当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2007年02月02日

京成船橋高架前動画2



京成船橋付近下り線地上時代の車両走行動画第2弾です。
今回は船橋駅の海神側にあった踏切から撮影した3400形の走行シーンです。
なお、今後も続々と公開予定なのでお楽しみに!!



posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

京急ダイヤ乱れの影響





昨日行なわれた京成の特急開運号イベント、大きなトラブル等もなく無事終了したようですね。イベントが終了したからといってすぐに廃車になるわけではありませんが、多くのファンに見守られながら見事に有終の美を飾れたことを、赤電ファンのひとりとして嬉しく思ってます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-04986573-jijp-soci.view-001
それにしても、普段は赤電のことを「垢電」などとバカにして、早く全廃になることを望んでいるような人たちをよく見かけるというのに、イベントとなるとこれほどまでに騒がれるというのは、なんだか笑えましたがw
この開運号イベントの件に関しては、他でも多く語られていることだと思いますので、当方はあえて空気を読まず別の話題を・・・
このイベントの前日となる1月27日のことですが、ちょっと用事で横浜に行かなくてはならず、JRはあまり利用したくないので、いつも通り京成→都営→京急を使うことしか考えていませんでした。千葉県内の家を出たときにはなにも知らず、京成の最寄駅へ行き、横浜までの切符を買おうとしたところ、京急線内への切符は発売されていないとのこと。なぜなのかと不思議に思いつつ、とりあえず押上までの切符を買い、快速羽田空港行に乗車したわけですが、その車内放送ではじめて京急線内品川付近にて事故が発生したことを知りました。そして、不通の状態が長引けば行先が変更される可能性もあるという案内もされ、東中山では案の定泉岳寺行に変更され、さらに高砂に到着する直前になって、いきなり当駅止まりになるとか・・・ 仕方ないので下りてしばらく待たされ、ようやくやってきたのが特急上野行で、京急が止まってるのなら都営方面に行っても仕方ないので、そのまま日暮里に出てJRで横浜というルート変更を強いられ、結構時間がかかったと同時に乗り換えが増えて若干疲れました。。。
これは余談ですが、京急品川駅ホームのえきめんやで昼食をとる予定だったのにそれもボツになり、それでもどうしてもえきめんやのそばが食べたくて、JRで横浜に到着後、京急の改札内にあるのを知っていたので、改札に行って話をしてみたところ、駅員さんがいい人で、こころよく入れてもらえ、無事食べることができました(^^)
いっぽう、帰りはもう動いていたので京急と都営経由にしましたが、いつも乗る快特青砥行が12両編成のはずなのに、事故の影響で8両編成だったため、座ることはできたものの若干混んでいる感じでした。また、8両のため川崎で後方の4両を分割して羽田空港に向かうというのも、この日に限り行なわれませんでしたが、ほぼ定刻で走ってはいました。当方は泉岳寺で一旦下車して、後続のはずの快速芝山千代田行を待ったものの、北総直通が先に来たりして、直通系統はかなりダイヤが乱れていた印象。駅務室に行って、その快速がいつ到着するのか聞いてみたところ、あと10分程度ということで、仕方なく待つことにしました。それにしても、このとき対応した都営の駅員さんが、ダイヤが乱れて迷惑をかけていることについて、何度も謝ってくれました。ちなみに、うちはトラブルが発生したからといって、駅員さんに当たったり責めたりするような香具師ではないので、念のため。。。
結局、15分遅ぐらいで快速芝山千代田行に無事乗ることができましたが、京成線に入ってから行きと同じく高砂止まりというハメに・・・(-_-メ) こんなことになるんだったら、横浜から乗った快特でそのまま青砥まで行くべきでした。これでわかるように、京成はダイヤ乱れが発生すると、高砂を軸に本線系統と押上線直通系統を切り離して運用するということなのでしょう。この時も、本線系統はほぼ定刻どおり動いていたし・・・
といった感じで、当方が横浜に用事がある日に限ってトラブルが発生し、とくに大きな混乱はなかったものの、そのおかげで乗り換えが増えたり、駅での待ち時間が長引いたりという影響を受けました。結局は27日のお昼ごろに京急品川駅の引き込み線で普通列車が脱線したということみたいですが、京成では行きも帰りも脱線とは一言も言わず、機器故障などと説明していたのも今思えば不可解です。

o070129-01.jpg
行きに急遽高砂止まりに変更された京急600形「BLUE SKY TRAIN」。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

京成船橋高架前動画1



ちょっと遅くなりましたが、これから京成船橋付近下り線地上時代の車両走行動画をいくつか公開していきたいと思います。今回はまずその第一弾として、線路からやや離れた船橋西武の駐車場より撮影した動画です。比較的広範囲を上部から撮影しているため、地上線と高架線との位置関係や、その周囲の様子も同時にご覧いただけることと思います。



posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

千葉線新京成車両初乗車





京成津田沼→京成千葉間にて新京成からの直通列車に初乗車してきました(^^)
その記念すべき初の車両となったのは8000形8512でした。京成3000形と同じN800ではつまらず、どうせだったらオリジナル色の強い8000形とか8800形とかに乗りたいと思っていたので、ちょうどよかったです。まぁ、1本しかないN800に当たる可能性はきわめて低いですが・・・
まずは千葉方面へ向かうのに京成津田沼駅5番線ホームで待つという時点から違和感がありました(^^; 発車後、揺れとかほとんど感じないまま、静かに千葉線に入ります。その後はぐんぐん加速するわけですが、新京成線内では体感できない速度を期待していたというのに、あまり引っ張らない運転手だったため、残念ながら90kmを超えることはありませんでした。ちなみに、8000形のモハで90kmを超えようものなら、京成赤電と同じような旧式のWN駆動特有のバイブレーションを体感できることでしょうw
乗車したのがクハでモーター音がほとんど聞こえなかったこともあり、乗ってしまえば外から見ているほど違和感はありませんでした。むしろ8800形のあの独特のVVVFサウンドのほうが、千葉線では異質ではないでしょうか。。。
ところで、新京成松戸〜京成津田沼間の日中の所要時間ですが、改正前の40分から44分と、4分も延びているのがかなり気になります。確かに以前の40分というのは余裕がほとんどなかったのはわかりますが、1〜2分程度ならとにかく、4分の差はかなり大きいです。あの各駅間でいっぱいまで引っ張ってすぐに減速するという運転がテキパキと感じられてよかったのに、改正後はチンタラ走るようになったのではないかと・・・所要時間が40分になる前は確か43分だったと思われ、それよりも遅いレベルなだけに、これは完全に時代に逆行した流れであり、まさにダイヤ改悪と言えるでしょう。松戸から千葉中央にしても62分もかかっており、せいぜい60分以内にしないとせっかくの直通運転も時間がかかりすぎてウンザリします。新京成にフルで乗車する機会が多いうちにとっても、今後はかったるく感じられそうな気がするところで、次回の改正で再び40分レベルに戻ることを俄然強めに希望します!といってもいつのことになるかわからないという・・・(-_-;

o061215-01.jpg初の乗車となった新京成8000形8512/京成千葉駅
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

試運転中の新京成車両



新京成車両による京成千葉線への直通運転が6日後に迫ってまいりましたが、レッドラインさんが撮影された千葉線内を試運転中の新京成8801編成の画像を壁紙サイズで公開します。

o061204-01.jpg新京成8800形8801-1/2006-12-01/幕張本郷駅

o061204-02.jpg新京成8800形8801-6/2006-12-01/幕張本郷駅



posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

津田沼車庫に新京成車両2



11月17日の記事にて、レッドラインさんが京成津田沼駅のホーム上から撮影された津田沼車庫内にいる新京成車両の画像を掲載しましたが、その後管理人自身も駅の外部から撮影できましたので、掲載しておきたいと思います。

o061201-01.jpg
新京成8800形8801-6・8000形8514/2006-11-18/京成津田沼車庫

o061201-02.jpg
新京成8800形8801-6・8000形8514/2006-11-18/京成津田沼車庫

o061201-03.jpg新京成8000形8514/2006-11-18/京成津田沼車庫


posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

京成船橋付近下り高架化



11月25日(土)の始発より、京成本線海神〜船橋競馬場間の下り線が高架に切り替えられ、これにより上下線ともに連続立体交差化事業が完成し、周辺の踏切がすべて廃止されました。本当に長い年月がかかった事業が、船橋駅の改札や2階通路などの整備を除き、ようやく終了したことになります。これで慢性化していた周辺道路の渋滞も解消されるものと思われますが、昔からの風景が失われてしまったことには、ちょっぴり寂しい気もします。
なお、つい先日この下り高架線を通ることなく3200形4両が廃車となってしまいましたが、高架化当日の成田空港行一番列車には3200形3261〜3240の6両編成が充当されていた模様で、それ以外の現在残っているすべての3200形も、かろうじてこの高架線を通るまで生き残れたといったところでしょう。
当方も夜になってしまったものの、高架化された当日中にこの区間を3300形金属バネ車で乗車することができました。始発からかなり時間が経っていたとはいえ、切り替え部分の前後2箇所では速度を落として運転しておりました。その際、大神宮下駅発着時に撮影した動画をここで公開したいと思います。座席に座ったままでの撮影だったので微妙なことになっておりますが(汗)ご覧ください♪
また、今後地上時代に線路脇で撮影した車両走行シーンの動画を公開する予定ですのでお楽しみに!!



posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

津田沼車庫に新京成車両



11月中旬に入り、京成千葉線における新京成車両の試運転が開始されたようですが、レッドラインさんより、京成津田沼1番線脇の側線にちょうど新京成車両が入線している画像を送っていただきました。
これはおそらく実車を使用して乗務員の教習を行っていたものと思われますが、こんなホームから丸見えの位置で行われるとは意外なことで、これも千葉線乗り入れの宣伝効果を狙っているのか・・・とさえ思えてしまいます(^^;
かつてこの地が京成津田沼第一工場だった時分には、時々新京成車両が入っているのを見かけた記憶がありますが、それも京成からのお古である旧型車の話で、8000形や8800形が入るのはもちろん初めてのことでしょう。
準備期間が過ぎればこんな光景は見られなくなると思えるだけに、ある意味千葉線内試運転の画像などより、よっぽど貴重と言えるかも知れません(^^)
それにしても、今回の試運転で京成線内を前面非貫通車が走行したのはAE1形以来のことで、さらに通勤車に限れば前面5枚窓の100形や126形が残っていた昭和30年代以来と、とんでもなく久しぶりのことになります。
o061117-01.jpg
新京成8800形8801-6・8000形8514/2006-11-15/京成津田沼車庫


posted by SS at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

京成津田沼駅渡り線



レッドラインさんのコメント
今回の画像は、津田沼駅から見た千葉線と新京成の渡り線の様子です。車両への乗り入れ機器取り付け準備が進む一方で、地上設備も乗り入れの準備が着々と進んでいるようです。乗り入れ試験も、遠くない時期に行われるかもしれませんね。
画像はコンデジのズームですので、若干遠目ですが取り付けられた渡り線の様子が、お解り頂けるかと思います。

o060927-01.jpg2006-09-20/京成津田沼駅付近



posted by SS at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

京成EL車窓1



京成のイブニングライナーに乗車した際に携帯で撮影した車窓動画です。
区間は新三河島〜隅田川橋梁付近までとなっています。
なお、一瞬見える線路が都電荒川線の町屋駅前。
さらに町屋斎場から隅田川へと続きます。
最後の隅田川の車窓は、その昔「おばけ煙突」が見えることで有名だったスポット。
当方はその実物が存在した頃に生きてたほどの年ではないので、見たことはありませんが・・・w

クリックで再生!(WMV形式・2.89MB)

おばけ煙突について・・・
http://www.adachi.ne.jp/users/senjusin/obakeentotu.htm



posted by SS at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

博物館動物園駅2



京成博物館動物園駅にて管理人SSが撮影した動画の第2弾です。前回の3213編成による普通上野行が、下り普通列車として折り返してきたときの発車時の様子と、ちょうど逆方向からやってきた上り特急上野行が通過するシーンです。その特急は、3500形未更新車による8連という貴重なもので、今では見られなくなった前面の種別板が懐かしく感じられます。前回ご好評につき、今回は特別にVGAの動画サイズでお送りします!

クリックで再生!(WMV形式・4.32MB)


posted by SS at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

博物館動物園駅1



1997(平成9)年3月31日、営業最終日となった京成博物館動物園駅にて管理人SSが撮影した貴重な動画の第1弾です。ちょうど上野行の列車が発車するシーンですが、その車両も今は亡き3200形8M車の3213編成となっています。

クリックで再生!(WMV形式・1018KB)

容量の都合上、どうしても動画サイズを小さくせざるをえず、再生時間も短くなってしまい恐縮ですが、今後もこの博動駅関連などのミニ動画を追加していく予定です。


posted by SS at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする