当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2007年04月26日

LED化された3711編成





大変遅くなりましたが、方向幕と種別幕がLED表示化された3700形3711編成の画像です。よく言われている違和感については見慣れればそれほど問題ないと思えるものの、フルカラーLEDでないのはいかにも時代遅れといった感が否めません。とくに京成の場合は種別がきわめて多くなっているだけに、誤乗防止のためにもフルカラーが有効であり、ぜひ早期採用を望みたいものです。

※いずれの画像もレッドラインさんに提供していただきました。
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京成3700形3711/2007-03-27/東中山駅

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京成3700形3718/2007-03-27/東中山駅付近

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2007年04月17日

3295編成の画像追加





大変遅くなりましたが、本体「鉄道の部屋」の「画像と解説」でレッドラインさんが撮影された3295編成の画像を公開しましたので、ぜひご覧ください!(大半の画像を壁紙サイズで公開しています)
SS memorial site 鉄道の部屋
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2007年03月30日

引退直後の3295編成他





3月29日付で京成3200形3295編成と事業用車両が廃車されてしまいましたが、宗吾車両基地におけるそれらの車両たちの引退直後の様子をお伝えします。

:解体中の3200形
無架線地帯では、すでに廃車となった3200形の解体が行なわれていました。車両番号までは確認できませんでしたが、おそらく昨年末に廃車となった3275-3276あたりかと思われます。
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:3295編成
早くも無架線地帯の隣の線に留置されていました。まだ解体されていない他の3200形が結構あったので、順番からすればまだ当分先になることが予想されますが、もう二度と動くこともなく、あとはただひたすら解体される時を待つばかりでしょう。。。
o070330-03.jpgo070330-02.jpg

:事業用車両
モニ20形・トキ20形・チ5形も3295編成の廃車と同じ日に高砂車庫から廃車回送されましたが、こちらは宗吾参道駅寄りの保線基地内に留置されていました。モニ20形が止まっている位置の手前に、ちょうど被り物があったことが残念です。

・モニ20形21(電動貨車)
o070330-04.jpgo070330-05.jpg

・モニ20形22(電動貨車)
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・トキ20形22+21(貨車)
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・チ5形8+7(レール運搬車)
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なお、同じく3月29日には3200形3237〜3240も廃車となりましたが、残念ながらその姿は確認できませんでした。ただ、3295編成と同じ線の上野側に留置されていたのがこの4両ではないかと予想されるところです。
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2007年03月22日

3295編成の画像公開





20日にお伝えした京成3295編成の画像ですが、本体「鉄道の部屋」の「画像と解説」で公開開始しましたので、ぜひご覧ください!(大半の画像を壁紙サイズで公開しています)
SS memorial site 鉄道の部屋
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2007年03月20日

3295編成をキャッチ!





今さらですが、ようやく京成3295編成の撮影に成功しました。
後日サイト本体のほうで公開する予定ですのでお楽しみに!
もう来週中には廃車になりそうなだけに、なんとか間に合ったといったところです。
o070320-01.jpg

なお、同じく来週までには現在6連の3200形からも廃車が出るものと思われますが、3261〜3264のみ残し4両編成として来年度まで使用するという話もあり、今年度中の全廃はなんとか免れそうな可能性がありそうです。どっちみち4両を残すのなら、片開きの3295編成にして欲しかったとも思えますが、検査期限の都合とかでしょうか。。。
それから、モニ20形も今年度中で廃車になってしまうということで、決して乗車できない車両とはいえ、今となってはとても貴重な吊り掛け車で、スタイル的にも結構お気に入りの電動貨車だっただけにとても残念です。2両だけ残った吊り掛け車であるがゆえに保守がやっかいなことや、多機能で新しい保線機械の導入により必要性が薄くなっているといったことがあるのでしょうけど・・・
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2007年02月13日

京成3020編成



昨年の12月上旬に営業運転が開始された3020編成の画像です。
レッドラインさんに提供していただきましたm(_ _)m
o070213-01.jpg京成3000形3020-8/2007-02-11/京成稲毛〜検見川間


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2007年02月08日

京成リバイバル編成目撃!





先週のことになりますが、先月の開運号イベントに使用されたリバイバル色3200形の実車をようやく見ることができました。それで感じたのは、上半分のクリーム色が濃すぎるのと、ステンレスの飾り帯がないのが予想以上に不自然だったということです。
ネットでこの編成の画像を多数見て、濃すぎると感じさせられるものと、逆にオリジナルとほぼ同じ色に再現されているように見えるものの両方があり、画像だけではその判断が難しいと思っていましたが、実車が濃すぎるのがわかって、カメラにより色の再現力がぜんぜん違うものだということに驚かされました。また、濃すぎるというのは宗吾で保存されている(旧)3000形にも言えることで、それによりオリジナル色ほどの明るいイメージはなく、若干安っぽい感じにさえ見えてしまっているのは残念なことです。さらに、飾り帯についてもあのステンレスの輝きが、幌座とともにかなり目立つアクセントとなっていただけに、どうしても違和感を覚えてしまいます。
そのほか、この外装色にベージュの内装が初である点、前面のグレー帯が幌座に近寄り過ぎている点など、オリジナルと異なる部分を挙げるとキリがありませんが、そんな当方のダメ出しなんてどうでもいいことで、とにかく引退直前の片開き車をオリジナル色に再現してくれたのは、きわめて意義の大きいことだったと思っています。

o070208-01.jpg
こんな画像でスイマセンm(_ _;)m
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2007年01月24日

赤電オリジナル色について





リバイバル塗装化された京成3200形が、公式サイトの予告どおり17日より営業運転が開始された模様です。
各所で画像を見てみましたが、更新後の賑やかな前面にオリジナル色というのは初めてのことであるだけに、やはり多少の違和感はどうしても感じてしまうものの、思っていたほどは悪くないという印象です。また、側面に関してもユニット化された窓枠が妙に浮いているように見えてしまいます。さらに、更新で削ってしまったステンレスの飾り帯についても再現されることはなく、かろうじてシルバーの塗料でそれらしく見せる工夫はされていますが、当時のステンレスほどの輝きが感じられないことも否めません。
とはいえ、赤電がこのオリジナル色だった当時から利用していた世代にとっては本当に懐かしい気持ちでいっぱいであり、よく再現してくれたものだと感謝したいと思います。やっぱ京成赤電にはこのカラーがもっとも似合うのだということを、あらためて感じさせられました。
とはいえ、ネットで画像を見ただけで、まだ実車を見ていないという・・・(・_・;
残念ながら開運号イベント当日の撮影はムリですが、廃車までにはなんとかカメラに収めたいと思ってます。
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2007年01月13日

赤電オリジナル色運転開始





現在、オリジナル塗色化が進められている3200形3295編成ですが、1月28日に行なわれる開運号リバイバル運転を待たずに、1月17日よりオリジナル色で早くも営業運転を開始することが公式サイトより発表されました。また、イベント終了後も3月末までは運転されるとのことで、撮影チャンスが大きく広がったと言えるのではないでしょうか。ただし、当然のことながらイベント当日以外は、開運号のヘッドマークは掲出されませんのでご注意ください。
ということで、残念ですが今年度いっぱいで廃車されるのは間違いなさそうです。。。
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-061d.pdf
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2007年01月10日

京成3200形4連廃車





京成3200形のうち、4連化のうえ運転されていた「3265・3266・3275・3276」が昨年暮れの12月28日に廃車された模様です。
12月上旬の3000形3020編成の営業運転開始から20日以上のブランクがあったこと、また公式サイトにてその発表が今月9日と大幅に遅れたことが気になります。廃車が遅れたのは、12月中旬に当方が京成津田沼車庫内にて当編成を目撃した件と、何か関係があるのでしょうか。。。
とにかく、廃車直前にジックリと撮影できたことで救われました。詳細と画像については、当ブログ昨年12月21日付「廃車寸前の3200形」の記事をご覧ください!
http://sstrain.seesaa.net/article/29966451.html
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2006年12月28日

特急開運号復活!!



京成から、来年1月28日の1日限定で「特急開運号」のリバイバル運転を実施することが発表されました。
実際に開運号向けとして昭和42年12月に新造され、現在では一般車唯一の片開き扉を持っている3200形3295編成を往年のオリジナル塗色に再現したうえ、当時と同じヘッドマークを取り付けて運行するとのことです。従って、塗色以外の車内外の復元はまったく行われないものと思われ、更新によって登場時とは大きく異なっている現在の姿にオリジナル塗色というのは微妙な感じで、そのほかにもロングシートのままなのに開運号という点など、いろいろと気になることはありますが、ともあれオリジナル塗色が復元されるだけでも、京成赤電ファンとしては嬉しいことだと思います。どうせならば、更新の際に削ってしまったステンレスの飾り帯もぜひ再現して欲しいものです。
実は、以前鉄道掲示板のほうで、この3295編成を可能な限り過去の姿に復元のうえ、金町線専用車両にして動態保存すればいいといったことを書きましたが、塗色復元という部分はかろうじて実現する運びとなりました。
それから、12月10日のダイヤ改正について述べた当ブログ11月11日付の記事がありますが、特急系統が全列車8両編成になるという項目の中で、「ついに赤電の特急も見納めとなってしまうのでしょうか。。。」という書き方をしました。完全に見納めになると言わなかったのは、赤電全廃までには京成が何かをやってくれるのではないかという期待があったからです。それが、今回のリバイバル運転により、あくまでもイベントであって定期運転ではないものの、とりあえず特急という種別として運行される機会が皆無ではなかったことになります。その機会があまりにも早く訪れたことはサプライズでしたが・・・
しかし、喜んでばかりもいられません。このイベントは、唯一残った片開き車の引退セレモニーといった意味合いも含まれているのではないかと考えられるからです。イベント終了と同時にすぐさま廃車になるのか、その後もオリジナル塗色のまましばらく運行されるのかどうかは不明ですが、残念ながら今年度内に引退する可能性はきわめて高いものと思われます。
それにしても、平成6年9月に改軌35周年を記念して3050形3059編成がオリジナル塗色に復元されたことがあるので、さすがにもうないだろうと思っていましたが、京成もなかなかやってくれるものです。なお、この特急開運号のリバイバル運転に参加するには事前応募が必要となります。詳しくは公式サイトをご覧ください!
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-061.pdf

以下は管理人作成によるオリジナル時代の特急開運号のイメージです。
o061228i01.jpg

また、片開き車の現行塗色は見納めとなりますので、以前レッドラインさんにお送りいただいた3295編成の画像を壁紙サイズで公開しておきます。
o061228-01.jpg京成3200形3295以下4連/2004-08/千葉中央駅


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2006年12月21日

廃車寸前の3200形



もう先週のことになりますが、たまたま通りかかった京成津田沼車庫内に、4連化されてかろうじて生き残っている3200形3265-3266+3275-3276の編成が止まっており、そのおかげでじっくりと撮影することができました。
ダイヤ改正前にここへ新京成車両を入線させて研修が行われていたときのように、車内には乗務員が多数乗車していましたが、何を行っていたのかは謎です。。。

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京成3200形3276ほか4連/2006-12-中旬/京成津田沼車庫


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2006年09月09日

京成3400形テープ帯化



レッドラインさんのコメント
京成3400形の画像です。帯のテープ化により、ピンク帯となった3448と、ノーマルの3438です。少々解り難いですが(汗)、並べてご覧頂けると微妙ですが色の違いが解ると思います。
o060909-01.jpg
左側=京成3400形3448(テープ化のピンク帯)/2006-07-21/勝田台駅
右側=京成3400形3438(ノーマルの塗装赤帯)/2006-08-29/勝田台駅

以下は同じ各編成の全体画像です。
o060909-02.jpg
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上側=京成3400形3448(テープ化のピンク帯)/2006-07-21/勝田台駅
下側=京成3400形3438(ノーマルの塗装赤帯)/2006-08-29/勝田台駅



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2006年06月17日

京成3300形



4連で稼動中の3301編成です。3300形1次車4連4本16両のうち、3305・3313編成の8両は北総鉄道へ行ってしまいましたが、この3301と3309編成は京成に残り、それぞれ4連で普通運用に就いています。3200形が残り少なくなった今、残念ながら3300形の活躍もそう長くはないものと思われます。
o060617-01.jpg京成3300形3301/2006-05-18/検見川駅


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2006年05月31日

京成3400形





o060531-01.jpg
京成3400形3441-3442側面部/2006-05-13/八千代台駅

レッドラインさんのコメント
これは3441の側面部で、帯の赤の部分が妙にピンクっぽ く見えたので、とりあえず帯の部分を撮ってみました。どうやらこの3448編成は、最近重検出場した時に帯を塗装からフィルムテープに変更したらしく、それで赤帯がピンクに見えた様です。塗装よりもコストが安い事から、今後も検査出場の度に増えて行くかもしれませんね。
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2006年05月04日

京成3300形



o050424-01.jpg京成3300形3353/2006-04-24/検見川駅

o050424-02.jpg京成3300形3356/2006-04-24/検見川駅

レッドラインさんのコメント
3300形の画像ですが、千葉中央方2両のみが検査を受けているという変則的なものです。3354-3353のみ、床下機器も塗装され綺麗です。
編成は 津田沼寄りから3356-3355+3332-3331+3354-3353となります。中間の3332-3331ユニットは例の踏切事故の生き残りです。
そもそも、通常の6連組成とは事情も異なるので、この様に編成の一部だけ検査を行うというのは、将来、なにか変化があるのではないかと気になるところです。


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2006年04月26日

京成3000形



2005年度に増備された3000形のうち、すでに掲載した3015編成を除く3014・3016・3017各編成の画像です。

:3014編成
o060426-01.jpg京成3000形3014-1/2006-04-14/検見川駅

:3016編成
o060426-02.jpg京成3000形3016-1/2006-04-17/検見川駅

o060426-03.jpg京成3000形3016-8/2006-04-17/検見川駅

:3017編成
o060426-04.jpg京成3000形3017-1/2006-04-22/検見川駅

o060426-05.jpg京成3000形3017-8/2006-04-22/検見川駅


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2006年04月14日

京成3000形



2005年度増備車両のトップをきって営業運転が開始された3015編成の画像です。
o060411-01.jpg京成3000形3015-1/2006-04-11/検見川駅


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京成3200形



4連化された3265編成の画像です。余命は残りわずかかと思われます。
o060319-01.jpg京成3200形3265/2006-03-19/幕張本郷駅


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2006年03月29日

京成3300形北総仕様





京成3300形1次車のうち、8両が北総仕様とされ、リースされることになった模様です。対象車両は3305〜3308と、一時期クロスシート試作車とされた3313〜3316で、前者が北総7261〜7264、後者が7265〜7268になっているようです。なお、このリースにより、元3200形である7250形8両は廃車されるものと思われます。
今年度の3000形の導入では、4本すべてについて、6連の増備に対して3200形4両の代替廃車が繰り返され、2両ずつ計8両を余剰とさせたのが不思議でしたが、3300形8両を北総にリースするということで、ようやくその謎が解けました。
廃車を免れた3200形は4連2本化されましたが、これもそう長続きはしないものと思われます。現在残っている3200形は全部で24両で、来年度もこれまで通り3000形6連4本が増備されるとなると、ちょうど24両なわけですが、3200形が一斉に廃車されたりしないことを祈るばかりです。また、形式消滅となるまでに、一度は4連2本を連結した8連で、特急など優等運用で運転してもらいたいものです。
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