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2018年02月09日

2017年度末の京成車両1





京成より2017年度の増備車両について公式発表がありました。
今年度は3000形8両編成3本を導入することが決まっていますが、そのうち3036編成についてはすでに2月2日(金)より営業運転が開始されています。

また、引き続き3037編成が2月22日(木)より、3038編成が3月5日(月)より営業運転が開始される予定であることも同時に発表されました。(公式PDF

ちなみに従来の3000形の中には全般検査で前照灯がLED化されて出場した編成があるというのに、今回増備された3036編成はLED化されていないらしく、京成というのは本当に何を考えているのかよくわかりません。

なお、これらの増備により3400形や8両編成の3600形が代替廃車されることは明らかですが、今回の3036編成の導入により、そのどちらにも運用離脱した編成はないようです。
ただ、どういうわけか2月5日をもって3700形3778編成が運用を終了したという情報があるものの、こちらが今後どうされるのか今のところはまだ何もわかりません。
個人的には3400形や3600形は仕方ないとしても、3700形はもうこれ以上京成から本数を減らして欲しくありませんが・・・

2月22日に次の3037編成の営業運転が開始されると、間違いなく廃車される車両が出てくるものと思われますが、それは8連の3600形なのか、はたまた3400形から初の廃車が発生することになるのか、注目されるところです。
全般検査を受けてからそれほど年月が経っていない編成が多い3600形よりも、3400形から先に廃車されていく可能性のほうが高いかもしれません。
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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