当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2021年02月13日

BVE西武池袋線直通快速1





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線快速で副都心線直通運用の運転動画をご覧ください。
運転区間は飯能から練馬までで、途中ひばりが丘までは各駅に停車します。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現したり、小手指車両基地が変換前にはなかった地盤のようなもので埋もれてしまったりしていますが、運転には支障ありません。

車両は東急東横線方面への直通向けとして製造された相模鉄道の新型車両20000系で運転してみました。

📷画像引用元:「裏辺研究所」様
o210213-20000.jpg

2022年度下期に開業予定とされている相鉄・東急直通線により相模鉄道の車両も東横線に乗り入れるようになりますが、その先は目黒線方面への直通となり、副都心線方面へは運行されないようです。
従って将来的にはどうなるかわからないものの、西武池袋線や東武東上線へ直通することもないようなので時期尚早ではありますが、試しにあえて西武池袋線内で運転してみました。
外観も相当なインパクトがあるこの相鉄20000系ですが、日立製作所製のハイブリッドSiCによるVVVF音もかなり特徴的で面白く、ちょっと病みつきになるタイプの音といっても過言ではありません。
実車の走行音と比較してみると本当によく再現されていることがわかり、心から驚かされます。
また車両の性能も非常によく、あっという間に100q以上に達する胸のすく加速感がたまりません。

最高速度は105qとしています。
前述したとおり車両の加速性能が優れていることや、ATSに引っかかることなく最高速度まで出せることから、定時運行も容易な印象でした。
ぜひ驚くほどリアルに再現された相鉄20000系の走行音をお楽しみください。

posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 西武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

BVE西武狭山池袋線準急1





今回は西武狭山線から池袋線へ直通する準急で、西武球場前から池袋までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により緑色の細い棒のようなものが多数立つようになった以外、とくに不具合等はありません。
途中、西所沢の先で池袋線に合流し、石神井公園まで各駅に停車します。
また、西所沢とひばりが丘では停車時間がやや長いのでリセットしました。

車両は2014年中に全廃となった3000系8両編成での運転となります。
ダウンロード元=冴咲の営業所
2019年ぐらいになって西武の比較的古めの車両を中心に同じサイトから複数公開されるとは驚きました!
しかもそのどれもこれもが信じられないぐらいリアルで、とくに今回の3000系データの出来には思わず絶賛!!
3000系は西武の中でもわりと短命で消滅してしまった車両なだけに、管理人は結局一度も乗車したことがなかったものと思われますが、制御装置が共通の2000系列とほぼ同じ音だったことは容易に想像がつきます。
また、東急8000系列ともよく似た音となっていますが、とにかくその再現力はお見事というほかありません。
各鉄道会社から界磁チョッパ制御の車両がすでに消え去ったり、急速に数を減らしたりしている中、その界磁チョッパ特有の音を心から堪能できる車両データというのは非常にありがたい限りです。

最高速度は狭山線内が60〜70q程度、池袋線内は105qで運転しました。
なお、池袋線の最高速度は実際も105qなのは明らかなものの、西武のBVE5車両データに組み込まれているメトロ総合プラグインの西武式ATSはなぜか95qほどでブレーキがかかってしまいます。
最高速度まで出さないと遅れてしまう区間もあり、従ってATSをカットしていること、それにより車掌からの発車ブザーが鳴らないことについて、あらかじめご了承ください。

posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 西武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

BVE西武池袋線直通準急S1





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線準急の運転動画をご覧ください。
こちらの路線はすでに快速急行で飯能から池袋までの運転動画を公開していますが、今回は有楽町線直通運用ということで、小手指始発で練馬までの区間となっているほか、石神井公園まで各駅に停車し、通過運転をするのは石神井公園から練馬までのみとなっています。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は今回もvertah氏が制作された東京メトロ10000系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この車両データもまたすべての面において完璧な再現力で、毎度のことながらいたく感心させられるばかりです。

最高速度は105qで、区間によってはその最高速度まで出してもやや遅れてしまうケースもありますが、今回もほぼ定時運行できました。
あと石神井公園では停車時間が3分あるのでリセットしています。

posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 西武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

BVE西武池袋線快急1





今回は西武池袋線の快速急行の運転動画を公開することにしました。
前回まで公開した東武各線と同じサイトで提供されていたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
コンバートにより、やはり一部区間で緑色の細い棒のようなものが立っているのが若干目障りなものの運転には支障がなく、また線路がぐにゃぐにゃになっている箇所も見られますが、走行する線路に関してはまったく問題ありません。
西武池袋線の池袋発着の快速急行は、副都心線と東横線が直通運転を開始した2013年3月16日のダイヤ改正により、その大半が副都心線方面への直通列車とされ、池袋発着の快速急行は激減しました。
従って現在池袋着の上り快速急行で残っているのは、土曜・休日夕方の秩父発1本のみとなっているので、今回運転する飯能発池袋着の快速急行は、2013年3月15日以前のものということになります。
停車駅は現行の池袋発着の快速急行とまったく変わりありません。
なお、実際の西武池袋線では速度制限区間が結構あるのに対して、この路線データではかなり大雑把となっているため、管理人が把握しているところでは速度を落としているものの、速度超過してしまっている箇所も多いと思われますので、あらかじめご了承ください。

車両はもともとBVE5の西武6050系で運転してみました。
6050系はオールステンレス車体として登場した6000系をアルミ車体に変更した車両で、当初はツーハンドルでしたが、副都心線へ直通するための更新が行われた際にワンハンドルとされており、このデータも更新後のものとなっています。
こちらもまた驚くほどよくできた車両データと言えることでしょう。

なお、西武池袋線の最高速度は105qのはずですが、この車両データに入っているメトロ総合プラグインの西武ATSは、なぜか95qでブレーキがかかってしまいます。
従って94qまでしか出せないのですが、幸いにして今回の西武池袋線の路線データの快速急行はダイヤに比較的余裕があるので、終点の池袋に早着しすぎている以外は、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。

posted by SS at 21:00 | Comment(0) | 西武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

京急が黄色で西武が赤!?





今年の5月より京急で黄色に塗られた電車がお目見えし話題になりました。

黄色とされたのは1000形1057編成で、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)」と名付けられ、5月1日より運行が開始されています。

新1000形のためもちろん京成や北総線にも乗り入れてくるので、実車を見た方も多いのではないでしょうか。

ところで、在京大手私鉄で黄色の車両といえば、まず思い浮かぶのが西武鉄道ですが、このKEIKYU YELLOW HAPPY TRAINが運行された際の京急からのトピックスでは、同鉄道のことに関しては何も触れられず、京急で人気の高い黄色塗装の電動貨車を模したといった説明しかありませんでした。
京急公式>トピックスPDF

とはいっても単に黄色に塗っただけではなく、側扉が銀色とされていることから、どう考えても西武色であることは一目瞭然でしたが・・・



と思っていたら、7月になって今度は西武鉄道に赤い電車が姿を現しました!

赤く塗られたのは9000系9103F編成で、こちらは「RED LUCKY TRAIN(幸運の赤い電車)」と名付けられ、7月19日より運行を開始しています。
西武鉄道公式>ニュースリリースPDF



どうやらこれは、京急側が仕掛けたサプライズ企画だったようです。

京急が西武色を無断でパクるとは考えられないので、おそらくは5月以前に京急側が働きかけて、西武側も了解したことで実現したような気もするところですが、このような異なる鉄道会社同士のコラボ企画というのもなかなか面白いものだと思います。

ただ、利用客の混乱を招かなければいいのですが・・・
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

西武鉄道旧101系引退





1969年(昭和44年)より長らく西武鉄道の顔≠ニして活躍し続けてきた旧101系電車が今月9日をもって引退となりました。

昭和44年は西武鉄道にとって秩父線開業という一大プロジェクトが始動した年でもありますが、山岳路線である秩父線を走行するために高い性能を持たせて登場したのがこの旧101系で、その後増備を重ねてトータルで278両という大所帯となり、まさに西武鉄道を代表する車両でした。

しかし近年では廃車が進行し、このたび西武多摩川線に最後まで残っていた4両編成1本(223F)もついに運用を終了したというわけです。

以下、その西武101系・223F最後の様子をご覧ください!







posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする