当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年04月04日

BVE東武東上線急行1A





今回は前回公開した東武東上線の寄居から小川町までの続きとなる、小川町から川越市までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により現れるようになった緑色の細い棒のようなものが立っているのが若干目障りに感じられるかもしれませんが、それ以外の不具合等はありません。
種別は急行ですが、この区間は各駅に停車となります。

車両はもともとBVE5のデータとして提供されている10030系10両編成で運転してみました。
BVE2の車両データをコンバートした10030系の運転動画は以前すでに公開しましたが、BVE5のものは初となります。
BVE2のデータのほうは回生制動中にブレーキを緩めても緩解音が鳴らず、回生失効後に鳴るという凝りようだったのに対し、今回は回生制動中でも常に鳴るようになっており、回生失効時の音の変化は忠実に再現されているだけに、その点が少し残念といったところでしょうか。
しかしそれ以外はなかなかよく出来ていると思います。

最高速度はATS時代なので105qとしており、次駅への到着がどうしても遅れてしまう区間がいくつかあるものの、最終的に川越市には遅延せずに運転することができました。
途中森林公園では停車時間がちょっと長いのでリセットしていることをあらかじめご了承ください。

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2020年03月21日

BVE東武東上線寄居1


今回より東武東上線の運転動画を3回に分けて公開します。

まずはじめは全線が単線で、また東上線の運転保安装置がATC化された後もATSのままとなっている寄居から小川町までの区間となります。
また例によってBVE2の路線データをコンバートしたもので、小川町が終着駅にもかかわらず発車しようとしてドアも閉まりますが、それ以外の不具合等はとくにありません。
始発の寄居はJR八高線や秩父鉄道との連絡駅となっていますが、駅発車時に左方に見える1本の線路は秩父鉄道かと思われます。
また、終着の小川町もJR八高線との連絡駅となっており、ひとつ手前の東武竹沢駅を発車後少しして左側から近づいてきて小川町まで並行する線路が八高線で間違いないでしょう。

車両はBVE4のデータをコンバートした初期の5000系4両編成で運転してみました。
実際にも東上線系統で運行されていたことがあるとされています。
この5000系はかつて4両編成・2両編成各2本の計12両が存在し、車体新製による更新車ながら当初は非冷房で、おまけに種車となった7800系の自動ブレーキのままという状態でした。
管理人のBVE運転動画としては初の自動ブレーキの車両となるわけですが、これはブレーキ操作がかなり難しく、なかなか上手く止められるものではありません。
ただし今回の動画に限っては、すべての駅で問題なく停車できたのではないかと思います。
加速時の吊り掛け音のリアルさについては実に驚くべきもので、管理人がダウンロードしてあるすべての吊り掛け車のデータの中でこれが最高だといっても過言ではありません!
吊り掛け音をこよなく愛する管理人にとって、これほど忠実な車両を運転できるというのは快楽ですらあります。
なお、コンバートにより速度計が動かなくなってしまったため、運転台パネルをBVE2の5070系車両データのものに入れ替ることで無事動くようになりました。

この区間では信号やカーブによる速度制限のため最高速度は75qしか出せません。
自動ブレーキだと操作がどうしても慎重になるので停止するまでに時間がかかってしまうのですが、管理人みずからがなるべく定時運行できるようにダイヤをいじったこともあり、とくに遅延することなく運転できました。

それでは東武5000系列の懐かしい吊り掛け音をぜひお楽しみください!

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2020年02月08日

BVE東武伊勢崎線直急S1





今回は東武スカイツリーラインおよび日光線の押上→南栗橋までの運転動画を公開することにしました。
押上発なのでいうまでもなく東急田園都市線からやってきた運用となります。
例によってまたBVE2で提供されていたデータをコンバートした路線データで、制限速度など実際とは異なる面が結構ありますが、その制限速度が誤って実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行しました。

車両はもともとBVE5向けとして提供されている東京メトロ8000系での運転となります。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この8000系は同社の6000系や7000系の流れをくむ車両ながらより洗練されたイメージとなり、「モーツァルトのような内装」として有名な先進的で明るい車内のインテリアも含め、個人的に当時かなり好みの車両でした。
実車の制御装置は今からおよそ5年前の2015年に全車のVVVF化を完了していますが、こちらの車両データはVVVF化される前の電機子チョッパ制御(AVFチョッパ)が再現され、とてもリアルであると同時に今となっては懐かしさも感じられるチョッパ音を永遠に楽しめるのは大変ありがたい限りです。

種別は急行で、最高速度は北千住までが75q、その先は100qとしました。
また、越谷駅と東武動物公園駅では停車時間がちょっと長いのでリセットしています。

なお、これまで管理人はBVEの動画がコマ送りのような状態になるのがとても不快なので、設定の描画距離をもっとも短い400mにして運転を行っていました。
しかし昨年11月にメモリが16GBのPCに買い替えたことでコマ送りになる問題がほとんど解消されたため、それ以降は描画距離を2000m以上に設定して運転しているのですが、遠景が見えることでBVEをより楽しめるようになったのは間違いありません。
BVEの運転を滞りなく行うにはそれなりのスペックのPCが必要であることをつくづく感じされられた次第ですが、今回は描画距離を長めに設定のうえ運転した初の動画公開となりますので、その点も含めてどうぞご覧ください!

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2019年12月14日

BVE新京成線1





まず新京成の新型車両80000形についてですが、12月9日に行われた報道公開によって12月27日(金)に営業運転を開始することが発表された模様です。
なんとか年内ギリギリで間に合うことになりました。
また、今後も順次80000形の導入を行い、8000形はもとより、8800形も置き換えていくとのことです。

それでは、今回はしばらくぶりとなるBVEの運転動画を公開します。
路線は80000形の運行開始を記念してというわけではありませんが、当ブログでは初となる新京成線をご覧いただくことにしました。(ダウンロード先=AllEGrO
こちらのデータはBVE2の頃からよく運転していたのですが、その後公式サイトでBVE5にコンバートされたデータが公開され、対向列車も動くようになっています。
個人的に新京成はかなり身近な路線だけによく利用しているのですが、そんな管理人からしてもいろいろな面で実によく再現されていると驚きを禁じ得ません。
なお、当然のことながら鎌ヶ谷市内は上下線ともまだ地上時代のものとなります。

車両は懐かしい800形で運転してみました。
確かBVE2の頃に路線データと同じサイトで提供されていたものと思われ、そのデータを管理人自身がBVE5向けにコンバートしたものとなります。
加速などの性能はその後のVVVF車両とさほど大きな差は感じられません。
80000形がまもなく運行開始されようとしている今現在においても、それより2桁も少ない800形を運転できるというのはありがたい限りです。

この路線データは運転できるダイヤも多数用意されており、今回はその中からEASYレベルの8両編成を選択してみました。
中にはそのEASYでさえ到着が遅れてしまう駅もありますが、HARDのデータほど遅延することはありません。
各駅停車ばかりでカーブによる速度制限も多い路線なので全線を運転するのは正直疲れますが、その分うまく運転できたときの達成感は大きなものがあるといえます。
新京成で8両編成という点も、もはや懐かしく感じられるのではないでしょうか。

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2019年08月09日

BVE阪神本線特急1





今回は関東から離れて関西の大手私鉄のうち阪神本線の運転動画を公開することにしました。
種別は特急で、運転区間は梅田から高速神戸までとなります。
こちらはBVE2の路線データをコンバートしたものになりますが、変換による不具合等はほとんど感じられません。
とにかく素晴らしい出来でBVE2の頃から何度も運転したくなるデータでした。
阪神本線の全線を運転できるものは、おそらくこちらの路線データを除くとまだBVE5でも再現されていないのではないかと思われます。(ダウンロード元=AllEGrO

車両も路線データと同じサイトで提供されているものをコンバートしたステンレス車体の9000系で運転してみました。
三菱電機製のGTO-VVVFで、その磁励音は新京成8900形オリジナルのVVVFと似ているように思えます。
この車両データについても変換による不具合等はありません。

最高速度は106qで運転しました。
今回もまたほぼ定時運行できたことから、路線データの精度がいかに高いかを物語っているように思えます。
現在は全種別が停車する尼崎を通過することから、こちらのデータはおそらく1990年代の状況が再現されているものと思われ、その当時のなかなか勇ましい感じの発車メロディも記憶している方々にとっては懐かしく感じられることでしょう。

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2019年07月12日

BVE5京急線N普通1





先月16日のさよなら運転をもって、京急の名車800形が全廃となりました。
管理人は今年の4月頃より足の痛みが悪化して徒歩による外出が不可能な状態が続いているため、残念ながら最後の時期に乗りに行くことができませんでした。
ただ、1月や2月頃には何度か乗りに行き、画像や動画など記録に残すことができたはせめてもの救いだと言えます。

o190712-01.jpg
o190712-02.jpg

というわけで、今回はその引退を惜しみつつ、京急線下り普通列車の運転動画を公開したいと思います。

なないろクロシェット氏が制作された京急の路線データを運転した動画はこれまでにも当ブログで公開してきましたが、それらがすべて旧データだったのに対し、今回はようやく最新のデータで運転した動画を初めて公開することになりました。
旧データに比べはるかに進歩しており、その出来栄えは完璧としか言いようがありません。
ただ最新のデータでも蒲田駅付近はまだ高架化されておらず、上り線のみが高架化された時期の状態が再現されています。。(ダウンロード元=通勤日和。

車両は昨年暮れに公開されたばかりの800形で運転してみました。(Sakaguchi Web Site
この車両データの出来栄えもまた驚くべきもので、実車の全廃寸前になってこれほどまでにリアルなデータが出てきたことは感謝の念に堪えません。
二度と乗れなくなってしまった車両をバーチャルながら永遠に運転することができるというのは本当にありがたいことです。

運転区間は新品川から神奈川新町までで、最高速度は95qとしました。
とくに梅屋敷停車時はATSに引っ掛かりやすいながら、今回はなんとかかわすことができたものの、そのかわり慎重になりすぎて時間のかかる停止操作になってしまっています。
あと六郷土手の手前に徐行標識による40q制限があるため、川崎到着がどうしても遅延してしまうのは止むを得ません。
その後も結構ダイヤがキツめながら、終着の神奈川新町には遅延なく到着できました。

ほかにも同様の運転動画が複数アップされてはいますが、とにかく今回は路線データも車両データも素晴らしすぎるだけに、ぜひご覧ください!

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2019年06月28日

BVE東急東横線N急行M1





今回は地下の渋谷駅から出発する東急東横線の運転動画を公開します。
当ブログで東横線の運転動画を公開するのは3本目ですが、前の2本が特急だったのに対し、今回は急行となります。
こちらの路線データのリアルさについては、これまでにも述べてきたとおり感動的なほどの出来栄えなのは言うまでもありません。
ダウンロード元=多摩川総車

車両は先月公開されたばかりの西武の最新鋭通勤車両40000系となります。
ダウンロード元=ニッシーのホームページ
デュアルシートを装備した西武40000系の東横線における運用は、1度だけ通勤特急として運転された例があるみたいですが、それ以外は今のところ座席指定のSトレインばかりのようです。
従って急行として運用されることなどまずあり得ませんが、なかなか面白そうなのであえて運転してみました。
運転台パネルもわりと正確な情報が表示されていることから、この車両データは東横線における急行運用にも対応しているのかもしれません。
管理人は西武40000系の実車にはまだ乗車したことがないので詳しいことはよくわからないものの、こちらのデータを運転した限り、かなり静かな車両という印象です。

最高速度は110qで、今回もほぼ定時運行できました。
とくに終着の元町・中華街にジャストで定時到着できたことには我ながら驚いています。

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2019年06月14日

BVE小田急小田原線快急1





当ブログ昨年10月19日付の記事で、BVE2の路線データを変換した小田急小田原線の運転動画を公開したのですが、まさにその直後に驚くほどリアルなBVE5の同線の路線データが出てきました。
今回はその運転動画を公開します。(Umikyu-line
普通、準急、急行、快速急行と4種類が用意されている種別の中で、今回運転したのは特急以外ではもっとも停車駅が少ない快速急行で、この路線データは新宿から向ヶ丘遊園までが再現されているのですが、快速急行は向ヶ丘遊園を通過するので、登戸までの運転となります。
下北沢付近も複々線化された最新の状態が再現されており、そのリアルさときたら実写と変わらないほどといっても過言ではなく、ここまでのデータを作り上げるのは本当に大変なことでしょう。
そんな路線データを運転できることに幸せを感じると同時に、将来的には相模大野まで延伸予定とアナウンスされているだけに、心から楽しみなところです。
なお、BVE2の路線データでは50‰となっていた成城学園手前の下り勾配ですが、こちらのデータでは34‰となっており、おそらくそのほうが正しいのではないでしょうか。

車両はBVE5の3000形で運転してみました。(BVEの倉庫
モーター音が再現されていながら少し小さいような気がしますが、実車の先頭車両がクハであることから、あえてモーター音は後ろから小さく聞こえてくるようにしてあるんだそうで、そのあたりもかなり忠実に再現されていると言えるでしょう。
なお、運転台パネルのモニターは運転の種別とは異なる状態が表示されているので無視してください。

最高速度は100qとしています。
新宿を出て下北沢あたりまでは実際にはあまりスピードを出さないかと思いますが、この路線データでは代々木上原の到着が遅れてしまうため、南新宿を通過してから90q程度まで加速しました。
停車駅が少ない種別だけに運転の難易度があまり高くないこともありますが、今回もだいたい定時運行できたのではないかと思います。

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2019年05月31日

BVE京王線準特急1





今回はBVE2京王線の路線データをコンバートした準特急の運転動画をご覧ください。
運転区間は新宿→高尾山口で、現行の準特急では停車している笹塚や千歳烏山のほか、高尾線内の片倉・山田・狭間も通過する2013年2月22日のダイヤ改定よりも前の準特急を再現したものとなっています。
コンバートによる不具合としては、一部の他列車のストラクチャーが乱れおかしなことになっていますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした9000系で運転してみました。
全体的に音が静かな気がしますが、VVVFの磁励音やモーター音などがしっかりと再現されており、なかなかリアルだと思います。
運転台パネルのモニターはまったく無関係の内容が表示されているので無視してください。

最高速度は調布から北野までが110q、それ以外は105qながら、高尾線内では一瞬100qに到達する程度となっていますが、今回も全体的にほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2019年05月03日

BVE西武池袋線直通準急S1





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線準急の運転動画をご覧ください。
こちらの路線はすでに快速急行で飯能から池袋までの運転動画を公開していますが、今回は有楽町線直通運用ということで、小手指始発で練馬までの区間となっているほか、石神井公園まで各駅に停車し、通過運転をするのは石神井公園から練馬までのみとなっています。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は今回もvertah氏が制作された東京メトロ10000系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この車両データもまたすべての面において完璧な再現力で、毎度のことながらいたく感心させられるばかりです。

最高速度は105qで、区間によってはその最高速度まで出してもやや遅れてしまうケースもありますが、今回もほぼ定時運行できました。
あと石神井公園では停車時間が3分あるのでリセットしています。

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2019年04月05日

BVE東武東上線直通T2-1





今回は前回公開した東武東上線の副都心線直通運用の続きで、川越市から和光市までの運転動画をご覧ください。
川越市駅構内では前回と同様、非常に目障りな樹木が生い茂る中からの発車となります。
また、データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していることぐらいで、運転にはまったく問題ありません。

車両は前回の50070系と同じvertah氏制作による9050系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
AFE式チョッパ制御の9000系の進化型として当初からVVVFインバータ制御となった車両ですが、10両編成2本のみとかなり希少な存在で、運用されるのが東上線内のほか有楽町線、副都心線、東横線と多岐に渡ることもあり、あまり乗車チャンスには恵まれない車両だと言えることでしょう。
走り出した瞬間から京成3700形と同類の東洋GTOであることがわかりますが、そんな走行音をはじめ、運転台パネルや液晶モニターなどすべてが完璧といった印象で、その再現力には前回の50070系と同様、本当に驚かされるばかりです!

全区間各駅に停車し、最高速度はATS時代なので105qとしています。
今回もほぼ定時運行できたのではないかと思いますが、和光市到着は20秒ほど遅れてしまいました。
これは駅手前にある信号の注意現示を守る限り仕方ありません。

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2019年03月22日

BVE東武東上線直通T1-1





今回は東武東上線の運転動画をご覧ください。
BVE2の路線データをコンバートした東上線の運転動画は昨年の6月、7月にもすでに公開しましたが、今回は副都心線方面への直通運用となります。
東京メトロ有楽町線や副都心線方面との直通列車は、現在では東上線内で急行運転が行われていますが、2016年3月26日のダイヤ改正以前はすべて普通でした。
今回公開するのも普通として運転されていた頃の運用で、区間は森林公園から川越市までとしています。

車両は実際にも直通運用に充当されるBVE5の50070系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この50070系はすでに公開した東急東横線特急の運転動画でもセレクトしていますが、そのあまりのリアルさにより何度でも運転したくなる車両だと言えます。
また、副都心線に乗り入れる車両の中ではもっとも性能が優れている印象を受け、胸のすくような加速感がたまりません。

最高速度はまだATSの時代なので105qとしています。
川越市駅では何故か軌道内に樹木が生い茂っていて視界を遮っているものの、それでもなんとかうまく停車できました。

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2019年02月08日

BVE東武伊勢崎線直急T1





今回は東武スカイツリーラインおよび伊勢崎線の押上→久喜までの運転動画を公開します。
押上発ということは、東急田園都市線からやってきた運用であるのは言うまでもありません。
路線データはまた例によってBVE2で提供されていたデータをコンバートしたもので、BVE2では中央林間から久喜までの長距離を運転できたのですが、コンバートにより東急田園都市線と地下鉄半蔵門線のATC区間では管理人の勉強不足もあって動かすことができないため、ATS区間の東武線内のみの運転となっています。

車両はこちらもBVE2のデータをコンバートした50000系10連となります。
東武50000系列ならばBVE5で再現されたデータもありますが、このBVE2の50000系もなかなかいい音をしており、管理人の好きな車両データのひとつでもあるので、あえて取り上げてみました。
なお、50000系は東上線向けの車両ですが、伊勢崎線向けの50050系のつもりで運転しています。
あとこの車両データはジョイント音が結構大きな音量でほぼ終始鳴り続けることをあらかじめご了承ください。

種別は急行で、最高速度は北千住までが75q、その先は100qとしています。
そして制限速度が誤って実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行しました。
また、越谷駅では停車時間が2分30秒と少し長いので、リセットしています。

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2019年01月25日

BVE京成千葉線延長O-1





今回はBVE5の本体に付属されている京成千葉線みどり台→千葉の路線データを、千原線も含めた津田沼→ちはら台に延長したデータが昨年に公開されたので、その運転動画をご覧ください。
路線データはYoutubeにて提供されているものです。
Zen / Train channel

京成千葉線といえば管理人にとってはとても身近な路線であり、それが延長されたおかげでより運転を楽しめるようになったことは感謝の念に堪えません。
なお、最初の公開から何度か修正が行われている点にも感心させられるのですが、今回公開するのは最新のものではなく、少し前の路線データとなります。
最新のデータは非常ブレーキを使ったりしないと定時運行できないほどダイヤに余裕がない設定にされた感じがしますが、以前のデータではそんなことはないので、ほぼダイヤ通りの運転ができたと言えるでしょう。
最高速度は大森台から学園前の一区間のみが100q、それ以外は概ね95qとなっています。

車両は6連の3000形3022編成で運転してみました。
ダウンロード元=vfさんのblog2
実物の京成3000形は管理人がもっとも乗車する機会の多い鉄道車両であると同時に、BVE5の同車両データも運転する頻度が高いと言えるのですが、何度運転してもそのリアルさには驚かされるばかりです!

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2018年12月14日

BVE阪急京都線旧特1





今回は当ブログのBVE運転動画としては初となる関西地方の路線のうち、阪急京都線の動画を公開することにしました。

この阪急の路線データはBVE2で提供されていた頃からあまりのリアルさに驚かされつつよく運転していましたが、BVE5化されたことでそのリアルさにますます磨きがかかったという感じがしたものです。
すべてのBVE路線データの中でトップクラスだといっても過言ではありません。
また、実際の路線で高架化されたり新駅が開業したりといった場合すぐに対応するあたりも感心させられますが、今回は西山天王山駅がまだ開業しておらず、洛西口駅付近も高架化前という、旧データの運転動画となります。
運転区間は京都の河原町から大阪の梅田までで、今回運転の種別は特急ですが、この路線データ最大のハイライトといえば、なんといっても大山崎駅付近からの東海道新幹線との並走区間に尽きるでしょう。
超高速で走行する新幹線車両にいきなりぶち抜かれたり、すれ違ったりするシーンは本当に迫力があります。
また、大山崎駅の手前ではJR東海道本線との並走区間があり、ちょうど走行中の新快速を抜きますが、これはJR側がたまたまこの区間で阪急の最高速度である115qよりも低い速度制限があるためで、基本的には最高速度130qの新快速のほうが速いことでしょう。
ダウンロード元=すずはる's BLOG

車両は京都線特急の主力とも言える9300系で運転してみました。
管理人は実物の9300形に乗車したことはないものの、この車両データはかなり忠実に作られていることが伺えます。
また、起動加速時の「キーン」という音から、京成3000形と同じ東洋電機製のIGBT素子によるVVVFであることもすぐにわかるというものでしょう。
ダウンロード元=複巻電動機。

先にも述べたように最高速度は115qとなっており、今回もほぼ定時運行できたのではないかと思いますが、その点でもやはり優れた路線データだとつくづく思います。
桂駅から高槻市駅までの区間は、速度を出しすぎると高槻市手前の注意信号に引っ掛かり、その後遅延運転となってしまうのですが、今回の動画では高槻市にほぼ定時到着でき、その後も遅れていないことから、上手くいった運転例と言えるかもしれません。

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2018年11月30日

BVE2京急線下り快特1





今回はBVE2の路線データをコンバートした京急線の運転動画を初めて公開することにしました。
建物等なにもないシンプルなデーターで、せっかく存在している鉄橋やトンネルでも残念ながら走行音の変化がありませんが、線路のカーブや勾配、さらに信号機などの基本的な部分はよく再現されていると思います。
また、品川から久里浜までの長距離を運転できるデータは、BVE5では提供されていないと思うので、その点でもありがたいと言えるでしょう。
なお、変換による不具合はまったくありません。

車両については2017年度末をもって引退となってしまった2000形で運転してみました。
こちらもBVE2のデータをコンバートしたものとなりますが、不具合等はありません。
走行音が高速になってもかなり静かな感じがしますが、運転台のパネルなどよく再現されていると思います。

種別は快速特急で、運転区間は品川から久里浜まで、最高速度は横浜までが120q、それより先は110qとしています。
この2000形の車両データは、2100形や新1000形といったVVVF車と比べてほとんど遜色のない性能のため、遅延するようなことはまったくありません。
また、大半の停車駅にほぼ定時到着できているのは、管理人の運転が上手というより、路線データの距離や時刻設定が優れているからでしょう。

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2018年11月16日

BVE東急東横線O特1





今回は8両編成の東急8590系で地上時代の渋谷駅を発車し、まだすべての駅にホーム柵が設置されていないという、ちょっと昔の東横特急の運転を再現してみました。
副都心線との相互乗り入れにより地下化された渋谷駅を発車する東横特急のBVE5運転動画については、すでに当ブログで2017年7月14日に公開していますが、そちらと同じサイトで提供されていた原版のデータとなります。
ダウンロード元=多摩川総車
その昨年の記事でも述べましたが、何度運転してもあまりのリアルさにはいつも感心させられるほどで、BVEすべての路線データの中でもトップクラスであることは間違いありません。
また、実物の地上時代の渋谷駅は消滅してから久しいものの、BVE上ではデータを削除しない限りその懐かしい光景をいつまでも味わうことができるのはありがたい限りです。

今回運転した車両であるvertah氏が制作された8590系もまた、何もかもがきわめて忠実に再現されており、個人的には長時間運転してもまったく飽きることがありません。
どうしてこれほどの車両が制作できるのか、不思議になるほどです。
ダウンロード元=vertah's warehouse

最高速度は110qで、途中横浜や終点の元町・中華街到着が若干遅れているものの、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。
なお、この頃はまだPCのバルーンを非表示設定にしていなかったため、武蔵小杉発車後にいきなり右下に現れ、そのバルーンを消す際に少々音が途切れることをあらかじめご了承ください。

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2018年10月19日

BVE小田急小田原線区準1





今回は小田急小田原線で新宿から登戸までの運転動画を公開することにしました。
BVE2の路線データをコンバートしたもので、一部の駅のホームなどがおかしなことになっていますが、運転には支障ありません。
種別は2004年12月から2016年3月まで存在した区間準急で、停車駅は新宿を出て代々木上原・下北沢・梅ヶ丘となっており、梅ヶ丘より先は各駅に停車します。
また、複々線区間が梅ヶ丘の手前から和泉多摩川の先までの時代の路線データとなっています。

車両についてはもともとBVE5のデータで、VVVF化された更新後の8000形となります。
管理人は不覚にも小田急8000形は全車がVVVF化されたものだとばかり思っていたのですが、よく調べてみると初期に車体更新された6連2本は界磁チョッパのまま残っていることがわかりました。
欲を言えばその界磁チョッパのほうの8000形も運転してみたいところですが、残念ながらBVE2や4も含めて再現されているデータはおそらくないものと思われます。

最高速度は100qとしていますが、複々線区間で各駅停車となってしまうため、そこまで出すことはほとんどありません。
地下に入る成城学園前の手前の下り勾配が50‰というのは驚きで、実際もそれほどの勾配になっているのかどうかわかりませんが、それだけに駅に止めるのは難易度が高く、下手をするとオーバーランしがちながら、今回はうまくいきました。
あとダイヤについてはできるだけ定時運行ができるよう管理人がかなり手直ししていることをご了承ください。

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2018年09月21日

BVE京王相模原線快速1





今回は新宿から調布までの京王線と、調布から京王相模原線に入って橋本までの快速の運転動画を公開します。
これはBVE2の路線データをコンバートしたもので、新宿のトンネル内で「京王稲田堤」笹塚発車直後に「多摩境」というおかしな放送が流れたり、他の車両が解体中のようになっていたり、一部ストラクチャー乱れなどの不具合が生じていますが、運転にはまったく支障ありません。
全般的にシンプルなデータではあるものの、相模原線内の多摩丘陵や隧道などはなかなかよく再現されていると言えることでしょう。
時代的には6000系がまだ健在だった頃のもので、調布付近は地上、保安装置はATSとなっています。

車両についてはその懐かしの6000系で運転してみました。
こちらもBVE2のデータをコンバートしたものですが、とくに問題はありません。
界磁チョッパの起動音などなかなかよく再現されており、個人的に好きな車両データとなっています。

調布以遠、すなわち相模原線内は各駅停車となり、最高速度は快速のため全線で105qとしていますが、そこまで出すのはつつじヶ丘以遠といったところでしょうか。
千歳烏山あたりより信号による速度制限があるためどうしても遅延してしまい、調布にも20秒ほど遅れて到着しますが、そこで3分以上の停車時間があるため、リセットされて定時発車となります。
また、終点の橋本到着は元データの時刻のままだと遅れてしまうので、停車場編集ソフトで30秒ほど延ばしたところ、今度は20秒ほど早着してしまいました。
それらを除けば、今回もほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2018年07月27日

BVE西武池袋線快急1





今回は西武池袋線の快速急行の運転動画を公開することにしました。
前回まで公開した東武各線と同じサイトで提供されていたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
コンバートにより、やはり一部区間で緑色の細い棒のようなものが立っているのが若干目障りなものの運転には支障がなく、また線路がぐにゃぐにゃになっている箇所も見られますが、走行する線路に関してはまったく問題ありません。
西武池袋線の池袋発着の快速急行は、副都心線と東横線が直通運転を開始した2013年3月16日のダイヤ改正により、その大半が副都心線方面への直通列車とされ、池袋発着の快速急行は激減しました。
従って現在池袋着の上り快速急行で残っているのは、土曜・休日夕方の秩父発1本のみとなっているので、今回運転する飯能発池袋着の快速急行は、2013年3月15日以前のものということになります。
停車駅は現行の池袋発着の快速急行とまったく変わりありません。
なお、実際の西武池袋線では速度制限区間が結構あるのに対して、この路線データではかなり大雑把となっているため、管理人が把握しているところでは速度を落としているものの、速度超過してしまっている箇所も多いと思われますので、あらかじめご了承ください。

車両はもともとBVE5の西武6050系で運転してみました。
6050系はオールステンレス車体として登場した6000系をアルミ車体に変更した車両で、当初はツーハンドルでしたが、副都心線へ直通するための更新が行われた際にワンハンドルとされており、このデータも更新後のものとなっています。
こちらもまた驚くほどよくできた車両データと言えることでしょう。

なお、西武池袋線の最高速度は105qのはずですが、この車両データに入っているメトロ総合プラグインの西武ATSは、なぜか95qでブレーキがかかってしまいます。
従って94qまでしか出せないのですが、幸いにして今回の西武池袋線の路線データの快速急行はダイヤに比較的余裕があるので、終点の池袋に早着しすぎている以外は、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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