当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2016年03月25日

京成2015年度廃車記録





今年度の京成の通勤型車両は3000形6連2本が増備され、その代替として増備分と同数となる3500形未更新車4連3本が廃車されました。

それにより3500形未更新車は3585-3588の残り1本のみとなっています。

今回はその廃車となった3500形未更新車について、簡単に記録しておきたいと思います。


★3589-3592(2016-02廃車)

竣工:1980-04-20

製造所:日本車両

帯色変更:1994-05-20

在籍期間:約35年10ヶ月間

📷3592/2003-09/千葉中央駅/画像提供:レッドラインさん



★3593-3596(2016-02廃車)

竣工:1982-05-21

製造所:日本車両

帯色変更:1994-10-11

在籍期間:約33年9ヶ月間

※3600形3601-3608とほぼ同時に新造された3500形の最終増備編成

※3592編成とともに今回の廃車により日本車両製造による3500形未更新車が消滅

※この3596編成については近年になってオールステンレス車体との記述が出てきたものの真偽のほどは不明

📷営業運転開始から間もない頃の3596/1982-06/京成千葉駅(現千葉中央駅)


📷帯色変更後の3596/2001-05/津田沼車庫



★3573-3576(2016-03廃車)

竣工:1979-06-13

製造所:川崎重工

帯色変更:1994-01-28

在籍期間:約36年9ヶ月間

※今回の廃車により川崎重工製造による3500形未更新車が消滅

※セミステンレス車体の3500形未更新車も同時に消滅

📷営業運転終了直前の3576以下4連/2016-03-06/千葉中央駅
o160325-01.jpg

📷3573以下4連/2016-03-06/京成津田沼駅
o160325-02.jpg
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成車両記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック