当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2025年03月28日

さようなら新京成電鉄





新京成電鉄の消滅まであと残りわずかとなりました。

1947年(昭和22年)12月27日に 新津田沼駅〜薬園台駅間で営業運転が開始され、当初は親会社である京成からの中古車両ばかりでしたが、昭和46年より自社発注の完全な新車となる800形が登場し、さらに昭和53年には初の両開き扉と冷房装置を備えた8000形が新造されました。
そして昭和54年に増備された2次車よりそれまでのピンク系ツートーンからアイボリーに茶帯の新塗装とされ、個人的には新京成の中でこのカラーがもっとも好ましく、昭和55年より真っ赤にされていた京成赤電よりもシックでセンスがよく親会社を上回ったと感じたものです。
また昭和56年に増備された3次車以降は界磁チョッパ制御とされ、京成からのお古の吊り賭け駆動車まだ多く残る中、いきなり技術が進歩したような印象を受けました。

そして心底驚いたのがなんといっても昭和61年に登場した8800形です。
VVVFインバータ制御をいち早く採用し、これは関東の1500V路線の新車としては初めてのものでした。
現在製造されている鉄道車両のほぼすべてがVVVFであることを考えるといかに先進的だったのかがわかろうというものでしょう。

その後1993年(平成5年)には8800形をより新化させた8900形が登場し、これは大手私鉄顔負けの内容を持った車両でした。
とくに関東では当時ほとんど採用例がなかったシングルアーム式パンタグラフを採り入れたことはきわめて進んでいたと思います。

N800形以降は京成グループ標準車両となってしまい独自性が失われてしまいましたが、京成からのお古の吊り掛け駆動車ばかりだった時代を知っている者にとって8000形あたりからの車両は本当に隔世の感があり、新京成ほど車両技術が急激に進化した私鉄もめずらしいといえるでしょう。

その一方で不満な点もありました。
そのひとつは8両編成をなくし6両編成に統一してしまったことで、当ブログでサービスダウンだと何度か批判したことも記憶に新しいところです。
6連に統一以降、個人的には新京成をそれ以前ほど利用しなくなりました。
さらにふたつめはピンクカラーへの統一です。
これは本当に気でも狂ったのかと思いました。
しかも管理人だけではなくまわりの知人たちの間でも評判が最悪だったという。
この両方が実施されたのがちょうどほぼ同時となる2014年あたりからだったので、そのころ新京成が急におかしくなってしまった感が強くなったものです。

あと当ブログで以前にも述べたことがあるようにかねてから新京成電鉄という社名もへんてこりんだと思い続けてきました。
新しい京成電鉄??
東京と成田を結んでいるわけではないのに京成を名乗るのはおかしな印象で、新京成こそ北総開発鉄道といった会社名のほうが相応しかったのではないかと思えてなりません。

ともあれ78年間も慣れ親しんできた社名なので並々ならぬ愛着があることは確かです。
新京成は何があろうとめったに不通にならないことでも有名で、現に大きな地震等が起きた際、新京成が動いてくれているおかげで帰宅できて助かったことが何度かありました。
また管理人の祖父が勤務していたことのある会社であるほか、数えきれないほどの思い出がある私鉄なので、まもなく消滅してしまうことがショックでなりません。
長年に渡り安全で快適な運行を続けてきてくれた新京成電鉄には「ありがとう」の気持ちで一杯です!!

それでは最後に新京成関連の画像集をご覧ください。

■京成からの譲受車

:100形
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:200形
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:2000形
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■自社発注車

:250形+550形
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:800形
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:8000形
1次車+100形
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2次車
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千葉直カラー
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:8800形
オリジナル
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千葉直カラー(画像提供:レッドラインさん)
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現行カラー(画像提供:レッドラインさん)
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:8900形
オリジナル(画像提供:レッドラインさん)
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イオン津田沼SC広告ラッピング
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現行カラー(画像提供:レッドラインさん)
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京葉ガス広告ラッピング
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:N800形
オリジナル(画像提供:レッドラインさん)
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現行カラー(画像提供:レッドラインさん)
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:80000形
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■その他

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2022年11月25日

さようなら新京成8801F





新京成8800形のトップナンバーである8801編成が本年11月17日朝の新京成線内運用を最後に廃車となってしまいました。
新京成8800形で初めての除籍車両となったことは言うまでもありません。
管理人がVVVFインバータ制御装置というものを初めて体験した車両もこの8800形で、その際の緊張感と驚きは今でもハッキリと記憶していますが、そんな車両が廃車になるとは年月の流れがとても早いように思えます。(当ブログ過去記事
とはいえよくよく考えてみれば在籍期間は1986年2月からおよそ36年9か月と40年近くにもなるので、まぁ致し方ないといったところでしょう。

今回はレッドラインさんが廃車前日の本年11月16日に撮影された新京成8800形のトップナンバー8801編成の京成千葉線検見川駅発車シーンの動画をご覧ください!
京成千葉線内への乗り入れはまさにこの動画の運用が最期だったようです。



そして同じくレッドラインさんよりお送りいただいた8801編成の画像も以下に掲載します。
これはレッドラインさんご自身が見つけて予想されたこととなりますが、床下の機器類をよく見てみるとほとんどの機器に白いチョークかなにかでナンバリングのような印が付けられており、これは廃車後に取り外した機器を仕分けるときの作業に備えたものではないかということです。

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2022年07月29日

BVE新京成線2





今回は新京成電鉄の松戸から京成津田沼全線の運転動画をご覧ください。
同線の運転動画を公開するのは2回目で、前回は2019年12月14日に800形8連で運転した動画でした。
今回は京成2代目3000形3022編成6連をN800形のつもりで運転したものとなります。
BVE2ではN800形の車両データがあったものの、BVE5では再現されていないと思うので京成3000形で運転してみたのですが、ほぼ同じ車両なのでとくに問題はないでしょう。(画像はWikipediaより)

📷京成2代目3000形
Keisei3020F

📷新京成N800形
Shin-Keisei N800 series N818F 20190123

最高速度は85qとしました。
途中どうしても到着が遅れてしまう駅もありますが、だいたい定時運行できたのではないかと思います。

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2022年03月11日

新京成8000形雑感





今回は2020年11月1日をもって引退した新京成8000形について、大変遅くなりましたが管理人なりの雑感を述べてみたいと思います。

まず1978年(昭和53年)12月に登場した1次車の8502編成は、まだピンクとエンジのツートンという従来の車両と同じ塗色でしたが、京成から譲渡された青電や、新味のない800形に比べ冷房装置の搭載や両開き扉であることが斬新で、まさに夢のような車両でした。
その頃まだ子供だった管理人は地元の私鉄にそのような新車が導入されることがとても嬉しく、登場前から何度も乗車した夢を見たものです。
そして就役後わりとすぐに乗車してみたところ、内装は冷房装置や扇風機の形状も含めて京成3500形とあまり変わらないと思いつつ、親会社並みの車両が出てきたことにとても感激しました。
📷100形124と並ぶ登場直後の8000形1次車8502/1979年頃/新津田沼駅
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しかしそうはいっても現実にはあくまでも新京成としては新しいというだけで、制動装置が800形までの自動ブレーキから進化はしたものの、抵抗制御のままで回生ブレーキ無しのHSC-Dになったにすぎず、それ以外にも台車の空気バネ化が見送られたり一段下降窓の非採用など、当時の新型車両の水準からするとやや物足りないような印象があったものです。
ただ1次車の登場からほぼ1年後に増備された2次車の8504編成ではベージュ色の車体にブラウンの帯というそれまでの新京成にはなかった新塗色が採用され、個人的にはそのカラーが非常に優れたものに感じられ、当時大半の車両が真っ赤っかだった親会社の京成よりもぜんぜんセンスがいいと思ったものです。
それから間もなく1次車についても2次車と同じカラーに塗り替えられました。
📷2次車以降のカラー(画像は8516ほか6連)/2001-06/初富駅
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その後1981年(昭和56年)6月に増備された3次車の8506編成が回生ブレーキ付の界磁チョッパ車とされたのは大きな進化だったといえるでしょう。
通勤型車両への界磁チョッパ制御の導入は親会社の京成よりも1年ほど早かったことになります。
そしてこの8506編成からは下枠交差形パンタグラフが1両に2基搭載され、それにより抵抗制御車と界磁チョッパ車の識別が容易でもありました。
このように3次車までは結構大きな変化があった8000形ですが、4次車以降は3次車と同じ内容のまま1985年(昭和60年)9月まで増備が続けられ、トータルで6両編成9本54両が製造されています。

その後8000形が大きな変化を迎えたのは21世紀入ってからで、2001年にはトップナンバーである8502編成が登場時のカラーに復元されました。
またこの8502編成の車体には新京成のキャラクター「しんちゃん」のステッカーが貼られ「しんちゃん電車」として人気を博しています。
📷復元された直後の8501ほか6連/2001-06/初富駅
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そして2002年あたりより全車の先頭車前面にスカートが設置され、見た目の印象に変化が生じました
さらに2006年には全編成が京成千葉線へ直通するための改造が行われ、それに伴い側面の帯がN800形と同じものに貼り替えられましたが、個人的にはあくまでもそれ以前のオリジナル色のほうがよかったと思ったものです。
📷京成千葉線直通改造化後の8513ほか6連/2016-03/千葉中央駅
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一方、8000形の京成千葉線直通に際しては京成車両との加速性能の差が生じることになったため、8000形の制御装置をIGBT素子のVVVFインバータに改造することとし、まずは8510編成がVVVF化され2008年3月末より営業運転が開始されました。
その後も2010年11月までに8512・8516・8514・8518編成の順で改造が行われ、合計5本がVVVF化されています。

VVVF化されなかった4本は廃車対象とされ、まず2011年3月に2次車の8504編成が除籍されました。
さらに2012年1月にはトップナンバーの8502編成がリバイバル色のまま廃車されたのに続き、同年10月には8508編成、翌2013年2月には8516編成がそれぞれ除籍されています。

2014年になると早くもVVVF改造車の廃車も開始され、まず最初に対象となったのが2014年1月の8506編成でした。
その後もほぼ2年毎のペースで廃車が進行する中、2017年4月には8518編成がホワイトとピンクの現行カラーとされましたが、個人的にはもともと理解できなかったその新カラーが8000形にも波及し、それほど不自然で似合わないものはないと思ったものです。
ただ今になってみれば、8000形では結局4種類ものカラーを楽しむことができたわけで、その点ではたとえ1本のみでも現行カラーとされたのはよかったのではないかとも思えたり・・・
📷現行カラーとされた8518編成/画像はWikipediaより
Shinkeisei8000pink-wiki

その一方で8512編成については2017年6月に2次車で初採用されたベージュ地に茶帯のカラーが再現され、久しぶりにそのカラーを目にして、やはり歴代の新京成車両としては一番の色だとつくづく感じたものです。
📷2次車の当初カラーが再現された8512編成/画像はWikipediaより
Shin-Keisei 8512F 20190130

そして時代は2020年代に入り、2020年1月14日には現行カラーとされた8518編成が廃車され、さらに冒頭でも述べたように翌2021年11月1日をもって最後まで残っていたリバイバルカラーの8512編成が営業運転を終了し、これをもって初登場からおよそ43年間に渡る新京成8000形の活躍が終了しました。

ちなみに8000形の車体は京成赤電に似ていたものの、両端にある側扉が赤電よりも連結面に寄っているなど窓配置が異なっていました。
また前面は赤電ではあり得ない非貫通タイプで「くぬぎ山の狸」などとも呼ばれるようなとても愛嬌のある顔立ちをしており、その点が新京成独自のオリジナリティがとくに感じられる部分であったともいえるでしょう。

そして走行音に関してですが1・2次車の抵抗制御については京成赤電よりも明らかに静かだったと記憶しています。
800形と同様、どちらかというと営団6000系に近い音だったといえるかもしれません。
3次車以降の界磁チョッパ車も、京成3400形や3600形が放つような起動加速から中速域ぐらいまでの界磁チョッパ特有の大げさな音がせず静かでした。
それから昔のWN駆動車は京成赤電や3500形、営団5000系などのように高速域になると悲鳴をあげるものがありましたが、新京成8000形にはそれがなく、その点も静かな印象に拍車をかけていたのでしょう。

ただしやはり昔のWN駆動特有の高速域における身体が痺れてくる振動は8000形にもありました。
新京成線内の通常の最高速度程度ではまったく気づかなかったものの、一度遅延による回復運転のため初富から鎌ヶ谷大仏までの直線区間で速度をかなり上げた際に感じたほか、京成千葉線への直通運転開始以降はほとんどの駅間で体感できるようになったものです。
あと今は線路の状態がよくなったので空気バネ車との乗り心地の差は小さくなったものの、金属バネ台車という点でも貴重な車両でした。
8000形の引退により京成グループの気動車を除く営業車両から金属バネ台車が消滅したことにもなるでしょう。
また800形とほぼ同タイプの台車だっただけに、乗り心地も800形と大きな差はなかったものと思われます。
📷8000形の先頭車が履いていたFS329S1
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なお個人的には8000形とのお別れや記録もできないまま廃車となってしまったことが悔やまれてなりません。
ほとんど把握することがない中で引退時期を迎えてしまったことはまったくの不覚でした。
そもそも空いている電車を好む管理人は、新京成で8両編成が運行されていた時代に6両は避けて乗車していたので、おのずと8000形に乗る機会はほとんどなかったといえるのですが・・・
かといって2014年9月30日に全編成が6両編成に統一されてから8000形に乗る機会が増えたかといえば、その時点ではすでに8000形が残り4本にまで減っていたため乗車チャンスがなかなかなかったことに加え、管理人自身8両をなくした新京成に腹を立てたため利用する機会自体がかなり減ったこともあり、乗った記憶はほとんどないという始末です。
従って8000形に最後に乗ったのがいつだったのかも定かではありません。

まぁ80000形の就役により8000形がヤバそうなことはさすがに把握しており、なるべく早めになんとかしなければならないという思いはあったながら、東武アーバンパークラインが急行運転を開始してからはますます新京成を利用する機会が減り、最期の8000形に対する気持ちがついおろそかになってしまったというのが正直なところです。

個人的にはそんな悔いの残る8000形の引退となりましたが、今はYouTubeで多くの動画を永遠に見ることができるのがせめてもの救いだといえるかもしれません。
といったところで長年に渡り本当にお疲れ様でした!

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2021年11月05日

新京成2021年度車両動向





11月2日(火)に新京成80000形の2次車となる80026編成が営業運転を開始しました。
2019年12月に1次車が登場して以来、およそ1年11ヶ月ぶりに増備されたことになります。



それに伴い8000形で最後まで残っていた8512編成が、前日の11月1日(月)をもって運用から外されてしまいました。



これで“くぬぎ山の狸”として親しまれてきた8000形は全車引退となり、新京成から金属バネ台車を履く車両が消滅したことにもなります。

ただ新京成より今後8000形に関する諸イベントの開催を予定していることが発表されました。(公式
また、当ブログでは管理人なりの8000形の雑感を後日掲載する予定です。
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2020年01月11日

新京成80000形初乗車!


2019年12月27日に営業運転を開始した新京成の新車80000形ですが、昨年中に京成津田沼から松戸までフル乗車しました。
大変遅くなりましたが今回はその際に撮影した画像を以下に掲載したいと思います。

📷松戸側80016
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📷側面
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📷津田沼側80011
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📷駅ナンバリング入りフルカラーLED行先表示器
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📷車内側扉まわりの様子
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📷天井のラインフローファンとプラズマクラスターイオン発生装置
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📷ハイバックシートや座席袖仕切りの形状が特徴的な車内
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📷各側扉上に2画面設置されたLCD表示器
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📷立客用の腰当てが設置されたフリースペース
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なお、今回初めてハイバックシートに50分程度と比較的長く座ることになりましたが、やはり通常のロングシートよりも明らかに快適でした。
また以前にもすでに述べましたが、2画面のLCDについては京成3000形のように左側のLCDにおける広告の放映は一切なく、2つの画面で停車駅などの案内を行うタイプとなっています。
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2019年12月14日

BVE新京成線1





まず新京成の新型車両80000形についてですが、12月9日に行われた報道公開によって12月27日(金)に営業運転を開始することが発表された模様です。
なんとか年内ギリギリで間に合うことになりました。
また、今後も順次80000形の導入を行い、8000形はもとより、8800形も置き換えていくとのことです。

それでは、今回はしばらくぶりとなるBVEの運転動画を公開します。
路線は80000形の運行開始を記念してというわけではありませんが、当ブログでは初となる新京成線をご覧いただくことにしました。(ダウンロード先=AllEGrO
こちらのデータはBVE2の頃からよく運転していたのですが、その後公式サイトでBVE5にコンバートされたデータが公開され、対向列車も動くようになっています。
個人的に新京成はかなり身近な路線だけによく利用しているのですが、そんな管理人からしてもいろいろな面で実によく再現されていると驚きを禁じ得ません。
なお、当然のことながら鎌ヶ谷市内は上下線ともまだ地上時代のものとなります。

車両は懐かしい800形で運転してみました。
確かBVE2の頃に路線データと同じサイトで提供されていたものと思われ、そのデータを管理人自身がBVE5向けにコンバートしたものとなります。
加速などの性能はその後のVVVF車両とさほど大きな差は感じられません。
80000形がまもなく運行開始されようとしている今現在においても、それより2桁も少ない800形を運転できるというのはありがたい限りです。

この路線データは運転できるダイヤも多数用意されており、今回はその中からEASYレベルの8両編成を選択してみました。
中にはそのEASYでさえ到着が遅れてしまう駅もありますが、HARDのデータほど遅延することはありません。
各駅停車ばかりでカーブによる速度制限も多い路線なので全線を運転するのは正直疲れますが、その分うまく運転できたときの達成感は大きなものがあるといえます。
新京成で8両編成という点も、もはや懐かしく感じられるのではないでしょうか。

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2019年11月30日

新京成関連情報2019-12





まずはじめに、12月1日(日)の始発より鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の上り線が高架化されます。
そのため同区間で地上の走行シーンを見れるのは、まさに本日11月30日が最後といえるでしょう。
この高架化により初富駅・新鎌ヶ谷駅・北初富駅の松戸方面の乗り場が高架上ホームへ変更になるほか、初富駅と北初富駅は改札口の場所も変わります。
また、11月30日の深夜に鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山駅間で上り3本の電車が区間運休し、バスによる代行輸送が実施されます。
さらに上り線高架化に伴い北初富駅が移転となるため営業キロが変更となるほか、北初富駅・新鎌ヶ谷駅の上り線発車時刻が一部変更されます。
とにかくこの新京成鎌ヶ谷市内の高架化完成までには本当に長い年月がかかっただけに、ようやくといった印象がかなり強いと同時に、とても感慨深いものがあります。
これで鎌ヶ谷市内の道路交通も踏切の遮断に影響されることなく円滑になるでしょう。

次に新型車両の80000形について、11月13日(水)より試運転が開始された模様です。
この試運転により高架化される前の鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の地上線をかろうじて走行する機会に恵まれました。
なお、N800形では下回りも含め京成3000形と同じでしたが、この80000形は制御装置が京成3100形とは異なるため、車体は同じながらVVVFの起動音がまったく別物というのはなかなか面白いものです。
以前にも述べたようにピンクのカラーリングがこの新型車両にはよくマッチしているような印象で、見た目の好感度では京成3100形を上回るような気もしたり・・・
また、飛行機や名所のイラストがない分、シンプルでスッキリしているともいえるでしょう。


ところで、管理人としてはこの80000形の営業運転開始日が鎌ヶ谷市内の高架化と同時の12月1日になるのではないかと考えていたのですが、12月21日(土)に試乗会が開催されることが発表されました。
公式詳細
従って営業運転開始は年を越して2020年に入ってからになるのかもしれません。

その一方で気になるのが最古参である8000形の動向です。
N800形の増備によりいつの間にか8000形は8512編成と8518編成の2本を残すのみとなってしまいました。
そのうちのいずれかの編成が80000形の営業運転開始と同時に廃車になるのは確実なものの、どちらになるのかはまだわかりません。
ただ、8518編成のほうが本年7月頃に京成千葉線乗り入れから除外されたという情報もあることから、そちらが廃車となる可能性が高そうです。
その8518編成は2017年4月に8000形では唯一ピンクカラー化された編成ですが、まもなく廃車されるとすればそれもわずか3年足らずと短命で終わることになるでしょう。
また、8512編成のほうが残るのであればリバイバルカラーがまだしばらくは見れることになりますが、金属バネの台車自体が今となってはめずらしくなってきているうえ、VVVFと金属バネ台車の組み合わせという点ではさらに貴重な存在といえるだけに、2本目の80000形が増備されるまでの命であることは理解しつつも、なるべく長く活躍できるよう願いたいものです。
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2017年09月08日

2017新京成車両画像





まず、今さらながら「ふなっしートレイン」でおなじみの8816編成をようやく記録することができたので掲載します。

新京成8816-6/松戸駅/2017-08-下
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管理人がこの撮影をしたのは8月下旬のことなので、7月1日の運行開始から2ヶ月近くが経過していましたが、それでもカメラを向けている人がまだまだ多く、中にはかなり丹念に記録されている女性もいたりして、その人気のほどが伺えました。

なお、このふなっしートレインの運行は当初9月30日までとされていましたが、好評につき12月末まで延長されることになった模様です。


続いての画像は、本当に残り少なくなった8800形オリジナルカラー編成です。

新京成8809-1/京成津田沼駅/2017-06-23/画像提供:レッド ラインさん
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新京成8815-6/京成津田沼駅/2017-08-下
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以前にも触れたように8000形8512編成がこのオリジナルカラーにリバイバルされたのでまだしばらくは見れるものの、8800形オリジナルカラーはもう先が長くないので、記録するなら今のうちでしょう。


最後は画像ではありませんが、鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の下り線が10月21日の始発より高架化されることが発表されました。

本当に長くかかったという印象なだけに、ようやくといった感じがします。

ところで、新京成ではもう永久に8両編成を走らせることはないものと思われますが、高架化される初富駅・新鎌ヶ谷駅・北初富駅の各ホームの有効長は6両分しかないのか、それとも8両分あるのでしょうか。

そのあたり気になるところです。(新京成公式
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2017年06月30日

習志野の狸リバイバル





1979年(昭和54年)11月に登場した新京成8000形の2次車8502編成で新たに採用された、ベージュ基調に茶帯のカラーがこのたび8512編成によってリバイバルされ、6月9日(金)より運行が開始されました。(新京成公式1

管理人は公式発表される前からくぬぎ山で塗色変更されている同編成の画像をネットで見てたものの、自分では現在まで撮影できないでいたのですが、レッド ラインさんが撮影された画像をお送りいただいたので掲載します。

新京成8000形8512/2017-06-23/京成稲毛〜検見川間/画像提供:レッド ラインさん
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新京成8000形8511/2017-06-23/京成稲毛〜検見川間/画像提供:レッド ラインさん
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今でも京成千葉線直通非対応の8800形でかろうじて見られるカラーリングなので、個人的にはあまり懐かしいという感じがしないのですが、やはり通称となっている“習志野の狸”らしいとも思えるこのカラーが8000形にはもっとも似合っているといったところでしょうか。

どちらかというと地味ではありつつも、この落ち着いたシックな色合いは管理人好みでもあり、登場した当時は親会社の京成よりもぜんぜんセンスがいいと感じたものです。

ピンクのへんてこりんな色に塗りたくってる今となっては、そんなセンスをすっかり失なってしまったとしか言いようがありませんが・・・

そのピンクの新色の中でも、とくに8000形は目を覆いたくなるほどの酷さだと感じてならないのですが、1編成だけでも新色化をまぬがれ、おそらく廃車まで往時のカラーリングで走り続けることができるようになったのはせめてもの救いと言えるかもしれません。

そのほか、明日7月1日(土)からは新京成電鉄とふなっしーとのコラボレーション企画による「ふなっしートレイン」を運行することも発表されました。

こちらもすでにネットで見ましたが、8800形8816編成を使い、ただでさえ派手なカラーのボディ一面にふなっしーなどのラッピングが施されたその様はかなり強烈なインパクトがありただただ驚かされるばかりですが、子供たちにはウケることでしょう。

しかしふなっしーといえば今では一時ほどテレビで見かけなくなったりと下火になっているような気がするだけに、どうして今さら?の感が強く、どうせやるのであればもっと早いうちのほうがよかったように思えてなりませんが・・・

まぁそれはとにかく、公式サイトにてこのふなっしートレインの7月1日と2日の運行ダイヤが発表されましたので、興味のある方は参考までにご覧ください!(新京成公式2
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2016年09月09日

管理人の宝物





管理人が平成に入ってからすぐに新京成のくぬぎ山車両基地へ見学に訪れたのは、新京成にも勤務していたことがある管理人の祖父が、かつての同僚である車両部課長の橋本稔氏に交渉してくれたことで実現したもので、その橋本氏には車両基地内でいろいろと親切に案内や説明をしていただいたりと、大変お世話になりました。

そして、その際に頂戴したのが以下の社内報です。

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これは橋本氏みずからが執筆のうえ、昭和61年に発行されたもので、新京成開業時に活躍したモハ39形から、その時点で導入されたばかりだったVVVF車8800形までの各形式についての記録となります。

とくに京成からの譲受車については、京成時代の登場時からの歴史も含めてとても細かく記述されており、京成の旧型車両に対する興味が尽きない管理人とってこれほど大切な資料はなく、非売品であることも考えると宝物だといっても過言ではありません。

そんな貴重なものを頂戴し、また車両基地見学でもお世話になった橋本稔氏には、今でも心から感謝している次第です。
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2016年08月26日

平成初期の新京成車両





当ブログ前回の記事では、ここ数年で新京成の車両やダイヤ面のサービスが低下したことについて取り上げましたが、平成初期の頃の新京成車両は、制御装置や駆動装置がバラエティーに富み、趣味的にとても興味深く面白いものがありました。

昭和60年代から平成初期にかけては、まだ現役だった吊り掛け駆動車のほか、カルダン駆動車の中でも通常の抵抗制御、界磁チョッパ制御、そして最新のVVVFインバータ制御と、いろいろな車両を楽しめたものです。

とくに吊り掛け駆動車とVVVF車の同一路線上における混在というのは、他の鉄道会社ではあまり例がなかったことでしょう。

さらに、京成から譲受した吊り掛け駆動車は、それこそ1両毎に形態が異なるといっても過言ではなく、本当に興味が尽きませんでした。

車両の見た目も、現在のチンケとしか言いようがない6両編成ばかりの状態に対し、堂々としたスタイルの8両編成が多く、吊り掛け車ですら8両が組まれていたほか、カラーも今のまるで気が狂ったかのようなピンクの塗色に比べ、個人的にはぜんぜん良かったと考えています。

以下、1990年(平成2年)に新京成くぬぎ山車両基地を訪れた際に撮影した画像を公開しますが、それによりいかにいろいろな車両が揃っていたかがよく分かることでしょう。

なお、今後当ブログでは、京成から譲受された新京成の吊り掛け車について取り上げていく予定です。

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2016年08月12日

新京成のサービス低下





管理人は新京成車両のオール6連化について、今でも納得がいきません。

運用する側にとっては6両に統一したほうが何かと都合がいいのはわかりますが、利用する側にとってはなんのメリットもなく、混雑を強いられるだけだからです。

今では一部の駅のホームで6連化により車両が止まらなくなった部分に立派な柵を設けたりしていますが、そのことからするともう永久的に8両編成を走らせるつもりはないということなのでしょう。

また、編成を短くしたことで見た目が貧弱になった点をあの明るい新色でごまかしているような気がしてならないのですが、その新色にしても従来のシックで落ち着いたカラーに比べへんてこりんな色としか言いようがなく、短編成化とともにとても準大手私鉄のものには見えないダサい車両に成り下がってしまったとしか思えません。

オール6連化はもう仕方なく諦めるしかないとして、当方が気に入らないのはそれに伴ったダイヤの見直しをほとんど行わないことです。

もっとも、個人的には平日のラッシュに利用することがないので、その状況についてはよくわからないものの、以前に比べ明らかに混雑が激しくなったはずで、よく文句が出ないものだと思います。

管理人は休日の午後と夜間に利用する機会が多いのですが、そのうち午後についてはそれほど乗客が多いわけではなく、しかも10分毎の間隔なのでとくに問題ありません。

ただし、わりとよく遭遇することなのですが、中学生などの部活の集団と一緒になると結構混雑します。

しかもそういった集団はほぼ全員が座席に座り、そのうえ長距離の場合が多いので、途中駅から乗ってきた一般の乗客は座ることができません。

8両編成のときはそのような事態になってもまだ座席に余裕がありました。

一方、休日の夜間については文句を言いたくなります。

松戸発を例にとると、完全な10分毎で運行されるのは18時台まで。

早くも19時台から間隔が開いていき、11〜14分毎となります。

そのうえくぬぎ山止が入る20時台にはくぬぎ山〜京成津田沼間で15分も間隔が開くこともあり、不便でなりません。

8両編成があった頃に比べて全体的に混んでいる印象を受けるようにもなりました。

また、10分毎であれば時刻表を見る必要がないところ、間隔がランダムになるといちいち確認しなければならないことも面倒です。

せいぜい20時台ぐらいまでは京成津田沼行を完全な10分毎に運行するべきでしょう。

編成を短くしても、そのようにフリークェントに走らせるのであれば納得がいくというものです。

ちなみに新京成と性質がよく似た路線として東武アーバンパークラインがあり、向こうもオール6両編成ですが、新京成のほうが車両の長さが短いので、同じ6両でも輸送力が若干劣ります。

また、参考までにそのアーバンパークラインの土休日柏発の時刻表を確認してみたところ、やはり20時台までは船橋行が完全に10分毎で運転されているのがわかります。

1990年代の新京成の時刻表も見てみたのですが、同じ松戸発で土休日でも19時台で6〜8分毎、20時台はくぬぎ山止が入っても京成津田沼行がほぼ11分毎と、現在よりも遥かに頻繁に運転されており、以前に比べどうしてこれほどサービスが悪く、効率のことしか頭にない私鉄になってしまったのかと嘆かざるを得ません。

確かにここ数年で乗客は減ったのかもしれませんが、それにしても6両に統一し輸送力を減らしたにもかかわらず、運行本数がほとんど以前のままというのは、混雑緩和を図るという時代の流れに逆行しているとしか思えず、怠慢だと言われても仕方のないことでしょう。

新京成のサービス改善を強く望みたいものです。
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2014年11月21日

新京成で芸能人アナウンス





新京成でこんな企画をやっていたとは・・・
明日22日で終わってしまいますが・・・

http://www.shinkeisei.co.jp/topics/detail.html?news_id=723

なかなか面白い企画だとは思います。

その中でSKE48と乃木坂46の松井玲奈に関しては、アナウンスを聞いたり録音したりするために、遠方からわざわざ新京成に乗りに来た熱心なファンもいたのでしょうか・・・



あと今月25日にはテレビ朝日系列で夕方に放送されている「スーパーJチャンネル」でも新京成が紹介される模様です。

http://www.shinkeisei.co.jp/topics/detail.html?news_id=730
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2014年09月26日

新京成8両編成風前の灯





新京成8900形も6連化に着手されたので予想されることではありましたが、今月17日、8両編成の運用がさらに大幅に減らされました。

平日・休日ともに日中2時間毎に運行されていた8連もついになくなってしまいました。

それにより休日は完全消滅、平日は朝ラッシュ時の以下の運用のみとなっています。

くぬぎ山(5:53発)→松戸(6:21発)→京成津田沼(7:15発)→松戸(8:05発)→くぬぎ山(8:19着)

個人的にはこんな時間に新京成を利用することなんてまずあり得ないので、もう8両編成がすべて消滅してしまったも同然であるうえに、撮影すら厳しくなってしまいました。

管理人は混雑を嫌うために、同一路線で異なる編成が運行されている場合、極力長い編成を選んで乗る習性があるのですが、新京成ではこれでほぼ完全に長い編成を選択するのは不可能となりました。

このうえいずれ京成千葉線への乗り入れが増やされ、京成津田沼始発が激減するようなことになれば、新京成はあまり利用しなくなるかもしれません。
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2014年08月29日

新京成新デザイン車両





新京成で新しい塗色を施された車両が本日より営業運転を開始しますが、その新色となった8800形8816編成と、8900形8918編成の試運転時の様子がアップロードされていますので、取り上げてみたいと思います。

:8800形





:8900形





ご覧のようにかなり派手な印象でどうしても違和感を感じてしまいますが、見慣れれば問題ないことでしょう。

それよりも個人的には8900形が6連化されてしまった姿のほうがショッキングでなりません。。。

なお、その8900形の動画を見てお気づきかと思いますが、起動加速時に発する音が8000形とまったく同じタイプに変わっていることから、塗色変更や短編成化に加え、機器更新を含めた大がかりな改造が行われた模様です。

従って、オリジナルの8900形の8連や現行塗色が見納めになるばかりではなく、走行音についても聞き納めになるのは間違いなさそうです。
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2014年07月18日

新京成新色にビックリ仰天





今回もまた新京成関連の話題となりますが、今月14日に車両のカラーを変更することが発表されました。(新京成公式

対象は現在活躍中の4形式すべての車両で、カラーの統一化も目的のひとつだと思われますが、塗装車の8000形と8800形は車体全体がホワイトとジェントルピンクに塗られるのに対し、ステンレス車の8900形とN800形は側面上半分がステンレス地のままとされ、下半分にのみホワイトとジェントルピンクのフィルムが貼られる模様です。

また、運行開始は8月29日(金)で、まずは8800形8816編成がその第一弾としてお目見えするほか、前回の記事でも取り上げた6連化改造中の8900形も新色化に向けて準備中とのことです。

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それにしてもこの完成予想図を見たとき、あまりのインパクトの強さに度肝を抜かれました!

斬新といえば確かにそうですが、いかにも地方のローカル私鉄が活性化で目立つために採用しそうなカラーという気がしないでもありません。

とくに琴電の一部車両に似た印象を受けてしまいます。

そのうえ新京成では京成千葉線へ乗り入れる車両に対して新色を採用したばかりのような感覚があり、もうしばらく車体色の変更はないだろうと見ていただけに、その点でもかなり意外でした。

なお、新京成にとってピンクという色は、現在の新津田沼駐車場にあった本社の建物に使われたり、リバイバルされたしんちゃん電車でもおなじみだったように、一時代のシンボルカラーでもありました。

また、1993年に登場した8900形でも当初は控え目ながら細帯にピンクが採用されるといったように、昔からピンク好きの会社であることが考えられます。

しかし、ここへきて新たなコーポレートカラーとなるジェントルピンクは、そういった以前のピンクとはまったく異なる濃色で派手なイメージのものです。

どちらかというとトヨタ自動車が現行クラウンの特別仕様車として設定してかなり話題となった「ReBORN PINK」に近いイメージで、ある意味流行カラーなのでしょうか。。。

なお、新京成の車体色といえば、昭和54年に登場した8000形2次車の8504編成よりベージュ地に茶色の帯という新色が採用され、これが個人的にはとても落ち着いたシックなカラーで、親会社の京成の車両よりもぜんぜんいいものだと思ったものですが、一般的には地味すぎてあまり評判がよくなかった感じがします。

そんな車体色の影響もあって、これまで新京成という企業自体も地味でお堅いイメージだと思われがちな傾向にあったことが考えられますが、そういったイメージから脱却するためもあり、前回取り上げたシンボルマークのデザインも含めて急激にカジュアル路線へ転換することにしたのかもしれません。

というわけで、全車両が新色になるまで4年かかるとのことですが、時間が経てば経つほど現行色が少なくなって撮影が難しくなるので、現行色車両を記録におさめるのはなるべく早目がよさそうです。


あと、毎年恒例の松戸花火大会ですが、新京成では今年もまた開催日となる8月2日(土)に臨時列車が運行されます。

詳しくは公式サイトをご覧ください!(新京成公式

それにしてもこの記事の中で「6両編成の一部の列車を8両編成で運転し混雑の緩和を図ります」とありますが、それももう来年あたりからは不可能となるわけで、やはりそういうときのためにも8900形ぐらいは8両のまま残して欲しかったと、あらためて思えてなりません。。。
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2014年07月04日

新京成関連情報2014-07





新京成では新たなシンボルマークが制定され6月1日より順次使用が開始されていますが、レッドラインさんより8900形8928に貼られたシンボルマークの画像をお送りいただいたので掲載したいと思います。

カメラ新京成8928と新シンボルマーク/2014-06/新津田沼駅/画像提供:レッドラインさん
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o140703-01.jpgクリックで拡大!

なお、くぬぎ山の車両基地では8918編成がバラされているのをかなり以前から見かけているので、6連化改造がついに8900形にも及んだとみて間違いないと思われます。

そうすると新京成の車両がすべて6連化されるのもそう遠くはなさそうなのと同時に、8000形から廃車が出るのも間違いないことでしょう。

せめて8900形ぐらいは再混雑時間帯向けに8連のまま残して欲しいと望んでいただけに残念な限りです。

新京成車両の堂々たる8両編成も間もなく見納めといったところでしょうか。。。

あとステンレス車だと加工が容易なことではないのは明らかなので、個人的には8900形の先頭車化改造が本当にうまくできるのかどうか興味深いところです。
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2014年01月03日

昨年末の新京成での出来事





新年あけましておめでとうございますm(_ _)m
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

ところで、昨年末のことですが、新京成に乗った際の車掌さんのアナウンスで驚くべきものがありました!

「新京成をご利用いただき感謝申し上げます」(;゚д゚)

別に悪いということはなく、むしろ好印象なぐらいではありますが、なにもそこまで感謝してもらわなくても・・・という気もするところで(^_^;

もちろんこれまでいろんな鉄道を利用してきた中でこんなアナウンスは初めてだったと同時に、新京成は浪曲調や喪黒福造風など、昔からわりと個性的なアナウンスをされる車掌さんが多いといえるかもしれません。。。


あと、その際は松戸方面に向かいつつ、鎌ヶ谷市内にて連続立体化のための仮線敷設工事もたけなわだと思いつつ車窓を眺めていたところ、北初富駅前の仮線敷設上に最後まで残っていたあの全日食チェーンの「スーパータカセ」が、ついに跡形もなく取り壊されていました!

高架化により仕方がないとはいえ、長年に渡りこの場で営業してきたお店が取り壊されてしまったときの店主の方の無念さはいかばかりであったかが察せられると同時に、当方自身も長く見慣れてきた光景が失われてしまったことがショックでなりません(>_<)

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しかしながら、これにより工事にますます弾みがつくことは間違いなく、仮の北初富駅もすでにかなり完成の域に達しているようなので、仮線への切り替えももう間もなくではないかと思います。

とにかく現行の北初富駅の撮影はお早めにどうぞ!

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2013年11月22日

駅売店のセブンイレブン化





新京成新津田沼駅の改札からイオンモールを結ぶ通路にあった「マツモトキヨシ」がいつしか閉店になりましたが、そこへ12月5日(木)に「セブンイレブン」がオープンすることが新京成より発表されました。
新京成公式PDF

イオンモールの2階入口を入ったところにもイオンによる小さなコンビニが営業されていますが、このセブンイレブンの出店によりちょっと響くことになるかもしれません。

それはとにかくとして、新京成ではセブンイレブンジャパンと提携して、駅構内の売店をセブンイレブンの店舗に順次転換していくことになったようです。

その新津田沼駅の改札外に出店するセブンイレブンをはじめとして、2014年の4月上旬に新津田沼駅の改札内と八柱駅に1店舗ずつ、その後も2014年中に5店舗を展開する計画なんだそうです。

エキナカにセブンイレブンを展開している例としては、京急をはじめとして、JR北海道などでもすでに広がりをみせていますが、新京成もその仲間入りをすることになりました。

ちなみに親会社の京成では、グループ会社のコミュニティー京成がかつてのam/pmと業務提携のうえ、一部の駅構内にてコンビニ店を運営していましたが、am/pmがファミリーマートに吸収合併されたことにより、それまでam/pmとして営業されていた店舗もファミマに順次転換されたほか、現在でも北総鉄道を含めた主要駅を中心にファミマを次々と展開中です。
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