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2020年09月05日

BVE京王線特急2





2017年9月に営業運転が開始された京王電鉄の2代目となる5000系ですが、管理人は今年の6月になって都営新宿線内の本八幡から瑞江までの短区間のみながら、ようやく初めて乗車する機会を得ました。
前面スタイルをはじめとした外観は個人的に京成3100形のほうが好みですが、内装の豪華さは京王5000系のほうが大幅に上回っていると思います。
いくら京成3100形がハイバックシートを採用したとはいっても、より高い背もたれやヘッドレスト、一部アームレストまで装着している京王5000系のシートに敵うわけがありません。
クロスシートの有料特急としても運行されるので当然といえるかもしれませんが、ロングシート時でも快適性がとても高く、有料特急以外で運よく乗れればかなり得した気分になれるというものでしょう。
そのほかにもすべての扉上にLCDが各2台設置されているのはもちろん、枕木方向にも設置というように車内がモニター画面だらけできわめて贅沢な印象を受けるほか、シートのアームレスト部にコンセントが設置されているあたりもサービスの良さが感じられます。
車内各所の色調を含めた意匠も管理人好みでいうことありません。

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そんな京王5000系が今からおよそ1年前ぐらいにBVE5で再現されました。
従って今回はその運転動画を公開します。
実車にはまだ一度しか乗車していないので比較はできないものの、かなり忠実に再現されていそうなのは間違いありません。

路線データはBVE2のデータをコンバートした京王線で、そのうちの八王子特急となります。
この八王子特急の運転動画を公開するのは2度目で、初回は富士急行1000形、すなわち京王初代5000系で運転しました。
従って今回は世代が異なるものの同じ形式の車両で運転することになったといえるでしょう。
ただしそこで問題となるのが京王ATCとなります。
BVE5向けの京王車両はどれもこれも驚くほどリアルなものばかりですが、京王ATCが装着されているため自由にいろいろな路線で運転することができません。
かといって京王ATCが実装された路線データはほんの少ししかないので、せっかくの車両データもあまり活用する機会がないのは実にもったいないことだと思います。
そこで、BVE2からコンバートしたような路線データで運転するには、車両側のATCを外すしか方法がありません。
今回も外して運転していますので、その点あらかじめご了承ください。

最高速度は調布までが105q、それ以降が110qとしています。
初回に初代5000系で運転した際はダイヤにのれず結構遅れ気味でしたが、今回は車両の性能が大幅に向上しているうえ定速機能も活用したため、遅延することなく運転できました。
それではどうぞご覧ください!

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2019年05月31日

BVE京王線準特急1





今回はBVE2京王線の路線データをコンバートした準特急の運転動画をご覧ください。
運転区間は新宿→高尾山口で、現行の準特急では停車している笹塚や千歳烏山のほか、高尾線内の片倉・山田・狭間も通過する2013年2月22日のダイヤ改定よりも前の準特急を再現したものとなっています。
コンバートによる不具合としては、一部の他列車のストラクチャーが乱れおかしなことになっていますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした9000系で運転してみました。
全体的に音が静かな気がしますが、VVVFの磁励音やモーター音などがしっかりと再現されており、なかなかリアルだと思います。
運転台パネルのモニターはまったく無関係の内容が表示されているので無視してください。

最高速度は調布から北野までが110q、それ以外は105qながら、高尾線内では一瞬100qに到達する程度となっていますが、今回も全体的にほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2018年09月21日

BVE京王相模原線快速1





今回は新宿から調布までの京王線と、調布から京王相模原線に入って橋本までの快速の運転動画を公開します。
これはBVE2の路線データをコンバートしたもので、新宿のトンネル内で「京王稲田堤」笹塚発車直後に「多摩境」というおかしな放送が流れたり、他の車両が解体中のようになっていたり、一部ストラクチャー乱れなどの不具合が生じていますが、運転にはまったく支障ありません。
全般的にシンプルなデータではあるものの、相模原線内の多摩丘陵や隧道などはなかなかよく再現されていると言えることでしょう。
時代的には6000系がまだ健在だった頃のもので、調布付近は地上、保安装置はATSとなっています。

車両についてはその懐かしの6000系で運転してみました。
こちらもBVE2のデータをコンバートしたものですが、とくに問題はありません。
界磁チョッパの起動音などなかなかよく再現されており、個人的に好きな車両データとなっています。

調布以遠、すなわち相模原線内は各駅停車となり、最高速度は快速のため全線で105qとしていますが、そこまで出すのはつつじヶ丘以遠といったところでしょうか。
千歳烏山あたりより信号による速度制限があるためどうしても遅延してしまい、調布にも20秒ほど遅れて到着しますが、そこで3分以上の停車時間があるため、リセットされて定時発車となります。
また、終点の橋本到着は元データの時刻のままだと遅れてしまうので、停車場編集ソフトで30秒ほど延ばしたところ、今度は20秒ほど早着してしまいました。
それらを除けば、今回もほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2017年11月03日

運転動画:京王C特急1





管理人がますますハマっているBVEですが、今ではBVE2のデータをBVE5にコンバートして運転するようになっています。

BVE2には5ではまだ再現されていない路線データが多数あったり、優秀な車両データもかなり存在したので、変換をできるようになったことで運転の楽しみが倍増しました。

BVE5化することで前面展望の画面が大きくなるほか、速度制限区間が近づいていることを教えてくれたり、制限解除地点が明確にわかったり、正確な速度が表示されることなどにより運転しやすくなるメリットがあります。

路線データに関してはコンバートすることで不具合が起きることもありますが、思っていたよりは問題なく変換できるといった感じで、運転に支障をきたすほどの不具合はめったにありません。

また、車両データのコンバートはほぼ問題なくできています。

というわけで、今回はさっそくコンバートしてみた路線のひとつである京王線の運転動画を公開しましょう。

運転区間は新宿から八王子まで、種別は分倍河原や北野をまだ通過していた頃の特急となります。
(BVE2データのダウンロード元リンクは省略)

車両は無謀ながらもともとBVE5向けのデータである富士急行1000形(元京王初代5000系)を、無理やり20m10両編成化して運転してみました。(ダウンロード元=root5-bve ページ!

やはり最近の車両との性能差はどうしても否めず、遅れがちになっています。

最高速度は調布までが105q、調布以遠が110qで、この車両データも時間をかければ110q出ないことはないものの、今回の路線データ上では105q程度までしか出ていません。

終点である八王子駅手前の場内信号のひとつ前にある閉塞信号がBVE2では減速現示だったのが、変換により注意現示になってしまっており、八王子到着が1分近く遅れているのはこの注意現示を守っているせいもあります。

今回の京王線特急の路線データのコンバートよる不具合はそれぐらいで、あとはほぼ問題ありません。

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2017年06月02日

運転動画:京王線1





今回は初となる私鉄のBVE5運転動画を公開します。

まずはじめに公開するのは京王線となりますが、この路線データは八王子から明大前までの特急のみしか再現されていません。

また、調布付近はまだ地上だった頃のものであると同時に、現在は停車駅となっている北野と分倍河原を通過していた時代の特急が再現されています。(ダウンロード元=Twilightの部屋

最新の路線状況が再現されているデータがありがたいのはもちろんですが、個人的には失われてしまった光景などを永遠に楽しみつつ運転できることも大変嬉しいことだと思っているので、過去の状態のままのデータでもまったく問題ありません。

車両は路線データに同梱されている、現時点で京王線最新の9000系で運転してみました。

実際の路線の最高速度は調布までが110q、調布以降は105qとなっており、管理人もそれを守っています。

府中駅到着のみ若干遅れてしまったものの、それ以外はほぼ定時到着といったところでしょうか。

それではご覧ください!

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2007年10月18日

京王相模原線車窓風景





京王9000系急行に乗車した際に撮影した南大沢→橋本間の車窓動画です。多摩丘陵のトンネルを抜け、多摩境駅を通過するといきなり平野が広がります。そして橋本駅へ到着する直前に進行左側に見えるのは丹沢の山々となっています。
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2007年10月11日

京王9000系30番台





休日に都営新宿線の本八幡駅から京王線方面へ乗車する機会がよくあります。
その際、必ず言っていいぐらい急行利用で、8両編成だった時代は都営の車両、ダイヤ改正で10両になってからは京王6000系になりましたが、先日はじめて9000系に乗車する機会を得ました。0番台を含めて9000系自体初の乗車です(^^;
30番台では10両固定編成となったほか、車体前面・側面の行先表示器の白文字LED化、および種別表示機に京王初となるフルカラーLEDが採用され、側窓もUVカットガラスになるなどの進化が見られる一方、巻き上げ式カーテンや車体妻面窓の廃止、車内の号車表示等をプレートからシールに変更、側扉の室内側を化粧板貼り付けとせずステンレス地のままとされるなど、コストダウンされた部分もあるようです。
シートは京成3000形ほどのクッション性はないものの、最近の低コスト車両の片持ち式タイプとしては適度な柔らかさがあり、本八幡から橋本までのフル乗車でもそれほど腰が痛くならずに済みました(^^)

o071011-01.jpg京王9000系9733/京王橋本駅/2007-10

o071011-02.jpg京王9000系9733車内/2007-10

o071011-03.jpg車内戸袋部にはこんな写真も・・・
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2005年11月14日

京王6000系



o051023-06.jpg京王6000系 6737/2005-10-23/本八幡駅
レッドラインさんのコメント
どうもこの系列は、新宿線に入ると地味に見えるのは気のせいでしょうか、、製造は1978年製です。
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