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2007年01月24日

赤電オリジナル色について





リバイバル塗装化された京成3200形が、公式サイトの予告どおり17日より営業運転が開始された模様です。
各所で画像を見てみましたが、更新後の賑やかな前面にオリジナル色というのは初めてのことであるだけに、やはり多少の違和感はどうしても感じてしまうものの、思っていたほどは悪くないという印象です。また、側面に関してもユニット化された窓枠が妙に浮いているように見えてしまいます。さらに、更新で削ってしまったステンレスの飾り帯についても再現されることはなく、かろうじてシルバーの塗料でそれらしく見せる工夫はされていますが、当時のステンレスほどの輝きが感じられないことも否めません。
とはいえ、赤電がこのオリジナル色だった当時から利用していた世代にとっては本当に懐かしい気持ちでいっぱいであり、よく再現してくれたものだと感謝したいと思います。やっぱ京成赤電にはこのカラーがもっとも似合うのだということを、あらためて感じさせられました。
とはいえ、ネットで画像を見ただけで、まだ実車を見ていないという・・・(・_・;
残念ながら開運号イベント当日の撮影はムリですが、廃車までにはなんとかカメラに収めたいと思ってます。
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