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2020年02月22日

東武野田線急行運転開始





当ブログ2019年1月28日に「東武野田線の利便性向上」と題して更新した記事で、逆井〜六実間の複線化と、船橋側でも急行が運転されることについて述べましたが、複線化のほうはすでに昨年12月15日に完成し、急行は本年3月14日のダイヤ改正から運行開始されることになりました。(当ブログ過去ログ
その急行運転についてダイヤもすでに公開されていますが、予想していたよりもはるかに便利そうだという印象です。

まず、個人的に野田線は土休日しか乗車する機会がありません。
そして当初は柏〜船橋間の急行運転がラッシュ時としか説明されていなかったので、平日のみだろうと思っていたところ、土休日も運行されることがわかりました。
それも30分ヘッドで柏発が17:12から22:11まで、船橋発が16:43から22:13までと、結構遅い時間まで運転されます。
そのうえ同区間の途中停車駅は高柳と新鎌ヶ谷の2駅のみという少なさで、これまで30分程度かかていたのが最短で19分と、最大11分も短縮されるとのことで、夜間に柏から船橋まで乗車する機会の多い管理人にとって、かなり便利になるのは間違いありません。

また、平日・土休日ともに日中時間帯は大宮〜船橋間の全線を直通する急行が運行され、春日部〜運河間が各駅停車となるのは仕方ないものの、それ以外の停車駅はやはり予想していたよりも少なく、現行で92分かかっていた全線の所要時間が最短で76分と、最大16分の短縮となります。
管理人は年に数回ながら大宮へ行く機会があるのですが、これまでは普通ばかりで大幅に時間がかかり、柏で乗換も必要な東武野田線を利用することなどとても考えられないことでした。
従って新京成や武蔵野線などを利用していたのですが、急行運転の開始後は少なくとも直通が運行される時間帯の往路については野田線利用にシフトすることになるでしょう。

個人的には東武野田線の途中駅といえば基本的に春日部・流山おおたかの森・柏・新鎌ヶ谷といった急行が停車する主要駅ぐらいしか乗降しないだけに、そういった人にとってはダイヤ改正以降、大幅に利便性が向上するといえそうです。
30分ヘッドと決して頻繁とはいえないものの、これからは急行を狙って利用するものと思われ、普通にはほとんど乗らなくなることでしょう。
とにかく、今回のダイヤ改正は「東武アーバンパークライン」という愛称に相応しい、激変ともいえるほどの進化だと感じた次第です。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 東武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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