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2016年09月23日

今さらながらBVE5





ここのところ当ブログではBVE関連について取り上げることがしばらくありませんでしたが、それは決して管理人が飽きたからではありません。

現在でも毎日のように運転しています。

しかし、BVE5に関しては正式版の公開直後からインストールして特定の路線を運転してはきたものの、あまり馴染むことができず、基本的にはほとんどBVE2ばかりでした。

それはBVE5の路線や車両データがまだ少なかったこと、また車両の指定方法などがチンプンカンプンで、そういったものを習得するのに時間をかけるのであれば、その分BVE2を運転したほうがいいと考えていたからです。

さらに管理人としては自分のPCのスペックがそれほど低いとは思っていなかったながら、BVE5だと動きがカクカクになってしまう路線が多いからという理由もありました。

とくに阪急で有名な3複線区間がせっかく驚くほどリアルに再現されているというのに、カクカクが激しくなってしまうので、台無しとしか言いようがありませんでした。

しかし、最近になってBVE5に目を向けてみたところ、データが結構増えているので、車両の指定も含めた操作方法を習得し本格的に運転するようにしたところ、今さらではありますがすっかりハマってしまった次第です。

ただし、どんなにリアルな路線でもカクカクとした動きだけはどうしてもいただけません。

そこで、PCがちょうど仕事での使用でも重くて限界を感じていたこともあり、もっとスペックの高いPCを買い足すことにしたのです。

それによりメモリが4GBから8GB、CPUの性能も大幅に向上し、ほとんどカクカクしないスムーズで快適な運転を楽しめるようになりました。

BVE2を初めて運転してみた際も衝撃を受けたものですが、より進化したBVE5は本当に素晴らしく、またBVE5向けの路線や車両データはとてもリアルなものが多くなっています。

まだすべてのデータを導入しているわけではないものの、その中でもとりわけ東急東横線、東京メトロ東西線、阪急各線の再現には心底感心させられ、本物の車両を運転しているような感覚になれるといっても過言ではありません。

そんな凄すぎる鉄道運転シミュレーションを無料でできる点もまた驚くべきことで、鉄道に少しでも関心がある人の場合は知らないともったいないという思いから、当方も知人などにはなるべく教えてあげるようにしています。

実は自宅のPCで気軽に鉄道運転シミュレーションができるようになることは、管理人がBVEに初めて触れるはるか以前からの大きな夢でした。

それがこれほどリアルな形で実現し、しかもいろいろな路線を運転できるとは、本当に感無量なことです。

大げさでもなんでもなく、管理人の人生に楽しみを与え、生きる原動力にもなってくれているBVEの制作に関わられたすべての方々に対し、感謝の念に堪えません。
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2014年08月15日

広がるBVEの楽しみ





最近ではBVEでの運転にかなり慣れてきたこともあり、ますますハマっている状況にありますが、あることによってなお一層楽しみが広がるようになりました。

まずそのひとつ目は、以前からYouTubeにアップされているBVEの動画を見て、自分でもやってみたいと思っていたのですが、運転を録画することです。

自分の運転をあとで振り返って見てみるというのもなかなか面白いものです。

当方は「AG-デスクトップレコーダー」を導入してみたのですが、無料にもかかわらず音ズレなどの問題がまったくなく使えるかなり優れたフリーソフトではないかと。

http://t-ishii.la.coocan.jp/download/AGDRec.html

あともうひとつ、YouTubeには大半の路線の前面展望動画がアップロードされていますが、スマホで同じ路線の展望動画を流しつつ、それに合わせてBVEを運転することです。

PCが2台あるので、本当はモニターも2台あればいいとは思うものの、とてもそれだけのスペースがないためにYouTubeの動画を見るのはスマホを使うしかないのですが、それでも十分に楽しむことができます。

実際の動画に合わせて運転してみると、カーブや鉄橋、トンネルなどの位置がピッタリ一致したり、駅の到着がほとんど同時だったりして、BVEというものは本当によく出来ていると感服させられることがかなり多かったり・・・

以上、もうすでに実行されている方も多いかと思いますが、まだの方はぜひお試しください!
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2011年09月21日

BVE Trainsim 5公開!



かねてから期待されていた「BVE Trainsim 5」の正式版が今月5日にいよいよ公開されました!
BVE5公式

管理人は現在でもOSがWindowsXPのPCを使用していたり、BVE初心者でもあるためBVE2でもまだまだ十分楽しめそうですが、BVE2・4に飽きた方、そしてWindowsVistaや7といったOSのPCを使用している方々にとっては朗報と言えるでしょう。

ちなみに当方のPCでBVE5を試してみようと思いDLしてみたところ、最初どうしても起動できなかったものの、マイクロソフトの公式から「.NET Framework 2.0」と「DirectX End-User Runtime」をダウンロードすることにより無事起動が可能となりました。

それでPCのスペックの心配がありつつもさっそく京成千葉線を運転してみたところまったく問題なく動きました。そして何といっても対向列車が動くようになったことに感激させられ、複々線区間における並走の可能性などBVEの将来がますます楽しみになった次第です!

参考までに当方が今のところ確認した限りでは、以下の路線が早くもBVE5に対応している模様です。

:JR武蔵野線(柏鉄道フォーラム

:近鉄奈良線(ec207

また、BVE5公式にはBVE4のデーターをBVE5向けに変換するコンバーターも同時公開されています。

なお、当ブログでは今後も引き続きBVE2の路線や車両データについての感想を述べていくつもりです。
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2011年06月30日

BVE中毒の日々(^^;



相変わらずBVEに強くハマっている状態が続いています。
1日に1度は運転しないと気が済みません。。。
また、同じ路線を何度運転しても飽きることがなく、そのうえまだDLしていない路線もあるだけに、どうやら管理人にとっては一生涯楽しめるものになりそうです。

BVEのよさは何といってもすでに全廃されて乗れなくなってしまった車両でも運転できることでしょう。JRの車両では関東でお目にかかれなくなってしまった103系や201系、それに間もなく姿を消そうとしている113系など、私鉄車両では東武5070系や小田急旧4000形といった吊り掛け駆動のほか、京急1000形や京王3000・6000系などの最近になって引退した形式まで、驚くほどリアルなデーターが揃っており、その乗車感覚や走行音をPC上で永久に味わえるのは本当に嬉しくもあり、感無量といった思いさえあります。

また、通常ではあり得ない路線と車両の組み合わせで運転できるのも大きな楽しみのひとつとなっており、そのためになかなか飽きることがないということもあります。

これまで京成AE100のCD-ROMや「電車でGO!」など有料の鉄道運転シュミレーションゲームソフトで遊んだ経験はあったものの、無料でなおかつ現実の鉄道車両の運転感覚にもっとも近い感じがして、しかも多数の路線が運転できるBVEはとにかく最高の一言に尽きます!!(BVE Trainsim公式
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2011年05月18日

BVE Trainsim





BVEってブームはもうとっくに下火なのでしょうか? それともまだまだ人気あるのでしょうか。。。

まぁ今では新しい路線が公開されることがあまりなかったり、かつて存在していたBVE公開サイトが閉鎖されたまま復活しない例が多いことを考えると、下火になってしまったと考えるのが妥当かもしれません。それに最初に開発されてからもう10年以上も経つシュミレーションゲームなだけに、もはや飽きられているということもあるでしょう。

しかし管理人は今さらながらハマりまくっています。そもそも10年ぐらい前からBVEというものが存在することは知っていたものの、PCで無料でできる鉄道シュミレーションなんてどうせ大したことはないだろうという思いがあったのと、他のことが優先されてなかなかダウンロードしてみる機会に恵まれず、いつかはやってみようと思いつつダラダラと10年以上が過ぎ去ってしまったという(-_-;)

そして昨年末あたりになってBVEというものがあったことをふと思い出し、まずはBVE4をダウンロードして短区間ながら京成千葉線をやってみたところ、これがかなりリアルなことに心底驚かされ、少なくともかつて一大ブームを巻き起こした「電車でGO!」よりも運転感覚が現実に近いような気がして、こんなのが無料でできちゃうなんて凄い!と思った次第です。

それ以降おもにBVE2の路線データや車両を集めるだけ集めて、今や路線数が100以上、車両の種類に至っては軽く200を超えており、1日1回はプレイをしないと気が済まないような有様ww 本当に何時間プレイしてても飽きることはなく、管理人は電車の運転が好きなんだなぁとつくづく実感させられていると同時に、こんなに楽しいものならばもっと若いうちからやっておけばよかったと後悔させられているところです。

惜しむらくは昨年10月末にホームページサービス「isweb」が終了してしまったことにより、多くのBVE公開サイトが消滅してしまったことで、それ以前にBVEをはじめていればもっと多くの路線や車両を集められたのではないかと思います。ただ今年の6月末にサービスが終了する「COOL ONLINE」を利用して公開されているBVEデータはなんとか間に合うことができました。

というわけで、今後は当ブログでもBVEの路線や車両についての感想等を述べていくことにします。なお、自分でもぜひデータを作成してはみたいものの、まだまだそこまでの知識がないのと、今はできるだけ運転したいという気持ちが強いだけに、なかなか難しそうです(^^;

最後になりましたが、BVEという素晴らしいゲームを制作された開発者の方、さらに楽しくてリアルな路線や車両データの提供者の方々に敬意を表したいと思います。(BVE Trainsim公式
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