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2017年05月19日

京成2017年度事業計画





今月9日(火)、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。

そのうち、車両新造については3000形8連3本24両と、京成にしては大量増備となる模様です。

その代替として廃車となるのは3600形8連3本か、あるいは状態の悪い3400形も対象となるかもしれません。

今回の事業計画では既存の3000形の一部や3700形に設置されている側扉上のLED車内案内装置を、4か国語対応のLCDに更新することも発表されましたが、これは明らかに2020年に開催される東京オリンピックに向けた対策であり、京成ではLED車内案内装置すらない3600形はもとより、LCDに更新しない3400形についても2019年度までに廃車したいと考えている可能性が高そうな気がします。

ただ、これはあくまでも8両編成で特急や快速運用に入る車両が対象であり、今後8連を組むことはほぼないと思える3500形更新車や、昨年度末に4連化され、4月に全般検査が行われた3600形3668編成は、なんの車内案内装置も設置しないまま2020年以降も使い続けることになるでしょう。

それにしても毎年のように述べてきたことですが、今年度の新造車両がまたしても3000形だとは呆れざるを得ません。

京成は他の大手私鉄などが次々と先進的な通勤型車両を登場させていることに刺激されるとかないのでしょうか。

都営浅草線でも現在の5300形を置き換える目的で今年度より5500形を導入することになっていますが、その斬新すぎる5500形に対し、相互直通相手の京成の最新鋭車両が、なんの新味も魅力もない3000形というのではあまりにも差がありすぎて話になりません。

前述したように、これから3400形や3600形を急ピッチで置き換えるとなると大量増備が必要になりそうながら、新型車両を登場させるのには設計などいろいろとコストがかかるため、今後もしばらくはそのまま3000形を増やし続けそうな気もするところですが、なんとか東京オリンピックの開催までにはまったく新しい3100形が出てくることに強く期待したいものです。

あとLCDが各扉上に1台のみというのも物足りなさを感じられてならず、他路線の車両みたいに2台にすれば広告収入が見込めるほか、通勤型車両でもニュースや天気予報を流すといったサービスを行ってもいいのではないかと・・・

それらは災害等発生時にも役に立つものだと思います。

車両以外で大きなものとしては、この事業計画が発表される以前からすでに明らかになっていた京成上野駅のリニューアルが挙げられるでしょう。

これもまた東京オリンピックに向けての対策のひとつとみて間違いなく、2019年3月に完成予定とされています。

昭和40年代に行われた上野駅の改良工事は、構造そのものを変えるため駅を営業休止にして全列車を日暮里折り返しにせざるを得ないほど大規模なものでしたが、今回は構造はそのままで見付けなどを変えるだけなので、運行にまで影響は出ないことでしょう。

なお、京成公式サイトにおける今回の事業計画の発表では、従来のPDFのほかに専用ページも設けられました。

その他の詳しい事業内容についてはそちらの専用ページをご覧ください。(京成公式

最後に、これは利用客にはあまり関係ないことのなので事業計画には掲載されていませんが、先日市川真間駅を利用したところ、線路脇に設置されている停止位置目標がLED電照式になっていました。

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これと同じものは成田空港内の駅ではすでに採用例があるようですが、京成の駅全体で現在どの程度設置が進んでいるのかはわかりません。

管理人としては今回初めて見ました。

ちなみに、これは駅に停車する列車接近時のみ光るようになっているみたいです。
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2016年12月30日

ようやくホームドア設置へ





当ブログでは2008年よりホームドアの必要性や有効性について訴えかけてきました。
当ブログ過去記事

それから8年が経過した現在では、各鉄道事業者の間でだいぶ設置が進んできたという印象を受けます。

そして先月のことになりますが、ついに京成も2017年度を目標にホームドアを設置することが発表されました。(京成公式PDF

設置されるのは日暮里駅の3階下りホームで、そのほか同じく日暮里駅1階上りホームや京成上野駅には固定柵を設置するとのことです。

また、空港第2ビル駅や成田空港駅についても、ホームドア設置に向けて調整を進めていくとされています。

京成はホームドア設置の点でも他の事業者に比べて遅れをとっていた感がありましたが、ようやくとはいえ設置が決定されたのは良い傾向と言えるでしょう。

最近では視覚障害者が誤ってホームから転落する事故や、悪質きわまりない突き落とし事故が連続で発生しているだけに、ホームドアの重要性はますます高まってきているように感じられます。

ホームドアにまったく無関心な事業者は、乗客の安全のことなどほとんど頭にないとしか思えません。

もちろんコストといった問題があるので、ローカル線などでは設置が難しいのはわかりますが、少なくともJRや大手私鉄、地下鉄ではなるべく早く普及していくことを望みたいものです。

京成の場合は以前にも当ブログで述べたことがあるように、スカイライナーやアクセス特急が高速で通過する成田スカイアクセスの各駅にも早期にホームドアを設置すべきで、それによりスカイライナーの160km運転区間の拡大やさらなる所要時間の短縮にも大いに期待したいものですが・・・
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2016年10月21日

京成2016ダイヤ改正





京成より本年11月19日(土)の始発から実施されるダイヤ改正についての発表がありました。

今回の改正では利用客の多い時間帯に合わせ、下りのスカイライナー1本が増発されるほか、アクセス特急も上下各1本が増発され、成田空港アクセスの利便性が高まります。

さらに、千葉線と千原線で運行されている4両編成の一部を6両編成とし、輸送力が増強されることになりました。

これによりダイヤ改正後の千葉線と千原線では6両編成が平日では90%以上、土曜・休日では95%を超え、4両編成による運行がますます残り少なくなります。

管理人が確認できる限りでは、現在夕方以降に上野から千葉線への直通列車のうち、平日の上野15:57発ちはら台行(B51)や、土曜・休日の上野20:32発ちはら台行(B55)といった運用に今なお4両編成が見られ、本線で運行されるにもかかわらず4両では区間によって混雑することが考えられますが、これらが6両化されるのは間違いないものと思われ、混雑の緩和が期待されます。

また、平日の千葉線やちはら線では日中はすべて6両編成に統一されているにもかかわらず、利用客が多い朝夕の通勤時間帯になると4両が増えるという輸送実態に合わない状況もようやく解消されることになるかもしれません。

そのほか、土曜・休日の日中に千葉線と千原線で1運用のみ4両編成で残っているB53についても、6両となる可能性が高そうに思えます。

なお、今回のダイヤ改正についての詳細は公式PDFをご覧ください。(公式PDF
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2016年10月07日

京成津田沼駅にファミマ





リニューアル工事の開始以降、すべての店舗が一斉になくなり不便だった京成津田沼駅ですが、1店舗ながらようやく9月30日に改札内へオープンしました。

コンビニの「ファミリーマート京成津田沼駅構内店」です。(公式PDF

管理人も開業翌日にさっそく入店してみましたが、駅構内にあるコンビニとしてはわりと広い印象を受けました。

なにより、以前の京成津田沼駅といえば売店「MINI SHOP」でしかなかったのに比べると、いろいろな面で飛躍的に便利になったと言えるでしょう。

ただ、昔の京成津田沼駅には多数の店舗があったことを考えると、このコンビニ1店舗だけではちょっと物足りないような気がしてなりません。

乗り換え客の多い京成の主要駅でもありますし、もっとエキナカ店舗を充実させるべきで、せめて橋上駅舎化された頃から今回のリニューアル直前まで常にあった立ち食いそば店ぐらいは欲しいものですが・・・

今後の展開に期待したいと思います。

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2016年07月15日

京成G花火大会臨時列車





今年もまた花火大会の季節がやってきましたが、京成電鉄と新京成電鉄ではそれぞれの沿線で開催される以下の花火大会に合わせて、臨時列車を運行することが発表されました。

:京成電鉄

7月26日(火)葛飾納涼花火大会

7月30日(土)隅田川花火大会

8月6日(土)佐倉市民花火大会

:新京成電鉄

8月1日(土)松戸花火大会イン2015

花火大会は基本的に駐車場が用意されていないため、便利で安心な公共交通機関の利用をおすすめします!

なお、詳細は各社の公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF)(新京成公式PDF

あと余談ながら7月17日(日)に開催される習志野市の市民まつり「習志野きらっと2016」に新京成電鉄が出店するとのことなので、こちらも合わせてお楽しみいただければと思います。(新京成公式
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2016年05月20日

京成2016年度事業計画





今月18日(水)、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。

そのうち、車両関係ではまたしても3000形を増備とのことで、そろそろ新型車両の登場が期待される時期になっているというのに、まるで進歩のない同じ車両を増やし続けることが残念でなりません。

ただ、6両編成1本、8両編成2本の計22両を導入という両数の多さについてはちょっと意外でした。

その代替としてまずは順序的に3500形未更新車4両が廃車されるとみるのが妥当と言えるでしょう。

また、北総に残る9000形を引退させるために、3700形1本がまた北総へリースされることも考えられます。

さらに京成のいずれかの車両が代替の対象となる可能性が高そうですが、果たしてどの形式が今年度中に淘汰されることになるのでしょうか。

3500形更新車はお金をかけて大幅なリニューアルを施し、また自由に編成を組めて4連も可能なだけに重宝がられていそうな感じがしますが、いまだに回生制動のない抵抗制御で電力消費の大きい車両であることが気になります。

3600形はオールステンレス車のため長持ちしそうですが、前回の記事でも述べたように新造時から内装にほとんど手を加えておらず、バリアフリーにも対応していないという点で問題あることでしょう。

3400形は車内については3700形とほぼ同様の内装と装備を持っているためレベルが高いものの、初代AE形から流用した下回りがいかにも古臭く、おまけに新造された時点ですでに剛性の弱さが感じられた車体が今となっては劣化が著しく、振動の大きさや乗り心地の悪さにもつながっていることや、回生制動が失効する速度が高すぎるという欠点もあるので、こちらも廃車対象になってもおかしくはないと思えます。

こうしてみると現行の京成車両は問題を抱えているものが多いという印象を受けてしまいますが、その中で個人的にもっとも早く廃車になりそうな車両を挙げるとすれば、3600形ではないかと。

もう先が長くないので、あえて内装に手を加えなかったり、前面にスカートを取り付けないような気がしてなりません。

仮に3500形未更新車4両と、3700形の北総リース分8連1本、そして3600形8連1本が廃車されるとすれば合計20両となり、3000形の増備分22両と数が合わないのも謎です。

残りの2両は増車となるのでしょうか。

あるいは3500形未更新車の淘汰を後回しにして、3600形VVVF車6両を先に廃車とか・・・

そうすると合計22両でちょうど数が合うことになります。

過去に赤電3100形の全廃よりも前に3150形のほうが先に廃車された例があったり、また3600形VVVF車のように中間に乗務員室だった無駄なスペースを4箇所も残すような編成は混雑時に収容能力が劣るという問題もあるだけに、そういうことが起きても決して不思議ではないと思うのですが・・・

とにかく今年度どの車両が廃車対象となるのか注目されるところです。

そのほか、駅・施設のリニューアル工事の項目で、京成津田沼駅の店舗関連について何も触れられていないのは意外でした。

確か耐震補強工事の終了後、今年度内にはコンコース内への店舗の新設を行うとされていたはずです。

現状のままではあまりにも殺風景かつ不便でもあるので、早期の店舗オープンに期待したいものですが・・・

なお、その他の事業計画についての詳細は京成公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF
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2015年11月06日

京成2015ダイヤ改正





京成電鉄より土曜・休日が12月5日(土)、平日が12月7日(月)より実施されるダイヤ改正についての内容が発表されました。

まずモーニングライナー・イブニングライナーの停車駅に、ついに「京成船橋」が追加されます。

これらの通勤ライナーは今まで京成で比較的長い距離を利用する乗客のためのサービスという印象が強かったものですが、船橋停車によりそうではなくなると言えることでしょう。

また、同じくモーニングライナー・イブニングライナーは運行開始以来現在まで号車指定による定員制でしたが、これを座席指定制とし、チケットレスサービスも利用できるようになります。

これはすべての座席が埋まるような平日の混雑時にはいいものと思われますが、土曜・休日の空席が結構あるような場合でも好きな座席に自由に座れなくなるという点では少々不満だと言えるかもしれません。

そのほか、成田空港駅を出発する上りアクセス特急を22時台に1本増発するとともに、同じく上りアクセス特急の最終列車の成田空港駅出発時刻が15分繰り下げられます。

さらに、土曜・休日のみ定期列車としてかろうじて存続していたシティーライナーが、ついに廃止されることになってしまいました。

これによりAE100形も全廃となってしまう可能性がきわめて高まったものと思われます。

シティーライナー自体は年末年始などに不定期列車としては運行が継続されそうですが、そのためにわざわざAE100も残すとは思えません。

さすがに今回のダイヤ改正で即廃車ということはなさそうなものの、今度の正月あたりでの運転を最後に残念ながら引退と考えるのが妥当でしょう。

なお、詳細については公式PDFをご覧ください!(京成公式PDF
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2015年07月20日

花火大会臨時列車運行





梅雨も明けていよいよ夏本番となり、今年もまた花火大会の季節がやってきましたが、京成電鉄と新京成電鉄では沿線で開催される以下の花火大会に合わせて、臨時列車が運行される予定です。

:京成電鉄

7月21日(火)葛飾納涼花火大会

7月25日(土)隅田川花火大会

8月1日(土)佐倉市民花火大会

:新京成電鉄

8月1日(土)松戸花火大会イン2015

花火大会は駐車場が用意されていない場合がほとんどなので、便利で安心な公共交通機関をおすすめします!

なお、詳細は各社の公式サイトをご覧ください。(京成公式PDF)(新京成公式PDF
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2015年05月22日

京成2015年度事業計画





今月13日(水)、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。

まず車両関係では3000形6両編成2本を導入するとのことで、久しぶりに6連が増備されることになります。

新たな改良点としては車内温度を均一化するため、車両中央部の冷房吹き出し口に風量調整板の設置が行われることで、今後は既存の3000形全車にも取り付けるとされています。

安全対策としてはC−ATSの導入路線を押上線、千葉線、東成田線に拡大し、今年度中に千原線を除く全線のC−ATS化が完了します。

駅舎の改良工事で注目されるのは、なんといっても京成津田沼駅のリニューアルでしょう。

耐震補強工事やホームへのエスカレーターの増設に加え、これまで南側にあった駅事務所を北側に移動のうえ、南側に新設される大きな窓から光が入る改札付近はとても明るい雰囲気になりそうです。

また、明日23日(土)の始発よりウォークインタイプとなる有人改札部分が早くも供用開始され、かなり古びた印象だった京成津田沼駅が大きく様変わりする模様です。

これまで駅ナカ店舗の入れ替えや自動改札化などは行われてきたものの、橋上駅舎化後の歴史の中でコンコースがこれほど大きく変わるのは初のことになるかもしれません。

なお、コンコース内への店舗の新設は若干遅れて2016年度内になる見込みです。

あと現時点では京成でホームドアやホーム柵が設置されている駅はひとつもありませんが、今後ホーム柵の設置に向けた検討を行うとのことで、京成もようやく重い腰を上げるといったところでしょうか。

そのほかの詳細については公式PDFをご覧ください!(京成公式PDF
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2015年01月02日

八千代台駅の立ち食いそば





近年では駅の立ち食いそば店が残念ながらどこも縮小傾向にありますが、京成八千代台駅の改札外にあった「都そば」も昨秋あたりに閉店になったので、またしても貴重なお店を失ってしまったという思いがしたものです。

ところが昨年暮に通りかかったところ、そば店が復活しているのを確認しました。

ただし「都そば」ではなく「越後そば」として新装オープンしています。

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この越後そばは東京都内に多数の店舗がある「株式会社クレア」運営のそば店で、京成の駅では2012年4月の立石駅への出店に続き2店舗目となりました。

また、千葉県内では初のクレア運営による越後そばとなります。

リニューアルにより以前に比べかなり綺麗で明るい印象になったため、女性でも入りやすくなったと言えるでしょう。

あと、都そばは今どき食券制ではなかったので、店員がお金を触った手を洗わずに調理しているとすれば衛生面でちょっと問題があるような印象を受けたものですが、その点も解消されました。

とはいえ、個人的には都そばの味自体は結構好きで、中でもとくに八千代台店の味はかなり気に入っていたので、その点は残念でもあるのですが・・・

かつて京成や新京成の駅構内で多数営業されていた都そばも、現在管理人が把握している限りでは高砂と勝田台の2店舗のみとなってしまいました。

その2店にしても今後リニューアルされるとすれば都そば以外になってしまう可能性が高いと思われるほか、改良工事中の京成津田沼駅に立ち食いそば店が復活するにしても、やはりもう都そばではないでしょう。

参考までに八千代台では駅ビルともいえるアピア2階で2001年10月より営業されている「ラ・クレア」もクレアグループのレストランとなっています。

ところで、当方JR武蔵野線で埼玉県の新越谷へ行った際、2012年に閉店になってしまったものの高架下にあった「越後そば」という同じ屋号のそば店をよく利用しました。

また、同じく武蔵野線の南流山駅近くに現在もある「越後そば」も時々利用するほか、神奈川県の川崎などにも同じ店名の店が存在するのですが、これらはクレアが運営する越後そばとはまったく別のものらしいです。

従って、当方はそのクレアの越後そばではまだ一度も食べたことがないので、今度ぜひこの八千代台店を利用してみたいと考えているところです。
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2014年12月05日

京成津田沼駅の現況





京成の今年度の鉄道事業設備投資計画の中で、津田沼駅の駅舎改良工事に着手することが発表されましたが、昨年の春先にオープンしたばかりの「ジューサーバー」を含め、駅構内にある店舗が次々と閉店となり、現在は1店舗も営業されておらず、そんな状態になるのは橋上駅舎化された後の同駅の歴史の中で初のことと言えるかもしれません。(京成公式PDF

ホームのエスカレーターを増設したり、乗り換え通路を拡幅したりと結構大規模な改良であることはわかるものの、なにも店舗まで一斉に撤退させることはないとも思うのですが、とにかく工事は改札内ばかりか改札外にまで及んでいます。

そして特筆すべきは改札脇にあったトイレが「都そば」の撤退跡に移ったことでしょう。

実は都そばが開業する前は長年に渡りこの場所にトイレがあり、その事実を知っている者にとってはトイレ跡に出来た飲食店というのは開業当初ちょっと汚らしく感じられたものでした。

今回移転されたトイレはあくまでも仮設といった印象で、今後再移転もあり得るかもしれませんが、とりあえずはトイレが昔あった元の場所に戻ったことになります。

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なお、この改良工事ではコンコース内に店舗も新設されるとのことで、ちょっとしたエキナカみたいな感じになるのでしょうか。

個人的にはなんだかんだ言いながらも都そばは時間がないときにさっと食事を済ませるのにわりと重宝していただけに、立ち食いそば店だけはぜひ再オープンさせてもらいたいものですが・・・

工事の完成は平成27年度の予定と結構時間がかかるみたいですが、完成後にどのようになるのか楽しみなところです。

2014-12-08追記
管理人の情報確認不足でしたが、工事が改札外にまで及んでいるのは、駅舎全体の耐震補強も兼ねているからのようです。

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2014年10月10日

京成ダイヤ改正概要





京成より11月8日(土)に行われるダイヤ改正の概要が発表されました。

今回は、まず早朝に航空機で成田空港に到着した利用客のために、朝7時台に上りスカイライナーが1本増発されます。

また、夜間の航空機で成田空港から出発する利用客のために、京成上野を18時台に出る下りスカイライナーが1本増発されます。

さらに翌朝のLCC早朝便の利用客のために、23時に上野を出発するイブニングライナーが新設され、現行の最終イブニングライナーの22時発から1時間繰り下げられることになります。

また、スカイライナー以外でも成田空港行き始発列車の繰り上げや、成田空港行き最終列車の繰り下げが行われ、LCC早朝便利用のための利便性をより高めたダイヤとなる模様です。

そのほか、日中の京成本線と都営浅草線間を利用した場合の所要時間が短縮されます。
これはスピードアップによるものではなく、青砥における接続の改善と、青砥発着の快速特急の新設によるものです。
新設される快速特急は都営浅草線内では通過運転のエアポート快特となり、現行40分毎のアクセス特急およびエアポート快特と合わせて、20分毎の運転となります。
これらの快速特急ならびにアクセス特急と京成本線特急を青砥で必ず接続させることにより、京成本線内の成田や船橋などから、都営浅草線内の新橋などが最大で10分も短縮されると同時に、20分毎の頻度での利用が可能となります。
ただ、それにより特急がますます混んで、快速は空くということになるかもしれません。

あとは京成津田沼朝7時台発の千葉線の列車2本が4両から6両編成化されます。

きわめて残念なのは、シティーライナーがついに土曜・休日のみの運転とさらに大幅に削減されてしまうことですが、これはまぁ利用状況からすると仕方ないことでしょう。
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2014年05月23日

京成今年度鉄道事業計画





昨日22日(金)、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。

それによると、まず車両関連では新たにUVカットガラスを採用した3000形8連2本を増備するとのことです。

全部で16両ということは、残存している3300形4連2本と、北総7560形8連1本をプラスした数とちょうど合うだけに、今年度こそついに京成赤電全廃の可能性がきわめて高くなってしまったと言えるでしょう。

また、今回導入する3000形はもちろんのこと、3700形8連3本もLED客室内照明化されるとのことです。

駅施設関連では、京成津田沼駅の1・2番線と3・4番線ホームにエスカレーターが増設されるほか、乗り換え専用通路の拡張、コンコースへの店舗新設などの改良工事が、平成27年度の完成を目指して行われる模様です。

そのほか、安全対策としてC-ATSの導入区間が高砂〜八千代台間にも拡大されたり、平成28年度の完了に向けて押上線の押上〜八広間下り線の連続立体化事業推進といった工事が引き続き行われます。

さらに駅売店のファミリーマート化も継続して実施される予定となっています。

なお、詳細は公式PDFをご覧ください!(京成公式PDF
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2012年10月19日

京成押上本社跡地計画





当ブログ2010年1月27日付の記事で、東京墨田区押上にある京成電鉄の本社が、2013年を目途に千葉県市川市の京成八幡駅前へ移転となることを取り上げましたが、移転後の跡地計画について今月9日に同社より発表がありました。(当ブログ該当記事

それによると京成が地下1階、地上13階建ての賃貸ビルを建設し、地下1階〜地上2階は商業施設、3・4階は駐車場、5階から上は宿泊施設として運営・管理を行うとのことで、2013年10月に着工、2年後の2015年12月に竣工・オープンとされています。(京成公式PDF

そのうち商業施設の核テナントとなるのはスーパーの「ライフ」で、おそらく地上1階に入るものと思われ、そのほかにも地下1階や地上2階に複数のテナントがオープンすることが予想されます。

また、5階以上の宿泊施設はアールエヌティーホテルズが運営するホテルとなり、同社は今年3月にも「リッチモンドホテル浅草」を開業していますが、東京スカイツリーのすぐそばには現在これといった大きなホテルがないだけに、遠方から同施設へ泊りがけで訪れる観光客にとっては便利になることでしょう。

ただ、どうせなら食品スーパーが「リブレ京成」、そしてホテルが「ミラマーレ」というように、京成グループにすればよかったのではないかとも思えますが、賃貸形式にしたほうがなにかと有利なのかもしれません。



あと余談ながら京成船橋駅の高架下用地の有効活用の一環として、今月12日(金)に「中華食堂 日高屋 船橋4丁目店」が、同16日(火)には「HUB 船橋店」がそれぞれオープンしています。(京成公式PDF
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2012年09月21日

京成のダイヤ改正





当ブログ本年8月8日の記事で、10月21日の始発から京急蒲田駅付近の下り線が地上から高架に切り替えられ、事業区間内の上下線高架化が完了となり、大幅なダイヤ改正が行われることを取り上げましたが、それにともない乗り入れ各者でも同日にダイヤ改正が実施されます。(当ブログ該当記事

京成ではスカイライナーの増発とアクセス特急の所要時間短縮がおもな内容となっていますが、そのうち後者は停車時間等の見直しにより日中時間帯の成田空港〜押上間の上り列車で最大9分もの短縮がなされるとのことです。

現行のダイヤでは途中駅や信号所での退避時間調整や退避時間が長すぎるのかもしれませんが、とにかく鉄道で9分の短縮というのはかなり大きなことで、改正後は上りアクセス特急が同区間で52分、下り列車で55分となり、成田空港と世界的な名所ともいえそうな東京スカイツリーのある押上がより短時間で結ばれることになります。また、成田・羽田両空港間も改正後は羽田空港行が10分短縮の94分、成田空港行が7分短縮の96分と、両空港間直通列車の歴史上ではじめて100分を切ることになりました。

そのほか、かなり気になるのがシティライナーで、公式PDFを見ると運転時刻の変更を行うとのことで、午前中下り便と午後上り便の時刻しか記載されておらず、午前中上り便および午後下り便は時刻変更が行われずそのまま残されるのか、それとも廃止になってしまうのかがわかりません。

まぁシティライナーはこれまでにもさんざん述べてきたように利用者がかなり少ない状況で、にもかかわらず京成は料金を値下げする気もさらさらなく、いずれは全廃とすることを考えている可能性が高そうですが、もし今回の改正で1往復のみとなってしまうのであれば、今後AE100形のさらなる廃車などその動向がかなり気になるところです。(京成公式PDF
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2012年05月30日

京成本年度事業計画発表





今月24日、京成電鉄より平成24年度の鉄道事業設備投資計画が発表されましたが、そのうち車両関係では3000形8両編成が2本増備されることがわかりました。(京成公式PDF

京成3000形は2003年(平成15年)2月1日に登場した車両で、トップの3001編成のみ8両固定編成として導入されたものの、3002〜3025編成までの24本はすべて6両固定編成で登場したため、成田スカイアクセス向けの7次車(3050形)を除けばおよそ9年ぶりに3000形の8両が増備されることになります。

それにしても3050番台がすでに登場したというのに、ふたたび3000形を増備するとは意外なことで、時代に逆行するような印象は否めません。京成では新型の通勤車両を1972年の3500形以降1982・1991・2003とほぼ10年前後毎に導入してきただけに、そろそろ大幅にモデルチェンジした新型車両3100形の登場を期待したいものですが、残念ながら今年度は3000形の増備にとどまることになってしまいました。ただ3050形で採用されたLCDの装備はもちろんのこと、時代に即した若干の仕様変更があることは考えられます。

一方、京成ではここ3・4年ほど通勤型車両の廃車が出ていませんでしたが、今回の3000形の増備によりその代替で久々に廃車が出るのは間違いなさそうで、その場合現在8連を組んでいる3500形更新車2本を3000形8連2本の就役により捻出し4連4本化したうえで、赤電3300形や3500形未更新車を廃車する可能性が高いほか、北総にリースされている7260形もかなり危ないような気もするところで、もしその7260形が廃車になるとすれば新たに3500形更新車、あるいは3700形が北総へリースされることも有り得るかもしれません。

いずれにしてもどの車両が廃車になってしまうのか、かなり気になるところです。
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2010年06月23日

京成金町線高架化関連





京成より来月7月5日(月)始発より使用が開始される金町線高砂駅の高架新ホーム関連についての詳細が発表されました。

まずすでに発表されている金町線の列車増発ですが、日中を中心に運転本数が増やされ、これまでの20分毎から15分毎になる模様で、基本20分毎で運転されている本線系統とサイクルは合わなくなるものの、頻度が高まる点では便利になると言えそうです。
しかし上野等上り側と金町線の直通列車はついに全廃となり、成田方面下り側との直通列車が新設されますが、基本的には大半が高砂発着列車とされ、金町線は終日に渡りほとんどが折り返し列車のみの孤立した路線といった傾向がますます強くなってしまいそうです。

次に現行の高砂駅地上ホームと金町線新ホームとの乗り換えがどうなるのかとても気になっていましたが、一旦改札口を通っての乗り換えになるとのことです。そのため、高砂駅の自動改札には乗り換え専用ゲートが設けられる可能性が高そうですが、これまではいちいち改札口を通らなくても乗り換えられたことや、現行より移動距離自体も長くなることを考えると、若干不便になる感は否めません。
そもそも同一会社の路線同士の乗り換えに改札が存在する例はあまりないものと思われますが、何分にも手狭なため新たに乗り換え専用通路を設けたりすることができなかったのはよくわかります。しかしながらこの点でもまた金町線が孤立した路線という印象がより高まってしまうのは少々残念なところです。まぁそれもこれも成田スカイアクセス開業への備えでもあるので仕方ないことではありますが・・・

そのほか、高架化切り替え工事の詳細等については京成公式PDFをご覧ください!(京成公式PDF
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2010年02月25日

京成遮光幕問題解消





暗いトンネルや地下区間、さらに夜間走行時にフロントガラスへの写り込みを防ぐため大半の鉄道車両の乗務員室に装備されている遮光幕ですが、ごく一部にはその遮光幕をまったく閉める必要のない日中の地上区間でも閉めて走ることが慣例となっている鉄道会社が存在し、残念ながら京成もそのうちのひとつでした。

京成の場合はかつての赤字時代に乗務員の質が低下し、運転手が定められている安全確認等をするのが面倒で、服務態度を乗客に見られたくないといった思いから常時閉めるのが習慣になったことが考えられますが、その赤字状態は昭和60年代にとっくに解消したというのに、遮光幕の問題だけは赤字時代の名残りとしてズルズルと今の今まで続いてきたというわけです。もっとも、赤字がもっとも酷かった昭和50年代後半には2つある遮光幕のうち2つとも閉めて走る運転手が多かったものの、昭和60年代からは運転席背後のひとつのみになったので、それでもまだマシになったとは言えますが、そのひとつがなかなか開くことがありませんでした。また、どういうわけか車掌までも駅間距離が長い場合などに閉めるケースを目撃したことがあります。

ところが、昨年あたりよりその運転席直後の遮光幕を開けて走るようになったのは、それが当然のこととはいえ嬉しく思っています。この遮光幕に関しては問題視されているのをあまり見かけたことがないのですが、管理人はかなり重要なことだと思っていました。それは決して車内から前方の見晴らしが悪くなるから言っているわけではありません。まずひとつは、運転手の姿が見えるだけで心理的に安心して乗っていられると同時に、万一の事故の際に乗務員がどのような行動をとったか、乗客の証言が大切になるからです。あともうひとつは、閉めて走っていると非常にガラの悪い印象を受け、その鉄道会社のイメージ悪化にもつながりかねないのではないでしょうか。やましいところがあるから見られないようにしていると思いたくもなり、BMK(ベストマナー向上)とか言っておきながら大きく矛盾している点だと感じていたので、管理人はこの遮光幕問題について京成側にメールで意見をしたことさえあります。

それが功を奏したのかどうかはわかりませんけど、とにかくちょっと前の京成がウソのようにみんな開けて走るようになりました。当方が過去に開けているのを記憶しているのは昭和50年代初頭にまでさかのぼるだけに、なんと30年以上という恐ろしく長い年月をかけてようやくこの問題が解消されたわけです。あまりにも長かっただけに、最近の京成の先頭車両に乗って運転手さんの後姿が見えると、まるでその時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るほどですがw ということで、これでより安心して乗ることのできる京成になったのは言うまでもありません。

なお、以前は京成の子会社である新京成についても、親会社の影響からか遮光幕を閉めて走っていたものの、仕切り窓のガラスに着色フィルムを貼ることを条件に、京成より一足先に問題を解消しました。新京成自体は赤字とは無縁だったにもかかわらず閉めていたとは、赤字時代の親会社がいかに子会社にまで悪い影響を及ぼしていたかがわかろうというものです。まさに「子は親の鏡」といったところでしょうか。。。

カメラ日中に遮光幕を閉めて走っていた頃の新京成乗務員
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カメラようやく遮光幕を開けて走るようになった現在の京成乗務員
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2010年01月27日

京成電鉄本社移転





京成公式サイトにて、墨田区押上1丁目にある京成本社を2013年を目途に移転させることが発表されました。移転先は千葉県市川市内の京成八幡駅前とされており、京成百貨店だった建物を取り壊し、その跡地に地下1階、地上7階の新社屋が建設されることになりそうです。
現押上社屋は1967年に京成上野駅前(現ヨドバシカメラマルチメディア上野)から移転新築されたもので、老朽化に加え、2011年の東京スカイツリー完成後は観光名所になることから、このまま押上に本社を置き続けるのは得策ではないとの判断により、移転が決定されたものと思われます。そのため、本社機能終了後は取り壊しの後、観光名所に相応しい施設が開業することになるかもしれません。
一方、八幡駅前の新社屋については1階が貸店舗とされているものの、現在も営業が継続されている「リブレ京成」になる可能性は低そうです。いずれにしても新しい本社ビルの建設が決まったことにより、期待していた八幡京成百貨店の復活が絶望的になってしまったことは残念な限りです。

参考までに東京都内に乗り入れている大手私鉄のうち、都心から離れた場所に本社が所在している例としては、埼玉県所沢市の西武鉄道と、都内ながら多摩市に本社を置く京王電鉄があります。また、過去に都内から千葉県内に本社を移した主要企業としては流通大手のイオンがあるほか、2006年12月には長崎屋の本社が中央区東日本橋から本八幡店内に移転されており、京成もその長崎屋と同じ本八幡界隈に本社移転がなされようとは正直驚かされました。(京成公式PDF
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2009年11月19日

京成空港第2ビル駅





成田新高速鉄道プロジェクトの一環として改良工事が行われている京成電鉄の空港第2ビル駅と成田空港駅ですが、そのうちこれまで1つのホームで上下線を共用する1面1線だった空港第2ビル駅が、上り専用ホームを新設して島式の1面2線構造となり、今月14日(土)より供用が開始されました。地下駅ということで従来あったホーム外側の壁を壊して新たな躯体を建設したり、空港ターミナル施設の共同溝を移設したりと、かなり大掛かりな工事になったようです。
また、空港第2ビル駅成田方の単線区間も解消され、成田〜空港第2ビル間は完全に複線化されました。これにより以前は空港第2ビル駅を挟んだ長い区間が単線であることが京成のダイヤ上最大のネックになっていたわけですが、同駅で上下列車の行き違いが可能となり、さらに単線区間が同駅〜成田空港間のみになったことで、今後はダイヤを組む上での制約がかなり解消され、今年度末に成田空港駅の特急専用ホーム増設が完成すれば、来年7月に予定されている成田空港高速鉄道開業後の備えも万全になることでしょう。
なお、空港第2ビル駅のホームには「輪違い」と呼ばれる円形模様を重ねた和紙を使ってデザインされた壁や、輪島塗の技法を生かした装飾のほか、歌舞伎のくま取りが書き込まれたベンチが設置され、駅を利用する外国人を和の装飾で歓迎できるように工夫してあるそうです。(京成公式PDF
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