当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2007年01月13日

赤電オリジナル色運転開始





現在、オリジナル塗色化が進められている3200形3295編成ですが、1月28日に行なわれる開運号リバイバル運転を待たずに、1月17日よりオリジナル色で早くも営業運転を開始することが公式サイトより発表されました。また、イベント終了後も3月末までは運転されるとのことで、撮影チャンスが大きく広がったと言えるのではないでしょうか。ただし、当然のことながらイベント当日以外は、開運号のヘッドマークは掲出されませんのでご注意ください。
ということで、残念ですが今年度いっぱいで廃車されるのは間違いなさそうです。。。
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-061d.pdf
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2007年01月10日

京成3200形4連廃車





京成3200形のうち、4連化のうえ運転されていた「3265・3266・3275・3276」が昨年暮れの12月28日に廃車された模様です。
12月上旬の3000形3020編成の営業運転開始から20日以上のブランクがあったこと、また公式サイトにてその発表が今月9日と大幅に遅れたことが気になります。廃車が遅れたのは、12月中旬に当方が京成津田沼車庫内にて当編成を目撃した件と、何か関係があるのでしょうか。。。
とにかく、廃車直前にジックリと撮影できたことで救われました。詳細と画像については、当ブログ昨年12月21日付「廃車寸前の3200形」の記事をご覧ください!
http://sstrain.seesaa.net/article/29966451.html
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2006年12月28日

特急開運号復活!!



京成から、来年1月28日の1日限定で「特急開運号」のリバイバル運転を実施することが発表されました。
実際に開運号向けとして昭和42年12月に新造され、現在では一般車唯一の片開き扉を持っている3200形3295編成を往年のオリジナル塗色に再現したうえ、当時と同じヘッドマークを取り付けて運行するとのことです。従って、塗色以外の車内外の復元はまったく行われないものと思われ、更新によって登場時とは大きく異なっている現在の姿にオリジナル塗色というのは微妙な感じで、そのほかにもロングシートのままなのに開運号という点など、いろいろと気になることはありますが、ともあれオリジナル塗色が復元されるだけでも、京成赤電ファンとしては嬉しいことだと思います。どうせならば、更新の際に削ってしまったステンレスの飾り帯もぜひ再現して欲しいものです。
実は、以前鉄道掲示板のほうで、この3295編成を可能な限り過去の姿に復元のうえ、金町線専用車両にして動態保存すればいいといったことを書きましたが、塗色復元という部分はかろうじて実現する運びとなりました。
それから、12月10日のダイヤ改正について述べた当ブログ11月11日付の記事がありますが、特急系統が全列車8両編成になるという項目の中で、「ついに赤電の特急も見納めとなってしまうのでしょうか。。。」という書き方をしました。完全に見納めになると言わなかったのは、赤電全廃までには京成が何かをやってくれるのではないかという期待があったからです。それが、今回のリバイバル運転により、あくまでもイベントであって定期運転ではないものの、とりあえず特急という種別として運行される機会が皆無ではなかったことになります。その機会があまりにも早く訪れたことはサプライズでしたが・・・
しかし、喜んでばかりもいられません。このイベントは、唯一残った片開き車の引退セレモニーといった意味合いも含まれているのではないかと考えられるからです。イベント終了と同時にすぐさま廃車になるのか、その後もオリジナル塗色のまましばらく運行されるのかどうかは不明ですが、残念ながら今年度内に引退する可能性はきわめて高いものと思われます。
それにしても、平成6年9月に改軌35周年を記念して3050形3059編成がオリジナル塗色に復元されたことがあるので、さすがにもうないだろうと思っていましたが、京成もなかなかやってくれるものです。なお、この特急開運号のリバイバル運転に参加するには事前応募が必要となります。詳しくは公式サイトをご覧ください!
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-061.pdf

以下は管理人作成によるオリジナル時代の特急開運号のイメージです。
o061228i01.jpg

また、片開き車の現行塗色は見納めとなりますので、以前レッドラインさんにお送りいただいた3295編成の画像を壁紙サイズで公開しておきます。
o061228-01.jpg京成3200形3295以下4連/2004-08/千葉中央駅


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2006年12月21日

廃車寸前の3200形



もう先週のことになりますが、たまたま通りかかった京成津田沼車庫内に、4連化されてかろうじて生き残っている3200形3265-3266+3275-3276の編成が止まっており、そのおかげでじっくりと撮影することができました。
ダイヤ改正前にここへ新京成車両を入線させて研修が行われていたときのように、車内には乗務員が多数乗車していましたが、何を行っていたのかは謎です。。。

o061221-01.jpgo061221-02.jpg
京成3200形3276ほか4連/2006-12-中旬/京成津田沼車庫


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2006年09月09日

京成3400形テープ帯化



レッドラインさんのコメント
京成3400形の画像です。帯のテープ化により、ピンク帯となった3448と、ノーマルの3438です。少々解り難いですが(汗)、並べてご覧頂けると微妙ですが色の違いが解ると思います。
o060909-01.jpg
左側=京成3400形3448(テープ化のピンク帯)/2006-07-21/勝田台駅
右側=京成3400形3438(ノーマルの塗装赤帯)/2006-08-29/勝田台駅

以下は同じ各編成の全体画像です。
o060909-02.jpg
o060909-03.jpg
上側=京成3400形3448(テープ化のピンク帯)/2006-07-21/勝田台駅
下側=京成3400形3438(ノーマルの塗装赤帯)/2006-08-29/勝田台駅



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2006年06月17日

京成3300形



4連で稼動中の3301編成です。3300形1次車4連4本16両のうち、3305・3313編成の8両は北総鉄道へ行ってしまいましたが、この3301と3309編成は京成に残り、それぞれ4連で普通運用に就いています。3200形が残り少なくなった今、残念ながら3300形の活躍もそう長くはないものと思われます。
o060617-01.jpg京成3300形3301/2006-05-18/検見川駅


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2006年05月31日

京成3400形





o060531-01.jpg
京成3400形3441-3442側面部/2006-05-13/八千代台駅

レッドラインさんのコメント
これは3441の側面部で、帯の赤の部分が妙にピンクっぽ く見えたので、とりあえず帯の部分を撮ってみました。どうやらこの3448編成は、最近重検出場した時に帯を塗装からフィルムテープに変更したらしく、それで赤帯がピンクに見えた様です。塗装よりもコストが安い事から、今後も検査出場の度に増えて行くかもしれませんね。
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2006年05月04日

京成3300形



o050424-01.jpg京成3300形3353/2006-04-24/検見川駅

o050424-02.jpg京成3300形3356/2006-04-24/検見川駅

レッドラインさんのコメント
3300形の画像ですが、千葉中央方2両のみが検査を受けているという変則的なものです。3354-3353のみ、床下機器も塗装され綺麗です。
編成は 津田沼寄りから3356-3355+3332-3331+3354-3353となります。中間の3332-3331ユニットは例の踏切事故の生き残りです。
そもそも、通常の6連組成とは事情も異なるので、この様に編成の一部だけ検査を行うというのは、将来、なにか変化があるのではないかと気になるところです。


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2006年04月26日

京成3000形



2005年度に増備された3000形のうち、すでに掲載した3015編成を除く3014・3016・3017各編成の画像です。

:3014編成
o060426-01.jpg京成3000形3014-1/2006-04-14/検見川駅

:3016編成
o060426-02.jpg京成3000形3016-1/2006-04-17/検見川駅

o060426-03.jpg京成3000形3016-8/2006-04-17/検見川駅

:3017編成
o060426-04.jpg京成3000形3017-1/2006-04-22/検見川駅

o060426-05.jpg京成3000形3017-8/2006-04-22/検見川駅


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2006年04月14日

京成3000形



2005年度増備車両のトップをきって営業運転が開始された3015編成の画像です。
o060411-01.jpg京成3000形3015-1/2006-04-11/検見川駅


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京成3200形



4連化された3265編成の画像です。余命は残りわずかかと思われます。
o060319-01.jpg京成3200形3265/2006-03-19/幕張本郷駅


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2006年03月29日

京成3300形北総仕様





京成3300形1次車のうち、8両が北総仕様とされ、リースされることになった模様です。対象車両は3305〜3308と、一時期クロスシート試作車とされた3313〜3316で、前者が北総7261〜7264、後者が7265〜7268になっているようです。なお、このリースにより、元3200形である7250形8両は廃車されるものと思われます。
今年度の3000形の導入では、4本すべてについて、6連の増備に対して3200形4両の代替廃車が繰り返され、2両ずつ計8両を余剰とさせたのが不思議でしたが、3300形8両を北総にリースするということで、ようやくその謎が解けました。
廃車を免れた3200形は4連2本化されましたが、これもそう長続きはしないものと思われます。現在残っている3200形は全部で24両で、来年度もこれまで通り3000形6連4本が増備されるとなると、ちょうど24両なわけですが、3200形が一斉に廃車されたりしないことを祈るばかりです。また、形式消滅となるまでに、一度は4連2本を連結した8連で、特急など優等運用で運転してもらいたいものです。
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2006年03月22日

廃車された3200形



3000形3014編成の就役にともない、廃車された3200形3241〜3244の画像です。
ちなみに、この4両は昭和41年9月の就役以来、およそ39年間に渡って使用されてきた帝国車輌製造によるWNカルダン車です。
この編成を撮影した画像がまったくなかったので、レッドラインさんが押さえられていて助かりました(汗)。

o040512-01.jpg京成3200形3241/2004-05-12/千葉中央駅


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2006年03月04日

京成3300形



o060221-01.jpg京成3300形3309/2006-02-21/検見川駅

レッドラインさんのコメント
赤電3309〜3312の4連です。
3300の1次車はどうやら、この編成を除いて再び6連に戻ったらしく、また以前の様にこの編成のみが4連として残ったようです。3200の残留車で4連を組成したことから、少々なりとも4連口に余裕がでたのでしょうか。




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2006年01月28日

廃車された3200形



3000形3017編成の就役にともない、廃車された3200形3257〜3260の画像です。
ちなみに、この4両は昭和41年10月の就役以来、およそ39年間に渡って使用されてきた日本車輌製造によるTDカルダン車です。

o060128-01.jpg京成3200形3257/2005-03-17/京成津田沼駅

o060128-02.jpg京成3200形3257/2005-03-24/京成津田沼駅

最後の画像のみ、管理人が廃車からちょうど4年前に撮影した画像です。今となってはこの区間で見られない、急行運用時のものです。
o060128-03.jpg京成3200形3257/2002-01/ユーカリが丘〜うすい
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2006年01月21日

廃車された3200形



3000形3015編成の就役にともない、廃車された3200形3229〜3232の画像です。
ちなみに、この4両は昭和40年11月の就役以来、およそ40年間に渡って使用されてきた、日本車輌製造によるTDカルダン車です。
40年もの長い間、本当にお疲れさまでした!

o060121-03.jpg京成3200形3232/2005-02-07/検見川駅

o060121-02.jpg京成3200形3232/2005-03-08/検見川駅

o060121-01.jpg京成3200形3232/2005-04-07/検見川駅

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2005年10月30日

京成3500形ほか



o050601-01.jpg3569/2005-06-01/千葉中央駅
↑最近廃車解体された3500形3569編成です。

o050717-01.jpg3337+3569/2005-07-17/千葉中央駅
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