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2007年03月13日

常磐線各停にE233系





JR常磐線では、すでに近郊区間の快速から103系が淘汰され、上野口の中距離列車も間もなくE531系に統一されようとしていますが、今度は各駅停車向けにE233系を2008年夏頃から導入し、既存の203系や207系を一掃することが発表されました。
すでに中央線でもおなじみのE233系ですが、地下鉄千代田線に乗り入れるため前面に非常用貫通扉が設置されたり、車体幅も狭めてストレート構造にするなど、若干スタイルが異なる模様です。いっぽう、203系はアルミ車体による剛性の弱さからか、乗車するとかなりガタが来ていることがすぐにわかるような状態だっただけに、車両の交代が急がれていたのではないかと思われます。
これまでは首都圏の他線区に比べて通勤車両の世代交代が遅れがちという印象が強かった常磐線ですが、ここへきて一気に新型車両の導入が進み、国鉄時代からの車両が次々と消え去りゆくことに寂しさを感じないではいられません。
http://www.jreast.co.jp/press/2006_2/20070303.pdf
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