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2008年05月01日

2007年度京成廃車車両





まず廃車になった車両のまとめから・・・

:3200形(計4両)
3261〜3264(2007.11.14)

:3300形(計12両)
3317-3318(2007.11.14)
3331-3332(2007.11.30)
3321-3322・3325-3326・3335-3336・3339-3340(2008.03.24)

:3500形(計8両)
3577〜3580(2008.03.03)
3581〜3584(2008.03.24)

といったように全部で24両と、昨年度内に増備された3000形6連4本と同じ両数となっています。4本目となる3000形が営業運転を開始して以降、しばらく廃車が発表されなかったため、そのまま代替廃車せずに車両数を増やすのかと思いましたが、それから20日後になって12両が一気に廃車となり、結局今年度は車両数の増減はありませんでした。
そのうち赤電はついに3200形が形式消滅になったことが大きく、また3300形についても2003年1月の踏切事故で失った2両を除き初の代替廃車が出たことになり、京成車としては残り32両となりました。今回は3300形2次車が更新時に6連化された際、運転台を撤去した中間の2両ばかりが引き抜かれての廃車となり、3300形は4両編成8本に統一されて、赤電の優等運用が基本的に見れなくなってしまったのは明らかです。また、3200形の全廃により京成車両中最古参となった3300形1次車は、4連化への統一の影響もあって廃車を免れましたが、今年度にはさっそく廃車となるのか、それとも金属バネの2次車から先に廃車するのか、北総へリースされた元3300形1次車の7250形の動向とともに注目されるところです。
一方、3500形は4連2本8両が廃車されて未更新車の残りは4連4本16両となり、その中で3583-3584の2両はオールステンレス車として京成初の除籍となりました。
このように次々と数を減らしている京成赤電と3500形未更新車ですが、赤電が全廃される日までにぜひ一度、3300形で8連を組み特急運用として最後の力走を期待したいものです。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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