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2011年05月18日

BVE Trainsim





BVEってブームはもうとっくに下火なのでしょうか? それともまだまだ人気あるのでしょうか。。。

まぁ今では新しい路線が公開されることがあまりなかったり、かつて存在していたBVE公開サイトが閉鎖されたまま復活しない例が多いことを考えると、下火になってしまったと考えるのが妥当かもしれません。それに最初に開発されてからもう10年以上も経つシュミレーションゲームなだけに、もはや飽きられているということもあるでしょう。

しかし管理人は今さらながらハマりまくっています。そもそも10年ぐらい前からBVEというものが存在することは知っていたものの、PCで無料でできる鉄道シュミレーションなんてどうせ大したことはないだろうという思いがあったのと、他のことが優先されてなかなかダウンロードしてみる機会に恵まれず、いつかはやってみようと思いつつダラダラと10年以上が過ぎ去ってしまったという(-_-;)

そして昨年末あたりになってBVEというものがあったことをふと思い出し、まずはBVE4をダウンロードして短区間ながら京成千葉線をやってみたところ、これがかなりリアルなことに心底驚かされ、少なくともかつて一大ブームを巻き起こした「電車でGO!」よりも運転感覚が現実に近いような気がして、こんなのが無料でできちゃうなんて凄い!と思った次第です。

それ以降おもにBVE2の路線データや車両を集めるだけ集めて、今や路線数が100以上、車両の種類に至っては軽く200を超えており、1日1回はプレイをしないと気が済まないような有様ww 本当に何時間プレイしてても飽きることはなく、管理人は電車の運転が好きなんだなぁとつくづく実感させられていると同時に、こんなに楽しいものならばもっと若いうちからやっておけばよかったと後悔させられているところです。

惜しむらくは昨年10月末にホームページサービス「isweb」が終了してしまったことにより、多くのBVE公開サイトが消滅してしまったことで、それ以前にBVEをはじめていればもっと多くの路線や車両を集められたのではないかと思います。ただ今年の6月末にサービスが終了する「COOL ONLINE」を利用して公開されているBVEデータはなんとか間に合うことができました。

というわけで、今後は当ブログでもBVEの路線や車両についての感想等を述べていくことにします。なお、自分でもぜひデータを作成してはみたいものの、まだまだそこまでの知識がないのと、今はできるだけ運転したいという気持ちが強いだけに、なかなか難しそうです(^^;

最後になりましたが、BVEという素晴らしいゲームを制作された開発者の方、さらに楽しくてリアルな路線や車両データの提供者の方々に敬意を表したいと思います。(BVE Trainsim公式
posted by SS at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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