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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年10月17日

BVE東急東横線O急行1





これまでにも何度か運転動画を公開してきたBVE5の東急東横線・みなとみらい線ですが、今回は地上時代の渋谷駅を発車する急行の動画を初めて公開することにしました。
この路線データについての感想は以前から公開した際に述べているので、あらためて触れるまでもないかと思いますが、やはり何度運転してもそのリアルさにはとても感心させられるものです。

車両はもともとBVE5のデータとして制作された9000系8両編成で運転してみました。

📷画像引用元:「裏辺研究所」様
o201017-0036.jpg

この車両データもまた本当にリアルで、どうしてここまで本物に近づけられるのかと驚きを禁じ得ません。
そして管理人はこの9000系が副都心線との直通を期に東横線の運用から退いてしまったことがいまだに残念でならないのですが、それだけにこうしてBVEで運転できるのはとてもありがたい限りです。

なお最高速度は110qですが、今回のちょっと昔の東横線急行のダイヤは時間に余裕がなく、ブレーキのかけ方が慎重すぎたり、扉の再開閉が発生しようものならたちまち遅延してしまい、一度遅れるとまず回復もできません。
自由が丘まではそれほど遅れずに運転できますが、武蔵小杉から遅れ始めます。
それでも今回はなんとか日吉で遅れを取り戻せたものの、その後も菊名からは定時運行できないまま終点の元町・中華街に達するのですが、終着が15秒延程度で済んだのでまだマシだといえるでしょう。
とにかくかなり速いペースで走らないと遅れてしまうダイヤとなっています。
それだけに運転がちょっと荒いと感じる方もいるかもしれません。

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2019年06月28日

BVE東急東横線N急行M1





今回は地下の渋谷駅から出発する東急東横線の運転動画を公開します。
当ブログで東横線の運転動画を公開するのは3本目ですが、前の2本が特急だったのに対し、今回は急行となります。
こちらの路線データのリアルさについては、これまでにも述べてきたとおり感動的なほどの出来栄えなのは言うまでもありません。
ダウンロード元=多摩川総車

車両は先月公開されたばかりの西武の最新鋭通勤車両40000系となります。
ダウンロード元=ニッシーのホームページ
デュアルシートを装備した西武40000系の東横線における運用は、1度だけ通勤特急として運転された例があるみたいですが、それ以外は今のところ座席指定のSトレインばかりのようです。
従って急行として運用されることなどまずあり得ませんが、なかなか面白そうなのであえて運転してみました。
運転台パネルもわりと正確な情報が表示されていることから、この車両データは東横線における急行運用にも対応しているのかもしれません。
管理人は西武40000系の実車にはまだ乗車したことがないので詳しいことはよくわからないものの、こちらのデータを運転した限り、かなり静かな車両という印象です。

最高速度は110qで、今回もほぼ定時運行できました。
とくに終着の元町・中華街にジャストで定時到着できたことには我ながら驚いています。

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2018年11月16日

BVE東急東横線O特1





今回は8両編成の東急8590系で地上時代の渋谷駅を発車し、まだすべての駅にホーム柵が設置されていないという、ちょっと昔の東横特急の運転を再現してみました。
副都心線との相互乗り入れにより地下化された渋谷駅を発車する東横特急のBVE5運転動画については、すでに当ブログで2017年7月14日に公開していますが、そちらと同じサイトで提供されていた原版のデータとなります。
ダウンロード元=多摩川総車
その昨年の記事でも述べましたが、何度運転してもあまりのリアルさにはいつも感心させられるほどで、BVEすべての路線データの中でもトップクラスであることは間違いありません。
また、実物の地上時代の渋谷駅は消滅してから久しいものの、BVE上ではデータを削除しない限りその懐かしい光景をいつまでも味わうことができるのはありがたい限りです。

今回運転した車両であるvertah氏が制作された8590系もまた、何もかもがきわめて忠実に再現されており、個人的には長時間運転してもまったく飽きることがありません。
どうしてこれほどの車両が制作できるのか、不思議になるほどです。
ダウンロード元=vertah's warehouse

最高速度は110qで、途中横浜や終点の元町・中華街到着が若干遅れているものの、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。
なお、この頃はまだPCのバルーンを非表示設定にしていなかったため、武蔵小杉発車後にいきなり右下に現れ、そのバルーンを消す際に少々音が途切れることをあらかじめご了承ください。

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2017年07月14日

運転動画:東横線N特1





今回は東急東横線・みなとみらい線の運転動画を公開します。

trant9123氏が制作されたこの東横・MM線は、管理人がBVE5をやりはじめた当初から運転している路線となりますが、初めて運転したときはPCでこんな再現が可能なのかと非常に感動させられたものです。

そのリアルさときたら本当に驚愕としか言いようがなく、管理人は今でも頻繁に運転していますが、まったく飽きることがありません。

その後実物の路線で渋谷駅が地下化されたのに伴い、こちらの路線データでもすぐさまダイヤ改正版が公開されたことにも感服させられました。

今回公開するのは、地下化後の渋谷駅から終点の元町・中華街までの特急運用となります。
ダウンロード元=多摩川総車

車両については、乗り入れも含めて東横線を走行するほとんどの車両が再現されていますが、その中からvertah氏が制作された東武50070系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse

このvertah氏は東京メトロの車両や、副都心線に乗り入れる私鉄各社の車両を多数制作されていますが、そのどれもこれもが感動的なほどの出来で、そのおかげで運転を心ゆくまで楽しむことができるのは本当にありがたい限りです。

なお、今回の路線は自動列車停止装置がATCとなっていますが、管理人はATCの運転操作に疎いため、実際の運転とは異なる部分が多々あることを了承のうえご覧ください。

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2014年02月28日

大雪による事故ふたたび・・・





1986年(昭和61年)3月23日に西武新宿線の田無駅構内で発生した列車同士の追突事故は、今でも決して忘れることができません。

その当日の関東は大雪でしたが、だからといって大昔ならとにかく昭和60年代にもなって、しかも大手私鉄でそんな電車が止まれずに前の電車に追突するなどといった事故が起きようとは考えもしなかったことだけに、当時本当に恐ろしいと思ったものです。(参考リンク

それからかなり長い年月が経過し、その西武の追突事故を教訓にして他の鉄道事業者でも車両への耐雪ブレーキの設置が進められ、車両自体や保安装置などの性能も格段に向上してきているだけに、たとえ大雪が降ろうとも似たような事故はもう二度と起こらないだろうと思っていたのですが、まさか車両の性能も安全性もきわめて高く、大手私鉄の中でもかなり優秀なイメージが強かった東急で、今の時代に30年近く前の西武とほとんど同じような事故が繰り返されようとは、心底驚きです。

今回事故が発生した東横線といえば先進的なATCを導入している路線という認識がありましたが、そんな優秀な保安装置も大雪が降ると役に立たないケースもあることがよくわかりました。

また、事故を起こした5050系といえばまだ新しい車両で性能がよく、もちろん耐雪ブレーキも装備されていながら、東急側の説明によればその肝心な耐雪ブレーキが「効果がなかった」とのことで、それではなんのために装備しているのかわからないとしか言いようがありません。

幸いにして軽傷者のみで済んだのでまだよかったものの、場合によっては大惨事になることもあり得るだけに、今回の東横線の事故を再び教訓にして、今度こそ大雪が降っても同種の事故が決して起こらないようにしてもらいたいものです。

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2012年12月28日

東横線日比谷線相直終了





前回の東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転について取り上げた記事の中で、それと同時に東横線と東京メトロ日比谷線の相互直通運転が廃止されることにも軽く触れましたが、1964年(昭和39年)から長年に渡り行われてきた歴史のある相直が廃止されてしまうのは残念なことです。

もっとも、日比谷線との相直列車は東横線内ではすべて各駅停車なだけに、大半の乗客は中目黒で乗り換えているのが実情で、直通運転もあまり意味がないと思えるのと同時に、副都心線との幅広い種別による相直が開始されると、どうしてもそちらがメインとなるのは仕方ないことでしょう。

これにより東京メトロ03系が東横線内で、そして東急1000系が日比谷線内でそれぞれその姿を見ることができなくなります。さらに東急1000系については東横線でも運用を終了させることで、東横線の運用車両がすべて20m4扉車に統一されることになるのも、東急側にとってはかなり大きなメリットではないかと思える反面、余剰となる東急1000系の用途がまだ決まっていないとのことで、その動向がかなり注目されるところです。

それにしても、日比谷線開通前の東武・営団・東急による協議で、すでに20m車を導入していた東武が日比谷線についても20m車規格を主張したのに対し、営団と東急は当時まだ20m車の導入実績がなかったことや、18m車規格のほうが地下鉄建設でなにかと有利だったことから、結局18m車規格に落ち着いたという記述をよく目にしますが、にもかかわらずここへきて東横線が20m車への統一を達成し、東武伊勢崎線と日比谷線の相直は引き続き行われるので、伊勢崎線はまだまだ永遠に20m車に統一できないというのは、なんとも皮肉めいた話としか言いようがありません。。。

といったところで、今回が今年最後の記事になります。
本年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。
2013年も当ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2012年12月14日

東横線と副都心線の相直





2013年3月16日(土)の東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始まであと3ヶ月ほどとなりました。

これに伴い、現行の地上にある東横線の渋谷駅も廃止となり地下化されますが、東横線では反対側の終点だった桜木町駅もルート変更による地下化で廃止されているだけに、路線の両端で大改良が行われることになります。

また、優等列車の10連化も行われていることになっていますが、この件についてはあれほど混雑する路線なのにこれまで8両編成が最大だったのが不思議なぐらいで、ようやくといったところでしょう。

あと、中目黒における東京メトロ日比谷線との相互直通が廃止され、メトロ03系が東横線に乗り入れなくなります。03系は現在東横線を走っている車両の中で唯一のツーハンドル車で、それが消滅することになりますが、今度は東武東上線の9050系や西武池袋線の6000系が東横線に乗り入れてくるので、ツーハンドル車がなくなることはありません。

ちなみに管理人はBVE2の東横線を運転する際、早くも東武9050系や西武6000系で走っています。

なお、東横線の桜木町駅付近は残念ながら鉄道路線として再活用されることはありませんでしたが、間もなく廃止される渋谷駅は、現在若干離れた場所にあるJR埼京線(湘南新宿ライン)渋谷駅として活用される計画があるそうです。
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2008年02月14日

東急新6000・7000系





東急池上線・多摩川線向けの新型車両として導入された新7000系について昨年末にお伝えしましたが、大井町線にはまもなく新6000系が導入される模様です。
これは3月から予定されている同線の急行運転開始に伴うもので、その斬新かつスピード感あふれる前面スタイルが最大の特徴と言えるでしょう。
以下YouTubeより1月中に行われた甲種回送の動画です。

その1


その2


その3



そしてすでにお伝えした新7000系営業運転開始後の動画も・・・
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2007年12月27日

東急新7000系





池上線・東急多摩川線向けの新型車両として導入される新7000系ですが、その大胆なカラーリングが目を惹きます。グリーン系のカラーや若干の愛嬌が感じられる流線型の前面スタイルなど、かつての初代5000系青ガエルを彷彿させられるような気もするところですが、それにしてもほとんどが前面切妻スタイルで無味乾燥といったイメージが強かった東急のステンレス車両も、ずいぶん垢抜けてきたものだと思います。
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/071213%207000kei.html
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