当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2008年07月31日

京成3300形のビビリ振動





管理人は同一路線に複数の編成がある場合、なるべく長い編成の運用に好んで乗車するため、4連に統一されて以降は京成赤電に乗る機会もめっきり減ったのですが、先日久しぶりに3300形3319に乗車したところ、加速を終え惰性運転に入った際の、WN駆動車特有ともいえるビビリ振動のあまりの酷さにかなりショックを受けました。走行音でもその酷さはよくおわかりいただけるかと思いますが、確かに金属バネ車は空気バネよりも振動が伝わってきやすいとはいえ、きちんと整備されていればこれほどはひどくないでしょう。今年度内の廃車はなんとか免れそうなものの、もう先が長くないことを痛感させられた次第です。







京成3300形3319/2008-07/検見川→幕張
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道走行音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック