当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2011年12月15日

BVE東武50000系



■ファイル名=tobu50000■ダウンロード先=http://d.hatena.ne.jp/s-special-exp/

当方、電車で出かけた際に乗車した車両を運転したくなり、帰ってからBVEでプレイすることはよくあるのですが、先日はまったく逆のパターンでした。すなわちBVE2で東武50000系を運転した翌日に伊勢崎線の急行を利用した際、偶然にも乗車したのが50000系(厳密にいえば50050系でしたが・・・)だったということです。

それにより、BVE東武50000系がいかによくできているかをあらためて再認識させられたわけですが、この車両データは運転する路線によってはジョイント音が鳴りっぱなしになります。管理人としてはジョイント音が大好きで、BVEをプレイする際にもあのガタンゴトンという音があったほうが好ましいので一向に構わないものの、リアルさという点では今時都内や東京近郊のJRや大手私鉄でジョイント音が永遠に鳴り続ける区間なんてほとんどあり得ないだろうと思っていました。

ところが、前述した伊勢崎線のうち当方が乗ったのは新越谷→北千住までの上り線だったのですが、ロングレールよりも25mレールの区間の方が多いのではないかと思うほど軽快なジョイント音がよく聞こえたのです。ロングレールであっても溶接部分で微妙な音を発することはよくあるものの、それよりももっとハッキリとした音でした。もちろん初めて乗車した区間ではなく、これまで何度も乗りながら不覚にも気づきませんでしたが、こんな東京に近い路線で、なおかつ近代的な高架複々線区間のそれも急行線にもかかわらずロングレール化されていないとしたらまったく驚きで、何か理由があってのことなのでしょうか。。。

以下、上り急行線の新越谷→草加間の車窓動画です。区間内ほぼフルでジョイント音が鳴り続けていることがおわかりいただけるのではないかと・・・



逆に次の下り急行線の同区間の前面展望動画でもまったく同じ状況で、さらに伸縮継目もほとんど見当たらないことがわかります。



とにかくほとんどロングレール化されてしまっている路線や区間が多い中、今の時代に身近なところでまだなおジョイント音をこれほど長く楽しめる路線があったとは嬉しい限りです。まぁほかにも管理人があまり乗らない路線で現在でも残っているところがあるかも知れませんが・・・
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック