当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2008年12月21日

3500形葛飾観光PR編成





レッドラインさんより、今年の5月31日から7月30日まで葛飾観光PRのラッピングを施された3500形の画像を提供していただきましたので掲載します。

カメラ京成3500形3596ほか4連/2008-07-21/検見川駅付近(画像提供:レッドラインさん)
o081221-01.jpgクリックで拡大!
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2008年12月05日

ヘッドマーク付の3400形





ネタとしてはちょっと古いですが、京急羽田空港駅が開業から10周年を迎えたことを記念するヘッドマークを掲出した3400形が撮れましたので掲載します。京成車両ではこの3438の編成のほか、3000形・3700形も含む計6編成にHMが掲出中とのことです。

カメラ3400形3438/2008-11/京成津田沼駅
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2008年09月25日

スカイライナー&N'EX





スカイライナーが北総線経由となる前に、なんとか上野〜成田空港間の車窓動画をフルでおさめておきたいと考えているところですが、とりあえずYouTubeにアップされたダイジェスト版とも言えるスカイライナーと成田エクスプレスの車窓動画をお楽しみください!

TV京成AE100系 スカイライナー車窓(京成上野〜成田空港)


TVJR東日本253系 特急成田エクスプレス車窓(成田空港〜池袋)
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2008年08月28日

3300形入庫の様子





京成津田沼車庫にて、赤電3300形3212以下4連が千葉線での運用を最後に1日の役目を終え、入庫する様子をとらえた映像です。

映画京成3300形3312以下4連/2008-04/津田沼車庫

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2008年07月10日

今年度は廃車なし?





5月に京成より今年度の事業計画についての発表がありましたが、久しぶりに車両の増備が行われず、それに伴い代替による廃車も今年度は出ない可能性が高まりました。現在残っている赤電3300形をすべて4連化のうえ普通専用としたことで、とりあえず一段落したといったところでしょうか。というわけで今年度については一安心しましたが、来年度からは代替が再開されるのではないかと思われ、北総鉄道7250形を含めた赤電3300形、及び未更新の3500形がいつまで活躍できるのか注目されます。

カメラとりあえず今年度の廃車を免れたものと思われる赤電3300形と3500形未更新車
(左=京成3324/2008-05/京成津田沼駅::右=京成3592/2006-06/京成津田沼車庫)
o080710-01.jpgo080710-02.jpgクリックで拡大!
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2008年06月19日

京成行商専用列車





日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」18日放送分をたまたま録画したところ、過去のヒット曲を時事映像とともに振り返るコーナーの中で、1982(昭和57)年の京成行商専用列車の映像が出てきました。とはいえ、完全な専用車両だった704+1602+2203の3連ではなく、その編成が引退してから行商専用運用全廃までの間、一時的に使用された2100形+210形4連でしたが、いずれにしてもかなり懐かしく貴重な映像と言えるでしょう。こんな映像が残っており、今の時代になっても出してくるというのは、京成が国内で初めて電車にテレビを設置した際、日テレが全面協力したというつながりがあることと無関係ではないかもしれません。





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2008年05月22日

スカイライナー成田屋号





成田山開基1070年祭を記念し、4月26日(土)に「成田屋号」として運転されたスカイライナーのようつべ映像です。京成上野駅11時20分発スカイライナー19号成田空港行きが該当列車となり、成田山本堂前舞台にて舞踊を奉納する十二代目市川團十郎丈、十一代目市川海老蔵丈のお二方は1号車に乗車されたということです。



以下は過去に運行された関連列車の記録です。

:昭和37年に十一代目市川團十郎襲名時の「團十郎号」

:昭和44年に十代目市川海老蔵(後の十二代目市川團十郎)襲名時の「海老蔵号」

:昭和59年に十二代目市川團十郎襲名時の「團十郎号」

:平成10年に成田山開基1060年を記念して「團十郎号」

:平成16年に十一代目市川海老蔵襲名(当時の七代目市川新之助)襲名時の「海老蔵号」
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2008年05月01日

2007年度京成廃車車両





まず廃車になった車両のまとめから・・・

:3200形(計4両)
3261〜3264(2007.11.14)

:3300形(計12両)
3317-3318(2007.11.14)
3331-3332(2007.11.30)
3321-3322・3325-3326・3335-3336・3339-3340(2008.03.24)

:3500形(計8両)
3577〜3580(2008.03.03)
3581〜3584(2008.03.24)

といったように全部で24両と、昨年度内に増備された3000形6連4本と同じ両数となっています。4本目となる3000形が営業運転を開始して以降、しばらく廃車が発表されなかったため、そのまま代替廃車せずに車両数を増やすのかと思いましたが、それから20日後になって12両が一気に廃車となり、結局今年度は車両数の増減はありませんでした。
そのうち赤電はついに3200形が形式消滅になったことが大きく、また3300形についても2003年1月の踏切事故で失った2両を除き初の代替廃車が出たことになり、京成車としては残り32両となりました。今回は3300形2次車が更新時に6連化された際、運転台を撤去した中間の2両ばかりが引き抜かれての廃車となり、3300形は4両編成8本に統一されて、赤電の優等運用が基本的に見れなくなってしまったのは明らかです。また、3200形の全廃により京成車両中最古参となった3300形1次車は、4連化への統一の影響もあって廃車を免れましたが、今年度にはさっそく廃車となるのか、それとも金属バネの2次車から先に廃車するのか、北総へリースされた元3300形1次車の7250形の動向とともに注目されるところです。
一方、3500形は4連2本8両が廃車されて未更新車の残りは4連4本16両となり、その中で3583-3584の2両はオールステンレス車として京成初の除籍となりました。
このように次々と数を減らしている京成赤電と3500形未更新車ですが、赤電が全廃される日までにぜひ一度、3300形で8連を組み特急運用として最後の力走を期待したいものです。
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2008年01月10日

京成3200形走行映像





3200形として最後まで残り、ついに昨年11月に廃車となった3200形3261〜3264のYouTube走行映像です。撮影場所は金町〜柴又間、撮影日は昨年11月10日で廃車の4日前と、まさに引退直前の貴重な姿といえます。

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2007年11月29日

鉄道の部屋に3200形特集





本日、サイト本体「鉄道の部屋」に、先日形式消滅となった京成3200形の特集ページを新設しましたので、ぜひご覧ください!!
http://www1.seaple.ne.jp/ssms/o_train_index.htm
o071129.jpg
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2007年11月08日

京成3022編成が宗吾車庫へ





今年度増備分の京成3000形のうち、その第一陣となる3022編成が昨日7日に宗吾車庫へ回送されたという情報を見かけました。まもなく営業運転が開始されるものと思われますが、そうなると気がかりなのは3200形で最後まで残っている3261編成の動向で、残念ながら真っ先に廃車となる可能性がきわめて高く、いよいよ形式消滅となる日も近そうです。
最近撮影したのが夜のものしかなく残念ですが、その3200形の画像を一応掲載しておきます。
o071108-01.jpgo071108-02.jpgo071108-03.jpg
京成3200形3261編成/2007-09/津田沼車庫
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2007年08月09日

初代スカイライナーAE形





過去に撮影したムービーの中から、初代スカイライナーAE形の走行シーンが記録されているのを見つけました。車両をメインで撮影したものではなく、クルマの中から撮影したムービーにたまたま映っていた程度のもので、音声もカットしてあります。
撮影年月は1991(平成3)年5月、場所は船橋競馬場〜谷津間となっています。


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2007年04月26日

LED化された3711編成





大変遅くなりましたが、方向幕と種別幕がLED表示化された3700形3711編成の画像です。よく言われている違和感については見慣れればそれほど問題ないと思えるものの、フルカラーLEDでないのはいかにも時代遅れといった感が否めません。とくに京成の場合は種別がきわめて多くなっているだけに、誤乗防止のためにもフルカラーが有効であり、ぜひ早期採用を望みたいものです。

※いずれの画像もレッドラインさんに提供していただきました。
o070426-01.jpg
京成3700形3711/2007-03-27/東中山駅

o070426-02.jpg
京成3700形3718/2007-03-27/東中山駅付近

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2007年04月17日

3295編成の画像追加





大変遅くなりましたが、本体「鉄道の部屋」の「画像と解説」でレッドラインさんが撮影された3295編成の画像を公開しましたので、ぜひご覧ください!(大半の画像を壁紙サイズで公開しています)
SS memorial site 鉄道の部屋
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2007年03月30日

引退直後の3295編成他





3月29日付で京成3200形3295編成と事業用車両が廃車されてしまいましたが、宗吾車両基地におけるそれらの車両たちの引退直後の様子をお伝えします。

:解体中の3200形
無架線地帯では、すでに廃車となった3200形の解体が行なわれていました。車両番号までは確認できませんでしたが、おそらく昨年末に廃車となった3275-3276あたりかと思われます。
o070330-01.jpg

:3295編成
早くも無架線地帯の隣の線に留置されていました。まだ解体されていない他の3200形が結構あったので、順番からすればまだ当分先になることが予想されますが、もう二度と動くこともなく、あとはただひたすら解体される時を待つばかりでしょう。。。
o070330-03.jpgo070330-02.jpg

:事業用車両
モニ20形・トキ20形・チ5形も3295編成の廃車と同じ日に高砂車庫から廃車回送されましたが、こちらは宗吾参道駅寄りの保線基地内に留置されていました。モニ20形が止まっている位置の手前に、ちょうど被り物があったことが残念です。

・モニ20形21(電動貨車)
o070330-04.jpgo070330-05.jpg

・モニ20形22(電動貨車)
o070330-06.jpg

・トキ20形22+21(貨車)
o070330-07.jpg

・チ5形8+7(レール運搬車)
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なお、同じく3月29日には3200形3237〜3240も廃車となりましたが、残念ながらその姿は確認できませんでした。ただ、3295編成と同じ線の上野側に留置されていたのがこの4両ではないかと予想されるところです。
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2007年03月22日

3295編成の画像公開





20日にお伝えした京成3295編成の画像ですが、本体「鉄道の部屋」の「画像と解説」で公開開始しましたので、ぜひご覧ください!(大半の画像を壁紙サイズで公開しています)
SS memorial site 鉄道の部屋
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2007年03月20日

3295編成をキャッチ!





今さらですが、ようやく京成3295編成の撮影に成功しました。
後日サイト本体のほうで公開する予定ですのでお楽しみに!
もう来週中には廃車になりそうなだけに、なんとか間に合ったといったところです。
o070320-01.jpg

なお、同じく来週までには現在6連の3200形からも廃車が出るものと思われますが、3261〜3264のみ残し4両編成として来年度まで使用するという話もあり、今年度中の全廃はなんとか免れそうな可能性がありそうです。どっちみち4両を残すのなら、片開きの3295編成にして欲しかったとも思えますが、検査期限の都合とかでしょうか。。。
それから、モニ20形も今年度中で廃車になってしまうということで、決して乗車できない車両とはいえ、今となってはとても貴重な吊り掛け車で、スタイル的にも結構お気に入りの電動貨車だっただけにとても残念です。2両だけ残った吊り掛け車であるがゆえに保守がやっかいなことや、多機能で新しい保線機械の導入により必要性が薄くなっているといったことがあるのでしょうけど・・・
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2007年02月13日

京成3020編成



昨年の12月上旬に営業運転が開始された3020編成の画像です。
レッドラインさんに提供していただきましたm(_ _)m
o070213-01.jpg京成3000形3020-8/2007-02-11/京成稲毛〜検見川間


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2007年02月08日

京成リバイバル編成目撃!





先週のことになりますが、先月の開運号イベントに使用されたリバイバル色3200形の実車をようやく見ることができました。それで感じたのは、上半分のクリーム色が濃すぎるのと、ステンレスの飾り帯がないのが予想以上に不自然だったということです。
ネットでこの編成の画像を多数見て、濃すぎると感じさせられるものと、逆にオリジナルとほぼ同じ色に再現されているように見えるものの両方があり、画像だけではその判断が難しいと思っていましたが、実車が濃すぎるのがわかって、カメラにより色の再現力がぜんぜん違うものだということに驚かされました。また、濃すぎるというのは宗吾で保存されている(旧)3000形にも言えることで、それによりオリジナル色ほどの明るいイメージはなく、若干安っぽい感じにさえ見えてしまっているのは残念なことです。さらに、飾り帯についてもあのステンレスの輝きが、幌座とともにかなり目立つアクセントとなっていただけに、どうしても違和感を覚えてしまいます。
そのほか、この外装色にベージュの内装が初である点、前面のグレー帯が幌座に近寄り過ぎている点など、オリジナルと異なる部分を挙げるとキリがありませんが、そんな当方のダメ出しなんてどうでもいいことで、とにかく引退直前の片開き車をオリジナル色に再現してくれたのは、きわめて意義の大きいことだったと思っています。

o070208-01.jpg
こんな画像でスイマセンm(_ _;)m
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2007年01月24日

赤電オリジナル色について





リバイバル塗装化された京成3200形が、公式サイトの予告どおり17日より営業運転が開始された模様です。
各所で画像を見てみましたが、更新後の賑やかな前面にオリジナル色というのは初めてのことであるだけに、やはり多少の違和感はどうしても感じてしまうものの、思っていたほどは悪くないという印象です。また、側面に関してもユニット化された窓枠が妙に浮いているように見えてしまいます。さらに、更新で削ってしまったステンレスの飾り帯についても再現されることはなく、かろうじてシルバーの塗料でそれらしく見せる工夫はされていますが、当時のステンレスほどの輝きが感じられないことも否めません。
とはいえ、赤電がこのオリジナル色だった当時から利用していた世代にとっては本当に懐かしい気持ちでいっぱいであり、よく再現してくれたものだと感謝したいと思います。やっぱ京成赤電にはこのカラーがもっとも似合うのだということを、あらためて感じさせられました。
とはいえ、ネットで画像を見ただけで、まだ実車を見ていないという・・・(・_・;
残念ながら開運号イベント当日の撮影はムリですが、廃車までにはなんとかカメラに収めたいと思ってます。
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