ここのところ当ブログではBVE関連について取り上げることがしばらくありませんでしたが、それは決して管理人が飽きたからではありません。
現在でも毎日のように運転しています。
しかし、BVE5に関しては正式版の公開直後からインストールして特定の路線を運転してはきたものの、あまり馴染むことができず、基本的にはほとんどBVE2ばかりでした。
それはBVE5の路線や車両データがまだ少なかったこと、また車両の指定方法などがチンプンカンプンで、そういったものを習得するのに時間をかけるのであれば、その分BVE2を運転したほうがいいと考えていたからです。
さらに管理人としては自分のPCのスペックがそれほど低いとは思っていなかったながら、BVE5だと動きがカクカクになってしまう路線が多いからという理由もありました。
とくに阪急で有名な3複線区間がせっかく驚くほどリアルに再現されているというのに、カクカクが激しくなってしまうので、台無しとしか言いようがありませんでした。
しかし、最近になってBVE5に目を向けてみたところ、データが結構増えているので、車両の指定も含めた操作方法を習得し本格的に運転するようにしたところ、今さらではありますがすっかりハマってしまった次第です。
ただし、どんなにリアルな路線でもカクカクとした動きだけはどうしてもいただけません。
そこで、PCがちょうど仕事での使用でも重くて限界を感じていたこともあり、もっとスペックの高いPCを買い足すことにしたのです。
それによりメモリが4GBから8GB、CPUの性能も大幅に向上し、ほとんどカクカクしないスムーズで快適な運転を楽しめるようになりました。
BVE2を初めて運転してみた際も衝撃を受けたものですが、より進化したBVE5は本当に素晴らしく、またBVE5向けの路線や車両データはとてもリアルなものが多くなっています。
まだすべてのデータを導入しているわけではないものの、その中でもとりわけ東急東横線、東京メトロ東西線、阪急各線の再現には心底感心させられ、本物の車両を運転しているような感覚になれるといっても過言ではありません。
そんな凄すぎる鉄道運転シミュレーションを無料でできる点もまた驚くべきことで、鉄道に少しでも関心がある人の場合は知らないともったいないという思いから、当方も知人などにはなるべく教えてあげるようにしています。
実は自宅のPCで気軽に鉄道運転シミュレーションができるようになることは、管理人がBVEに初めて触れるはるか以前からの大きな夢でした。
それがこれほどリアルな形で実現し、しかもいろいろな路線を運転できるとは、本当に感無量なことです。
大げさでもなんでもなく、管理人の人生に楽しみを与え、生きる原動力にもなってくれているBVEの制作に関わられたすべての方々に対し、感謝の念に堪えません。

