今回は東武東上線の有楽町線直通運用の運転動画をご覧ください。
運転区間は川越市の引込線から和光市までで、種別は普通となります。
路線データはこれまでと同じくBVE2のものをコンバートしたデータとなりますが、変換による不具合等はまったくありません。
車両は同じくBVE2のデータをコンバートした9000系で運転してみました。
📷画像引用元:「裏辺研究所」様 (副都心線直通改造後の9000系)
BVE5向けでも同系のデータが公開されているものの、そちらは副都心線直通改造後のデータなのに対し、今回運転するのはまだ改造前のものとなります。
現在でも試作車の9101編成10連1本のみが改造されずにほぼオリジナルの状態を保っているようですが、今回運転した車両データが9000系のどの編成なのかは特定されていません。
BVE5向けのほうは非常に優れたデータですが、それと比べてもほとんど遜色のないきわめてリアルに再現されたデータとなっています。
起動直後に聞こえるAFEチョッパの制御音や、東武車両独特の力強いモーター音がたまりません。
最高速度はATS時代なので105qとしました。
和光市の到着時などどうしても遅れてしまうケースもあるものの、今回もだいたい定時運行できたのではないかと思います。
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