当ブログ2017年12月11日付の記事で「京成立ち食いそばの記録」と題して過去も含め京成の駅構内や駅の近くにある立ち食いそば店についての記録を行いました。
(当ブログ過去記事)
それから8年も経過したことにまず驚かされますが、それだけ長い年月が経てば状況が変わるのは当然でしょう。
現に昔から営業されてきた立ち食いそば店が次々と姿を消し、10月31日をもってついに八千代台駅の「越後そば 八千代台店」も閉店になってしまいました。
それにより町屋、関屋、高砂など駅の近くにある立ち食いそば店は今も健在なものの、京成の駅構内にある店としては新京成だった松戸線を含めても青砥駅2階上りホームでかつての「青砥そば」から引き継いだ「三松 青砥店」のみになってしまったと思われます。
この立ち食いそば店の減少はJRを除く他の鉄道会社でも同じような傾向にありますが、大手私鉄なのに駅構内の店が1店舗しかないというのはおそらく京成が一番少ないのではないかと。
2017年の記事でもわかるように昔は多数の駅にあったのに、そば好きにとっては本当に残念なことになってしまったものです。
せめて乗り換え客の多い高砂や津田沼には復活させて欲しいもので、京成にはなんとかしてもらいたいところですが・・・
最後に八千代台駅の越後そばと青砥駅の三松の動画をどうぞ。

