当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2012年01月25日

最期の京成3240編成





サイト本体の鉄道の部屋ですでに公開したものですが、以前レッドラインさんに提供していただいた京成3200形3240以下6連の八幡駅発車シーンの動画をYouTubeにてアップロードし直したので、当ブログでも公開したいと思います。

この編成は2007年(平成19年)3月29日に廃車となりましたが、レッドラインさんが撮影されたのは同年3月27日なので、まさに廃車直前の貴重な姿となっています。

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2011年06月15日

京成AE100形の命運



1990年に登場した2代目スカイライナーAE100形は、お隣の東武100系スペーシアとともに有料特急専用車両としては初めてVVVFインバータ制御装置を採用した先進的な車両でした。また、起動加速度3.5km/h/sという通勤形車両と同等の性能は、同じく有料特急専用車両では日本一、あるいはひょっとすると世界一かもしれません。

それ以外にもエクステリア、インテリアともに当時の最新の技術や装備が惜しみなく取り入れられたきわめて優秀な車両となっているものの、残念ながら強敵が多すぎて京成の歴代スカイライナー向け車両としては唯一ブルーリボン賞を逃したのは不運でした。

その後室内のリニューアルなどが行われつつ20年が経過し、成田スカイアクセスの開通と3代目となる新型スカイライナーAE形の就役によりその動向が注目されていましたが、京成本線系統の有料特急シティライナーが新設され、合計7編成あったAE100を4編成に減らし、その専用車両として活用されることになりました。残りの3編成は廃車となってしまいましたが、車体はとにかく機器類まで廃棄させてしまったとすれば、もはや登場から40年近くになる初代AE形の足回りを今でも使っている3400形や、AE100の翌年に登場した3700形もまだまだ活躍しそうなことを考えるとかなりもったいない話です。もしかすると予備品としてストックしてあるのかしれませんけど・・・

それから、せっかくAE100がシティライナーとして再活用されることになり喜んだのも束の間、東日本大震災で電力不足が生じたことにより鉄道会社各社で運転本数の削減が実施され、京成でも当初からかなり空席が目立っていたシティライナー全列車が運行を休止する事態となってしまったのはまたまた不運としか言いようがありません。AE100が活躍の場を失い宗吾車庫で眠っている様は、かつて初代AEが成田空港の開港の遅れにより同じ宗吾にしばらく留置されていた光景を思い出さずにはいられませんが、このままシティライナーの廃止とAE100が廃車になってしまうことがないよう強く願いたいものです。また、鉄道車両は使わなくてもかなり痛むことが考えられるだけに、シティライナーの運行を再開できるまでは、AE100を再度モーニング・イブニングライナーの一部として走らせた方がよろしいのではないかと思うのですが・・・。
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2011年06月02日

祝!AEブルーリボン賞



京成スカイライナーAE形が見事2011年のブルーリボン賞に輝きました!(公式PDF)(鉄道友の会公式

京成としては1974年の初代AE形以来37年ぶり2度目の同賞受賞となり、また昨年2010年のJR東日本E259系 「成田エクスプレス」に引き続き2年連続で成田空港アクセス専用特急車両が選ばれることとなりました。(読売新聞公式

管理人としては以前より受賞するのは間違いないだろうと見ていましたが、それが現実となったのは本当に喜ばしいことであると同時に、京成の関係各位の努力と苦労が報われたという思いで一杯です!

なお、同車は昨年の9月29日にグッドデザイン賞にも輝いており、そういった名誉ある賞に次々と選定されるというのは、いかに優秀な鉄道車両であるかがわかろうというものでしょう。


あと先月24日に京成の本年度鉄道事業設備投資計画が発表されましたが、それによるとどうやら車両の増備はないようで、心配されていた赤電の本年度中の廃車もなさそうなことがわかり、ひとまず安心といったところでしょうか。(京成公式PDF
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2010年10月07日

AEグッドデザイン賞受賞





新型スカイライナー(2代目AE形)が先月29日に「グッドデザイン賞」を受賞したとのことです。管理人も2008年4月9日に行われたデザイン発表会で最初にその模型を見たときから、京成にしてはカッコよすぎる車両だという印象を持ち、その翌年に完成した実車を写真や映像で見てますます絶賛の思いが強まりましたが、やはり今回の受賞でいかに優れたデザインであるかがより明らかに証明されたと言えるでしょう。また、従来の京成車両は特急形・通勤形ともにどうしても垢抜けない印象が強かっただけに、車両のデザインが評価されるとは隔世の感すらあるというものです。

そのあたりはやはり世界的に有名なファッションデザイナー、山本寛斎氏の手腕によるところがかなり大きいのは間違いなさそうですが、それにしても服飾の世界ではいくら一流の人物とはいえ、初めて手がけた鉄道車両でよくあれほどのデザインが出来たものだなぁと・・・
たとえば自動車の世界では同じくファッションデザイナーであるコシノヒロコさんがかつてスズキ・カルタスの内装の一部を手がけ、それに対して自動車ジャーナリストの三本和彦氏が痛烈に批判していたことがあるだけに、どんなに一流の服飾デザイナーでも他の業種の製品に関与した場合必ずしも優れた評価を得られるとは限らないわけですが、その点新型スカイライナーは車両内外ともに見事なまでの成功例と言えそうです。

この分でいくと来年のブルーリボン賞もかなり期待していいのではないでしょうか・・・もし受賞した場合は今年のJR東日本E259系 「成田エクスプレス」に引き続き2年連続で成田空港アクセス専用特急車両が受賞することになり、また京成としては1974年の初代AE形以来37年ぶりの受賞となります。
京成公式PDF)(Good Design Award公式>該当ページ
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2010年01月13日

京成3050形試運転開始





遅くなりましたが、今月8日に京成3050形の試運転が行われた模様です。
以下、その当日の試運転の様子をおさめたようつべ動画をご覧ください!

映画京成3050形3051編成/2010-01-08/京成大和田駅・京成酒々井駅


映画京成3050形3051編成/2010-01-08/佐倉〜大佐倉・臼井〜佐倉・宗吾参堂駅


映画京成3050形3051編成/2010-01-08/八千代台駅


以前にも述べましたが、やはり車体のカラー以外は走行音も含め3000形と比べてあまり変わり映えせず、新形式車両としてはどうしても物足りなさを感じてしまうのが残念なところです。
もっとも、赤電の3000形と3050形の場合を考えてみても、外装色以外はそれほど大きな違いはありませんでしたが・・・

なお、今回は公式サイトでもこの件についてのお知らせがあり、京成で試運転開始を知らせる記事が公式サイトにアップされるのはおそらく初めてのことと思われ、新型スカイライナーのときでさえお知らせがなかったことを考えても異例のような気がします。(京成公式PDF
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2009年12月19日

京成3050形3編成





先日京成宗吾検車区の横を通りかかったところ、3050形3本が並べて留置されているのを目撃しました。今回はそのとき撮影した画像を特別に公開します!(いずれの画像もクリックで拡大します)

o091218-01


o091218-02






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2009年10月22日

京成リバイバル色まとめ





9月に出揃った京成電鉄創立100周年記念列車3300形リバイバルカラー3種をまとめたようつべ動画です。



なお、京成電鉄100周年記念サイトでは、このリバイバルカラー3種を高砂検車区内にて並べた壁紙サイズの画像が提供されております。
京成公式>「京成電鉄創立100周年記念列車」を運行中!
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2009年10月15日

新型AE試運転範囲拡大





先月19日あたりより京成新型スカイライナーの試運転範囲が拡大され、ついに成田空港や上野方面へ顔を出したようですが、その際のようつべ映像を集めてみました。上野駅発車時や空港第2ビル駅到着時にはミュージックホーンも鳴らしていますが、かなり大き目の音量で隋道内に響き渡ってる印象です。また、M1車が発してる奇妙な音も相変わらず不気味な感じですw

映画高砂駅発車


映画上野駅到着


映画上野駅折り返し発車


映画新三河島駅通過


映画空港第2ビル駅到着


映画空港第2ビル駅折り返し発車


ところで、7月の話ですが現行の本線経由のスカイライナーも運行継続されることが決まった模様です。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920090720cdad.html
一時は全廃かと思われていたAE100形が残され、京成が2つの特急専用車両を所有し、2種類のスカイライナーが走るとはなんとも喜ばしい限りですが、AE100形の本数は7本から3〜4本程度に減らされ、京成のダイヤパターンからすると現行の40分毎から80分毎、あるいは120分毎になるものと思われます。
また、継続される本線のスカイライナーは日中のみの運行で、ピーク時には一般特急のみになるとされていることから、モーニング・イブニングライナーは廃止になりそうです。しかし、1984年の運行開始以来かなりの好評を博し、利用客も多かったというのに、なくしてしまうのは明らかなサービスダウンと言え納得がいきません。どうか本線の通勤ライナーについても運行が継続されることを強く望みたいものです。
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2009年10月08日

京成新車3050形





情報掲載が遅くなりましたが、成田新高速鉄道経由の一般特急向け車両として導入がアナウンスされていた京成の新型車両が、先月16日のJR東海道線甲種輸送の後、同24から25日の2回に分けて、3600形VVVF車4両の牽引により金沢八景の東急車輌から京急線、都営浅草線を経由して宗吾車両基地へと回送された模様です。
形式は京成3050形となり、基本的には車体内外ともに3000形とほとんど変わりないようですが、カラーリングが大幅に変更され、ブルー基調であることから京成というより北総の車両っぽい印象を受けます。また、車号表示までもがブルー系になっていますが、ここはアクセントとして従来どおりの赤でもよかったのではないかと思います。そして前面はブラック部分が縮小され、下部にやはりブルーを配し、そのさらに下端に丸みを持たせることにより、3000形よりも柔らかいイメージとなっています。そのほか、表示器にはもちろんフルカラーLEDが採用されたり、目に見えない細かな改良点はあるものと思われますが、少なくとも台車は新型AEのようにボルスタレスとはならず、3000形のものと変わりないようです。

なお、管理人は当ブログで以前この成田高速鉄道経由の一般特急向け車両について、AE100形の下回りを流用し車体のみ新造した車両と記したことがありますが、まったくの完全な新車でした。また、特急専用ということでクロスシートが採用されるのではないかとも予想しましたが、どうやらオールロングシートのようで、期待が大きかったわりには3000形に比べあまりの違いのなさに少々ガッカリさせられた次第です。。。
この3050形に関して、より詳しい内容がわかった場合にはまたお伝えしていきたいと思っております。

以下、3050形のJR東海道線内甲種輸送、及び宗吾車両基地への回送シーンをおさめたようつべ動画をまとめてみました。

映画京成3050形3051編成甲種輸送/2009-09-16/大船〜藤沢間


映画京成3050形3051編成甲種輸送/2009-09-16/関内駅


映画京成3050形3051編成甲種輸送/2009-09-16/大船駅


映画京成3050形3051編成甲種輸送/2009-09-16/北鎌倉駅



映画京成3050形3051-5〜8牽引回送/2009-09-24/東急車輌出場


映画京成3050形3051-5〜8牽引回送/2009-09-24/金沢文庫駅


映画京成3050形3051-5〜8牽引回送/2009-09-24/南太田駅


映画京成3050形3051-5〜8牽引回送/2009-09-24/京急川崎駅



映画京成3050形3051-1〜4牽引回送/2009-09-25/東急車輌出場


映画京成3050形3051-1〜4牽引回送/2009-09-25/金沢文庫駅


映画京成3050形3051-1〜4牽引回送/2009-09-25/品川駅


映画京成3050形3051-1〜4牽引回送/2009-09-25/東中山駅
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2009年09月23日

京成リバイバル色第3弾





京成創立100周年記念列車の第3弾として、ファイアーオレンジにモーンアイボリーの帯を巻いたリバイバルカラーの3300形3309〜3312編成が19日より営業運転を開始した模様です。これによりすでにリバイバルされた青電色、赤電オリジナル色を含め往年のカラーが出揃ったことになりますが、やはり現行の更新後の赤電の形態には今回のリバイバルカラーがもっともよく馴染んでおり、違和感もまったくありません。ただ、京成の業績悪化を象徴するカラーともいえるものであり、当時は利用者の評判も悪かっただけに、あまり復活させるには相応しくないような気もするところですが、今となってはとても懐かしい印象を受けます。
なお、リバイバルの第2弾までは3300形の中でも2次車以降の金属バネ台車を履いたグループが該当となったものの、第3弾の今回は検査時期の都合によるものか空気バネ台車を履いた1次車が選ばれました。また、これにより北総鉄道へ貸し出されている編成を含めると、現在3300形は5種類のカラーが見られるというすごいことになっています。なかなか難しいとは思うものの、せめて京成の現行色を含めた4種類を並べてぜひ記録に残してもらいたく、もっと言えば色違いの8両編成として赤電形式最後の優等運用で走らせることを強く希望したいものですが・・・

以下は同編成の18日に行われた試運転と、翌日以降の営業運転の様子を収めたようつべ動画です。

カメラ京成3300形3309〜3312/2009-09-18/試運転時


カメラ京成3300形3309〜3312/2009-09-19以降/営業運転時




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2009年09月16日

京成3002編成





先月の中ごろより話題となっている行先・種別表示がフルカラーLED化された京成3000形3002編成ですが、管理人もようやく撮影することができました(^^;

カメラ京成3000形3002/2009-09/京成津田沼駅
o090916-01.jpgクリックで拡大!

京成ではすでに新型スカイライナーAE形にフルカラーLED表示器が装備されているものの、言うまでもなく営業運転されたのは3002編成の方が早く、また通勤車両としては初の採用となりました。他の会社の車両で次々と採用が進む中、京成もついに黙っていられなくなったといったところでしょうか。。。

なお、フルカラーとなっているのは種別表示のみで、行先は白色表示のみとされているようですが、かつてパタパタ式の方向板を使用していた頃にくり抜きの形だけでも一目で行先がわかったように、行先表示もフルカラーにして色分けすればわかりやすく、誤乗防止にも役立つのではないかと・・・
今になって採用するのであれば、もっと早くから導入するべきだったと思えることも確かですが、ともあれ見やすく見栄えもいいフルカラーLED装備車両の登場は歓迎すべきことで、今後早期に他の編成や他形式車両にも採用が進んでいくことを期待したいものです。
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2009年09月02日

新型AE試運転開始





京成新型スカイライナーの試運転が先月27日に行われ、いよいよ日中の本線上に姿を現した模様です。今回は八千代台〜東成田間のみで実施されたようですが、今後試運転区間が拡大され、上野方面に顔を出す日も近いのではないかと思われます。

なお、以下は当日の試運転の模様をおさめたようつべ動画ですが、初走行ということもあってかいずれもあまりスピードを出していないことが伺えます。また、八千代台駅で撮影された動画では航空機の音声がいい具合に被っており、あたかもスカイライナーが航空機の音をたてながら近づいてくるような感覚に陥りますが、これはちょうど習志野駐屯地のパラシュート訓練機が上空を周回していたことによるもので、肝心なスカイライナーの走行音はほとんど聞こえないという動画になってしまったようです。

映画京成新型スカイライナー試運転/2009-08-27/大佐倉駅付近


映画京成新型スカイライナー試運転/2009-08-27/大和田駅・うすい駅


映画京成新型スカイライナー試運転/2009-08-27/八千代台駅
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2009年08月26日

京成リバイバル色第2弾





京成電鉄創立100周年記念列車のうち、第2弾となる初期の赤電オリジナルカラーにリバイバルされた車両が昨日25日(火)より営業運転を開始しました。該当編成は3300形3321〜3324の4連で、同カラーの復活は2007年の3200形「開運号」リバイバル運転以来2年ぶりのこととなります。
京成公式>赤電塗装車両「京成電鉄創立100周年記念列車」の運行について

以下は21日に行われた同リバイバル編成の試運転の模様をおさめたようつべ動画です。

映画京成3300形3321〜3324創立100周年記念列車/2009-08-21/京成大和田駅・志津駅


映画京成3300形3321〜3324創立100周年記念列車/2009-08-21/ユーカリが丘駅


【参考】同編成の現行塗装時代の画像(2001年2月上旬/実籾駅付近)
ksf3324a[1].jpg
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2009年07月29日

京成3300形青電塗装車





携帯のカメラで夜に撮影したヘタレ画像ですが、とりあえず青電リバイバル塗装車が撮れましたので掲載しておきます。今後もっとまともな画像や動画をぜひ撮影したいと思っているところです(^^;

カメラ京成3300形3356/2009-07/京成津田沼駅
o090729-01.jpgクリックで拡大!
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2009年07月08日

京成創立100周年記念列車





先月30日に京成上野から金町まで、3300形青電塗装車両による「創立100周年記念列車」が運行されたのは周知のとおりですが、当日の模様、及びその後通常運行に充当されている同編成のYouTube動画をまとめてみます。

映画京成3300形青電「創立100周年記念列車」(特急金町行)


映画京成電鉄創立100周年記念青電復活 荒川橋梁


映画京成電鉄創立100周年記念列車 上野駅入線シーン(090630 14:03)


映画京成電鉄創立100周年記念列車 京成上野駅



映画京成電鉄3300形「青電」塗装 通常運用 京成高砂駅


映画京成電鉄3300形「青電」塗装 通常運用 京成高砂駅


映画京成電鉄3300形「青電」塗装 通常運用 日暮里?新三河島間


映画京成電鉄3300形「青電」塗装 通常運用 青砥駅


映画京成電鉄3300形「青電」塗装 通常運用 幕張本郷駅
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2009年06月20日

京成創立100周年記念列車



昨日18日、京成より「100周年記念列車」についての発表がありました。
先月28日に試運転が行われながら、その後なかなか運行が開始されずにいた青電塗装の3300形3353〜3356ですが、今月30日に記念列車として運行されることになりました。当日は14時台に上野発金町行の臨時特急として運転されるほか、京成上野駅にて14時から出発式も行われる予定となっています。また、このリバイバル編成は記念列車の運行終了後も通常ダイヤにて運用する車両として継続運行される模様です。
なお、今後のリバイバル予定としてはオリジナルの赤電塗装車両が8月下旬から、ファイアーオレンジ塗装車両が9月中旬から運行が開始されるとのことで、過去の懐かしい京成カラーが出揃うのはとても楽しみなところです。
どうせならそのリバイバル車同士を連結した8連での特急運行、また3500形未更新車のオリジナルカラーも実現して欲しいものですが・・・
京成公式>「創立100周年記念列車」を運行します!
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2009年06月04日

京成車両関連その後





まず宗吾にいる新型スカイライナーについてですが、車庫と駅の間はちょこちょこ往復しているものの、まだ営業線での試運転は行われていないみたいです。
ところで、鉄道車両の場合起動加速度と高速性能は相反するものなので、高速性を上げれば当然加速度は低くなるだろうとは予想していたものの、2.0km/h/sまで落ちるとは想定外でした。そのことから考えると、有料特急専用車両としてはおそらく日本一の起動加速度を誇っている現行AE100の方が100km/hあたりまでの到達は速いものの、逆に新型AEの場合は100km/h以上の速度域でも加速度があまり鈍らないといった感じでしょうか? そもそも起動からの加速は上野〜成田空港の場合だと3度しかないのでさほど高い必要はなく、それより160km/hで走行できる区間が短いだけに、高速域での加速性能をかなり重視したといったところなのでしょう。
あと、このようつべ動画をもう一度ご覧ください。



M1車が通るたびに、これまでの京成車両にはなかったとても甲高い不気味な音を発してるのがわかりますが、これは補助電源装置か何かの音でしょうか? だとしたらよほど強力なのを載せてることが考えられますが、これほど五月蝿い音で室内には入って来ないのかどうか興味深いところです。

一方、青電カラーにリバイバルされた3300形ですが、試運転後すぐに営業運転が開始されるのかと思いきや、何故かそれからもう1週間が経とうとしている現在もなお開始されず、公式サイトでもなかなか発表されません。
それにしても、赤電オリジナルカラーにリバイバルされた3200形3295〜3298のときも初めのうちは違和感があったものですが、今回はそれをさらに上回るぐらいの不自然な印象を受けます。やはり青電を生で見ていた世代にとっては、3600形のような前面形状、種別方向幕、冷房装置、両開き扉などが異様な感じでなりません。しかしながら、営業線での青電カラーは2100・2000・210形グループが全廃されるにあたり、同じくリバイバルされ、さよなら運転が行われた2101-212-211-2102以来およそ21年ぶりのこととなるだけに、復活は嬉しくも懐かしくもあり、早くこの目で走ってる姿を見てみたいものです。
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2009年05月29日

京成3300形青電カラー





昨日28日、かねてから噂されていた青電カラーが再現された京成3300形の試運転が行われました。これは、京成創立100周年の記念列車として運行するためにリバイバルされたもので、該当車両は3300形3353〜3356の4両編成となっており、まもなく営業運転が開始されるものと思われます。

映画京成3300形3356以下4連/2009-05-28/大佐倉〜酒々井


映画京成3300形3356以下4連/2009-05-28/勝田台駅付近
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2009年05月21日

新型スカイライナー公開





カイライナー公開!昨日20日、京成新型スカイライナーAE形の完成マスコミ披露会が宗吾車両管理所にて開催され、いよいよそのベールを脱ぎました。
毎日jp>新型スカイライナー写真特集
まずエクステリアですが、やはり1年前に公開されたモックアップを初めて見た際の印象どおり、相当カッコイイと思います。とくにかなり鋭くスピード感のある先頭部分のスタイルが秀逸で、鉄道車両のデザインは初めてという山本寛斎氏ですが、さすがと思わせるものがあり、もし京成社内でデザインしていたらこうはいかなかったでしょう。サイドビューについては一見するとAE100形の塗装替えかと思ってしまうぐらいイメージがよく似ていますが、集中式冷房装置やシングルアームパンタグラフ、さらに京成初のボルスタレス台車やフルカラーLEDなどによって新しい車両であることがわかり、なによりホワイト基調に藍色のボディカラーが洗練されたスマートな車体を引き立てており好感が持てます。
次にインテリアですが、客室やサニタリーも含めて斬新そのものといったイメージを受けるものの、シートの見た目は意外にシンプルすぎ、クッションもかなり薄めな印象ですが大丈夫なのでしょうか? なんでも薄い布だけでクッション性を確保できる新素材を使用しているとのことで、早くその座り心地を試してみたいものです。あとトイレの男子用小便器は千葉そごうと同じIFO製?w
運転台では京成初の左手操作によるワンハンドルマスコンやデジタル速度計に目を引かれます。運転席のシートはなかなか立派なもので、計器盤や操作スイッチ類がその運転席を回りこむように配置されている点も京成としては目新しいといった感じでしょうか。。。
というわけで、内外ともに従来の車両にはなかったきわめて垢抜けた印象を受け、大きな期待に背くことのない数々の優れた内容からは、いかに京成の熱意が込められた車両であるのかがわかろうというものだと思います。
京成公式PDF)(新型スカイライナー特設サイト>ニュースリリース

さらに詳しい記事(マイコミジャーナル

動画ニュース(日経ブロードバンドニュース

なお、前回はYouTubeにアップされたJR線内における新型AE甲種輸送の動画をまとめてみましたが、今回もYouTubeより陸送や京成高砂にて3600形VVVF車にサンドイッチされる形で宗吾車庫まで運ばれた際の動画を掲載しておきます。

映画200905 陸送 場所不明


映画20090514 陸送 千葉ニュータウン駅付近


映画20090514 陸送 印旛日本医大駅付近


映画20090515 上野方4両 回送 北総線内


映画20090515 上野方4両 回送 高砂駅


映画20090516 成田方4両 回送 高砂駅


映画2009516 宗吾参道構内試運転
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2009年05月14日

京成新型AE甲種輸送





もうご存知の方も多いかと思いますが、いよいよニュースカイライナー第一陣の甲種輸送が行われ、その後陸送により印旛車両基地へ搬入されました。今回はその甲種輸送の様子がYouTubeに続々とアップされていますので、それらの映像をまとめてみたいと思います。初めて実車を見た感想としてはかなりスマートな感じで、やはりこれまでの京成車両の中でも一番垢抜けた印象を受け、前面も含めそのすべてが明かされるのが今から楽しみです。ただ輸送時はJRの貨車のような仮台車を履いているため、それがあまりにもミスマッチといったところでしょうか。。。

映画蒲原駅


映画富士川駅


映画沼津駅


映画根府川駅


映画大船駅


映画横浜羽沢


映画西国分寺駅&新小平駅


映画南流山〜新松戸


なお、3600形のVVVF改造車が4連化されたうえ印旛へニュースカイライナーを迎えに行ったようなので、間もなく宗吾へやってくるのではないかと思われます。
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