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2018年09月07日

京成・新京成車両関連





まず初めは乗り入れ他者の車両についてですが、斬新でインパクトの強い意匠が話題となっている都営浅草線の新型車両5500形について、今月3日(月)より京成本線への直通運転が開始されました。



まだ見慣れないこともあり、京成の路線には不似合いなほどだと思えなくもありませんが・・・
京成の車両ではないながら、これほど先進的な電車が京成線内で運用されるというのは、ちょっと誇らしい気がします。
こういった車両と比べると、やはり京成3000形はもはや古臭く感じられてしまうというもので、来年度に登場するとされている新型車両にぜひ期待したいものですが・・・


続いて京成の本年度増備車両について、早くもその第一陣となる3000形3039編成が完成し、8月29日(水)に豊川の日本車輌から横浜のJ-TREC総合車両製作所への甲種輸送が行わたようです。



この3039は6両編成で、すでに当ブログでも触れたようにこれは既存6連の列車無線改造による予備車を確保するのための増備であることが考えられ、代替で廃車となる車両は出ないことでしょう。
基本的に京成の車両が増備されるのは年度末なのに対し、今のような中途半端な時期というのも、そのことを物語っていると思えます。
まだJ-TRECから京成線内にはやってきていないようですが、おそらく営業運転が開始される日も近いのではないでしょうか。


最後に新京成車両関連ですが、N800形858編成の増備により運用を離脱していた8000形8514編成が8月中に引退となってしまったようです。
これにより、いわゆる千葉直塗装も同時に消滅となり、リバイバルカラーの8512編成を除き、全車ピンクのへんてこりんカラーへの統一が完了しました。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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