1975年(昭和50年)3月10日に総武本線・成田線・鹿島線が電化されるまで存在した気動車区です。
場所は総武線稲毛〜西千葉の間に位置し、さまざまな国鉄気動車が配置されている中、オールステンレス車体のキハ35系900番台が異彩を放つ光景も見られました。
管理人は何故か国鉄総武線に直接乗ってこの気動車区を見た記憶はまったくないものの、京成千葉線でみどり台駅付近の車窓から見た憶えはあります。当時この区間は京成利用ばかりで、国鉄にはまったく乗らなかったからかも知れません。。。
以下、同気動車区が閉区直前の昭和49年と、閉区から10年以上が経過した昭和63年の空中写真の比較です。
前者は当然のことながら総武線がまだ複線で、なおかつ地上を走っている状態です。
後者では赤枠部分が気動車区があったおおよその場所となっています。
なお、空中写真は「国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省」を利用しており、またクリックで拡大します!


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