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2013年11月08日

京成3600形VS京急新1000形





京成3600形界磁チョッパ車と、京急新1000形シーメンスIGBTインバータ車の青砥駅におけるほぼ同時発車シーンです。

3600形の上野側は、駅を出てすぐに50キロ以下の速度制限があるので、それほど長く加速をするわけではないのですが、若干出遅れた新1000形が先に発車した3600形にすぐに追いつくあたりは、やはり加速度3.3と3.5キロの差といったところでしょうか。

このシーメンスIGBTに限ったことではありませんが、京急の車両は加速度が3.5キロよりも高いんじゃないかと思えるほどで、とくに進行方向に向かってクロスシート部分に座ったときに身体が軽くシートに押し付けられるその様は、まるで自動車に乗っているかのような感覚にとらわれるほどです。

あと、余談ながら京急2100形や600形で窓枠の下部にカメラを置いて撮影しようとしても、幅が狭いうえに若干傾斜しているのでとてもムリなんですが、今回乗車した新1000形は水平で幅もかなり広いため、楽々置けることを今回初めて知りました(汗)。

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2013年05月10日

驚くべき運転操作ミス





しばらくBVEに関しての話題が途切れていますが、現在でもまったく飽きることなく毎日のように楽しんでいます。
今では1日の終わりにBVEを楽しむために仕事を頑張っているという感すらあるほどです(^^;

ところで、当方がまだBVEをはじめたばかりの頃、オーバーランをやらかしてしまうことがよくあったものですが、それだけならまだしもオーバーランをしたあとに逆転ハンドル(レバーサ)を切り替えて所定位置まで後退してから、レバーサを戻し忘れて発車の際にさらに後退してしまうという失態も時々ありました。

それと同じことがまさか現実の鉄道でも起きていようとは・・・(;゚д゚)
果たしてこの運転手さんはその後も運転を続けられているのでしょうか。。。

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2012年09月05日

国鉄形気動車の宝庫





全国的に利用客の減少により廃止となってしまうローカル線が多い中、いろいろな企業努力により懸命に運営を維持している銚子電鉄やいすみ鉄道といったローカル線には本当に頭が下がる思いがすると同時に、わが千葉県の誇りのひとつであるとも言えますが、そのうちいすみ鉄道ではJR大糸線で廃車になったキハ52形を譲受のうえ営業運転を開始した際にもかなり驚かされたというのに、なんと今度はかつて房総地区の国鉄各線でも活躍していた急行形気動車のキハ28形をJR西日本から導入し運用させることになった模様です!(いすみ鉄道 社長ブログ

さらにJR久留里線で廃車になるキハ30形も譲り受けることも決まっているらしく、こちらは国吉駅で静態保存ということになりそうですが、とにかく今となっては非常に貴重な気動車たちが集合することにより、いすみ鉄道は国鉄形気動車の博物館的存在になると言えるでしょう。

なお、同鉄道ではキハ52形を導入しただけでもその効果がハッキリと表れているらしいだけに、今後はさらなる利用客の増加が期待できることは間違いないものと思われ、まだまだ経営状態は厳しいことが予想されますが、これからのますますの健闘を祈らずにはいられません。

以下、参考までにいすみ鉄道キハ52 125の動画ですが、やはりローカルな風景にこれほどよく馴染む鉄道車両はないということをあらためて感じさせられる次第です。

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2012年05月02日

あの大事故以降も・・・





2005年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故から7年が経過しました。もう二度と同じような事故を起こしてはならないのは言うまでもありませんが、その後も全国の鉄道で速度制限箇所における速度超過が後をたたないことがNHKのニュースで報道されておりました。中でもとくに多いのは工事などにより臨時に設けられた速度制限箇所における超過ということですが、youtubeでもそういった動画がアップされています。



大きい画面で見る場合はこちら

京急の上り快速特急で川崎駅発車後、よく見ないとわかりにくいものの次の六郷土手駅の手前に徐行予告信号機があり、同駅の先に40km/hの徐行信号機がありますが、いつもどおり最大ノッチで加速をして徐行信号機を過ぎてからあわててブレーキをかけているのがわかります。幸いにして事故にはいたらずに済んだとはいえ、突入時点で遅くとも100km/hは出ており、60km/h以上の速度超過であることは間違いありません。

こういった臨時の速度制限箇所が設けられている場合、運転前の点呼等で必ず確認しているはずですが、やはり人間が運転している以上、失念やついうっかりみたいなことはどうしても避けられず、かといってごく一時的な速度制限のために機械的にいちいち速度を落とすようにするのも難しそうですが、この動画を見て感じるのはとにかく信号機がわかりづらいということです。とくに京急のように高速で走行する鉄道だと見落とす可能性も多くなるだけに、規定の信号機だけではなく、ほかにも何かもっと目立つ標識を設置するなどの工夫が必要かと思います。

あと福知山線のみならず全国の鉄道路線で最高速度と制限速度の差が大きいなど危険箇所への「速度照査型ATS」の設置はかなり進んだのでしょうか。まだ設置されていない箇所があるならば、あの大惨事を絶対に繰り返さないためにも早急の対策が望まれるところです。
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2012年04月18日

オーバーランその1





京成勝田台駅下り線における京急新1000形でのオーバーランの様子です。



管理人自身はここ数年乗車中にオーバーランを経験した記憶がほとんどなく、とくに京成でオーバーランなどとても考えられなかったのですが、この投稿者の方がたまたま撮影していた車両がこれほど派手にオーバーランをやらかすとはまったく驚きで、おかげでドレミファ音もいつもより多く聞けることに・・・(汗)。

勝田台駅は上野方に向かって10‰の長い下り勾配になっているため、どちらかといえば上り列車のほうがオーバーランをしやすそうな感じがするものの、当方下り方面しかないBVE押上線で勝田台に停車する際、上り勾配なりに停車位置よりも手前で止まらないようにと結構気を使うことは確かです。

とはいえBVEと実際の運転感覚とでは異なると思いますし、この動画を見る限りただ単にブレーキをかけるタイミングが遅れたといったところでしょうか。。。
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2012年03月08日

東武100系と京成AE100形





今さらながら、路線が隣り合った大手私鉄同士で「100」を冠する新型特急専用車両を登場させ、その営業運転開始が1990年6月1日(東武スペーシア)と同6月21日(京成ニュースカイライナー)ときわめて近かったのは大きな偶然と言えるでしょう。

およそ11年後の2001年12月からは京成AE100形が早くも内装のリニューアル工事が順次施工され、さらに9年後の2010年7月には第一線としての活躍を新たに登場した新型AE形に譲り、すでに一部廃車も出たのに対し、東武100系は登場から21年以上が経過した今になってようやくリニューアルが行われ、おそらくは全編成が最低でもあと10年前後は活躍を続けるのではないかと思われます。なおそのリニューアルは外装カラーと内装のみにとどまり、機器類の更新は行われていないため、今ではあまり耳にする機会がなくなった段階がはっきりとわかるVVVFの起動加速時の磁励音もまだなお健在です。(東武鉄道公式PDF

映画東武100系スペーシア リニューアル車両「雅」


映画東武100系スペーシア リニューアル車両「粋」


映画東武100系スペーシア リニューアル車両「サニーコーラルオレンジ」


ところで、京成の場合は新しく開業する成田スカイアクセス向けに最高速度160kmで走行可能な新車両を導入しなければならなかった事情はあるにせよ、東武をはじめ他社の特急車と比べても世代交代が早かったという印象は否めません。もっとも京成では1600形特急車が14年程度、初代AE形が20年程度と歴代特急車の世代交代が早いのが特徴となってはいるのですが、従来は必ず特急車の下回りを流用のうえ通勤車化されたものです。ところがAE100形の場合は7本中3本とはいえ下回りも含めて廃車となってしまい、通勤車両では車歴40年を超えるような非回生の抵抗制御車がまだまだ残る京成だというのに、まさかVVVFインバータ制御の車両が引退になろうとは驚かされました。ちなみに試作や改造を含めない量産VVVF車の廃車はJRではすでに例があるものの、私鉄界ではこの京成AE形が初ではないかと思われます。

とはいえ、AE100形4本が「シティーライナー」専用車両として引き続き使用されることになったのが救いであるということは当方これまでに何度も言い続けてきましたが、そのシティーライナーの利用状況は相変わらず悲惨としか言いようがありません。つい先日も夕方下りの便を大久保付近で見かけましたが、8両編成に5名ほどの乗客しか乗っておらず見ているこちらが悲しくなってくるほどです。もはや京成としてもほとんどあきらめており近いうちの廃止を検討しているのかもしれませんが、その前に試験的にでもいいので一度料金を現在の半額程度にして、それでどの程度乗客が増えるか確かめてみるべきではないかと。現状よりも値下げして利用客が増えた方が収益自体も上がるというのは素人でもわかることで、そうなればおのずと運用を継続できることにもつながるでしょう。

あるいはシティーライナーを押上まで運行し、京成沿線から5月に開業する東京スカイツリーへのアクセス専用特急としてアピールするならばわりと利用客の増加に効果があるかもしれません。もちろんその場合でも値下げは必須ですが・・・

映画「回送かっ!!」とツッコミたくなる京成シティーライナー
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2011年08月10日

車内灯の節電消灯について





当ブログ今年3月23日付の記事で、京成に乗った際、日中の地上区間でも車内灯をつけっぱなしにして走行していたので、節電意識が低いことを指摘したのですが、各種電灯を一括制御する仕組みになっていることを知らず、昨今のように安全上日中でも前照灯を点灯すると、どうしても車内灯も一緒についてしまう事情を、コメントで教えていただいたことにより初めて把握しました。(当ブログ該当記事

その後京成以外の鉄道に乗車しても、節電がますます重要になっているにもかかわらず車内灯を消灯せずに走行しているケースが多いことから、近年の車両は大半がそういった仕組みになっている印象で、その場合は車内の蛍光灯を何本か抜くことにより対応していることがわかります。

とはいえ3月23日の記事でも述べたとおり、昔は節電とは関係なく日中の地上区間では車内灯を消灯していたのが、いつしかつけっぱなしで走るようになり、さらに安全のため前照灯を終日点灯するようになってからは、先の一括制御により消灯して走ることが絶対に不可能となってしまったわけですが、現在のように電力不足の状況に陥るようなことがあるならば、車内灯を独立して消せるようにするべきだったと思います。やはりそれもコストダウンの影響でしょうか。

ただ、7月中旬に京成の3700形に乗車したところ、車内灯を消灯して走行できるようになっており、駅到着の都度に点灯し、駅間走行中は消灯を繰り返していました。また、新京成8800形でも同じことをしているのを確認しています。確かに京成の公式サイトでは今夏の節電への取り組みとして日中は地下駅・トンネル等を除き消灯すると書かれており、さらに「※改造工事を実施した車両から順次実施します」とされていることから、いずれは全車両が消灯して走行できるようになることでしょう。(京成公式PDF

しかし乗務員に点灯や消灯の習慣がつくまではトンネル等でつけ忘れて真っ暗になったりすることもあるようですが・・・w まぁたとえそういうことがあったとしても大目に見たいものです。

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2011年02月23日

名鉄吊り掛け車引退





名古屋鉄道で最後まで残っていた吊り掛け駆動車6750系2次車が、今月20日のラストランをもって営業運転を終了しました。これにより大手私鉄の吊り掛け駆動車は近鉄のナローゲージ路線、内部・八王子線に残る260系のみとなってしまいました。

路面電車ではまだ多くの吊り掛け駆動車が活躍しているものの、それ以外の電車では地方私鉄ですらほとんど見られなくなっている現状にあって、またひとつきわめて貴重な吊り掛け車を失ってしまったことは、その音がたまらなく好きな管理人にとってとても残念でなりません。。。




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2009年02月19日

電車顔 その1 前編





今回はとある芸能事務所が運営している無料動画配信サイト「Dohhh UP!(ドアップ)」のホビージャンルより鉄道関連映像をお楽しみください! まずはじめは「電車顔」と称しJRや東京メトロの車両の顔について解説付で紹介している動画からです。

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2008年08月21日

琴電30形前面展望





志度線に最後まで残り、ついに昨年の7月に廃車となった高松琴平電気鉄道30形27-28(元 京浜急行230形)の前面展望映像です。やはり吊り掛け駆動の力強い音は、いかにも加速しているという感じがして最高であると同時に、何気に哀愁めいたものも漂わせていて感動的なほどです。

:琴電志度線30形前面展望 琴電志度→大町


なお、京急の230形は1両が登場時の姿に復元されデ1形として京急ファインテック久里浜事業所に保存されているほか、デハ268号が廃車時の姿のまま新宿区西落合の関水金属本社(ホビーセンターカトー)にて静態保存され、同社の目印代わりとなっています。

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2008年06月12日

副都心線乗り入れ対応車





東京メトロ副都心線の開業がいよいよ2日後に迫ってきましたが、その新線への東京地下鉄・東武・西武各乗り入れ対応車のYouTube動画です。

映画東京地下鉄10000系


映画東京地下鉄7000系


映画東武9000系


映画西武6000系
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2008年02月28日

東武&西武新車試運転





当ブログ1月17日付の記事でお伝えした東武鉄道50090系、及び西武鉄道30000系の試運転動画がYouTubeにアップされました。

:東武鉄道50090系「51092F」

その1


その2



:西武鉄道30000系「38101F」

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2006年10月14日

JR東海道線根府川付近



先日お話した旅行へ行った際、小田原から熱海方面へ向かうJR東海道線の車内で根府川駅到着時に撮影した車窓動画です。ちょっと曇りがちではあったものの、視界全体に広がる海の景色は、普段あまり見ることがないだけに感動的でした(^^) 
なお、乗車したのは211系210-2001で、基本ロングシートながらWC脇のクロス部分に座ったので、より一層その素晴らしい景色を楽しめたといったところです。(WMV形式・1.4MB・9月下旬撮影)





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