今回は東武日光線の南栗橋駅から宇都宮線の東武宇都宮駅までの運転動画を公開します。
いつも通りBVE2の路線データをコンバートしたものですが、今回も変換による不具合等はほとんどありません。
車両は昨年7月に公開された20400系で運転してみました。
📷Wikipediaより
東京メトロ日比谷線直通用の20000系列をワンマン化や4両固定編成化などローカル線向け改造のうえ転用されたもので、現在の東武宇都宮線はすべてこの20400系で運行されています。
M車である中間2両はAVFチョッパだった20000系が改造の対象外とされ、もともとGTO-VVVFの20050系と20070系のみが種車となっているため、20400系は全車の制御装置がVVVFとなっています。
ただ残念ながらこちらの車両データはモーター音が再現されていません。
最高速度は日光線内が100q、宇都宮線内は90qとしています。
宇都宮線の安塚駅の手前にある場内信号機が25qの警戒現示となっていますが、信号機までの距離の目測を誤りかなり手前から速度を落としてしまいました。
従って安塚にはただでさえ定時到着が難しいので、より遅れて到着することになりましたが、その後への影響はほとんどありません。
また、終着駅到着時は通常かなり速度を落とすものですが、宇都宮到着で速度を落としすぎるとどうしても遅れてしまうため、中間駅とあまり変わらない止まり方になっているかと思います。
さらに宇都宮到着後、終着駅で折り返しのはずなのに扉が閉まり発車しようとしますが、これがコンバートによる唯一の不具合といえるかもしれません。
今回は1時間15分程度とかなり長い動画となっていますが、ぜひご覧ください。
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