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2020年12月10日

阪急電鉄神戸線 DVD

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■商品名:阪急電鉄テラファイル2 神戸線 [DVD]

■発売予定日:2020/12/21

内容紹介
テラ級の走行映像で阪急電鉄神戸本線・伊丹線・今津線・甲陽線・神戸高速線を網羅

1920年の開業から100周年を迎えた神戸本線と伊丹線。阪急の名の由来となった阪神急行電鉄が路線を伸ばした今津線と甲陽線。
第2種鉄道事業路線の神戸高速線。 総称して神戸線と呼ばれる計5路線49.7kmにフォーカスする。
撮り下ろし・未公開の走行映像とドローン空撮映像で追跡。各路線全区間と全駅をファイルする。

■神戸高速線
阪急電鉄の前身・箕面有馬電気軌道開業の1910年に開設された宝塚。今津線と同一ホームで接続を取りながら、デイタイムと休日は概ね急行が10分ごとに発着する。
平井車庫が置かれる雲雀丘花屋敷からは大阪梅田行きの普通も加わり、様相が一変。沿線には統廃合で消滅した旧山本・平井・雲雀丘・花屋敷各駅の痕跡も。

■神戸本線 神戸三宮-夙川
1936年に神戸駅として開業した神戸三宮駅では、かつての神戸阪急ビル東館のデザインを再現した駅ビルが2021年春に竣工。六甲駅では、平日朝に優等列車の退避が行われる。
夙川駅では、回送列車が構内で3度スイッチバックして甲陽線に送り込まれる。

■甲陽線
1924年の開業当初から全線が単線の路線。苦楽園口駅で列車の交換が行われる。

■神戸本線 夙川-西宮北口
神戸線唯一の車両基地・西宮車庫を擁する西宮北口駅は、今津線も分岐する神戸本線中間最大のジャンクション。かつて構内にはダイヤモンドクロスの平面交差が存在した。

■今津線
1921年に西宝線として開業。「今津北線」では主に6両編成の5000系が運用され、平日朝には大阪梅田に直通する準急も運転される。
「今津南線」では3両編成の6000系が運用。車両の送り込みには8号線と呼ばれる連絡線が使用される。

■神戸本線 西宮北口-塚口
今津線から直通する上り準急は9号線とも呼ばれる連絡線を経由し、西宮北口駅を通過。塚口駅の3号線に発着する伊丹線は、開業当初は神戸本線と直角方向にホームが設置されていた。

■伊丹線
1920年の開業当時は中間駅がなく、塚口駅付近から終点まで直線区間が続いた。

■神戸本線 塚口-大阪梅田
朝のラッシュ時に運転される10両編成の列車には増結専用の8200系も連結される。神崎川には水害対策でスライド式の陸閘(りくこう)を設置。
現在の大阪梅田駅は1967年にまず神戸本線から使用が開始された。

■許諾 阪急電鉄株式会社商品化許諾済/阪神電気鉄道株式会社商品化許諾済
■ナレーター 竹房敦司
■監修 山邊誠/伊原薫
■構成・演出 宮地正幸
■制作・発売 株式会社動輪堂
■販売 ビコム株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
阪急電鉄の路線と車両を走行映像で紹介するシリーズ第2弾は、開通100周年を迎えた神戸線。新開地から大阪梅田を結ぶ神戸高速線・神戸本線を軸に、甲陽線、今津線、伊丹線を加えた列車と駅を、4K撮影の走行映像や駅撮、ドローン空撮などで紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
阪急電鉄各線の路線と車両を走行映像で紹介するシリーズ、「宝塚線」に続く第2作は開通100周年を迎えた「神戸線」。神戸高速線新開地駅を振り出しに、神戸三宮から神戸本線に入り大阪梅田駅へ。この路線を軸に、甲陽線・今津線・伊丹線を加えた列車と駅を、4K撮影の走行映像や駅撮、ドローン空撮などで紹介。

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posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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