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2015年05月08日

1982年5月2日(日)の記憶





その日は海外へ出張に行っていた父親が帰国するため、成田空港へ迎えに行くことになりました。

そして津田沼駅から京成特急に乗ったのですが、車両は3100形の空気バネ車6連で、わりと更新したてだったと思います。

それが遅延していたかどうかはわからないもののかなりスピードを出す運転手で、途中から編成の中間にあった運転台のところの座席に座り速度計を見ていたところ、100qを超えることもめずらしくはなく、カーブでもあまり速度を落とさないので、グラングラン揺れてちょっと怖いながらも楽しかった憶えがあります。

さらに成田を過ぎてからが凄まじく、その当日に書いた日記を読み返してみるとこんなことが書いてありました。

「成田を過ぎて125qぐらいの速度を出し驚いた!」

おそらく120qまでのメーターを針が振り切り125q付近にまで達していたのでしょう。

従って、前回の記事でも触れたように京成赤電は120q以上出るということになります。

ただし当方はそのとき以外にも赤電で120q出ているのを何度か目撃していますが、それはすべて成田〜成田空港間でのことであって、さすがにそれ以外の区間では見かけたことがありません。

そして成田〜成田空港間は結構起伏が大きいだけに、運転手が下り勾配でノッチを入れっぱなしにしたために120q以上出ただけの話であって、やはり平坦線での性能最高速度(平坦線均衡速度)はあくまでも公表通り110qで正しいのではないかとも思えるところです。
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