当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2025年11月21日

BVE西武秩父池袋快急1B





西武池袋線(2変換) 快速急行 飯能→池袋 9000系10連

今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線で前回の続きとなる飯能からの動画をご覧ください!
種別は快速急行でこの飯能より通過運転となります。
今回もデータ変換による不具合はとくにありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした9000系の10両編成で運転してみました。
101系の走行機器類を再利用した抵抗制御時代の9000系となります。
高速走行時はかなりの爆音になるのでボリュームにはご注意ください。
なお西武秩父発の運用に9000系が実際に充当されたことはまずあり得ないかもしれません。
また9000系は10両編成8本が製造されましたが、廃車により10連はすでに消滅し現在は4両編成5本にまで数が減らされています。

o251121-01.jpg

最高速度は105qとして運転しました。
今回もこれといった問題はなく運転できたのではないかと思います。



#BVE5 #西武池袋線 #西武9000系
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2025年11月07日

BVE西武秩父池袋快急1A





西武秩父線・池袋線(2変換) 快速急行 秩父→飯能 101系10連(2変換)

今回はBVE2の路線データをコンバートした西武秩父線の秩父から池袋線の飯能までを快速急行で運転した動画をご覧ください!
快速急行といってもこの区間は各駅に停車します。
データ変換による不具合はとくにありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした101系での運転となります。
編成は短くするのを忘れ10両編成となってしまいました。
このデータは音がとにかくリアルに再現されいるという印象を受けます。

Series 101 223F in Tama 20101104

最高速度は70q程度で運転しました。
ほぼすべての駅の到着が早めながら東飯能到着は30秒延となってしまいましたが、終着の飯能には定時到着できています。



#BVE5 #西武秩父線 #西武池袋線
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2025年01月31日

BVE西武池袋線準急1B





今回は前回のBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線の続きで、所沢から池袋までを準急で運転した動画をご覧ください!
石神井公園までは各駅に停車します。
引き続きデータ変換による不具合はほとんどありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした新101系の10両編成で運転してみました。
こちらも爆音モーターの音がよく再現されていると思います。
高速時にはかなり音が大きくなるのでボリュームにご注意ください。
また285というのは池袋線では本来飯能側の先頭車となっています。

📷Wikipediaより
Seibu New 101 series

最高速度は105qとして運転しました。
清瀬や東久留米の到着は遅れるものの、ひばりが丘で回復し、その後はほぼ定時運行できたかと思います。



#BVE5 #西武池袋線 #西武新101系
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2025年01月17日

BVE西武池袋線準急1A





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線で飯能から所沢までを準急で運転した動画をご覧ください!
準急といってもこの区間は各駅に停車します。
データ変換による不具合はとくにありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした701系を10両編成化のうえ運転してみました。
101系などと同様の爆音モーターの音がよく再現されています。
高速時にはかなり音が大きくなるのでボリュームにご注意ください。

📷画像は総武流山電鉄へ譲渡後の元西武701系・Wikipediaより
Nagareyama Myoujou

なお701系の設計最高速度100kmとされていますが、ここでは105qとして運転しました。
あまり余裕のないキツめのダイヤのため、ほとんどすべての駅間で悲鳴を上げる速度まで引っ張っています。



#BVE5 #西武池袋線 #西武701系
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2024年10月25日

西武新宿線10000系車窓





今回は西武新宿線の10000系特急小江戸号に乗車した際に撮影した車窓映像をご覧ください!

これまで関東大手私鉄の有料特急の中で西武の特急だけは何故か乗った記憶がなかったので今更ながら乗車してきました。
001系Laview(ラビュー)を体験してみたいという思いも当然あったものの、まずは2年後ぐらいに全廃となりそうな10000系ニューレッドアローに乗っておくのが先だと考え、西武新宿発の小江戸号にしたというわけです。

乗車したのは本川越まででしたが、まるで地方鉄道に乗っているかのような揺れの激しさはかなり意外だったという。
それもカーブでの揺れは事前に予期できるものの、直線区間でも不意に揺れることが多いので、乗り心地の点ではお世辞にも快適だとはいえませんでした。
その点を除けば運賃も特急料金も安く座席も広くて好印象だったと言えます。

動画は西武新宿から高田馬場までの1区間ですが、ちょうどJRのE231系湘南新宿ラインと並走しました。
今となっては貴重な抵抗制御の力強いモーター音とともにお楽しみください!
乗ったのがちょうどモーター車だったので国鉄103系にもよく似た懐かしい感じの音を思う存分満喫することができました。

tw241021-01.jpg
tw241021-02.jpg



#西武新宿線 #西武10000系 #特急小江戸号
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2024年08月02日

BVE西武池袋線直通快速2





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線快速で有楽町線直通運用の運転動画をご覧ください。
運転区間は飯能から練馬までで、途中ひばりが丘までは各駅に停車します。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現したり、小手指車両基地が変換前にはなかった地盤のようなもので埋もれてしまったりしていますが、運転には支障ありません。

車両はこちらもBVE2のデータをコンバートした6000系10両編成で運転してみました。
まだ2ハンドルなので副都心線対応工事前の状態になります。

📷画像はWikipediaより
Seibu-Series6000-6001F

最高速度は105qとしました。
今回も問題なく運転できたかと思いますが、所沢や練馬などデータが重い駅付近では映像がコマ送りのようになってしまっていますので、予めご了承ください。



#BVE5 #西武池袋線 #西武6000系
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2023年11月24日

BVE西武池袋線通準1





今回は西武池袋線で平日の朝上りのみ運行されている通勤準急の運転動画をご覧ください!
こちらもBVE2の路線データをコンバートしたものですが、変換による不具合等はとくにありません。
なお通勤準急が通常の準急と異なるのは石神井公園が通過駅となっていることで、石神井公園を通過するのはこの通勤準急のほかは特急のみとなっており、それは朝ラッシュ時に他の優等種別と千鳥式運転を行っているからです。
千鳥式運転は他ではほとんど例がなく、西武池袋線の朝ラッシュ時における独特のダイヤだといえるでしょう。

車両はやはりBVE2のデータをコンバートした30000系スマイルトレインの10両編成で運転してみました。
加減速性能がかなり良く、停車の際もコントロールしやすい車両となっています。
加減速時の音も申し分ありません。

📷著作権フリー画像
t231123-01.jpg

最高速度は105qとしています。
途中ひばりが丘や練馬では停車時間がやや長いのでリセットしました。
中には早着する駅や遅れてしまう駅もありますが、全体的にはとくに問題なく運転できたのではないかと思います。



#BVE5 #西武池袋線 #西武30000系
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2023年02月24日

BVE西武池袋線急行1A





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線の運転動画を公開します。
データ変換による不具合はとくにありません。

車両は同じくBVE2のデータをコンバートした新2000系2079で運転してみました。
今となっては貴重な界磁チョッパ制御の音がよく再現されているといえるでしょう。
なお廃車が進行中の西武2000系ですが、2079Fは今のところ大丈夫なようです。

📷画像は2057F・Wikipediaより
Seibu-Series New-2000 Express

最高速度は105qとして運転しました。
それではぜひご覧ください!

🎥運転動画


2本目の動画はこちら→https://youtu.be/pz-WTr-V8s8

#BVE5 #西武池袋線 #西武新2000系
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2022年10月28日

BVE西武池袋線直通1





今回はまた例によってBVE2のデータをコンバートした西武池袋線の動画を公開することにしました。
清瀬始発の東京メトロ有楽町線直通運用で種別は各停、運転区間は練馬までの20分ほどと短時間となっています。
途中ひばりが丘では退避による停車時間が結構長いため、リセットにより短縮していますので、予めご了承ください。

車両は副都心線対応改造を受けたオールステンレス車体の6000系10両編成で運転してみました。
当初はツーハンドルでしたが、改造によりワンハンドルマスコンとされています。
(画像はWikipediaより)
Seibu Railway 6000-renewal

最高速度は車両データのプラグインにより95qに達するとブレーキがかかるため、94q程度としています。
今回もほぼ定時運行できたと思いますので、ぜひご覧ください!

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2021年12月03日

BVE西武池袋線特急1B





今回は前回の続きで、西武池袋線の飯能から池袋までの特急ちちぶ号の運転動画を公開します。
言うまでもなくBVE2からコンバートした路線データですが、やはり変換による不具合等はとくにありません。

車両は前回の記事で述べたような理由から今回も自動ブレーキの吊り掛け車で、西武の2代目となる501系を実車ではあり得ない7連化のうえ運転してみました。
(画像は伊豆箱根鉄道譲渡後・Wikipediaより)
Izuhakone 1000 from Seibu
初代501系はモハが17m級車体、サハが20m級車体と、モハとサハが逆パターンながら小田急2400形と同様の車体長が不揃いの編成でしたが、2代目501系は全車が20m級車体に統一されれています。
自動ブレーキとはいえ前回の大井川312系(元西武351系)ほどブレーキ操作が難しくはありません。
また、吊り掛け車にしてはなかなかの性能だとも思えます。

最高速度は105q程度としました。
やはり性能が悪くないので、やや時間がかかるものの問題なく最高速度に到達します。
途中停車駅は入間市と所沢で、入間市には30秒ほどの早着となってしまったものの、所沢と終点の池袋にはほぼ定時到着できました。

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2021年11月19日

BVE西武秩父池袋線特1A





今回は西武秩父線の秩父から池袋線の飯能までの特急ちちぶ号の運転動画を公開することにしました。
こちらも一連の西武関連の路線データと同じくBVE2からコンバートしたものですが、今回も変換による不具合等はほとんどないかと思います。
ただ西武秩父線といえば25‰以上の急勾配が連続する路線のはずですが、こちらのデータは急勾配があまり再現されていません。

車両は大井川鐵道の312系を20m7連化のうえ運転してみました。
もともとは西武鉄道の17m級吊り掛け車だった351系が譲渡されたものですが、大井川でもすでに現存しません。
ただ大井川時代の貴重な動画がアップロードされています。


(画像は西武時代・Wikipediaより)
Seibu 351 sayonara2

西武の有料特急で吊り掛け車とか現実ではあり得ないものの、管理人は運転操作の難しい自動ブレーキの車両はできるだけ停車駅の少ない種別で運転したいので、とてもミスマッチながら駅での停止操作を2度しか必要としない西武特急の今回の区間で、あえてこちらの車両を選んだというわけです。
この大井川312系は自動ブレーキの中でもとくに停止操作が難しい車両だといえるかもしれません。
なお秩父線の特急以外の運用では過去に501系が休日のハイキング急行として使用されていたことがあるらしいので、吊り掛け車が秩父線内で運用された実績が皆無なわけではないようです。
あと余談ながら西武351系といえば晩年に多摩湖線で余生を送っていた時分に、吊り掛け車にできるだけ触れておきたいという気持ちから、わざわざよく乗りに行ったことが思い出されたり・・・

最高速度は75q程度としました。
その程度の最高速度なので、性能がよくない吊り掛け車でもダイヤ上問題なく、むしろ相応しいぐらいだといえるでしょう。
横瀬から飯能まで無停車区間がかなり長くなっていますが、あまり速度を出さずだいたい60〜70q前後で走行するとちょうどいいダイヤとなっています。
それでも終着の飯能には40秒ほどの早着となってしまいましたが・・・

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2021年02月13日

BVE西武池袋線直通快速1





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線快速で副都心線直通運用の運転動画をご覧ください。
運転区間は飯能から練馬までで、途中ひばりが丘までは各駅に停車します。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現したり、小手指車両基地が変換前にはなかった地盤のようなもので埋もれてしまったりしていますが、運転には支障ありません。

車両は東急東横線方面への直通向けとして製造された相模鉄道の新型車両20000系で運転してみました。

📷画像引用元:「裏辺研究所」様
o210213-20000.jpg

2022年度下期に開業予定とされている相鉄・東急直通線により相模鉄道の車両も東横線に乗り入れるようになりますが、その先は目黒線方面への直通となり、副都心線方面へは運行されないようです。
従って将来的にはどうなるかわからないものの、西武池袋線や東武東上線へ直通することもないようなので時期尚早ではありますが、試しにあえて西武池袋線内で運転してみました。
外観も相当なインパクトがあるこの相鉄20000系ですが、日立製作所製のハイブリッドSiCによるVVVF音もかなり特徴的で面白く、ちょっと病みつきになるタイプの音といっても過言ではありません。
実車の走行音と比較してみると本当によく再現されていることがわかり、心から驚かされます。
また車両の性能も非常によく、あっという間に100q以上に達する胸のすく加速感がたまりません。

最高速度は105qとしています。
前述したとおり車両の加速性能が優れていることや、ATSに引っかかることなく最高速度まで出せることから、定時運行も容易な印象でした。
ぜひ驚くほどリアルに再現された相鉄20000系の走行音をお楽しみください。

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2020年05月16日

BVE西武狭山池袋線準急1





今回は西武狭山線から池袋線へ直通する準急で、西武球場前から池袋までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により緑色の細い棒のようなものが多数立つようになった以外、とくに不具合等はありません。
途中、西所沢の先で池袋線に合流し、石神井公園まで各駅に停車します。
また、西所沢とひばりが丘では停車時間がやや長いのでリセットしました。

車両は2014年中に全廃となった3000系8両編成での運転となります。
ダウンロード元=冴咲の営業所
2019年ぐらいになって西武の比較的古めの車両を中心に同じサイトから複数公開されるとは驚きました!
しかもそのどれもこれもが信じられないぐらいリアルで、とくに今回の3000系データの出来には思わず絶賛!!
3000系は西武の中でもわりと短命で消滅してしまった車両なだけに、管理人は結局一度も乗車したことがなかったものと思われますが、制御装置が共通の2000系列とほぼ同じ音だったことは容易に想像がつきます。
また、東急8000系列ともよく似た音となっていますが、とにかくその再現力はお見事というほかありません。
各鉄道会社から界磁チョッパ制御の車両がすでに消え去ったり、急速に数を減らしたりしている中、その界磁チョッパ特有の音を心から堪能できる車両データというのは非常にありがたい限りです。

最高速度は狭山線内が60〜70q程度、池袋線内は105qで運転しました。
なお、池袋線の最高速度は実際も105qなのは明らかなものの、西武のBVE5車両データに組み込まれているメトロ総合プラグインの西武式ATSはなぜか95qほどでブレーキがかかってしまいます。
最高速度まで出さないと遅れてしまう区間もあり、従ってATSをカットしていること、それにより車掌からの発車ブザーが鳴らないことについて、あらかじめご了承ください。

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2019年05月03日

BVE西武池袋線直通準急S1





今回はBVE2の路線データをコンバートした西武池袋線準急の運転動画をご覧ください。
こちらの路線はすでに快速急行で飯能から池袋までの運転動画を公開していますが、今回は有楽町線直通運用ということで、小手指始発で練馬までの区間となっているほか、石神井公園まで各駅に停車し、通過運転をするのは石神井公園から練馬までのみとなっています。
データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していますが、運転にはまったく問題ありません。

車両は今回もvertah氏が制作された東京メトロ10000系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この車両データもまたすべての面において完璧な再現力で、毎度のことながらいたく感心させられるばかりです。

最高速度は105qで、区間によってはその最高速度まで出してもやや遅れてしまうケースもありますが、今回もほぼ定時運行できました。
あと石神井公園では停車時間が3分あるのでリセットしています。

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2018年07月27日

BVE西武池袋線快急1





今回は西武池袋線の快速急行の運転動画を公開することにしました。
前回まで公開した東武各線と同じサイトで提供されていたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
コンバートにより、やはり一部区間で緑色の細い棒のようなものが立っているのが若干目障りなものの運転には支障がなく、また線路がぐにゃぐにゃになっている箇所も見られますが、走行する線路に関してはまったく問題ありません。
西武池袋線の池袋発着の快速急行は、副都心線と東横線が直通運転を開始した2013年3月16日のダイヤ改正により、その大半が副都心線方面への直通列車とされ、池袋発着の快速急行は激減しました。
従って現在池袋着の上り快速急行で残っているのは、土曜・休日夕方の秩父発1本のみとなっているので、今回運転する飯能発池袋着の快速急行は、2013年3月15日以前のものということになります。
停車駅は現行の池袋発着の快速急行とまったく変わりありません。
なお、実際の西武池袋線では速度制限区間が結構あるのに対して、この路線データではかなり大雑把となっているため、管理人が把握しているところでは速度を落としているものの、速度超過してしまっている箇所も多いと思われますので、あらかじめご了承ください。

車両はもともとBVE5の西武6050系で運転してみました。
6050系はオールステンレス車体として登場した6000系をアルミ車体に変更した車両で、当初はツーハンドルでしたが、副都心線へ直通するための更新が行われた際にワンハンドルとされており、このデータも更新後のものとなっています。
こちらもまた驚くほどよくできた車両データと言えることでしょう。

なお、西武池袋線の最高速度は105qのはずですが、この車両データに入っているメトロ総合プラグインの西武ATSは、なぜか95qでブレーキがかかってしまいます。
従って94qまでしか出せないのですが、幸いにして今回の西武池袋線の路線データの快速急行はダイヤに比較的余裕があるので、終点の池袋に早着しすぎている以外は、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。

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2014年08月01日

京急が黄色で西武が赤!?





今年の5月より京急で黄色に塗られた電車がお目見えし話題になりました。

黄色とされたのは1000形1057編成で、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)」と名付けられ、5月1日より運行が開始されています。

新1000形のためもちろん京成や北総線にも乗り入れてくるので、実車を見た方も多いのではないでしょうか。

ところで、在京大手私鉄で黄色の車両といえば、まず思い浮かぶのが西武鉄道ですが、このKEIKYU YELLOW HAPPY TRAINが運行された際の京急からのトピックスでは、同鉄道のことに関しては何も触れられず、京急で人気の高い黄色塗装の電動貨車を模したといった説明しかありませんでした。
京急公式>トピックスPDF

とはいっても単に黄色に塗っただけではなく、側扉が銀色とされていることから、どう考えても西武色であることは一目瞭然でしたが・・・



と思っていたら、7月になって今度は西武鉄道に赤い電車が姿を現しました!

赤く塗られたのは9000系9103F編成で、こちらは「RED LUCKY TRAIN(幸運の赤い電車)」と名付けられ、7月19日より運行を開始しています。
西武鉄道公式>ニュースリリースPDF



どうやらこれは、京急側が仕掛けたサプライズ企画だったようです。

京急が西武色を無断でパクるとは考えられないので、おそらくは5月以前に京急側が働きかけて、西武側も了解したことで実現したような気もするところですが、このような異なる鉄道会社同士のコラボ企画というのもなかなか面白いものだと思います。

ただ、利用客の混乱を招かなければいいのですが・・・
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2010年11月17日

西武鉄道旧101系引退





1969年(昭和44年)より長らく西武鉄道の顔≠ニして活躍し続けてきた旧101系電車が今月9日をもって引退となりました。

昭和44年は西武鉄道にとって秩父線開業という一大プロジェクトが始動した年でもありますが、山岳路線である秩父線を走行するために高い性能を持たせて登場したのがこの旧101系で、その後増備を重ねてトータルで278両という大所帯となり、まさに西武鉄道を代表する車両でした。

しかし近年では廃車が進行し、このたび西武多摩川線に最後まで残っていた4両編成1本(223F)もついに運用を終了したというわけです。

以下、その西武101系・223F最後の様子をご覧ください!







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