
今回もまたほぼ定時運行できたことから、路線データの精度がいかに高いかを物語っているように思えます。
現在は全種別が停車する尼崎を通過することから、こちらのデータはおそらく1990年代の状況が再現されているものと思われ、その当時のなかなか勇ましい感じの発車メロディも記憶している方々にとっては懐かしく感じられることでしょう。

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2019年07月12日

BVE5京急線N普通1





先月16日のさよなら運転をもって、京急の名車800形が全廃となりました。
管理人は今年の4月頃より足の痛みが悪化して徒歩による外出が不可能な状態が続いているため、残念ながら最後の時期に乗りに行くことができませんでした。
ただ、1月や2月頃には何度か乗りに行き、画像や動画など記録に残すことができたはせめてもの救いだと言えます。

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というわけで、今回はその引退を惜しみつつ、京急線下り普通列車の運転動画を公開したいと思います。

なないろクロシェット氏が制作された京急の路線データを運転した動画はこれまでにも当ブログで公開してきましたが、それらがすべて旧データだったのに対し、今回はようやく最新のデータで運転した動画を初めて公開することになりました。
旧データに比べはるかに進歩しており、その出来栄えは完璧としか言いようがありません。
ただ最新のデータでも蒲田駅付近はまだ高架化されておらず、上り線のみが高架化された時期の状態が再現されています。。(ダウンロード元=通勤日和。

車両は昨年暮れに公開されたばかりの800形で運転してみました。(Sakaguchi Web Site
この車両データの出来栄えもまた驚くべきもので、実車の全廃寸前になってこれほどまでにリアルなデータが出てきたことは感謝の念に堪えません。
二度と乗れなくなってしまった車両をバーチャルながら永遠に運転することができるというのは本当にありがたいことです。

運転区間は新品川から神奈川新町までで、最高速度は95qとしました。
とくに梅屋敷停車時はATSに引っ掛かりやすいながら、今回はなんとかかわすことができたものの、そのかわり慎重になりすぎて時間のかかる停止操作になってしまっています。
あと六郷土手の手前に徐行標識による40q制限があるため、川崎到着がどうしても遅延してしまうのは止むを得ません。
その後も結構ダイヤがキツめながら、終着の神奈川新町には遅延なく到着できました。

ほかにも同様の運転動画が複数アップされてはいますが、とにかく今回は路線データも車両データも素晴らしすぎるだけに、ぜひご覧ください!

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2019年06月28日

BVE東急東横線N急行M1





今回は地下の渋谷駅から出発する東急東横線の運転動画を公開します。
当ブログで東横線の運転動画を公開するのは3本目ですが、前の2本が特急だったのに対し、今回は急行となります。
こちらの路線データのリアルさについては、これまでにも述べてきたとおり感動的なほどの出来栄えなのは言うまでもありません。
ダウンロード元=多摩川総車

車両は先月公開されたばかりの西武の最新鋭通勤車両40000系となります。
ダウンロード元=ニッシーのホームページ
デュアルシートを装備した西武40000系の東横線における運用は、1度だけ通勤特急として運転された例があるみたいですが、それ以外は今のところ座席指定のSトレインばかりのようです。
従って急行として運用されることなどまずあり得ませんが、なかなか面白そうなのであえて運転してみました。
運転台パネルもわりと正確な情報が表示されていることから、この車両データは東横線における急行運用にも対応しているのかもしれません。
管理人は西武40000系の実車にはまだ乗車したことがないので詳しいことはよくわからないものの、こちらのデータを運転した限り、かなり静かな車両という印象です。

最高速度は110qで、今回もほぼ定時運行できました。
とくに終着の元町・中華街にジャストで定時到着できたことには我ながら驚いています。

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2019年06月14日

BVE小田急小田原線快急1





当ブログ昨年10月19日付の記事で、BVE2の路線データを変換した小田急小田原線の運転動画を公開したのですが、まさにその直後に驚くほどリアルなBVE5の同線の路線データが出てきました。
今回はその運転動画を公開します。(Umikyu-line
普通、準急、急行、快速急行と4種類が用意されている種別の中で、今回運転したのは特急以外ではもっとも停車駅が少ない快速急行で、この路線データは新宿から向ヶ丘遊園までが再現されているのですが、快速急行は向ヶ丘遊園を通過するので、登戸までの運転となります。
下北沢付近も複々線化された最新の状態が再現されており、そのリアルさときたら実写と変わらないほどといっても過言ではなく、ここまでのデータを作り上げるのは本当に大変なことでしょう。
そんな路線データを運転できることに幸せを感じると同時に、将来的には相模大野まで延伸予定とアナウンスされているだけに、心から楽しみなところです。
なお、BVE2の路線データでは50‰となっていた成城学園手前の下り勾配ですが、こちらのデータでは34‰となっており、おそらくそのほうが正しいのではないでしょうか。

車両はBVE5の3000形で運転してみました。(BVEの倉庫
モーター音が再現されていながら少し小さいような気がしますが、実車の先頭車両がクハであることから、あえてモーター音は後ろから小さく聞こえてくるようにしてあるんだそうで、そのあたりもかなり忠実に再現されていると言えるでしょう。
なお、運転台パネルのモニターは運転の種別とは異なる状態が表示されているので無視してください。

最高速度は100qとしています。
新宿を出て下北沢あたりまでは実際にはあまりスピードを出さないかと思いますが、この路線データでは代々木上原の到着が遅れてしまうため、南新宿を通過してから90q程度まで加速しました。
停車駅が少ない種別だけに運転の難易度があまり高くないこともありますが、今回もだいたい定時運行できたのではないかと思います。

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2019年05月31日

BVE京王線準特急1





今回はBVE2京王線の路線データをコンバートした準特急の運転動画をご覧ください。
運転区間は新宿→高尾山口で、現行の準特急では停車している笹塚や千歳烏山のほか、高尾線内の片倉・山田・狭間も通過する2013年2月22日のダイヤ改定よりも前の準特急を再現したものとなっています。
コンバートによる不具合としては、一部の他列車のストラクチャーが乱れおかしなことになっていますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした9000系で運転してみました。
全体的に音が静かな気がしますが、VVVFの磁励音やモーター音などがしっかりと再現されており、なかなかリアルだと思います。
運転台パネルのモニターはまったく無関係の内容が表示されているので無視してください。

最高速度は調布から北野までが110q、それ以外は105qながら、高尾線内では一瞬100qに到達する程度となっていますが、今回も全体的にほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2019年05月03日

BVE西武池袋線直通準急S1





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線準急の運転動画をご覧ください。
こちらの路線はすでに快速急行で飯能から池袋までの運転動画を公開していますが、今回は有楽町線直通運用ということで、小手指始発で練馬までの区間となっているほか、石神井公園まで各駅に停車し、通過運転をするのは石神井公園から練馬までのみとなっています。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は今回もvertah氏が制作された東京メトロ10000系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この車両データもまたすべての面において完璧な再現力で、毎度のことながらいたく感心させられるばかりです。

最高速度は105qで、区間によってはその最高速度まで出してもやや遅れてしまうケースもありますが、今回もほぼ定時運行できました。
あと石神井公園では停車時間が3分あるのでリセットしています。

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2019年04月05日

BVE東武東上線直通T2-1





今回は前回公開した東武東上線の副都心線直通運用の続きで、川越市から和光市までの運転動画をご覧ください。
川越市駅構内では前回と同様、非常に目障りな樹木が生い茂る中からの発車となります。
また、データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していることぐらいで、運転にはまったく問題ありません。

車両は前回の50070系と同じvertah氏制作による9050系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
AFE式チョッパ制御の9000系の進化型として当初からVVVFインバータ制御となった車両ですが、10両編成2本のみとかなり希少な存在で、運用されるのが東上線内のほか有楽町線、副都心線、東横線と多岐に渡ることもあり、あまり乗車チャンスには恵まれない車両だと言えることでしょう。
走り出した瞬間から京成3700形と同類の東洋GTOであることがわかりますが、そんな走行音をはじめ、運転台パネルや液晶モニターなどすべてが完璧といった印象で、その再現力には前回の50070系と同様、本当に驚かされるばかりです!

全区間各駅に停車し、最高速度はATS時代なので105qとしています。
今回もほぼ定時運行できたのではないかと思いますが、和光市到着は20秒ほど遅れてしまいました。
これは駅手前にある信号の注意現示を守る限り仕方ありません。

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2019年03月22日

BVE東武東上線直通T1-1





今回は東武東上線の運転動画をご覧ください。
BVE2の路線データをコンバートした東上線の運転動画は昨年の6月、7月にもすでに公開しましたが、今回は副都心線方面への直通運用となります。
東京メトロ有楽町線や副都心線方面との直通列車は、現在では東上線内で急行運転が行われていますが、2016年3月26日のダイヤ改正以前はすべて普通でした。
今回公開するのも普通として運転されていた頃の運用で、区間は森林公園から川越市までとしています。

車両は実際にも直通運用に充当されるBVE5の50070系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この50070系はすでに公開した東急東横線特急の運転動画でもセレクトしていますが、そのあまりのリアルさにより何度でも運転したくなる車両だと言えます。
また、副都心線に乗り入れる車両の中ではもっとも性能が優れている印象を受け、胸のすくような加速感がたまりません。

最高速度はまだATSの時代なので105qとしています。
川越市駅では何故か軌道内に樹木が生い茂っていて視界を遮っているものの、それでもなんとかうまく停車できました。

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2019年02月08日

BVE東武伊勢崎線直急T1





今回は東武スカイツリーラインおよび伊勢崎線の押上→久喜までの運転動画を公開します。
押上発ということは、東急田園都市線からやってきた運用であるのは言うまでもありません。
路線データはまた例によってBVE2で提供されていたデータをコンバートしたもので、BVE2では中央林間から久喜までの長距離を運転できたのですが、コンバートにより東急田園都市線と地下鉄半蔵門線のATC区間では管理人の勉強不足もあって動かすことができないため、ATS区間の東武線内のみの運転となっています。

車両はこちらもBVE2のデータをコンバートした50000系10連となります。
東武50000系列ならばBVE5で再現されたデータもありますが、このBVE2の50000系もなかなかいい音をしており、管理人の好きな車両データのひとつでもあるので、あえて取り上げてみました。
なお、50000系は東上線向けの車両ですが、伊勢崎線向けの50050系のつもりで運転しています。
あとこの車両データはジョイント音が結構大きな音量でほぼ終始鳴り続けることをあらかじめご了承ください。

種別は急行で、最高速度は北千住までが75q、その先は100qとしています。
そして制限速度が誤って実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行しました。
また、越谷駅では停車時間が2分30秒と少し長いので、リセットしています。

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2019年01月25日

BVE京成千葉線延長O-1





今回はBVE5の本体に付属されている京成千葉線みどり台→千葉の路線データを、千原線も含めた津田沼→ちはら台に延長したデータが昨年に公開されたので、その運転動画をご覧ください。
路線データはYoutubeにて提供されているものです。
Zen / Train channel

京成千葉線といえば管理人にとってはとても身近な路線であり、それが延長されたおかげでより運転を楽しめるようになったことは感謝の念に堪えません。
なお、最初の公開から何度か修正が行われている点にも感心させられるのですが、今回公開するのは最新のものではなく、少し前の路線データとなります。
最新のデータは非常ブレーキを使ったりしないと定時運行できないほどダイヤに余裕がない設定にされた感じがしますが、以前のデータではそんなことはないので、ほぼダイヤ通りの運転ができたと言えるでしょう。
最高速度は大森台から学園前の一区間のみが100q、それ以外は概ね95qとなっています。

車両は6連の3000形3022編成で運転してみました。
ダウンロード元=vfさんのblog2
実物の京成3000形は管理人がもっとも乗車する機会の多い鉄道車両であると同時に、BVE5の同車両データも運転する頻度が高いと言えるのですが、何度運転してもそのリアルさには驚かされるばかりです!

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2018年12月14日

BVE阪急京都線旧特1





今回は当ブログのBVE運転動画としては初となる関西地方の路線のうち、阪急京都線の動画を公開することにしました。

この阪急の路線データはBVE2で提供されていた頃からあまりのリアルさに驚かされつつよく運転していましたが、BVE5化されたことでそのリアルさにますます磨きがかかったという感じがしたものです。
すべてのBVE路線データの中でトップクラスだといっても過言ではありません。
また、実際の路線で高架化されたり新駅が開業したりといった場合すぐに対応するあたりも感心させられますが、今回は西山天王山駅がまだ開業しておらず、洛西口駅付近も高架化前という、旧データの運転動画となります。
運転区間は京都の河原町から大阪の梅田までで、今回運転の種別は特急ですが、この路線データ最大のハイライトといえば、なんといっても大山崎駅付近からの東海道新幹線との並走区間に尽きるでしょう。
超高速で走行する新幹線車両にいきなりぶち抜かれたり、すれ違ったりするシーンは本当に迫力があります。
また、大山崎駅の手前ではJR東海道本線との並走区間があり、ちょうど走行中の新快速を抜きますが、これはJR側がたまたまこの区間で阪急の最高速度である115qよりも低い速度制限があるためで、基本的には最高速度130qの新快速のほうが速いことでしょう。
ダウンロード元=すずはる's BLOG

車両は京都線特急の主力とも言える9300系で運転してみました。
管理人は実物の9300形に乗車したことはないものの、この車両データはかなり忠実に作られていることが伺えます。
また、起動加速時の「キーン」という音から、京成3000形と同じ東洋電機製のIGBT素子によるVVVFであることもすぐにわかるというものでしょう。
ダウンロード元=複巻電動機。

先にも述べたように最高速度は115qとなっており、今回もほぼ定時運行できたのではないかと思いますが、その点でもやはり優れた路線データだとつくづく思います。
桂駅から高槻市駅までの区間は、速度を出しすぎると高槻市手前の注意信号に引っ掛かり、その後遅延運転となってしまうのですが、今回の動画では高槻市にほぼ定時到着でき、その後も遅れていないことから、上手くいった運転例と言えるかもしれません。

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2018年11月30日

BVE2京急線下り快特1





今回はBVE2の路線データをコンバートした京急線の運転動画を初めて公開することにしました。
建物等なにもないシンプルなデーターで、せっかく存在している鉄橋やトンネルでも残念ながら走行音の変化がありませんが、線路のカーブや勾配、さらに信号機などの基本的な部分はよく再現されていると思います。
また、品川から久里浜までの長距離を運転できるデータは、BVE5では提供されていないと思うので、その点でもありがたいと言えるでしょう。
なお、変換による不具合はまったくありません。

車両については2017年度末をもって引退となってしまった2000形で運転してみました。
こちらもBVE2のデータをコンバートしたものとなりますが、不具合等はありません。
走行音が高速になってもかなり静かな感じがしますが、運転台のパネルなどよく再現されていると思います。

種別は快速特急で、運転区間は品川から久里浜まで、最高速度は横浜までが120q、それより先は110qとしています。
この2000形の車両データは、2100形や新1000形といったVVVF車と比べてほとんど遜色のない性能のため、遅延するようなことはまったくありません。
また、大半の停車駅にほぼ定時到着できているのは、管理人の運転が上手というより、路線データの距離や時刻設定が優れているからでしょう。

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