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2006年11月28日

京成船橋付近下り高架化



11月25日(土)の始発より、京成本線海神〜船橋競馬場間の下り線が高架に切り替えられ、これにより上下線ともに連続立体交差化事業が完成し、周辺の踏切がすべて廃止されました。本当に長い年月がかかった事業が、船橋駅の改札や2階通路などの整備を除き、ようやく終了したことになります。これで慢性化していた周辺道路の渋滞も解消されるものと思われますが、昔からの風景が失われてしまったことには、ちょっぴり寂しい気もします。
なお、つい先日この下り高架線を通ることなく3200形4両が廃車となってしまいましたが、高架化当日の成田空港行一番列車には3200形3261〜3240の6両編成が充当されていた模様で、それ以外の現在残っているすべての3200形も、かろうじてこの高架線を通るまで生き残れたといったところでしょう。
当方も夜になってしまったものの、高架化された当日中にこの区間を3300形金属バネ車で乗車することができました。始発からかなり時間が経っていたとはいえ、切り替え部分の前後2箇所では速度を落として運転しておりました。その際、大神宮下駅発着時に撮影した動画をここで公開したいと思います。座席に座ったままでの撮影だったので微妙なことになっておりますが(汗)ご覧ください♪
また、今後地上時代に線路脇で撮影した車両走行シーンの動画を公開する予定ですのでお楽しみに!!



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