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2011年10月06日

京成3050形初乗車





就役から1年少々にしてようやく3050形に乗ることができました。3050形は決して新形式の車両ではなく、あくまでも3000形のマイナーチェンジ車ではあるものの、京成の新車にこれほど長い間乗ることができなかったのは初めてで、それは当初スカイアクセス限定運用で本線では運用されなかったこともあり、なかなか乗車チャンスがなかったというのが正直なところです。

しかし本年3月11日の震災以降その限定運用が崩れさり、本線の特急や快速運用でも頻繁に見かけるようになって、そのうち乗れるだろうと軽い気持ちでいたところ、ついに1年以上が経過してからようやく乗れたというわけです。

本線系統でも運用されるようになったことにより、青砥〜高砂間の複々線区間で3050形同士が並走する可能性もあるわけで、現に当方が乗った下り快速が青砥でアクセス特急と接続しちょうど並走となりました。以下は高砂駅にて3050形が並んだことを証明する画像です。

o111006-01.jpg

3050形に初めて乗った印象としては、基本的に3000形とそれほど変わらないものの、LCDや自動放送装置の採用が目新しいといったところでしょうか。あと寒色系のカラーでまとめられた室内がきわめて異例な感じで、京成の通勤車両で寒色系が採用された例は青電ではあったかもしれませんが、少なくとも管理人は記憶にありません。しかし寒色系も爽やかな感じでなかなか好印象だと思った次第です。

o111006-02.jpg
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