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2009年04月16日

京成新ダイヤ案





前回は1年後に新ルートとなるニュースカイライナーのダイヤを予想してみましたが、今回はそれをもとに京成線経由、および北総線経由の両特急を含めた閑散時の新ダイヤを考えてみたいと思います。
北総経由の特急は日暮里〜空港第2ビル間59分とされていることから上野発着としてすでにダイヤが組まれていることと思いますが、京成経由の特急も現在と同じく上野発着になるとすれば、上野〜青砥間で20分毎のスカイライナーのほか、特急が10分毎と過密すぎる感じがします。そこで、特急のいずれかを都営・京急線方面に直通させるべきで、北総経由特急を羽田空港発着とするならば、当面の両空港間直通列車、あるいは都営線内主要駅と両空港を結ぶ最速列車とすることができます。
というわけで、北総経由特急を羽田空港発着にして、京成経由特急と高砂・青砥で接続させる、上野発下り12時台、成田空港発上り13時台のダイヤを考えてみました。

o090416-01.JPG

北総経由特急は現行の都営線内通過運転となるエアポート快特のスジにつなげ、その通過列車を現在の40分毎から20分毎としています。両空港間の所要時間は成田から羽田へ向かう列車が99分、逆に羽田から成田へ向かう列車で104分となっており、これは現在でもそうなのですが京急線内で上りと下りの所要時間が異なるためで、おそらく蒲田駅付近の改良工事が完成すれば解消されるのではないでしょうか。また、北総経由特急と京成経由特急を乗り継いだ場合の日暮里〜空港第2ビル間の所要時間はちょうど59分となり、成田空港駅での各列車折り返し時間や空港第2ビル駅における列車交換もクリアしています。北総経由特急の上り列車が空港第2ビル駅を発車してから下り列車が到着するまで10分というのは、土屋付近までの単線区間で途中の信号所にて列車交換させない場合は結構ギリギリという気もしますが、運転最高速度の120kmで走りきればなんとか大丈夫でしょう。なお、このダイヤだと北総経由特急は東松戸、あるいは新鎌ヶ谷でスカイライナーを退避することになります。
といった感じで予想してみましたが、実際にはどういったダイヤになるのか楽しみなところです。
posted by SS at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成田スカイアクセス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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