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2007年01月29日

京急ダイヤ乱れの影響





昨日行なわれた京成の特急開運号イベント、大きなトラブル等もなく無事終了したようですね。イベントが終了したからといってすぐに廃車になるわけではありませんが、多くのファンに見守られながら見事に有終の美を飾れたことを、赤電ファンのひとりとして嬉しく思ってます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-04986573-jijp-soci.view-001
それにしても、普段は赤電のことを「垢電」などとバカにして、早く全廃になることを望んでいるような人たちをよく見かけるというのに、イベントとなるとこれほどまでに騒がれるというのは、なんだか笑えましたがw
この開運号イベントの件に関しては、他でも多く語られていることだと思いますので、当方はあえて空気を読まず別の話題を・・・
このイベントの前日となる1月27日のことですが、ちょっと用事で横浜に行かなくてはならず、JRはあまり利用したくないので、いつも通り京成→都営→京急を使うことしか考えていませんでした。千葉県内の家を出たときにはなにも知らず、京成の最寄駅へ行き、横浜までの切符を買おうとしたところ、京急線内への切符は発売されていないとのこと。なぜなのかと不思議に思いつつ、とりあえず押上までの切符を買い、快速羽田空港行に乗車したわけですが、その車内放送ではじめて京急線内品川付近にて事故が発生したことを知りました。そして、不通の状態が長引けば行先が変更される可能性もあるという案内もされ、東中山では案の定泉岳寺行に変更され、さらに高砂に到着する直前になって、いきなり当駅止まりになるとか・・・ 仕方ないので下りてしばらく待たされ、ようやくやってきたのが特急上野行で、京急が止まってるのなら都営方面に行っても仕方ないので、そのまま日暮里に出てJRで横浜というルート変更を強いられ、結構時間がかかったと同時に乗り換えが増えて若干疲れました。。。
これは余談ですが、京急品川駅ホームのえきめんやで昼食をとる予定だったのにそれもボツになり、それでもどうしてもえきめんやのそばが食べたくて、JRで横浜に到着後、京急の改札内にあるのを知っていたので、改札に行って話をしてみたところ、駅員さんがいい人で、こころよく入れてもらえ、無事食べることができました(^^)
いっぽう、帰りはもう動いていたので京急と都営経由にしましたが、いつも乗る快特青砥行が12両編成のはずなのに、事故の影響で8両編成だったため、座ることはできたものの若干混んでいる感じでした。また、8両のため川崎で後方の4両を分割して羽田空港に向かうというのも、この日に限り行なわれませんでしたが、ほぼ定刻で走ってはいました。当方は泉岳寺で一旦下車して、後続のはずの快速芝山千代田行を待ったものの、北総直通が先に来たりして、直通系統はかなりダイヤが乱れていた印象。駅務室に行って、その快速がいつ到着するのか聞いてみたところ、あと10分程度ということで、仕方なく待つことにしました。それにしても、このとき対応した都営の駅員さんが、ダイヤが乱れて迷惑をかけていることについて、何度も謝ってくれました。ちなみに、うちはトラブルが発生したからといって、駅員さんに当たったり責めたりするような香具師ではないので、念のため。。。
結局、15分遅ぐらいで快速芝山千代田行に無事乗ることができましたが、京成線に入ってから行きと同じく高砂止まりというハメに・・・(-_-メ) こんなことになるんだったら、横浜から乗った快特でそのまま青砥まで行くべきでした。これでわかるように、京成はダイヤ乱れが発生すると、高砂を軸に本線系統と押上線直通系統を切り離して運用するということなのでしょう。この時も、本線系統はほぼ定刻どおり動いていたし・・・
といった感じで、当方が横浜に用事がある日に限ってトラブルが発生し、とくに大きな混乱はなかったものの、そのおかげで乗り換えが増えたり、駅での待ち時間が長引いたりという影響を受けました。結局は27日のお昼ごろに京急品川駅の引き込み線で普通列車が脱線したということみたいですが、京成では行きも帰りも脱線とは一言も言わず、機器故障などと説明していたのも今思えば不可解です。

o070129-01.jpg
行きに急遽高砂止まりに変更された京急600形「BLUE SKY TRAIN」。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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