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2017年02月01日

成田線の車両たち DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ 成田線の車両たち [DVD]

■発売日:2017/03/21

内容紹介
路線や型式ごとに、1 9 9 0年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJ R新型車 なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です 今回は『成田線』の映像を紹介します。 成田線(なりたせん)は、千葉県内の佐倉~松岸の本線と我孫子~成田の我孫子支線、成田 ~成田空港の空港支線の3路線からなる東日本旅客鉄道( J R東日本)の鉄道路線(幹線)で す。本作品では、佐倉~松岸の本線にスポットをあて、松岸側は総武本線四街道周辺から鹿 島線が分岐する香取までの区間を紹介します。優等列車では、朝の通勤や6月のあやめ祭り に合わせて臨時で運転された1 8 3系「あやめ」の走行シーンと、2 0 1 0年6月まで成田空港への アクセス特急N EXとして活躍をしていた姿の走行シーンを紹介します。また、2 0 1 1年8月まで 活躍をした1 1 3系の走行シーンなども紹介します。 ■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■写真協力/雲波百三■音楽/甘茶の音楽工房■JR東日本商品化許諾済 2017年/ANRW-82060/COLOR/本編約80分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドル ビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市 場向/複製不能/日本作品 成田線の佐倉~松岸間の本線を走行する1 8 3系、1 1 3系、2 5 3系の映像を中心に収録 <登場型式>1 8 3系、1 1 3系、2 5 3系 ●1 8 3系:朝夕に定期で運用されていた「あやめ」と6月に潮来や佐原で行われるあやめ祭りに合わせて運 転された日中の「あやめ祭り」の様子を収録●1 1 3系: 2 0 1 1年8月に姿を消したスカ色の1 1 3系ローカル運用 を6両編成や4両編成、8両編成といった編成ごとに収録●2 5 3系: 2 0 1 0年6月に姿を消したN EXでの活躍の 様子を収録 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。 また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ね てご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。■本シ リーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バラ ンスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は、3路線からなるJR東日本の成田線のうち、千葉県内の佐倉から松岸までを結ぶ本線を収録。183系「あやめ」や113系、253系の走行シーンなどを紹介。

内容(「Oricon」データベースより)
路線別シリーズから、本作では『成田線』の映像を紹介。千葉県内の佐倉~松岸の本線と我孫子~成田の我孫子支線、成田~成田空港の空港支線の3路線からなる東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。朝の通勤や6月のあやめ祭りに合わせて臨時で運転された183系「あやめ」の走行シーンと、2010年6月まで成田空港へのアクセス特急NEXとして活躍をしていた姿の走行シーンを紹介。

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posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

BVE東急7000形





当ブログでは以前にBVE東武5070系について絶賛したことがありますが、それと同じサイトで提供されている車両データとなります。

東急旧7000系
■ファイル名=tokyu7000
■ダウンロード先=http://doran.horemitakotoka.com/index.html

当方自身は東急7000系に乗った記憶はほとんどないものの、福島交通飯坂線などの地方鉄道で活躍中の元東急7000系の走行音と比較すると、この車両データがいかによく出来ているかがわかります。

とにかく加減速のたびに気持ちが良くなるような音とでも申せましょうか。

本当に快感としか言いようがなく、つい長く運転したくなるデータとなっています。

なお、このデータは当方の知る限り2度ほどリニューアルされており、一度公開した車両データを何度も見直し完成度を高められている姿勢にも感服させられます。

また、昨年の6月に行われた2度目のリニューアルでは加減速時の特徴的な音がますます強調されたほか、BVE5に対応したデータも公開されました。

ちなみに個人的にはこの車両データのトンネル走行音がとくに好きなので、終始地下を走る都営浅草線をはじめ、トンネルの多い路線で運転する機会が多くなっています。
posted by SS at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

BVE東急8000系列3種





東急8000系列については、以前はただうるさいだけという印象の車両で、正直あまり好きではありませんでした。

高級住宅街を走る電車が、そんな酷い騒音をまき散らしながら走っていていいのかとも思ったものです。

しかし、そんな思いが変わったのはBVEで運転するようになってからです。

個人的にBVEの車両は音が大きければ大きいほど好きなので、とくにうるさい東急8000系列はお気に入りでよく運転しています。

また、現在もまだ多くが現役で活躍中で、半蔵門線や東武スカイツリーラインにも乗り入れる8500系の実車に乗るのも今ではすっかり楽しみになりました。

そんな東急8000系列で当方が所有している列車データは以下の3つとなります。

東急8000系
■ファイル名=toq8000
■ダウンロード先=http://bve.jpn.org/index.html

東急8500系
■ファイル名=8500_ellis2
■ダウンロード先=失念

東急8500系
■ファイル名=TOQ8500cs8Exp10
■ダウンロード先=http://www.nozomi.vc/06_dentama/

どのデータもかなりよくできていると思いますが、当方がもっともリアルだと感じているのは、2番目の「8500_ellis2」でしょうか。

停止時の音も加速時の音も忠実に再現されていて、運転していると思わず鳥肌が立ってくるほどです。

それどころか下手をすると実車よりもいい音をしてるのではないかと思われ、あまりの感動でつい涙腺がゆるみそうになるといっても過言ではありません。

また、非常ブレーキを緩めたときの「トン」というような音まで再現されていることには感服です!

ただひとつ、この3つの中で回生ブレーキ失効後に緩解音が鳴るようになっているのは3番目の「TOQ8500cs8Exp10」のみなのです。

しかも失効時の「カタッ」というような音までしっかりと再現されています。

それ以外の2つはどの速度域でものべつまくなしに緩解音が鳴るのですが、個人的にはそれがどうしてもリアルさを欠くと思えてしまう点でもあるだけに、残念でなりません。

なので「8500_ellis2」の緩解音が失効後のみ鳴るようになれば、本当に完璧といえるでしょう。
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2012年06月13日

BVE東武5070系2種



管理人は最近では数少なくなってしまった吊り掛け駆動車が放つ音の愛好者のひとりですが、BVEをやるようになってそんな吊り掛け車のデーターもいくつか公開され運転できることにたまらない喜びを感じていました。

中でも東武5000系列は当方がもっとも最近まで身近に乗れた吊り掛け車としてかなり深い思い入れがあるのですが、以下のサイトで再現されているのを知り、さっそくダウンロードしたのは言うまでもありません。

■ファイル名=Tobu5000_6(Tobu5070_6)
■ダウンロード先=http://page.freett.com/hamakyu/index.htm

こちらの車両を非常にありがたい気持ちで楽しみつつしばらく運転していましたが、今年に入ってすぐに同じ車両でこれを上回る驚くべき車両データが出てきたのです!!

■ファイル名=tobu5070
■ダウンロード先=http://doran.horemitakotoka.com/index.html

これはもう運転した瞬間にあまりのリアルさと懐かしさで泣けてきたという(>_<)
起動時のショック音から低速での独特の音の高まり、さらに50キロあたりから吊り掛け音が安定して高音域へと上昇しはじめるなか、60キロあたりから中域の音が混じってくる感じなど本当に見事なまでに再現されています。また、7000系列から流用した旧式の台車で車輪間距離が現在の通常の台車とはわずかに異なるためか、いつも聞き慣れた20m車のものとは異なるちょっと崩れたようなリズムを刻むジョイント音もたまりませんw

性能も吊り掛け車としては相当なもので、伊勢崎線や東上線系統のどの種別で運転してもダイヤ通り走れるほか、最高何キロまで出るのか試してみたところ、かなり時間はかかるものの120キロは出ましたw

ちなみにこちらのサイトで提供されている車両データは現在では乗れなくなってしまった吊り掛け車や初期の高性能車など古い車両が多いのはまさに管理人好みで、しかもどれもこれも味があってかなりお気に入りとなっていますが、最近になってこれほどクリアな音で忠実に再現された吊り掛け車のデータが公開されるとは心の底からビックリしたと同時に、吊り掛け駆動音の愛好者として感謝の気持ちでいっぱいです!当方こちらの車両データは今でもかなり運転率が高く、しかも何時間運転しても飽きることなく、加速するたびに感動して鳥肌が立ってくるほどで・・・(^^;

ただし後者が出てきたからといって決して前者がダメになったというわけではなく、とくに東武HSCの独特の緩解音がかなりリアルだったりすることもあるだけに、今でも時々運転させていただいてます(^^)
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2011年12月15日

BVE東武50000系



■ファイル名=tobu50000■ダウンロード先=http://d.hatena.ne.jp/s-special-exp/

当方、電車で出かけた際に乗車した車両を運転したくなり、帰ってからBVEでプレイすることはよくあるのですが、先日はまったく逆のパターンでした。すなわちBVE2で東武50000系を運転した翌日に伊勢崎線の急行を利用した際、偶然にも乗車したのが50000系(厳密にいえば50050系でしたが・・・)だったということです。

それにより、BVE東武50000系がいかによくできているかをあらためて再認識させられたわけですが、この車両データは運転する路線によってはジョイント音が鳴りっぱなしになります。管理人としてはジョイント音が大好きで、BVEをプレイする際にもあのガタンゴトンという音があったほうが好ましいので一向に構わないものの、リアルさという点では今時都内や東京近郊のJRや大手私鉄でジョイント音が永遠に鳴り続ける区間なんてほとんどあり得ないだろうと思っていました。

ところが、前述した伊勢崎線のうち当方が乗ったのは新越谷→北千住までの上り線だったのですが、ロングレールよりも25mレールの区間の方が多いのではないかと思うほど軽快なジョイント音がよく聞こえたのです。ロングレールであっても溶接部分で微妙な音を発することはよくあるものの、それよりももっとハッキリとした音でした。もちろん初めて乗車した区間ではなく、これまで何度も乗りながら不覚にも気づきませんでしたが、こんな東京に近い路線で、なおかつ近代的な高架複々線区間のそれも急行線にもかかわらずロングレール化されていないとしたらまったく驚きで、何か理由があってのことなのでしょうか。。。

以下、上り急行線の新越谷→草加間の車窓動画です。区間内ほぼフルでジョイント音が鳴り続けていることがおわかりいただけるのではないかと・・・



逆に次の下り急行線の同区間の前面展望動画でもまったく同じ状況で、さらに伸縮継目もほとんど見当たらないことがわかります。



とにかくほとんどロングレール化されてしまっている路線や区間が多い中、今の時代に身近なところでまだなおジョイント音をこれほど長く楽しめる路線があったとは嬉しい限りです。まぁほかにも管理人があまり乗らない路線で現在でも残っているところがあるかも知れませんが・・・
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2011年10月20日

旧型車両の制動音



今ではほとんど耳にする機会がなりましたが、昔は制動時に「シャー」というような独特の音を発する鉄道車両が多かったものです。とくに吊り掛け駆動の電車は大半がそうだったほか、カルダン駆動の高性能車でも耳にすることがあり、当方の記憶では京急700形(のちの2代目600形)がかなり派手な音を発していたのが印象的です。

これは踏面ブレーキの制輪子(ブレーキシュー)が普通鋳鉄製の場合に発生する音のようですが、BVEの中にその音をものの見事に再現している車両データがあります。

■BVE伊豆箱根鉄道1100系■ファイル名=IzuHakone1100
■ダウンロード先=http://seibu-labo.s101.xrea.com/

もともとは西武701系だった車両で、当方は過去に乗ったことがあるとしてもすでに記憶にありませんが、ネットで聞いた走行音とこのBVEデータを比べてみたところすべてが完璧といった印象で、運転台のパネルなども細かい部分までよく再現されていると思います。

o111020-01.jpgクリックで拡大!

ちなみにこの車両は西武時代には冒頭で触れた制動時の独特の音をまったく発していませんでした。


それが伊豆箱根鉄道1100系では確かに発していることが次の動画でハッキリとわかり、これは西武から譲り受けた際にブレーキシューを鋳鉄製のものに交換したからでしょう。


西武701系は本家の西武鉄道ではすでに全廃されていながら、複数の地方鉄道へ譲渡されて現在でも活躍が見られるものの、伊豆箱根鉄道1100系は来年には姿を消すことになっているだけに、BVEでとてもリアルな車両データとして再現されたのは非常に意味のあることだと思います。
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2011年07月14日

BVE京成3000形




■ファイル名=keisei3000■ダウンロード先=http://bve.jpn.org/

こちらのサイトで提供されているBVE車両ファイルはどれもこれも驚くほど超リアルですが、中でも当方がもっとも運転してみたかった京成の車両を忠実に再現されたことに深く感謝している次第です。

京成3000形はそれ以前の3700形とは走行音が大きく異なり、起動加速時と停車直前の「キーン」という音や中・高速域における力行時の力強い音が特徴的ですが、この車両データはそれらが見事に再現されています。

ただしこのサイトで提供されている京成系の車両すべてに言えることですが、高速域の加速が実車に比べて明らかに遅い感じで、京急の新1000形や2100形と比べても差がありすぎる印象だったため、車両エディタで加速力曲線をいじって、さすがに京急の車両よりは若干抑えながらも加速性能をオリジナルよりも向上させています。それにより京急の最速の快特運用で運転してもほとんど遅延せずに走れるようになりました。

あと、唯一残念に思うのは中・高速域でもおかまいなしにブレーキの大きな緩解音がしてしまうことです。当方詳しいことはよくわからないものの、少なくとも実車に乗っている際、中・高速域で緩解音が聞こえることはありません。また、他の車両データの中にはきちんと回生制動が失効してから初めて緩解音がするものもあります。その点を除けば本当にリアルで、頻繁に運転したくなる車両データと言えるでしょう。
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