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2018年07月13日

BVE東武東上線準急2





今回は前回公開した東武東上線準急の続きとなる川越市から池袋までの運転動画です。
こちらの区間でもまた、緑色の細い棒のようなものが立っているのが見受けられますが、運転には支障ありません。
なお、準急はこの区間では途中成増まですべての駅に停車し、成増から池袋までは無停車となります。

車両は当ブログで以前感想を述べたことがありますが、やはりBVE2のデータをコンバートしたドラン氏による5070系で運転してみました。
現行の50070系ではありません!
吊り掛け駆動の5070系です。(当ブログ過去記事
ちなみに東武5000系列のうち東上線で運転されたことがあるのは2・4両固定編成の5000系と5050系で、6両固定編成の5070系が入線したことはなかったようですが、管理人としては5070系を5000系や5050系のつもりで活用しています。
また、それら5000系列が10両編成で運転されたことはないらしく、そのうえ6両固定の5070系10両というのは土台無理な話ですが、現行の東上線準急に合わせあえて10連としました。
以前の記事でも述べたように、この車両データは吊り掛け駆動の音が好きな管理人にとってはたまらないものとなっており、初めて運転したときは感動のあまり思わず涙腺が緩んでしまったといっても過言ではありません。

なお、東武5000系列の最高運転速度は95kmでしたが、この5070系の車両データは時間はかかるものの120q以上出ます!
従って今回もATS時代の東上線なので最高速度は105qとしていますが、そこまで出している区間はなく、せいぜい100qを少し超える程度となっています。
吊り掛け車にしては加速もまあまあで、ブレーキもHSCなだけに性能がそれほど悪くはないため、ちょっと苦しい感じはするものの、大幅に遅れたりすることはありません。

なお、前回と同じく車内放送や駅の案内放送は、あくまでも雰囲気を味わうためのもので、使い回しであることをあらかじめお断りしておきます。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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