当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2012年11月02日

京急蒲田付近地上車窓





以前から当ブログでも取り上げてきたとおり、10月21日(日)の始発より京急蒲田駅付近下り線が高架に切り替えられ、上下線の高架化が完了しましたが、その直前に下り線に乗車した際に撮影した地上走行時の車窓動画です。(当ブログ該当記事

乗車したのは2100形による快速特急、撮影区間は大森海岸駅付近から川崎駅の手前までとなっており、蒲田駅の発車後に高架化を予告するアナウンスも入っています。



なお、各線で進められている高架化や地下化はいろいろな面でメリットが大きいことは言うまでもありませんが、長年の光景が失われてしまうという点では個人的に一抹の寂しさもあるだけに、記念に残すという意味でも当ブログでは高架化前の動画を今になってあえて公開した次第です。
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2012年10月05日

京急の事故について





先月24日深夜に神奈川県横須賀市の京急線・追浜―京急田浦間のトンネル付近で発生した土砂崩れによる特急列車の脱線事故についてですが、個人的には横浜以遠へ足を延ばす機会はあまりないものの、それでも利用する機会が多く身近な京急であんなことが起きるとは驚きました。

また、復旧作業が難航し、運転再開まで丸2日以上を要したのもまったく意外なことで、京急がこんなに長い間ストップしたのはきわめてめずらしいことではないかと思います。

今回の事故現場は85キロ制限の箇所だったため、たまたまそれほど高速ではなかったことで大惨事にはならずに済みましたが、もし速度制限がなく100キロ以上の速度で走る区間で同様の事故が発生していたら、おそらく負傷者だけでは済まなかったことでしょう。また、京急の車両は先頭車両がすべてモーター付で重量が重かったため、土砂に乗り上げて脱線はしたものの転覆はまぬがれたという見方もあるようです。

それでも80キロほどの速度で土砂に突っ込めばかなりの衝撃だったことは間違いなく、事故車両の前面全体が土砂で汚れていたこともその衝撃の強さを物語っており、それにより多数の重軽傷者を出したこともまた紛れのない事実です。そして当方も覚えているのですが、京急では今回と同じように線路が崩れた土砂で埋まり間一髪でまぬがれたり、止まりきれずに乗り上げたりしたことが過去20年間に2度も起きているらしく、それにもかかわらず再度こういった事故を起こした点については責任を問われるべきではないかと思います。

たとえば土砂崩れの危険がある箇所には線路が何かで覆われたことを検知する装置や、監視カメラの設置等がなされていれば今回のような事故は防げる可能性が高く、実際に京急ではそういった装置が設置されている区間もあるようですが、この事故現場ではガケの斜面をモルタルと金網で覆うなどの対策のみに留まっていたとのことです。また、この現場が大雨により徐行や運転中止となる規制区間の対象からも外れていたらしく、現実に土砂崩れが発生したことを考えると、そういった安全基準そのものに問題があるように思えてなりません。

今のままでは通勤や通学で毎日のように京急を利用している方々は不安がかなり大きいのではないでしょうか。管理人自身もこれまで抱いてきた京急に対する信頼度といったものが今回の事故で若干揺らぎつつあるというのが正直なところですが、とにかく利用者がみんな安心して乗車できるようになるためにも、京急にはより高度な安全対策を望みたいものです。

それから今回の事故に限ったことではなく、鉄道事故が起こる度につくづく感じさせられるのは、やはり先頭車両は怖いということです。当方は毎度そのことを教訓にしつつも、比較的空いていることを理由につい先頭車両に好んで乗ってしまう機会が多いのですが、前方を見たい鉄ヲタやとくに理由があるわけでもない限り、万一事故が起きた場合のことを考えるとできるだけ避けた方が無難であることは間違いありません。

電車事故前の追浜〜京急田浦間前面展望


電車事故のニュース映像


電車事故復旧後の京急田浦〜追浜間前面展望
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2012年08月08日

京急蒲田駅高架化完成





本年10月21日の始発より京急蒲田駅付近の下り線が地上から高架に切り替えられ、事業区間内の上下線高架化が完了することになりました。(京急公式>高架化完成PDF

京急が羽田空港アクセス路線となって以降はダイヤ編成上のネックとなり、また踏切による周辺道路の渋滞慢性化も問題になっていた蒲田駅付近ですが、それらがすべて解消することになります。なお、高架化後の京急蒲田駅は、若干の差異はあるものの本線と押上線が合流・分岐する京成青砥駅と類似の構造になると言えるかもしれません。

それにより同日よりダイヤ改正も実施され、都心と横浜両方面からの空港アクセスをますます強化することも発表されました。詳細なダイヤは9月以降に発表されるとのことです。(京急公式>ダイヤ改正PDF

ちなみに当ブログでは2010年5月に上り線が高架化された際、エアポート快特が蒲田駅を通過することになり、それについて大田区側から反対運動が起きていることを取り上げたことがありますが、現行20分毎に蒲田駅を通過しているエア快が新ダイヤでは40分毎に半減されるため、その程度の運転になればもう反対運動が続くようなことはないものと思われ、2年半程度を経てこの問題も解消されることになりそうです。(当ブログ該当記事

というわけで、京急が羽田空港への重要なアクセス路線としてどんどん便利になっていくにつけ、「空港線」を名乗りながら空港の手前止まりで、アクセスとしてほとんど機能していなかった時代が長らく続いていたことが今となっては嘘のように思えてならず、まさに「隔世の感」といったところでしょうか。。。
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2010年07月07日

エア快の蒲田通過





5月16日に行われたダイヤ改正以降初めて、京成線内より直通のエアポート快特羽田空港行きに品川まで乗車してみました。

乗ったのは土曜日の午後でしたが、京急蒲田通過の影響によるものか、もはや都営線内からして乗ってくる乗客の数がどの駅も少なめで、改正前よりも明らかに車内が空いている印象でした。
そして品川へ到着してみると当方とともに降りる乗客が大半で、ただでさえ空いていた車内がガラガラの状態に・・・
とくに最後尾車両などはそのまま乗車していたのがたったの5・6人程度という有様で、そういった状況になりそうなことは改正前からある程度予測していたものの、ここまでひどいとは思いませんでした。

従って、今改正の京急蒲田通過列車の新設は便利になった乗客よりも、不便を強いられている利用客の方が圧倒的に多そうなことが伺えるというものです。
羽田空港まで利用する乗客にしても、京急蒲田を通過して1分程度早くなったところで、利便性にそれほど大きな差はないことでしょう。
蒲田に停車しなくなったがために大勢の乗客が品川駅のホームで待たされる中、ガラガラのエアポート快特が発車していく・・・これはどう考えてもおかしな光景だと思わざるを得ません。

こんな利用実態にそぐわない列車を、大田区などの強い反発を押し切ってまで設定したのはいかがなものかという印象を受けましたが、京急としては今後羽田空港の利用者が増えるのを見込んでいたり、東京モノレールの空港快速への対抗や、今月17日より運行される羽田成田両空港間直通アクセス特急の所要時間を少しでも短縮しようという狙いがあったことなどが考えられ、まぁ仕方ないかとも思えるところです。
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2010年07月01日

京急初代1000形引退





鉄道界において名車中の名車と言えるあの京急の初代1000形が先月28日をもって引退してしまったんだとか・・・
あれほど大量の車両数を誇っていた同車がいつの間にかそんな全廃されるような状態にまで数を減らしていたとは驚きであると同時に、昔からよく乗車した親しみ深い車両だっただけに、ショック大としか言いようがありません。
管理人は先月中旬に川崎まで行っておきながら、最後に乗車も撮影もできなかったことが非常に悔やまれるところです。。。

以下、ようつべに投稿された京急1000形最後の勇姿と廃車回送の様子です。





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2010年05月19日

京急蒲田駅付近高架化





去る16日(日)始発より、京急線のダイヤ改正が行われ、京急本線、及び空港線蒲田駅付近の上り線が高架に切り替えられました。今回はその高架化に関連したようつべ動画をご覧ください!

映画京急蒲田・上り高架線開通ドキュメント


映画京急川崎→京急蒲田間(高架化後) 1500形 展望


映画京急電鉄本線 京急川崎→京急蒲田(エアポート急行)


映画京急600形『エアポート急行』車窓 大鳥居→平和島


以下は参考までに高架化前日に撮影された動画です。

映画2010.5.15 813-1 京急本線平和島→京急蒲田 高架化前日!


なお、ニュース等ですでにご存知かと思いますが、このダイヤ改正で出現した「新エアポート快特」が蒲田駅を通過することに対し、大田区側が反対し論争となっています。

TV京急が新ダイヤで運行開始 通過の大田区は反発(10/05/16)


TV品川-羽田空港ノンストップ 京急・蒲田通過で大田区民大会


今回に限らず、それまで停車していた列車が通過になったりすると多かれ少なかれ駅周辺の地元から反対運動が起こるのは毎度のことで、管理人も対岸の火事でしかないと思っていましたが、よくよく考えてみれば京成線内から京急蒲田の往復をよく利用する機会があるだけに、これまで直通1本でOKだったのが今後は必ず途中で乗換えを余技なくされることになり、当方にとっても結構不便になったと言えそうです。
そもそも途中駅を無視した都心と羽田空港を結ぶためだけの運用って、乗車率が低そうであまり効率がよろしくないのではないかと思いますが、いかがなものでしょうか。。。
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2008年09月18日

京急2100形ほか





京急品川駅にて、2100形の発車と新1000形の到着シーンを超小型ビデオカメラにて撮影してみました。なお、最初の方で明暗の点滅を繰り返したり、ノーファインダーのため被写体が適切に納まっていない部分もありますが、ご了承くださいm(_ _)m

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2008年07月03日

京急1000形リバイバル車





先日京急で川崎へ行った際、大師線ホームにちょうど1000形リバイバルトレインが停車中だったので撮影してきました。創立110周年の記念として、1321編成が「京急110年の歴史ギャラリー号」とされ、大正から昭和初期にかけて活躍していた半鋼製車両をモチーフにリバイバル化されたもので、当時は木製だったドアのニス色のほか、近づいてみるとリベットやシル・ヘッダーも再現されていることがわかります。

カメラ京急1000形1324・1321/2008-06/京急川崎駅大師線ホーム
o080703-01.jpgo080703-02.jpgクリックで拡大!

参考までに普通の1000形の画像も掲載しておきます。

カメラ京急1000形1341/2008-06/京急川崎駅大師線ホーム
o080703-03.jpgクリックで拡大!

なお、1309編成は「ありがとうギャラリー号」として、昭和20年〜30年頃にかけて活躍していた車両のイメージが再現されています。
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2007年03月17日

京急にステンレス車





かねてから噂されていたタイトルの件ですが、どうやら本当のことらしいですね。とはいえ新形式車ではなく、新1000形の6次車として登場します。
前面は赤色塗装済の普通鋼製としてこれまでの車両とほぼ同じスタイルに、側面も幅広の赤色フィルムを使用して、できるだけ従来のイメージを踏襲するよう配慮されてはいますが、窓回り等にはステンレスの地肌が活かされ、ステンレス車両であることが一目でわかります。
車内でも車端のクロスシートが廃止されてオールロングシートになったり、側窓の一部に開閉可能な窓を採用するなど、一部変更点があるみたいです。なお、今回増備されるのは8両編成1本のみで、3月31日に運行が開始される予定です。

この京急新1000形6次車の導入により、関東大手私鉄8社すべてがステンレス車両を保有することになります。
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20070314a.shtml
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2006年08月05日

京急快特車窓品川付近



京急2100形快特に乗車した際、品川駅を発車した直後に見える高層ビル群を撮影してみました。
起動時のドレミファ音とともにお楽しみください(^.^)

クリックで再生!(WMV形式・1.65MB・7月中旬撮影)


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2006年07月21日

京急横浜駅下り専用ホーム



明日22日より使用開始される、京急横浜駅下り専用ホームの様子です。上下ホームを分けることにより、ラッシュ時などの混雑が緩和されることになりそうです。

クリックで再生!(WMV形式・944KB・7月中旬撮影)





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2006年07月15日

京急600形



京成線内にて(飛)特急や、成田方面までの急行として運用されていたころの京急600形です。
現在では(飛)特急は消滅、急行成田行もありえないので、とりあえず貴重な画像と言えるでしょう。
2枚とも管理人SS撮影です。

o060714-01.jpg京急600形604-1/2001-05/うすい駅付近

o060714-02.jpg京急600形601-8/2002-10/国府台駅


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2006年01月14日

京急1000形



o060110-02.jpg京急1000形1313/2006-01-10/京急川崎駅

レッドラインさんのコメント
約1ヶ月前にこの路線の主であった700形は引退しました。正月まで残ってほしかったと惜しむ声が多数でしたが、ただでさえ一年で一番利用客が殺到するといっても過言でない時期にその最後の姿をカメラに収めようと多くのファンが大師線に集まると、参拝客の方々に迷惑がかかる可能性がある事が想像できます。その事を考えると正月を迎えずに引退というのは致し方ないと感じました。
私も、正月まで残ってほしいと考えた一人ですが、実際に大師線利用した時に混雑度を体感してみると、やはり、正月を迎えずの引退は納得でした。
それにしても、干支のヘッドマークは簡潔にデザインがまとめられており、鉄道用のものとしては秀逸に思えます。鉄道ファンでなくとも、撮影に来ている方も居たくらいで、毎年欠かす事無く用意する京急には感心させられます。
700形にとってかわって大師線の主役に就いた1000形ですが、こちらも置き換えが進んでおり、主で居られるのもそう長くはないと思うと複雑な気分でした。
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2006年01月10日

京急1000形



o051118-06.jpg京急1000形1325/2005-11-18/京急川崎駅

レッドラインさんのコメント
2005年11月18日に大師線に入っていた1000形です。700形の完全撤退に伴い、当面はこの1000形で大師線を賄って行く事になりますが、この形式も置換えが進んでおります。ちなみに、一部の編成は幕の「川崎」の行き先が「京急川崎」となっているものとそうでないものが存在します。現在は駅名が「京急川崎」となっている為ですが、1000形すべての編成が、「京急川崎」となっていない所を見ると、もしかしたら置き換えが近いものは「川崎」のままで使用しているのかもしれません。
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2005年12月06日

京急700形



11月28日をもって全廃された京急700形ですが、廃車になる直前にヘッドマークを付けた編成の撮影ができましたので掲載します。残念ながら携帯のカメラなので写りは今一歩です。また、撮影はすべて管理人SSです。

o051206-01.jpg京急700形 740/2005-11-下/京急川崎駅

o051206-02.jpg京急700形 739/2005-11-下/京急川崎駅
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2005年11月24日

京急700形



o051118-04.jpg京急700形 735/2005-11-18/京急川崎駅

o051118-05.jpg京急700形 735/2005-11-18/京急川崎駅

レッドラインさんのコメント
京急川崎にて撮影した画像です。とくに下の画像は、無理矢理なアングルながら、その特徴的な側面部を撮ってみました。18m級の車体に片開きの4扉、窓は戸袋窓と開閉可能な窓がそれぞれ一枚づつ4ケ所となっています。この形態自体は800形に受け継がれていますが、あちらは登場時から冷房付きで、700形は登場時は冷房無しでした。夏に冷房が無く、さらに開閉可能な窓が少なかった事は、当時は利用客にとって厳しかったと思います。
この700形は一部の仲間が琴電へ移籍しましたが、第2の活躍が末長い事を祈るばかりです。

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2005年11月19日

京急700形



o051118-01.jpgo051118-02.jpg
京急700形 736/2005-11-18/鈴木町駅

o051118-03.jpg京急700形 735/2005-11-18/鈴木町駅

レッドラインさんのコメント
京急700形です。11月28日に残っている最後の3本が全車引退になり形式消滅します。
1本がさよならヘッドマークを付けているようですが、今回は付けていない編成に遭遇しました。
鈴木町駅から川崎に向う為に利用しましたが、1000形の1本を見逃した後に、反対の大師方面行きの運用でやってきたのを納めました。
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