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2007年02月08日

京成リバイバル編成目撃!





先週のことになりますが、先月の開運号イベントに使用されたリバイバル色3200形の実車をようやく見ることができました。それで感じたのは、上半分のクリーム色が濃すぎるのと、ステンレスの飾り帯がないのが予想以上に不自然だったということです。
ネットでこの編成の画像を多数見て、濃すぎると感じさせられるものと、逆にオリジナルとほぼ同じ色に再現されているように見えるものの両方があり、画像だけではその判断が難しいと思っていましたが、実車が濃すぎるのがわかって、カメラにより色の再現力がぜんぜん違うものだということに驚かされました。また、濃すぎるというのは宗吾で保存されている(旧)3000形にも言えることで、それによりオリジナル色ほどの明るいイメージはなく、若干安っぽい感じにさえ見えてしまっているのは残念なことです。さらに、飾り帯についてもあのステンレスの輝きが、幌座とともにかなり目立つアクセントとなっていただけに、どうしても違和感を覚えてしまいます。
そのほか、この外装色にベージュの内装が初である点、前面のグレー帯が幌座に近寄り過ぎている点など、オリジナルと異なる部分を挙げるとキリがありませんが、そんな当方のダメ出しなんてどうでもいいことで、とにかく引退直前の片開き車をオリジナル色に再現してくれたのは、きわめて意義の大きいことだったと思っています。

o070208-01.jpg
こんな画像でスイマセンm(_ _;)m
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