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2012年11月07日

183系さざなみ DVD

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■商品名:懐かしの列車紀行シリーズ14 183系 さざなみ

■発売日:2012/11/23

内容紹介
1972年7月15日、総武本線(快速線)東京 - 錦糸町間開業、房総東線蘇我 - 安房鴨川間電化完成により、総武本線・房総東線(現・外房線)・房総西線(現・内房線)で運転されていた急行列車の一部が特急列車に格上げされるとともに東京地下駅に乗り入れるため、当時の運輸省通達「電車の火災事故対策について(鉄運第81号)」で定められたA-A基準に基づいて設計され、房総地区での波動輸送への対応も考慮して製造されたのが183系0番台です。183系0番台の登場した1972年以降、上信越線では特急「とき」や「あさま」に充当されていた181系の老朽化が問題化し、また輸送力増強のために、車両増備が計画され、雪に強い新車を投入することになり、183系0番台を基本としつつ711系電車の使用実績を反映させた耐寒耐雪強化構造を持つ車両として開発されたのが183系1000番台です。先頭車の寸法や前面の非貫通化・集電装置のM車からM'車への移設をはじめとする電動車ユニット間の機器配置の変更・横軽協調運転装置取付準備工事など、0番台と比較して大幅な設計変更がなされており、当時既に設計中であった189系の影響を大きく受けてるものとなりました。また、1982年11月のダイヤ改正では、上越新幹線開業により「とき」が廃止され、捻出された183系によって房総各線は急行を全廃して特急列車の増発が行われることになり、その際に必要となるATCを装備した制御車の転用改造を実施するための予備車として製造され、新造時からATC-5形を装備しているものが1500番代となっています。特急「さざなみ」は、1972年7月15日に運転を開始し、当初は、新宿駅・東京駅 - 館山駅・千倉駅間を中央本線(新宿駅始発・終着列車のみ)・総武本線・外房線・内房線経由で運転され、同年10月のダイヤ改正でエル特急に指定されました。1982年11月15日に房総地区の急行列車を全廃して「さざなみ」が増発されました。1991年3月19日に特急「成田エクスプレス」の運転開始により、東京駅 - 蘇我駅間は京葉線経由に変更されました。 内房線蘇我~富浦での走行シーンを、0番台、1000・1500番台ごとに編集、収録しています。また、新宿さざなみの中央線内での走行シーンやグリーン車を連結していた懐かしいシーンも収録。登場から20年近くが経ち、置き換えも噂される255系わかしおの走行シーンも一部紹介します。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
かつて日本各地で活躍した国鉄型車両にスポットを当てるドキュメンタリー第14弾。今回は183系さざなみを紹介。0、1000、1500番台ごとの内房線蘇我駅~富浦駅の走行シーンや、新宿さざなみの中央線内での走行シーン、グリーン車を連結した姿も収める。

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posted by SS at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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