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2012年05月16日

新京成の不思議な運転手





BVEをやるようになってから、本物の電車に乗った際にどのような運転をしているのかについて、以前よりもさらに興味を持つようになりましたが、先日新京成の上り松戸行でたまたま先頭車両に乗車した際、ちょっと不思議な光景を目にしました。

まず二和向台駅発車時に鎌ヶ谷大仏駅手前の場内信号が黄色の注意現示だったのが見えたのですが、運転手はフルノッチで加速をして、信号が近づいてもまったくノッチオフすることなく、大丈夫なのかと思ったら直前になって青の進行現示に変わりました。もし注意現示のままだったとすれば、40キロに落とさなければならないところを80キロ程度の速度で通過していたことになるわけですが、進行現示に変わることがあらかじめわかっていたというのでしょうか。。。

その後同じ運転手で北初富駅発車後、くぬぎ山駅手前の場内信号が注意現示であることを認め減速したのですが、当方速度計を見ていたわけではないものの、どう考えても50キロは出てるだろうという速度でブレーキを緩めてしまい、そのまま信号を通過したところ案の定ATSが作動しブレーキがかかりました。どう考えても通過前に40キロまで落とすことはできたはずなのに、故意に速度超過のまま通過してATSを作動させたとしか思えないのです。

京成でも昔は信号を守らずATSが作動するようなケースはそれほどめずらしくなかったものの、本当に久しぶりにそういった運転手を見た気がしたと同時に、とくに電車が遅れていたわけではなく、発車の際はきちんと指差し確認をしているぐらいだったというのに、どうして信号通過時にこんな運転をしたのか不思議でなりません。
posted by SS at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新京成関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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