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2020年03月21日

BVE東武東上線寄居1


今回より東武東上線の運転動画を3回に分けて公開します。

まずはじめは全線が単線で、また東上線の運転保安装置がATC化された後もATSのままとなっている寄居から小川町までの区間となります。
また例によってBVE2の路線データをコンバートしたもので、小川町が終着駅にもかかわらず発車しようとしてドアも閉まりますが、それ以外の不具合等はとくにありません。
始発の寄居はJR八高線や秩父鉄道との連絡駅となっていますが、駅発車時に左方に見える1本の線路は秩父鉄道かと思われます。
また、終着の小川町もJR八高線との連絡駅となっており、ひとつ手前の東武竹沢駅を発車後少しして左側から近づいてきて小川町まで並行する線路が八高線で間違いないでしょう。

車両はBVE4のデータをコンバートした初期の5000系4両編成で運転してみました。
実際にも東上線系統で運行されていたことがあるとされています。
この5000系はかつて4両編成・2両編成各2本の計12両が存在し、車体新製による更新車ながら当初は非冷房で、おまけに種車となった7800系の自動ブレーキのままという状態でした。
管理人のBVE運転動画としては初の自動ブレーキの車両となるわけですが、これはブレーキ操作がかなり難しく、なかなか上手く止められるものではありません。
ただし今回の動画に限っては、すべての駅で問題なく停車できたのではないかと思います。
加速時の吊り掛け音のリアルさについては実に驚くべきもので、管理人がダウンロードしてあるすべての吊り掛け車のデータの中でこれが最高だといっても過言ではありません!
吊り掛け音をこよなく愛する管理人にとって、これほど忠実な車両を運転できるというのは快楽ですらあります。
なお、コンバートにより速度計が動かなくなってしまったため、運転台パネルをBVE2の5070系車両データのものに入れ替ることで無事動くようになりました。

この区間では信号やカーブによる速度制限のため最高速度は75qしか出せません。
自動ブレーキだと操作がどうしても慎重になるので停止するまでに時間がかかってしまうのですが、管理人みずからがなるべく定時運行できるようにダイヤをいじったこともあり、とくに遅延することなく運転できました。

それでは東武5000系列の懐かしい吊り掛け音をぜひお楽しみください!

posted by SS at 00:00 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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