当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2019年04月05日

BVE東武東上線直通2-1





今回は前回公開した東武東上線の副都心線直通運用の続きで、川越市から和光市までの運転動画をご覧ください。
川越市駅構内では前回と同様、非常に目障りな樹木が生い茂る中からの発車となります。
また、データのコンバートによる不具合としては、また例によって緑色で縦に立っている細い棒のようなものが一部区間において出現していることぐらいで、運転にはまったく問題ありません。

車両は前回の50070系と同じvertah氏制作による9050系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
AFE式チョッパ制御の9000系の進化型として当初からVVVFインバータ制御となった車両ですが、10両編成2本のみとかなり希少な存在で、運用されるのが東上線内のほか有楽町線、副都心線、東横線と多岐に渡ることもあり、あまり乗車チャンスには恵まれない車両だと言えることでしょう。
走り出した瞬間から京成3700形と同類の東洋GTOであることがわかりますが、そんな走行音をはじめ、運転台パネルや液晶モニターなどすべてが完璧といった印象で、その再現力には前回の50070系と同様、本当に驚かされるばかりです!

全区間各駅に停車し、最高速度はATS時代なので105qとしています。
今回もほぼ定時運行できたのではないかと思いますが、和光市到着は20秒ほど遅れてしまいました。
これは駅手前にある信号の注意現示を守る限り仕方ありません。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。