今回は今年の4月3日に公開された東武東上線の運転動画をご覧ください!
運転区間は池袋から川越市の引上線までで、この路線データは各種別と自動放送装置の有無が選択できるようになっており、そのうち自動放送装置有の準急を運転してみました。
とにかく軌道から駅、沿線の建物にいたるまで、その再現の忠実さにはただただ驚かされるばかりです!
まったく妥協を許さなかったのではないかとさえ感じられ、すべてのBVEの路線データの中で最高ではないかとも思えたり・・・
ただし自動列車保安装置は現行のATCではなく、ATS時代となっています。
車両はvertah氏による50700型で運転してみました。
この車両データを運転した動画を公開するのは今回で3度目となりますが、以前から述べてきたとおり非常にリアルであることは言うまでもありません。(画像はWikipediaより)
運転最高速度は100qとなっています。
到着がやや遅れる駅もありますが、ほぼ定時運行できたのではないかと思われ、その点でもかなり優れた路線データであることを証明していると言えるでしょう。
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