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2018年06月29日

BVE東武東上線準急1





今回は東武東上線の森林公園から川越市までの運転動画を公開することにしました。
前回まで公開した東武伊勢崎線や日光線と同じく、当時の中学生制作によるBVE2の路線データをコンバートしたものとなります。
こちらの路線データは越生線も含めた東上線全線が再現されているばかりか、本線系統の各種別はもとより、有楽町線や副都心線方面へ直通するダイヤまで網羅されているだけに、運転が飽きることはまずありません。
また、東上線で運行される車両は相互直通先や過去のものも含めBVE2・BVE5ともに数多く再現されていますが、この路線データがあるおかげでそれらをすべて活かすことができるのはありがたい限りです。
従って今後もいろいろな組み合わせで繰り返し公開していくことになるでしょう。
今回運転した種別は準急ですが、この区間はすべての駅に停車します。
なお、コンバートにより一部区間でBVE2では見られなかった緑色の細い棒のようなものが立っているのが出てきてしまっているのは不思議な現象ですが、運転には支障なく、それ以外の不具合はとくにありません。


車両は東武日光線で運転した国鉄165系と同じ方の制作による、界磁チョッパ制御の10030系10両編成で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものとなりますが、とくに不具合はなく、実物とまったく同じ音が再現されていることにはまったく驚きで、まさに職人技と言えるでしょう。
また、管理人がとくに感心させられるのは、減速時に回生失効してからブレーキの緩解音が鳴るようになっている点で、それによってよりリアルな運転感覚が楽しめるようになっています。

東上線の小川町-池袋間の最高速度は、保安装置のATC化により100qに低下してしまいましたが、この路線データはATS時代のものなので、105qまで出しています。
そこまで出してもどうしても遅れてしまう駅間もありますが、全般的には定時運行できたと言えるでしょう。
なお、車内放送や駅の案内放送は、あくまでも雰囲気を味わうためのもので、使い回しであることをあらかじめお伝えしておきます。

posted by SS at 21:00 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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