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2019年02月22日

2018年度末の京成車両1





すでに京成公式からも発表がありましたが、2018年増備分の3本目となる3041編成が2月13日(水)より営業運転を開始しました。


なお、上の動画を見ると前照灯がLEDであることがわかりますが、京成線内へやってきた時点ではハロゲンライトだったんだそうで、どうして新造時点からLEDにしなかったのかが不思議なところです。



また4本目の3042編成については3月1日(金)に営業運転を開始する予定であることも発表されました。


同時に3000形の新造はこの3042編成が最終となることも明記されたので、2002年度より導入してきた3000形の増備が合計326両で終了すること、また2019年度以降は新型車両を導入することが確実になったと言えるでしょう。


一方、3041編成の導入により3600形3078編成が代替廃車となりました。



ちなみに、この3678編成の車両番号は以下のとおりです。

3678 3677 3676 3667 3666 3673 3672 3671

このうち3078-3077-3076-3073-3072-3071の6両は平成元年6月に新造された車両なので、京成の通勤型車両として初めて平成生まれの車両が廃車されることになりました。
また、奇しくも平成の最初に走り始めた車両が平成の終わりに生涯を閉じることにもなったわけですが、ギリギリで新元号になるまで活躍できなかったことが無念のような気がしてなりません。

3月1日に走り始める3042編成の代替では、果たしてどの車両が淘汰されるのか予測がつかないこともあり、恐ろしい限りです。
京成公式PDF
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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